プロ2人が選んだ「おすすめプラチナカードランキング」7選。プロが教える「プラチナカードの選び方」

プロが教える「プラチナカードの選び方」

FP 新井智美
「選ばれた人だけが持てるカード」ともいわれる高ステイタスなプラチナカード。だからこそ、各社のカードの特徴を理解し、自分に合ったカードを選ぶことが大切です。

プラチナカードはゴールドカードの上位カードに位置し、その上となるとブラックカードになります。そして、原則としてプラチナカードは「インビテーション」と言われるカード会社からの招待制となっています。つまり、現在所有しているゴールドカードでの継続的な利用実績があり、今までに延滞などを起こしていない優良顧客に対して、カード会社が招待してくれるわけです。最近は年会費のないゴールドカードも増えていますが、プラチナカードともなると年会費が10万円を超えるものもあり、選ぶ際にはカードが持つステイタスだけでなく、その年会費に見合うプラチナカードならではのサービスを使いこなせるかどうかを視野に入れる必要があります。

広島・女性・47歳
業務歴:2年
得意分野:住宅ローン相談、家計相談、保険相談、ライフプランニング、教育資金相談、老後資金相談
資格:1級FP技能士、CFP、DC(確定拠出年金プランナー)、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

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プラチナカード選ぶ際の基準とは?

プラチナカードを選ぶ基準として挙げられるのが「年会費」「プライオリティパス」「優待サービス・コンシェルジュサービス」そして「付帯保険」です。

それでは、それぞれの基準について更に詳しく解説していきます。

1.年会費

年会費については2万円~5万円に設定されているプラチナカードが多いですが、中には10万円を超えるカードも存在します。

ゴールドカードの年会費がほぼ1万円程度であることを考えると、いきなり会費が10万円台になるのはかなりの抵抗を感じますよね。

しかし、それなりの魅力とステイタスが携わっていると納得できるのであれば、候補に入れてもいいかもしれません。

2.プライオリティパス

プライオリティパスとは、「世界中の主要空港ラウンジを無料で利用できるサービス」です。

国内の主要31空港のラウンジで使用できる他、海外の主要な空港ラウンジでも同等のサービスを受けることが可能です。普段お仕事で飛行機をよく使われる方にとっては、嬉しいサービスと言えます。

3.優待サービス・コンシェルジュサービス

プラチナカードには、ゴールドカードよりもさらに手厚い優待サービスがあります。よく知られているものでは、「最高ランクのホテル・レストランでの優待サービス」や「ゴルフ場利用での優待サービス」がありますし、他にもポイント優待などのサービスを用意しているカードがほとんどです。

ただ、優待サービスは利用しなければ意味がありませんので、そういった施設等を利用する機会があまりないのであれば、そこまで重要視する必要はないと言えるでしょう。

上に挙げた優待サービス以外にも、プラチナカードには秘書サービスとして、「コンシェルジュサービス」というものがあります。ホテルやレストランの予約の他、海外旅行先の情報の案内、病気やケガなど緊急時の手配について24時間・365日対応してもらえるサービスで、どのプラチナカードでもほぼ同じ内容のサービスを受けることが可能です。

4.付帯保険

プラチナカードでは一般のカードに比べ、かなり高額な補償が付帯しています。本人だけでなく、家族に対しても補償を受けることができるなど、手厚い補償が受けられることが魅力の1つです。

具体的には、旅行傷害保険は海外最高1億円国内最高5,000万円~1億円となっているものが多く、さらにショッピング保険についても300万円程度の補償を受けることができます。

また、カードによっては航空便遅延保険が付帯しているものもありますので、ご自身の生活スタイルに合わせたカードを選ぶうえでの参考にしてください。

高ステイタスを狙うならプロパーカードがおすすめ

クレジットカードには「プロパーカード」と呼ばれるものとそれ例外のものが存在します。プロパーカードとは、JCB、American ExpressやDiners Clubなどの国際ブランドが発行するもので、それ以外のカードは提携カードと呼ばれます。

プロパーカードの特徴としては「年会費が有料である」こと、そして「高ステイタス性や付帯保険の手厚さ」など、利用者に満足感と安心を与えるサービスが充実していることが挙げられます。

そして、現在発行されているプロパーカードでのプラチナカードは、「JCBプラチナ」「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」「ダイナースクラブ プレミアム」の3種類です。

プラチナカードの審査について

プラチナカードの申し込みについては、前述のインビテーション(会社からの招待)と、自分から申し込む方法の2つが存在します。

インビテーションであれば、会社がほぼプラチナカードを所有するに問題ないと判断していることから、ほぼ審査に落ちることはありません。しかし、自分から申し込む際には通常のカード申込と同じ審査が必要となります。

カード会社は審査基準を公開していないため、明確な基準を知ることは難しいのですが、一般的にプラチナカードを申し込む際の審査基準として「30歳以上でかつ継続・安定した収入があること(具体的には収入については400万円以上の年収が5年以上続いていること)。」、そして「過去に延滞などの事故情報がないこと」が挙げられています。

インビテーションなしでプラチナカードを申し込む際には、前述の条件に自分が当てはまっているかどうかを確認し、申し込むようにしましょう。

プラチナカードの選び方のポイント

これまで述べてきた内容をまとめると、プラチナカードを選ぶ際の最大のポイントは「年会費」と「優待サービス」であるといえます。

特に高額な年会費を払っても、用意されている優待サービスを活用できなければ元も子もありません。

自分の生活スタイルに対して、支払う年会費が見合ったものであるかどうかを見極めるようにしましょう。

FP 中村真里子
クレジットカードには数段階のランクがあります。今回は「ゴールドカード」の更に上のランクとなる「プラチナカード」についてご説明します。

大多数の方が持っているクレジットカードは所謂「一般カード」です。クレジットカードには数段階のランクがあり「一般カード」の上が「ゴールドカード」、その上が「プラチナカード」という位置づけになっています。「プラチナカード」の特徴としては、「利用限度額が大きい」、「コンシェルジュサービスが充実している」「空港ラウンジが利用できる」など、各社のサービスは似ているところも多いのですが、どの「プラチナカード」を選ぶのがよいのかはサービスの充実度や何を目的に「プラチナカード」を作るのかを明確にしておくと選びやすくなると思います。

兵庫・女性・57歳
業務歴:10年
得意分野:家計相談、老後資金相談
資格:1級FP技能士、CFP、社会保険労務士

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プラチナカードとは?

「プラチナカード」のほとんどは「ゴールドカード」をワンランクアップしたものとのイメージを持っていただくとよいと思います。

「ゴールドカード」では体験できない、特別なサービスが豊富なのが「プラチナカード」の大きな特徴です。

では、早速「プラチナカード」にはどういうサービスがあるのか見ていきたいと思います。

コンシェルジュサービスが受けられる

旅行の手配はもちろん、ゴルフ場の予約、イベントのチケットなどを入手してもらえたりもします。

例えばホテルが満室となっていても、コンシェルジュ経由で予約が取れる場合もあります。

多忙なビジネスマンの方の中には、電話でのやりとりが厳しい方もいらっしゃると思いますが、そういう方にはメールで完結するコンシェルジュデスクもありますので、メールでサービスがオーダーできる「プラチナカード」を選ばれるとよいでしょう。

上位の空港ラウンジが利用できる

空港ラウンジの利用は「ゴールドカード」でもできますが、国際空港ではランクの異なるラウンジが複数あり、プラチナカードであればランクの上位のラウンジを利用できる可能性が高くなります。

空港ラウンジは同伴者も無料で利用できるのかも気をつけたい点です。同伴者は有料の場合と、同伴者1名は無料の場合があります。

同伴者を伴って出張をされることが多い方であればこの点もチェックしておかれるとよいのではないでしょうか。

旅行傷害保険・ショッピングガード保険のチェックもお忘れなく

旅行傷害保険は「ゴールドカード」より補償範囲が広くなり補償額が大きくなるのも特徴です。

海外では最高補償1億円という「プラチナカード」が多く出ています。

ただし、年会費が安いカードであれば最高3,000万円ぐらいの「プラチナカード」もあります。

海外によく出かけられる方であれば、補償額の大きい「プラチナカード」を選ばれることと、旅行代金を「プラチナカード」で支払った場合のみ保険が適用される「利用付帯」ではなく、常に適用される「自動付帯」の旅行傷害保険を選ぶようにされるとよいでしょう。

ショッピングガード保険も旅行傷害保険と同じく「ゴールドカード」より補償範囲が広くなり補償額も大きくなります。高額商品の購入が多い方などはこちらの補償額も注意しておきましょう。

その他のサービスは?

対象レストランを2名以上利用でコース料理をオーダーすると、1名分の料金が無料になるサービスを展開している「プラチナカード」もあります。

他にも会員限定のグルメイベントの開催や、ホテルのアップグレードやレイトチェックアウトなどのサービスを行っている「プラチナカード」もありますので、興味がおありになればチェックされるとよいと思います。

プラチナカードへの入会方法は?

一般カードと同じでご自分で申し込みをして入会するという方法があります。

もう1つは「招待制」=「インビテーション」と呼ばれる方法です。こちらはクレジット会社からの招待により入会する方法です。

「プラチナカード」が登場した当初は「ゴールドカード」の顧客の中の一部の会員のみに案内を送るというやり方の「招待制」でしたが、現在では誰でも申し込みができる申し込み制を採用しているクレジットカード会社が多く見られます。

プラチナカードに入会できる条件は?

クレジット会社の多くがプラチナカードに入会できる明確な年齢や年収などは公開していませんが、消費者金融系のカード会社や流通系のカード会社は比較的審査に通りやすく、交通系のカード会社や銀行系のカード会社は審査が厳しい傾向があります。

参考として「プラチナカード」であれば年収は500万円~1,000万円ぐらいを目安と考えて下さい。

ただし、これも絶対条件ではありません。

むしろ年収の多寡よりも継続的な収入、すなわち安定性などが重視されているように見えます。

「プラチナカード」といえば高嶺の花というイメージがあり、一般の会社員などは持てないのではないかという風に思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、上にも書きましたように以前のように「招待制」のみが入会条件だった頃とは違い現在では申込制のため、どなたでも「プラチナカード」が持ちたいと思えば申し込むことは可能です。

おすすめのベスト5の中には年会費3,300円という驚きの「プラチナカード」もご紹介しています。

年会費は安さだけでは一概に言えないこともありますが、ご自身が求めるサービスに合致しているのであれば「プラチナカード」を持つという選択もありかもしれません。

他にもポイントを貯めやすくした「プラチナカード」など個性的な商品も登場しています。

プロが教える「おすすめプラチナカードランキング」

JCBプラチナ 100点(2名/2名中)

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「1位」におすすめする理由

自分で申し込むことができ、審査も比較的緩やか

年会費は25,000円(税抜)と比較的標準的であるにもかかわらず、招待制のみではなく自分から申し込むことができ、さらに審査も比較的緩やかであることに定評があります。

また、なんといっても黒を基調としたカードデザインが高ステイタス性を感じることができるという意味で好評を得ているようです。

JCBプラチナカードのユーザーが利用できる会員限定のラウンジが用意されていることや、ショッピング保険も500万円と高い補償であることも魅力の一つです。
FP 新井智美「プラチナカードの選び方」

FP 新井智美

「1位」におすすめする理由

年会費は25,000円とプラチナカードにしてはやや安めで、サービスも充実しており、すべてを網羅しているカード

年会費は25,000円とプラチナカードにしてはやや安めです。家族カードは1名年会費無料となっています。

24時間・365日対応のコンシェルジュサービスももちろんあります。プラチナ会員専用デスクとして「プラチナ・コンシェルジュデスク」があり、旅の手配・予約、ゴルフ場、レストランの案内など様々な相談を承る専任スタッフもいます。空港ラウンジは約148の国や地域、約1,300ヶ所を無料で利用できます。

旅行傷害保険は国内・海外とも最高1億円となっています。ショッピングガード保険は物品の破損や盗難などの損害を国内外問わず補償します。

すべてを網羅しているプラチナカードといえます。

FP 中村真里子「プラチナカードの選び方」

FP 中村真里子

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 100点(2名/2名中)

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「2位」におすすめする理由

世界でトップクラスの知名度がある国際ブランドで高ステイタス、持っているだけで4つのホテルの上級会員にもなれる

年会費は13万円(税抜)とプラチナカードの中でもトップクラスです。ただ、日本ではあまり感じられないかもしれませんが、American Expressといえば世界でトップクラスの認知度を誇る国際ブランド。そのプラチナカードを所有している満足感はかなりのものといえるでしょう。カードデザインはメタル製で、これがさらにステイタス度を高めているといえます。

こちらのアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードで特筆すべきは、持っているだけで「マリオットボンヴォイ」「ヒルトンホテルズ」「シャングリラホテルズ」「カールソンレジドールホテルズ」の4つのホテルの上級会員になれることです。部屋の無料アップグレードや朝食無料サービスなど至れり尽くせりのサービスを受けることができることを考えると、年に1~2回の贅沢割り切れば、高額の年会費も納得いくものではないでしょうか?

FP 新井智美「プラチナカードの選び方」

FP 新井智美

「3位」におすすめする理由

年会費は高めだが、家族カードの年会費が4枚まで無料なため家族が多い方であればお得

年会費は143,000円と高いのですが、家族カードの年会費が4枚まで無料なので、5人で143,000円とすれば1人分は28,600円となり家族が多い方であればお得です。

入会後3ヶ月以内に合計50万円のカード利用で20,000ボーナスポイントが貰え、同じく入会後3ヶ月以内に合計100万円のカード利用で40,000ボーナスポイントが貰えます。ポイントは1度交換すると最大3年間の有効期限が無期限になります。

少し変わったところでは現在所有されている電化製品やパソコン、カメラなどが破損した場合、購入金額の50%~100%を補償するという特典もあります。

FP 中村真里子「プラチナカードの選び方」

FP 中村真里子

TRUST CLUB プラチナマスターカード 100点(2名/2名中)

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「5位」におすすめする理由

プラチナカードながら年会費3,000円という安さで利用でき、20代でも所有できる

このカードの特筆すべきところは、プラチナカードでありながら年会費3,000円(税抜)という安さです。申し込み条件についても「22歳以上で年収200万円以上」となっていることから、20代でも所有できるプラチナカードの登場はかなりのインパクトであるといえます。

また、TRUST CLUB プラチナマスターカードの優遇サービスに合わせ、「Mastercard Taste of Premium」というMastercardの特別優待サービスも受けることができることもポイントです。

コンシェルジュサービスや海外空港ラウンジ無料サービスはありませんが、年会費から受けることができる優遇サービスを考えると、かなりお得に持てるプラチナカードといえるでしょう。
FP 新井智美「プラチナカードの選び方」

FP 新井智美

「4位」におすすめする理由

年会費が3,300円と破格の安さで、同時に家族カードの年会費も無料で発行枚数の上限もなし

年会費が3,300円と破格の安さです。同時に家族カードの年会費も無料で、発行枚数の上限もありません。ETCカードの年会費も無料で、ETCカードは5枚まで発行が可能ですので、自動車を数台持っている方であればお得です。

カードの利用ごとに100円につき2ポイントが貰えます。全国の主要空港ラウンジが無料で利用できます。ゴルフ予約サービス、全国約1,900コースのゴルフ場手配もできます。

旅行傷害保険は海外・国内とも最高3,000万円までと他のプラチナカードと比較すると安めですが、年会費の安さを考えるとメリットが大きいのが特徴です。

FP 中村真里子「プラチナカードの選び方」

FP 中村真里子

三井住友カード プラチナ 50点(1名/2名中)

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「3位」におすすめする理由

直接申し込みあでき、会社員や経営者など属性に問題なければ比較的発行しやすい

三井住友プラチナカードは、招待制ではなく直接申し込むことができます。そしてその申し込み条件についても「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっており、審査通過レベルは分からないとはいえ会社員や経営者の方で、属性に問題がなければ比較的発行されやすいカードといえるでしょう。

プラチナカードに限らず、三井住友カードではAIを使ったクレジットカードの不正被害を未然に防止する対策を取っています。他にも盗難補償などがしっかりしていることもおすすめポイントです。
FP 新井智美「プラチナカードの選び方」

FP 新井智美

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 50点(1名/2名中)

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「4位」におすすめする理由

年会費は2万円と割安で登録型リボ払いサービス「楽Pay」の利用で優遇を受けられる

上で紹介した「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」と異なり、提携カードの1つとなります。三菱UFJフィナンシャル・グループが発行する最上位のカードでありながら、年会費は2万円(税抜)と割安です。年会費については「楽Pay」という登録型リボ払いサービスを利用することで、さらに優遇を受けることができる仕組みになっています。

他にも、「24時間健康・介護相談サービス」が用意されているのは嬉しいですね。人間ドックの割引や、介護施設などの情報提供以外に、在宅看護などのサポート等、これからの少子高齢化を見越したサービスを提供しているところは評価すべきと言えます。

FP 新井智美「プラチナカードの選び方」

FP 新井智美

三井住友カード/PLATINUM PREFERRED(プラチナプリファード) 50点(1名/2名中)

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「2位」におすすめする理由

「ポイント特化型プラチナカード」というのがウリで、日頃クレジットカードで買物をすることが多い方におすすめ

俳優の小栗旬さんのCMでもお馴染みです。年会費は33,000円で、家族カードは無料です。

「ポイント特化型プラチナカード」というのがウリでそこが他のプラチナカードと異なります。ポイント還元率は1%。通常は利用100円ごとに1ポイントが貯まります。新規入会特典として入会後3ヶ月までに40万円以上の利用でプラス40,000ポイントが貰え、特約店利用では利用金額100円ごとにプラス1~9ポイントが貰えます。

海外でのショッピングでは利用金額100円ごとに2ポイント、継続特典として毎年100万円の利用ごとに10,000ポイントが貰えます(最大40,000ポイント)。

日頃クレジットカードで買物をすることが多い方であればこのカード1枚でポイントを貯めれば年会費の元は取れます。

FP 中村真里子「プラチナカードの選び方」

FP 中村真里子

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 50点(1名/2名中)

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「5位」におすすめする理由

無料で海外の500以上の都市、140以上の国や地域で1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用可能、永久不滅ポイントでポイントも貯められる

年会費は22,000円で家族カードの年会費は1枚につき3,300円です。無料で海外の500以上の都市、140以上の国や地域で1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できます。国内の主要空港ラウンジも無料です。

永久不滅ポイントがあり、国内でのショッピングで通常の1.5倍(1,000円ごと)、海外でのショッピングで通常の2倍(1,000円ごと)貯まります。SAISON MILE CLUBに登録すると「JALのマイル」と「永久不滅ポイント」が両方貯まります。

旅行傷害保険は海外最高1億円、国内は最高5,000万円となっています。手荷物の無料宅配サービスもあります。

FP 中村真里子「プラチナカードの選び方」

FP 中村真里子

プラチナカード比較