【2020年】おすすめデビットカード5選。デビットカード10枚保有者が教えるおすすめのデビットカード比較ランキング

man
「おすすめのデビットカードはどれですか?」
「デビットカードは、何を重視して比較すれば良いでしょうか?」

年々、利用者が増えているデビットカードですが、何を重視してデビットカードを比較すれば良いのか?どんなデビットカードがおすすめなのか?わからない方も少なくありません。今回は、デビットカード10枚保有者がおすすめのデビットカードをランキング形式で紹介します。

デビットカードの比較ポイント

比較ポイントその1.年会費永年無料

デビットカードを選ぶときに必須条件と考えて良いのは「年会費永年無料」です。

ほとんどのデビットカードが、年会費永年無料になっていますが、一部のデビットカードは、年会費が有料のものも存在します。

7割方のデビットカードは、一切コストがかからず、年会費永年無料で持てるのですから、あえて年会費が有料のデビットカードを選ぶ必要性はないのです。
man
「サービスが良い、手厚い保険がある、ゴールドのデビットカードであれば、年会費が有料でも良いのでは?」
teacher
もし、サービスが手厚い、保険が手厚い、デビットカードを望んでいるのであれば、クレジットカードのゴールドカード、プラチナカードを選ぶべきなのです。デビットカードは、クレジットカードほどのサービスはないからです。

比較ポイントその2.ポイント還元率・キャッシュバック率

デビットカードには「ポイント付与」「キャッシュバック」の特典が用意されているものが少なくありません。

クレジットカードと比較すると若干、還元率(ポイント還元率、キャッシュバック率)が劣るものの、それでも、高いポイント還元率、キャッシュバック率)のデビットカードも存在します。

試算例

家計の支払:月10万円をデビットカードで支払う場合

ポイント還元率:0.2%のデビットカード

  • → 月10万円 × 12カ月 × 0.2% = 2,400円分のポイント

ポイント還元率:0.5%のデビットカード

  • → 月10万円 × 12カ月 × 0.5% = 6,000円分のポイント

ポイント還元率:1.0%のデビットカード

  • → 月10万円 × 12カ月 × 1.0% = 12,000円分のポイント

少しでも、還元率(ポイント還元率、キャッシュバック率)の高いデビットカードをおすすめします。

また、同じ還元率の場合は、使い道が限定されるポイント付与、よりもキャッシュバックのデビットカードをおすすめします。

比較ポイントその3.コンビニATMの無料条件で選ぶ

デビットカードを作る = 銀行口座を開設する

というのと、同じ事を意味しています。

デビットカードを発行しているのは銀行であり、その銀行の銀行口座と紐づいたデビットカードが発行されるため、銀行口座開設は必須なのです。

そうなると

デビットカードを選ぶ = 銀行口座を選ぶ

ということを意味します。

前述した還元率の高いデビットカードは、多くがネット銀行ですので、お金を引きだすときには「コンビニATM」を利用する形になります。

このコンビニATMの手数料は、一般的に

  • 一部条件期間:無料
  • 夕方から明け方:100円(税別)
  • 日中:200円(税別)
  • 土日祝日:300円(税別)

と、月1回、2回の利用でも、継続的に利用する機会が多いものですから、それなりのコスト負担になってしまうのです。

しかし、ネット銀行では

  • 月2回までATM手数料無料
  • 月4回までATM手数料無料

などの優遇サービスを展開しているところが少なくありません。

コンビニATMを利用することを前提に、ATM手数料無料の優遇サービスがあるデビットカードをおすすめします。

また、振込の機会が多い方は、振込手数料の優遇サービスも、チェックしておくと良いでしょう。

比較ポイントその4.銀行独自のサービスで選ぶ

各銀行が独自で、いろいろなサービスを提供しています。

例えば

イオン銀行

  • 毎月20日、30日は、イオンでの買い物が5%OFF
  • イオンシネマがいつでも300円引き、毎月20日、30日は1,100円引き
  • 55歳以上の会員は、G.G感謝デー(毎月15日)は、イオンでの買い物が5%OFF
  • 普通預金適用金利:最大年0.10%(税引後年0.079%)※2020年5月時点
  • WAONオートチャージで:200円で1WAONポイント
  • 各種公共料金のお支払い:1件につき5WAONポイント
  • 給与口座指定で毎月10WAONポイント

など、様々な独自特典が用意されているのです。

イオンを利用する方、普通預金だけど少しでも、高金利で資産運用したい方にとっては、イオン銀行の口座開設、デビットカード発行がとてもお得になるのです。

このようなサービスは、イオン銀行だけではありません。

自分にあった、お得なサービスを展開している銀行のデビットカードをおすすめします。

おすすめのデビットカード比較ランキング

1位.イオン銀行CASH+DEBIT

イオン銀行CASH+DEBIT

発行会社イオン銀行
国際ブランドJCB
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間-
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限0.50%
ポイント還元率上限1.00%
1日最大利用限度額100万円
不正利用時の補償
入会資格年齢15歳以上(中学生を除く)

デビットカード比較ポイント

比較項目内容
年会費永年無料
還元率通常ポイント還元率:0.5%、イオングループ1.0%、WAONチャージで+0.5%
ATM手数料最大月5回無料
銀行独自サービス普通預金金利0.01%、毎月20日、30日イオンでの買い物が5%OFF

このデビットカードをおすすめする理由

イオン銀行CASH+DEBITの大きな特徴は

  • デビットカードで買い物 200円 → 1ポイント(ポイント還元率:0.5%)
  • 貯めたポイントをWAONチャージしてWAONで買い物 200円 → 1ポイント(ポイント還元率:0.5%)

ですので、実質

ポイント還元率:1.0%

で使える高還元率デビットカードとなっています。

さらにイオングループでは、ポイント2倍ですので、WAONと組み合わせると

ポイント還元率:1.5%

になります。これは、デビットカードの中で、トップクラスの高還元率なのです。

さらに

  • 普通預金金利:0.10%(2020年5月時点)
  • 各種公共料金のお支払い:1件につき5WAONポイント
  • 給与口座指定で毎月10WAONポイント

という特典があり、他の銀行の普通預金金利が0.001%の時代で、多少は利息を期待できる金利設定になっています。

「お得」を重視する方に、イオンが近い方におすすめできるデビットカードです。
デメリットは、ATM手数料無料のサービスがありますが、回数が少なく、最大の月5回のハードルがかなり高い点が挙げられます。
イオン銀行Myステージ

イオン銀行スコア

プラチナランクになるためには、150点以上が必要になり、月18万円のカード利用、月4万円のWAON利用を毎月継続しなければなりません。これは大きなデメリットと言えます。

2位.Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)

発行会社ソニー銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間1週間程度
キャッシュバック還元率下限0.50%
キャッシュバック還元率上限2.00%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
1日最大利用限度額200万円
不正利用時の補償
入会資格年齢15歳以上

デビットカード比較ポイント

比較項目内容
年会費永年無料
還元率キャッシュバック率:0.5%~2.0%
ATM手数料何度でも無料
銀行独自サービス外貨をそのまま海外で利用できる

このデビットカードをおすすめする理由

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)は、海外利用に強いデビットカードです。

キャッシュバック率:0.5%~2.0%

と、キャッシュバック率も高いのですが、注目したいのは「為替コスト」です。

  • 通常:米ドル15銭
  • シルバー:米ドル10銭
  • ゴールド:米ドル7銭
  • プラチナ:米ドル4銭

  • 三菱UFJ銀行:米ドル25銭

ですから、かなりの低コストで外貨に両替できることを意味しています。

キャッシュバック率が決まる判定基準も「外貨預金残高」が基準となっています。

また、貯めた外貨を海外でそのまま使うことができるため、無駄な為替手数料が発生しないのです。

外貨預金の積立:月額3万円以上

を行えば

  • キャッシュバック率:1.0%
  • ATM手数料:月7回無料
  • 振込手数料:月4回無料
  • 海外ATM利用料:月1回無料
  • 為替手数料:米ドル10銭
  • 外貨定期預金金利:米ドル+0.01%
高いお得度で利用できるデビットカードになります。貯めた外貨預金も、年に1回、2年に1回の海外旅行で、そのまま使えるので、無駄なく、利用できるデビットカードとなっています。

すでに1,000万円以上の外貨預金残高がある方であれば、ソニー銀行に移して、デビットカードを利用すれば、2.0%のキャッシュバック率で日常のカード決済が可能になります。これは、クレジットカードにもない高還元率なのです。

デメリットは、海外利用がない方、預金残高が300万円に満たない方は、キャッシュバック率が0.5%のままですので、お得なデビットカードにはならないのです。

3位.GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード

発行会社GMOあおぞら銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間-
キャッシュバック還元率下限0.60%
キャッシュバック還元率上限1.50%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
1日最大利用限度額100万円
不正利用時の補償○年間100万円まで
入会資格年齢15歳以上(中学生を除く)

デビットカード比較ポイント

比較項目内容
年会費永年無料
還元率キャッシュバック率:0.6%~1.5%
ATM手数料最大月15回無料
銀行独自サービスとくになし

このデビットカードをおすすめする理由

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードの特徴は

キャッシュバック率:0.6%~1.5%

と、高いキャッシュバック率が実現されていて、かつ

  • ATM出金手数料無料回数:月最大15回
  • 他行宛振込手数料無料回数:月最大15回

と、ATM利用、振込のコスト面の優遇が大きい点です。

カスタマーステージ判定条件

実際にカスタマーステージの判定条件には「外貨預金全高が一定額」必要になりますが、「2テックま君」であれば、3カ月に30万円のデビットカード利用でクリア可能です。

2テックま君
  • キャッシュバック率:0.8%
  • ATM出金手数料無料回数:月5回
  • 他行宛振込手数料無料回数:月3回

でも、十分にキャッシュバック率がお得で、ほとんどの方は、手数料無料でATM利用、他行宛振込ができる設定となっています。

銀行サービスの利用機会の多い方におすすめのデビットカードです。
デメリットは「3テックま君」「4テックま君」のランクになるためには、「外貨預金全高が一定額」必要になるため、なかなか、難しいのが現状です。

4位.住信SBIネット銀行ミライノ デビット(Mastercard)

住信SBIネット銀行ミライノ デビット(Mastercard)

発行会社住信SBIネット銀行
国際ブランドMasterCard
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間-
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限0.80%
ポイント還元率上限0.80%
1日最大利用限度額200万円
不正利用時の補償○1000万円
入会資格年齢15歳以上
比較項目内容
年会費永年無料
還元率ポイント還元率:0.8%
ATM手数料最大月15回無料
銀行独自サービスとくになし

このデビットカードをおすすめする理由

住信SBIネット銀行ミライノ デビット(Mastercard)は

ポイント還元率:0.8%

と、ランクと関係なく、一定のポイント還元率が適用されるデビットカードです。

預金がほとんどない、デビットカードの利用額が少額になる、型でも、高いポイント還元率が期待できるデビットカードとなっています。

また、何もしなくても

  • ATM出金手数料無料回数:月2回
  • 他行宛振込手数料無料回数:月1回

で利用できるので、利用回数を絞れば、これでも十分に手数料を取られずに、コンビニATMや他行宛振込が利用できます。

少額利用の方におすすめのデビットカードと言えます。
デメリットは、これといった銀行独自のサービス、特典がない点です。

5位.楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天銀行デビットカード(JCB)

発行会社楽天銀行
国際ブランドJCB
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間1週間から10日ほど
キャッシュバック還元率下限0.20%
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限1.00%
ポイント還元率上限1.00%
1日最大利用限度額限度額なし
不正利用時の補償
入会資格年齢16歳以上
比較項目内容
年会費永年無料
還元率ポイント還元率:1.0%
ATM手数料最大月15回無料
銀行独自サービスとくになし

このデビットカードをおすすめする理由

楽天デビットカードは、シンプルに

ポイント還元率:1.0%

という特典がある、高還元率デビットカードです。

ポイント還元率は、非常に高いのですが、ATM利用手数料無料特典や、他行宛振込手数料無料特典が手薄なデビットカードです。

ベーシックの状態

  • ATM利用手数料無料特典なし
  • 他行宛振込手数料無料特典なし

と、銀行サービスとしては、お得度が低くなってしまいます。

また、

※楽天銀行デビットカード取引はハッピープログラムの対象外です

と、デビットカードは、ポイント倍増特典は対象外となってしまうので、ポイント還元率は、どのランクでも、1.0%です。

シンプルな高還元率デビットカードを探している方におすすめです。
デメリットは、銀行サービスが手薄な点です。

デビットカード比較

カード名楽天銀行デビットカード(JCB)
debitcard_rakuten_debit_jcb
Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)
debitcard_sony_visa_debit
イオン銀行CASH+DEBIT
debitcard_aeon_cash_debit
GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード
debitcard_gmo_aozora
住信SBIネット銀行ミライノ デビット(Mastercard)
debitcard_sbinet_miraino_debit_mastercard
初年度年会費(税別)0円0円0円0円0円
2年目~年会費(税別)0円0円0円0円0円
年会費特典-----
発行期間1週間から10日ほど1週間程度---
キャッシュバック還元率下限0.20%0.50%-0.60%-
キャッシュバック還元率上限-2.00%-1.50%-
ポイント還元率下限1.00%-0.50%-0.80%
ポイント還元率上限1.00%-1.00%-0.80%
1日最大利用限度額限度額なし200万円100万円100万円200万円
不正利用時の補償○年間100万円まで○1000万円
入会資格年齢16歳以上15歳以上15歳以上(中学生を除く)15歳以上(中学生を除く)15歳以上
詳細詳細詳細詳細詳細詳細

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お金BANK【編集部】
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編集者は
・FX、株式投資、不動産投資歴7年
・会社経営、M&A実績あり、WEBマーケティングに精通
・クレジットカード15枚所有、ローン媒体運用経験あり
・FP資格保有
という「お金の専門家」です。

ただの専門家ではなく、実際に自分で投資をして、ビジネスをして、資産を増やしてきた経験の持ち主です。
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