プロ9人が選んだ「おすすめクレジットカードランキング」25選。プロが教える「クレジットカードの選び方」

目次

プロが教える「クレジットカードの選び方」

FP 長尾真一
クレジットカード選びのポイントは「系統」「ブランド」「年会費」「特典(ポイント)」。自分のライフスタイルに合わせて最適なカードを選びましょう。

最近はキャッシュレス化が進んでおり、クレジットカードを使用する人も増えています。しかしながらクレジットカードには沢山の種類がありすぎて、「どのクレジットカードを選べばいいのか分からない」という人もいると思います。クレジットカードを使うとポイントが貯まるなど特典が付くことはよく知られていますが、どんな特典が付くかはカードによって様々なので、せっかく使うなら自分のライフスタイルや消費行動に合ったクレジットカードを見つけることが大切です。

そこでクレジットカードの「系統」、「ブランド」、「年会費」、「特典(ポイント)」など、クレジットカード選びの際にチェックしておきたいポイントと、上手なクレジットカードの使い方について解説します。

広島・男性・42歳
業務歴:11年
得意分野:住宅ローン相談、家計相談、保険相談、ライフプランニング、教育資金相談、老後資金相談
資格:2級FP技能士、AFP、企業年金管理士(確定拠出年金)、企業年金総合プランナー(2級DCプランナー)、トータル・ライフ・コンサルタント

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クレジットカードの選び方のポイント

クレジットカードの系統

クレジットカードには明確な分類があるわけではないですが、主な系統として「金融系」(銀行・信販会社など)、「交通・旅行系」(鉄道・航空会社など)、「流通系」(百貨店・ネットショップなど)などがあり、それぞれに特徴があります。

※ただし最近は提携などによって複数の機能や特徴を持ち合わせたカードも増えています。

クレジットカードのブランド

主なクレジットカードブランドとして、JCB、VISA、Mastercard、American Express、Diners Clubなどがあります。

JCBは日本発のブランドなので国内の加盟店が多く、海外主要都市に日本人旅行者向けのラウンジを設置しているといった特徴があります。

一方でVISAやMastercardは海外発のグローバルブランドなので、日本国内を含む全世界で利用できる加盟店が多く、特に海外に行く機会が多い人にとっては便利なブランドです。一般的にVISAは北米方面に、Mastercardはヨーロッパ方面に強いと言われています。

American ExpressやDiners Clubは高ステータスのイメージで年会費は高くなりますが、会員向けの優待やコンシェルジュサービスなどが充実しているのが特徴です。

クレジットカードの年会費

クレジットカードの年会費は無料のものから数万円のものまで様々です。もちろん会費はかからないに越したことはありませんが、年会費がかかるクレジットカードにはそのぶん充実した特典やサービスが付くものもあるので、その中身をしっかりと確認し、年会費が自分にとっての価値に見合ったものかを判断することが大切です。

クレジットカードの特典

クレジットカードは利用金額に応じてポイントが貯まるのが一般的です。現金決済でポイントが貯まることはないので(店舗独自のポイントは除く)、この点はクレジットカードの大きなメリットです。ただしそのポイントをどのように使えるかはクレジットカードによって異なります。自分にとって価値のあるポイントでなければ意味がありません。

またポイント以外にも旅行保険、ショッピング保険、空港ラウンジ、レストラン優待など、様々な付帯サービスがあり、これらもクレジットカードによって様々です。

 上手なクレジットカードの使い方

自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを選ぶ上で大切なことは、

自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶ

ことです。

旅行が好きな人ならポイントを航空会社のマイルやホテル宿泊に利用できるカード、ネットショッピングをよく利用する人ならネットショップのポイントが貯まるカードというように、自分にとって最適なカードを探してみましょう。

使用するクレジットカードはできるだけ少なくする

クレジットカードには沢山の種類があり、それぞれに魅力的な特典があるので、ついつい色んなカードを使いたくなりますが、使用するカードはできるだけ少なくして貯まるポイントを集約した方がよいでしょう。

沢山のカードを使うと、どのカードも中途半端にしかポイントが貯まらず、結局使わないまま有効期限が来て消滅してしまうということもあります。またカードの枚数が増えると支出の管理が難しくなったり、紛失に気付かなかったりする恐れがあるほか、特にキャッシング利用枠の付いたカードをたくさん持っているとローン審査で不利になる可能性があります

目的によってクレジットカードを使い分ける

使用するクレジットカードは少ない方がいいと書きましたが、とはいえ必ず1枚に限定する必要はありません。店舗によって利用できるブランドが違ったりしますので、メインに使用するカードのほか、できれば異なるブランドでサブカードを1、2枚持っておいてもいいと思います。

そうすればメインで使用するのはこのカード、ネットショッピングのときはこのカードというように目的によって使い分けて、ポイントや特典をより効果的に活用することもできます。

クレジットカードの注意点

クレジットカードでまず注意すべきはお金の「使いすぎ」です。現金で支払う必要がないぶん、無意識のうちについつい使ってしまいがちです。クレジットカード決済は現金決済に比べて2割以上支出が増えるとも言われますので、くれぐれも使いすぎないように注意しましょう。

また使いすぎに関連してもう一つ注意が必要なのが「リボ払い」です。うっかり使いすぎてしまったときに、リボ払いだと返済額を一定額に抑えられるので便利なように感じますが、それが続くといつの間にか残債が膨らんでしまいます。リボ払いの一般的な手数料率は実質年率15%程度と高いので、残債が膨らむと多くの金利を支払わないといけなくなります。

クレジットカードの利用において何より大切なことは「無理なく計画的に利用する」ことです。

1位:スターウッド・プリファード・ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
2位:三井住友カード/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
3位:Yahoo! JAPANカード
4位:楽天カード
5位:セブン・カードサービス/セブンカード・プラス
FP 鈴木淳也
クレジットカード選びのポイントは「年会費」「ポイント還元率」「カードの特典・付帯サービス」の3つだけ!

クレジットカード選びのポイントは「年会費」「ポイント還元率」「特典・付帯サービス」の3つをおさえれば大丈夫です。特にクレジットカードをあまり利用されない方は、年会費がかかるカードを所有し続けると、無駄な支出になりますので、年会費がかからないものを選ぶことをおすすめいたします。また頻繁にクレジットカードを利用される方は、ポイント還元率の高いクレジットカードを選びましょう。ポイントの還元率は、用途や特定のお店やショッピングサイトの利用によって大きく変わりますので、ご自身のライフスタイルに合わせたカードを選びましょう。海外旅行に頻繁に行かれる方は、クレジットカードの付帯サービスの海外旅行傷害保険が充実したものを選びましょう。

北海道・男性・36歳
業務歴:5年
得意分野:住宅ローン相談、保険相談、ライフプランニング、教育資金相談、老後資金相談
資格:2級FP技能士、AFP、トータル・ライフ・コンサルタント、2020年度MDRT成績資格会員、証券外務員1種、相続診断士

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クレジットカードの年会費

スタンダードなクレジット‐カードは、年会費がかからないものや、入会した最初の1年間の年会費が無料で、2年目以降は年会費がかかるものや、1年間に10,000円以上の利用で翌年の年会費が無料になるといった年会費が条件付きで無料となるといったものがあります。

一部のゴールドカードについては、一定の条件を満たすことで年会費が無料になります。例えばエポスカードはインビテーション(招待状)が届いた方のみ申し込み可能な年会費が永年無料のエポスゴールドカードがあります。

その他のゴールドカードやプラチナカードは、年会費が数万円~数十万円程度かかることがありますが、海外旅行損害保険やその他の付帯サービスが充実していること、高級ホテルやレストランの割引等サービスを受けられたり、ポイント還元率が大幅にアップするため、利用金額によっては年会費を加味してもゴールドカードやプラチナカードを所有している方がお得な場合があります。

注意点

年会費無料のクレジットカードでも、突然年会費が発生するクレジットカードがあります。例えば学生向けのクレジットカードは社会人になる、または所定の年齢を超えたタイミングによって年会費有料カードへ切り替わることがあります。

また家族カードやETCカードを追加発行する場合も年会費がかかる場合があります。年会費をできるだけ抑えたい方はこの点を注意する必要があります。

ポイント還元率

クレジットカードは利用金額に対してポイントが貯まるのが主流です。例えば、ポイント還元率1%のクレジットカードで1万円の買い物をした場合、100ポイントが付与されます。このポイント還元率は、各クレジット‐カード会社によって違いがあります。

ポイント還元率を重視されたい方は、特定の店舗やショッピングサイトでの利用でお得にポイントが貯まるクレジットカードが有効です。

注意点

特定の店舗やショッピングサイトでの利用ではポイント還元率が高くても、それ以外の場所で買い物をした際に、還元率が低いクレジットカードがあります。

特定の店舗やショッピングサイトで購入する機会があまりない方は、全体的に還元率の良いクレジットカードを選んだ方が良いでしょう。

カードの特典・付帯サービス

クレジットカードには、会員だけが利用できる特典や付帯サービスがあります。

・海外旅行損害保険をはじめ、万一の際の保険
・空港ラウンジ無料利用
・カードを掲示するとポイントが付与される
・家族カードやETCカードの追加カード
・JAFが対応してくれるロードサービス

上記の中で特にお得な海外旅行損害保険についてご説明いたします。海外旅行損害保険は、海外旅行先で病気やケガをした際に、最大5,000万円の補償が旅行の都度付帯される保険で、クレジットカードに付帯されているサービスです。

クレジットカード会社によって付帯されている内容は異なります。日本でもし病気やケガをして通院や入院をしても、健康保険に加入しているため、治療費が全額自己負担というわけではなく安心ですが、海外では健康保険が対象外であるため、全額自己負担になります。

また、海外旅行保険に別途加入した場合は、短期間の海外旅行であっても、海外旅行保険に別途加入した場合、数万円程度の保険料の負担が発生します。

クレジットカードを所有しているだけで保険に加入していることになるため、ちょっとした旅行に行かれる場合はお得になります。

注意点

付帯サービスが良いクレジットカードの場合、その分年会費が高かったりする可能性があるため、年会費と付帯サービスを利用する頻度をチェックすることをお勧めいたします。

1位:楽天カード
2位:エポスカード
3位:Orico Card THE POINT
4位:アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
5位:JCB CARD W
FP 星洋子
一生付き合えるクレジットカードを探しましょう。そのためのポイントは「登場場面」、「お得感」、「手間なし」の3つ

「登場場面」とは、クレジットカードを使う場面です。日常生活で一番クレジットカードを使うのはどこかを振り返ります。なぜかというと毎回利用する店でもクレジットカードの種類によってポイント還元率や特典が違うからです。
「お得感」とは、還元に対する価値観です。還元率はカード会社それぞれの仕組みがありますので横並びに比較するのは難しいです。それよりももらいたいのはポイントなのか、キャッシュバックなのか、マイルなのか、受けとる側の価値観でお得感が決まります。
最後に「手間なし」。社会人になると1年はあっという間です。ポイント還元の交換の手続きになるべく手間を掛けなくて済むカードは長く付き合えるカードだと考えます。

北海道・女性・61歳
業務歴:14年
得意分野:家計相談
資格:1級FP技能士、CFP®、1級DCプランナー、住宅ローンアドバイザー、認定心理士、モチベーションマネジャー

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一生付き合えるカードを探す

筆者のクレジットカード歴は約40年になります。社会人になって最初にカードを作ってから現在のメインカードは3社目になります。

現在のカードに変更した理由は「マイル」狙いです。遠方に住む娘の所に行くときの特典航空券を効率よくゲットしたかったからです。

その前は「ポイント還元の手続き」が不要だったことが決め手になりました。育児と共働きの忙しい日常で少しでも手間を省きたいし、ポイントの有効期限切れを避けたかったからです。

社会人1年生で初めて作ったカードは「なんとなく」。勤務先で作る機会がたまたまあったからです。

40年間でメインのクレジットカード履歴が3社というのは多いのか、少ないのかわかりませんが、乗りかえた感想は「乗りかえは面倒」

新しく乗りかえたカードは手元に届けば、日々の買い物にすぐ使えます。すぐに乗りかえられないのが「固定費の引き落とし」です。

毎月の水道光熱費、通信費などは変更の手続きが必要です。大抵の固定費は新しいカードの公式サイト上で、手順に沿っての変更手続きが可能(カード会社による)なのですが、固定費の数だけ時間を要します。

また新聞購読料やガス料金、家賃などの一部の固定費は、別の手続き(販売店などに申し込み)が必要です。

なかでも年1回払にしている固定費、例えば保険料、NHK受信料などは変更手続きを忘れがちです。手続きの終了確認までは旧カードを解約できません。そして貯まっているポイントも残さず交換してからようやく解約です。

ですからクレジットカードは可能な限り、途中で乗りかえなくてもいいような、一生付き合えるカードに出会いたいものです。

一生付き合えるカードを探すポイントは下記の3つです。

日常生活で使う場面から選ぶ

毎月の変動費、つまり食費や日用品をどこで買っているか(利用する店)でクレジットカードを選びます。なぜなら利用する店ごとに還元率や特典が違うからです。

例えばイオングループ(イオン、マックスバリュなど)では、毎月20日と30日はイオンカードを利用すると買い物代金が5%オフになります。さらに普段の買い物でも対象店ではポイント(ときめきポイント)が2倍になります。

イトーヨーカドーでは、毎月8日、18日、28日がセブンカード利用で5%オフです。セブン&アイグループでの利用時はポイント(ナナコポイント)が2倍です。

引越しで利用する店が変わったとか、利用する店が閉店してしまったなどのアクシデントがないとは言えませんが、年間利用額の一番多い店だからこそ、効率よくポイントを貯めることができますし、特典をより多く受けられます。

買い物はほとんどインターネットでという人は、ネットショッピングによるメリットがより強いカードを探します。この場合の「強い」とはポイント還元率です。

オリコカード、VIASOカードはショッピングモールを経由すると自社のポイントと合わせて1.5%以上の還元率になります。

ポイントで何をもらいたいのか

筆者は以前「年会費無料」と「還元率」にこだわってクレジットカードを選んでいました。ところが仕事で飛行機の利用が多くなったことでマイルの魅力に気がつきました。

プライベートの旅行では、早期に予約をするお得な航空券を利用したいのですが、仕事の都合上あまり早い時期に予約できません。早期予約の航空券は予約の変更ができませんし、キャンセル時にはキャンセル料が割高になります。

その点、マイルの特典航空券は、一定の期間まで変更が可能です(キャンセル時には所定の手数料がかかります)。そこで年会費はかかりますが、そのコスト以上のマイルを貯めることができるカードに乗りかえました。

だからといって全ての人にマイルを勧めるわけではありません。ポイントで何をもらいたいのかはクレジットカード利用者によって異なるからです。

筆者と同じくマイルが欲しい人もいれば、毎年、交換する商品や商品券を楽しみにしている人もいます。キャッシュバックが一番と考える人もいます。

利用者自身にとってベネフィットが高いと感じれば満足感も高くなり、満足感が高い間はそのカードを利用し続けます。

ポイント交換時に手間をかけない

クレジットカードの一般的な還元はポイント還元です。そして貯まったポイントで商品やマイルなどに交換します。

交換するには手続きが必要です。インターネット(ログイン後に操作)や電話(自動音声など)、郵送(所定の用紙に記入)などで交換の手続きをします。

インターネットの場合、初回にログインするための登録が必要です。郵送のよる手続きでは、記入した書類を郵送しますが、書類に不備があればやり直しです。

さらにポイントには有効期限があります。ポイントの有効期限はクレジットカード会社によって異なります。年度のどこかを基準としたり、取得後の一定期間を定めるタイプであったりします。せっせとポイントを貯めたのにうっかり交換せずに有効期限を過ぎて失効したことはありませんか。

若いときにはなんでもない手続きでも、年齢を重ねるとおっくうになったりします。現代人は時間に追われていますから、多忙な人じゃなくても1年がすぐに過ぎてしまう感があります。

このように交換時の手間を煩わしく思ったり、有効期限に縛られたくない人には、貯まったポイントをすぐに支払いに使えたり、自動で交換してくれるタイプのカードがあります。またポイントではなく直接キャッシュバックしてくれるカードもあります。

例えば、楽天カードの楽天スーパーポイントは毎月の支払いに1ポイントから使うことができます。ニッセンレンカードはポイントから換算した商品券を年に一度自動的に郵送してくれます。
VIASOカードは手続き不要で直接口座にキャッシュバックしてくれます。P-oneカードは利用金額から自動的に1%引いてくれます。

「簡単、便利」は一生付き合えるクレジットカードのポイントの一つです。

1位:イオンカードセレクト
2位:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
3位:三菱UFJニコス/VIASOカード
4位:ポケットカード/P-oneカード
5位:Orico Card THE POINT
FP 山田琴江
クレジットカードを選ぶ際の重要ポイントは、3つ。①自分のライフスタイルにあったもの、②ポイントが貯まりやすく、使いやすいこと、③年会費がかからないこと。

様々なクレジットカードがある中、自分にとって最適な1枚を選ぶのは大変ですよね。A社は作成時にポイントがたくさんもらえ、B社はポイント還元率が高く、また、C社は付帯サービスが豊富など、同じようで少しずつ違うのがクレジットカード。この中で、自分にとって最適な1枚を選ぶにはどうしたらいいでしょうか?
共働きワーママFPの著者は、ポイントを3つに絞り、メインのクレジットカードを決めています。この3つのポイントを満たしたクレジットカードを利用することで、毎日の生活の中で無理なく年間数万円分のポイントを獲得し、家計の出入りをスリム化することで無駄を省き、しかも、ポイント投資で資産を増やしています。

東京・女性・37歳
業務歴:2年
得意分野:家計相談、ライフプランニング、教育資金相談
資格:2級FP技能士、AFP、公認会計士、ライフオーガナイザー

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ポイント1:自分のライフスタイルに合ったもの

まずは、ご自分のライフスタイルを明確にすることが大事です。特に、どこで自分はお金を支払っているのかを明確にすることで、自分にとって最適な1枚を探すことができます。

我が家の場合、基本的に食料品の買い物は週1回。しかも、決まった実店舗で買い物をしています。また、ちょっとした雑用品や子どもの洋服、友人へのギフトなどは、インターネットで購入することが多くあります。その他、新聞を購読し、夫と私は携帯電話を利用しています。さらに、通勤には、電車を利用しています。

このように書きだした後で、一番多くクレジットカードでお金を支払っているところはどこかを、考えてみましょう。そして、そのお店などがクレジットカードを発行していないかを、確認してみましょう。

例えば、食費や日用品の出費が多く、買い物する機会の多いお店がイオン系列の場合はイオンカード、西友やイトーヨーカドーでの買い物が多い場合はセゾンカードやセブンカード・プラスがあります。

また、主にネットショップでお買い物されるというご家庭もありますよね。その場合、楽天での買い物が多い場合は楽天カード、amazonでの買い物が多い場合はamazonカードがありますね。

さらに、買い物は決まったお店ではないけれども、毎日電車に乗る会社員の方であれば、JR東日本が発行しているviewカードや、東京メトロが発行しているToMeカードなどがあります。

このように、まずはご自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶことが、大事なポイントです。

ポイント2:ポイントが貯まりやすく、使いやすいこと

クレジットカードを利用する目的は、付与されるポイントを貯めたいから、という方も多いですよね。また、2019年10月に始まったキャッシュレス・ポイント還元事業の影響もあり、メインの支払手段が現金から、クレジットカードに変わったという方も多いのではないでしょうか。

政府が行っているキャッシュレス・ポイント還元事業を除く、各クレジットカード会社が付与するポイントは、同じ買い物金額でもクレジットカード会社によって貯まるポイント数は異なります。同じ金額を支払うのであれば、多くのポイントがもらえたほうが、お得で嬉しいですね。

また、貯めたポイントを使いやすいかどうかも、忘れてはいけないポイントです。

例えば、貯めたポイントを使うために、サービスカウンターやネットで手続きをしなくてはならない場合と、何も手続きをせずにポイントが利用できる場合とでは、使い勝手が違います。ポイントを使うために自分で手続きが必要な場合は、手続きが面倒になり、せっかく貯めたポイントを利用することができずに期限がきてしまう、という可能性もあります。

このため、ポイントが自動で貯まるクレジットカードを利用することをおすすめします。

さらに、ポイントを利用する手段の1つとして、投資に利用できる場合も増えてきています。現金では躊躇しがちな投資ですが、ポイントを利用するとハードルが少し低くなります。

投資に興味はあるけれども、なかなか一歩がでない方には、ポイント投資ができる制度があるクレジットカードを選ぶのもおすすめです。

ポイント3:年会費がかからない

年会費を支払うことで、豊富な付帯サービスを利用できるクレジットカードもあります。例えば、通常のクレジットカードでは空港のラウンジが利用できないけれども、ゴールドカードの場合は空港のラウンジが使える、というクレジットカードもあります。

しかし、本当に年会費を払うほどメリットを受けられるか、申し込み前に冷静に考えてみましょう。

もちろん、利用しない場合は後日解約することもできますが、解約するという行動をとれる方は多くありません。クレジットカードの年会費は毎年発生する固定費です。FPとして家計改善のご相談を受けている中でも、利用していないクレジットカードの年会費を払い続けている方もいらっしゃいます。

毎年3,000円の年会費であった場合、1年で見ると少額のように感じます。しかし、5年間、10年間と長期間で考えた場合、いくら年会費を払うことになるのでしょうか?

計算してみると、5年間で15,000円10年間で30,000円です。こう考えてみると、家計に与える影響は決して少なくありません。

このため、基本的には年会費がかからないクレジットカードを利用されることが重要です。

一番重要なことは、浮気せずに最適な1枚を利用すること

筆者がクレジットカードを選ぶ際に重要だと思うポイントは、これまでにお伝えした3つです。
このようなポイントを踏まえてクレジットカードを選んだ上で、最後に、最も大事なことがあります。

それは、

メインで利用するクレジットカードは、1枚(多くても2枚)に限定すること

です。

お買い物に行った時にキャンペーンが実施されており、「今カードを作れば、こんなにポイントがついてお得ですよ。」 と勧誘をうけて、心が惹かれることもありますよね。

しかし、クレジットカードを何枚も持っていると、お金の流れが把握しにくい、ポイントが貯まりにくい等の、デメリットがあります。

このため、一時のメリットだけに惑わされず、今回お伝えしたクレジットカードを選ぶ重要ポイント3つを参考に、ご自分にとってベストな1枚を選んでみてください。

1位:楽天カード
2位:Yahoo! JAPANカード
3位:dカード
4位:ビックカメラSuicaカード
5位:イオンカードセレクト
FP 新田真由美
クレジットカードの選び方

クレジットカードを利用するメリットは何といっても現金を持ち歩かなくても買い物ができる手軽さと、ポイントが貯まることではないでしょうか。けれども、クレジットカードにはたくさんの種類がありすぎて、どれを選んでいいか迷う方もいらっしゃるかと思います。クレジットカードを選ぶときには自分の生活スタイルに合ったクレジットカードを選ぶといいのですが、どの点に注目すればいいのかについてお伝えしていきます。

福岡・女性・47歳
業務歴:3年
得意分野:家計相談、保険相談、ライフプランニング、教育資金相談
資格:2級FP技能士、AFP、住宅ローンアドバイザー

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ポイントの還元率で選ぶ!

せっかくクレジットカードで代金を支払うのであれば、効率よくポイントを貯めたいですよね。

そのためには、ポイントの還元率の高いクレジットカードからいくつか選択しましょう。そしてそのクレジットカードの中でも自分がよく利用するお店やサイトでの買い物での利用でさらに還元率がアップするものに絞っていきます。

そして貯まったポイントをどのように利用できるかを調べます。ポイントを貯めたもののそのポイントを使う条件が複雑であったり、自分が利用しない方法でしか使えなかったりすることもあるかもしれません。

ポイントを効率よく貯めることができ、さらにそのポイントが使いやすいことが大切です。

交通手段で選ぶ!

次に自分のよく利用する交通手段に合ったクレジットカードで考えてみましょう。

出張や旅行などで飛行機を利用する機会が多い方はマイルカードを考えてみましょう。マイルカードは飛行機の利用や日常の買い物などでマイルが貯まります。

また、空港内のショップや機内で買い物をする場合、割引を受けることができます。貯まったマイルは航空券に利用や、カードでの買い物の支払代金に充てることができます。

ANAカードやJALカードにSuicaなどのような交通系ICカードが一体になったカードは飛行機の利用と電車の利用でマイルが貯まりやすくなります。

また、車での利用が多い方の場合、石油系カードがおすすめです。石油系カードはガソリン代が値引きされ、さらに買い物などの利用でポイントも貯まります。

その他にも、ロードサービスの利用や提携先での修理やレンタカーの利用で割引があるなどのメリットがあります。

銀行の金利がアップするクレジットカードを選ぶ!

銀行提携のクレジットカードの場合、一定の条件を満たすことで普通預金金利がアップするクレジットカードもあります。また、一定の条件を満たすとクレジットカードの年会費が無料になるものもあります。

ほかにもコンビニエンスストアのATM手数料が0円になるクレジットカードもあれば、ポイントの自動キャッシュバックがあるクレジットカードもあります。

銀行系のクレジットカードは普通預金金利がアップしたり、ATM手数料が無料になったりするので嬉しいですよね。

クレジットカードの付帯サービスにも注目!

クレジットカードの付帯サービスには、意外とお得なサービスもあります。

クレジットカードの付帯サービスには、海外旅行保険や購入した商品が壊れたり盗難に遭ったりした時に補償がつくサービスもあります。

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険には、旅行代金をそのクレジットカードで支払った場合に適用される場合と、クレジットカードの利用の有無にかかわらず付帯されている場合とがあります。

自分が持っているクレジットカードの海外旅行保険を利用する際は、どちらのタイプのクレジットカードかを事前に確認しておきましょう。

また、クレジットカードの海外旅行保険は保険会社の海外旅行保険に比べると補償が不十分な場合もあるので、補償内容を確認するようにしましょう。

海外旅行保険でもそうですが、付帯サービスは、無料のクレジットカードよりも有料のクレジットカードのほうが充実しているようです。

例えば、dカードは購入後1年以内の携帯が壊れたりしたとき1万円まで補償があり、dカードゴールドは購入後3年以内の携帯が壊れたとき10万円まで補償されます。

無料のクレジットカードと有料のクレジットカードとで迷う場合にはこのようなサービスで選んでもいいですね。

クレジットカードのアプリはとっても便利!

クレジットカードはポイントを効率よく貯めることができてお得ですが、その反面、実際に現金が減ったことが目に見えないため使い過ぎてしまうことがあります。

そのため、自己管理がしやすいことが重要になってきます。そんな場合は、クレジットカード会社のアプリを利用するととても便利です。

クレジットカードのアプリは利用金額やポイントの確認をすることができたり、期間限定のキャンペーンなどを確認することができたりします。

また、利用の通知がメールで届くので不正利用にも気づくことができますし、あらかじめ設定しておけば、設定した金額に利用金額が達すると使い過ぎ防止アラートが使い過ぎを教えてくれたり、口座の残高が引き落とし日に不足している場合にも残高不足を教えてくれたりするアプリもあります。

日常の買い物をクレジットカードで支払っている場合はアプリが家計簿がわりにもなりますので、アプリの機能で選ぶのもいいですね。

1位:楽天カード
2位:Yahoo! JAPANカード
3位:dカードGOLD
4位:イオンセレクトカード
5位:三井住友カード/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
FP 水野圭子
トクするクレジットカード選びの秘訣は「ライフスタイルに合わせた高還元率カード」!?カードを使いこなすために把握しておきたい「ポイント還元率」のしくみとポイントの使い道

トクするクレジットカード選びの秘訣は、“ポイントが貯まりやすい”、“ポイントを使いやすい”ことです。クレジットカードは使うごとにポイントが貯まっていき、買い物やサービスに利用できる魅力があります。またそのポイントの貯まり方はクレジットカ―ドによって違いがあるものの、せっかく貯めたポイントをうまく使えずに有効期限切れになるケースもあるのです。その要因としては、その方のライフスタイルとポイントの使い方が合っていないためです。今回は上手にカードを使いこなすために把握しておきたい「ポイント還元率のしくみ」と「ポイントの使い道」について見てみましょう。

大阪・女性・40代
業務歴:10年
得意分野:保険相談、ライフプランニング、老後資金相談
資格:1級FP技能士、CFP®

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トクするクレジットカード選びの秘訣は「ライフスタイルに合わせた高還元率カード」!?カードを使いこなすために把握しておきたい「ポイント還元率」のしくみとポイントの使い道

様々なクレジットカードがある中で「自分にとって、どのカードがベストなのかがわからない」という声をお聞きします。

結論から申し上げますと、私が考える最適なクレジットカードは、『ライフスタイルに合わせた高還元率カード』を選択することかと思います。

さて、それはどんなカード選びになるのか、まずはポイント還元率についてから見ていきましょう。

そもそもポイント還元率とは?

そもそもポイント還元率とは?

クレジットカードの利用額に対して得られるポイントの割合のことです。ポイントによって商品やサービス、現金に還元されるため、還元率と言われています。

<例えば1万円の買い物をした場合>

  • 還元率0.5%のカードの場合→50円分の還元
  • 還元率2%のカードの場合→200円分の還元

上記のように1万円の買い物であれば、ポイント還元率1.5%の差は150円ですが、年間100万円の買い物をした場合には15,000円と差は広がります。

ポイント還元率は0.5%~1%前後が一般的です。

少しでもお得なクレジットカードを持ちたい方は、このポイント還元率が高いカードを選択すると良いでしょう。

特にクレジットカードの利用額が多い人ほど、この高還元率カードを選んだ方がよりポイントが多く貯まることになるのです。

支払う場所や交換先によって左右される「ポイント還元率」

ポイントを貯めたり使う場所によってもポイント還元率は変動します。

Ex)楽天カードの場合、通常1%のポイント還元率ですが、楽天市場の買い物だと最大3倍、中にはキャンペーン時にはさらにお得な制度が設定されます。

もし日頃から楽天を利用される方が楽天カードを利用する場合には、ポイント還元率が3%前後になる可能性もあり、その方にとっては一般よりも高還元率なカードとなるのです。

皆さんはどんな物やサービスに交換したいでしょうか?

自分が興味ある交換先がない場合には、電子マネーなどに交換できる手段も増えているものの、できたらカード選びをする際に、「何にポイントを使いたいか?」を意識しておくことが大事です。

また、ポイント還元率は、利用する物やサービスによって変わります。4つのライフスタイルに区分けしましたが、ご自身で普段買い物される場所をイメージしながら考えてみましょう。

自分のライフスタイルに合った高還元率カードを選ぶ

せっかく貯めたポイントも使わないとメリットはありません。一般的に1年~2年が有効期限となっているため、普段からご自身が使うショップやサービスのクレジットカードを選択すれば、ポイントを貯めた効果が生かせるのです。

たとえば旅行が好きなら、貯まっているマイルを航空券に変えたり、ショッピング好きの人には好きな店舗、よく利用するデパートが決まっているならそのデパートのカードを選ぶといいでしょう。

【主な4つのライフスタイル別のクレジットカード活用例】

a. お買い物好き…よく行くデパートや好きな店舗をチェックする(代表的なカードでタカシマヤ、エポス、ルミネ等)

Ex) タカシマヤカードの場合、高島屋での利用で基本8%となるが、通常は0.5%還元。高島屋で10万円のお洋服を購入する場合、8,000円分のポイント還元がつくことになります。

高島屋ユーザーにとっては嬉しいですが、もし楽天ユーザーであれば0.5%の還元となるためメリットは半減してしまうのです。

b. 交通系やコンビニ利用が多い…電子マネー一体型カード(代表的にはSuica、Ponta等)

電車を利用することが多い方であれば、Suicaにオートチャージ機能をつけ、チャージ金額もポイントに加算されます。

c. 旅行好き・・マイルに交換(ANAやJAL、スカイ・トラベラーカードなど)

JALカードの場合、ショッピングでマイルが貯まりやすくなるプログラムなどに入会すると、ポイントが貯まりやすい。ショッピングで付与されるのは200円につき1マイル(一般カードの場合)です。これに加えて、飛行機に乗った際にもマイルを貯められます。ANAカードは、100円で0.5マイル相当(普通カードの場合)を貯めることができ、飛行機に搭乗した際にもマイルが貯まります。

d.ポイント管理が億劫…カード利用額が少ない人やポイント管理が苦手な人向け(代表的なには、自動的に1%オフで購入できるP-oneカード、永久不滅ポイント*でのセゾンカード等)*永久不滅ポイントとはポイントの有効期限がなく無制限であるもの。

また最後に年会費のチェックも忘れずになさってください。初めての人は年会費無料のカードの中から選択するのでも良いでしょう。

ただ年間利用額が高い方や海外出張が多いビジネスマンの場合、年会費が2万円、3万円とかかっても、ゴールドやプラチナカードへグレードアップすることにより、ポイント還元率アップや、国内外の航空ラウンジが使い放題、サポートデスクの充実で評価されているケースもあります。

一番大事なのは、ご自身のライフスタイルに合わせて、自分がどんな物やサービスに“ポイントを使う”のかをイメージしてみてください。そこを明確にした上で、“少しでも多くポイントが貯まる”高還元率カードを選ぶと良いかと思います。うまく活用できると、より気持ちも資金面にプラスになって、潤う体感をされるかと思います。

1位:楽天カード
2位:REX CARD(レックスカード)
3位:エポスカード
4位:JALカードSuica
5位:イオンカードセレクト
FP 大岡美紀
クレジットカード選びで大切なのは、ポイントの使いやすさと優待特典!貯めたポイントの使い方や特典が自分に向いているかを確認し、家計に活かせるものを選びましょう。

クレジットカードの利点は、利用した金額に対するポイント還元と優待特典です。せっかく還元されたポイントが使いやすいかどうかは選ぶときの大事なポイントです。優待は、普段のお買い物での割引や、ショッピングセンターの駐車場割引など、使いやすい特典がたくさんあるとうれしいですね。また、少額で自賠責保険を付帯できたり、提携する銀行で口座を開設することによって普通預金の金利優遇や他行宛の振込手数料が無料になるなど、お得な特典もあります。家計全体が得する1枚をぜひ選んでください。

大阪・女性・46歳
業務歴:2年
得意分野:家計相談、教育資金相談、老後資金相談
資格:2級FP技能士、AFP

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チェックポイントは、使いやすさと優待特典!

自分にピッタリなクレジットカードを選ぶために、何を重視したらいいのか悩みますね。年会費や還元率も気になりますが、ご自身の生活で使いやすいかを考えて選ぶことが大切です。せっかく貯めたポイントも使えずにいたらもったいないです。そして見逃せないのが優待特典。クレジットカードによって様々ですが、生活に安心を与えてくれるものが多いです。

では、使いやすさとはどういうことか、どのような優待特典があるのかを見ていきましょう。

〇使いやすさ

日用品のお買い物でよく行くお店や、車のメンテナンスや給油のためによく行くガソリンスタンドなど、人によってよく利用するお店は様々。ご自身やご家族がこの先も多くお金を払っていきそうなお店やサービスで、クレジットカードを発行しているかを確認してみてください。

よく利用するお店やサービスなら、ポイントを貯めやすいのはもちろん、貯めたポイントも使いやすいです。

〇優待特典

クレジットカードの優待特典と言えば、お買い物などの割引や、海外旅行での空港ラウンジや現地ツアーデスクの利用などがあります。日常生活のみならず、家族の楽しい思い出にも役立つ特典はうれしいですね。他には下記のような優待があります。

1.自動付帯保険

多くは「海外旅行傷害保険」・「国内旅行傷害保険」・「ショッピング保険」などが自動で付帯されています。

いずれも事前に申し込む必要はありませんが、旅行保険はクレジットカードで旅行代金を支払うことが条件の場合もあるので確認が必要です。また、補償内容が安心できるかを出発までに確認し、不足と感じる場合はミニ保険などで追加しましょう。

ショッピング保険は、クレジットカードで購入した商品が壊れたり盗まれた場合に補償される保険です。万一の場合に安心できる特典ですね。

2.口座開設による特典

提携する銀行で口座を開設し、クレジットカードの引落口座に指定することで、普通預金の金利優遇や他行宛の振込手数料が一定回数無料になる特典があります。

たとえば、イオン銀行の場合、通常は普通預金金利が0.001%のところ(2020年4月10日時点)、イオンカードセレクトの利用で30倍~150倍の0.03%~0.15%(2020年4月10日時点)になります。クレジットカードの申請と同時に口座を開設できるので、手間もかかりません。

3.生活をサポート

普段のちょっとしたことや困ったときにサポートしてくれる特典もあります。例えば、コンサートやスポーツ観戦のチケットサービスや、自動車の事故や故障時のサポート、他には、住宅ローンの契約により暮らしの様々な割引やサポートが付いてくるものもあり心強いです。

ポイントの有効期限や年会費に注意

貯めたポイントには有効期限があるものが多いですが、中には有効期限がないクレジットカードもあります。

〇ポイントの有効期限

セゾンカードのように、貯めたポイントが永久的に有効のものや、楽天カードのように、最後にポイントを獲得した日から1年間のため、使い続けている限り永久のものもあります。ポイントをゆっくり使いたい方には向いていますね。

ただ、カードによってはポイント還元率が低いものもあるので、頻繁にポイントを使うことが可能な方は、有効期限よりも還元率を優先した方がよいでしょう。

〇年会費の確認

年会費を払ってでもポイント還元や優待特典がそれを上回ればいいのですが、なるべくなら年会費はかからない方がいいですね。入会キャンペーンなどで年会費無料であっても、実は初年度のみだったり、次年度以降はクレジットカードを利用した場合に限り無料というものもあります。条件は必ず確認しておきましょう

家族カードや入会キャンペーンも要チェック

〇家族カードでポイントをまとめる

家族で同じクレジットカードを使うことによって、ポイントがまとまりやすくなります。専業主婦(主夫)の方でも作りやすく、引落口座も1つにまとめることができるので、家計管理に役立ちます。

年会費がかかるクレジットカードでも、家族カードは無料のものが多いので、配偶者がお使いのクレジットカードが満足するものであれば、そのクレジットカードで家族カードを作るのも1つの手です。

〇入会キャンペーン

「今なら○○円分のポイントプレゼント」など、テレビコマーシャルやネット広告でキャンペーン情報を目にします。もし、候補のクレジットカードでキャンペーンがありそうなら、タイミングを見て作成するのもいいですね。

ただし、キャンペーンの条件確認を忘れずに。申し込み期限やクレジットカード利用の条件を満たさないと適用されない場合があります。

他には、交通機関の多機能IC決済サービス(Suica、ICOCA、PiTaPaなど)のついたクレジットカードもお勧めです。お買い物+交通機関の利用でポイントが貯まり、クレジットカードとIC乗車券が1枚になるため、お財布もすっきりします。

クレジットカードは上手に使えば生活をサポートしてくれる強い味方です。時にはステータスにもなり、素晴らしい経験を得る機会を与えてくれます。

今後も利用しそうなお店やサービスをいくつかピックアップし、優待特典・年会費・ポイントの還元率と有効期限を比較して、長く付き合えるクレジットカードを見つけてください。

1位:楽天カード
2位:三井ショッピングパークカード《セゾン》
3位:イオンカードセレクト
4位:Yahoo! JAPANカード
5位:TOYOTA TS CUBIC CARD
FP 藤嶋英臣
クレジットカードは「長く使えるメインカード」と「ライフスタイルに合ったサブカード」を組み合わせて持ちましょう

クレジットカードは、利便性と万が一のときのリスクを考えて、「メインカード1枚+ライフスタイルに合ったサブカード数枚」という組み合わせで持つことをおすすめします。メインのカードには、長く使えるカード、つまり「年会費が安いまたは無料」で「ポイントが無理なく使える」ものを選ぶとよいでしょう。サブカードには、よく利用するお店・サービス・交通機関などライフスタイルに合わせて、充実した特典が受けられるものを選ぶとよいでしょう。

大阪・男性・47歳
業務歴:5年
得意分野:家計相談、ライフプランニング
資格:1級FP技能士、CFP®

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メインカードとサブカードを使い分け

クレジットカードは数え切れないほどの種類が発行されています。お店で勧誘を受けたり、お得なキャンペーンなどにつられたりしていると、クレジットカードの枚数はいくらでも増えてしまいます。

持っているカードの枚数があまりに多いと、いくら使ったか、引き落としはいつだったかといった管理が大変になります。万が一財布ごと盗難にあった場合は、カードの枚数分だけ利用停止の手続きをしなければなりません。

「クレジットカードは何枚持っておけばいいの?」とお悩みの方も多いと思います。

利便性と万が一のときのリスクを考えると、「メインのカード1枚+ライフスタイルに合ったサブカード数枚」という組み合わせをおすすめします。

メインのカードは長く使えるものを

ネットショッピングや公共料金の支払いでは、あらかじめクレジットカードの情報を登録しておくことが多いでしょう。もしメインのカードを変えるようなことがあれば、登録しているカードの変更手続きが必要になります。

そのため、メインのカードは長く使えるものを選ぶとよいでしょう。

長く使えるカードとは、

  • 年会費が安いまたは無料で
  • ポイントが無理なく使える

カードです。

年会費がかかるカードをメインのカードに選ぶと、使う年数分の年会費を支払うことになります。年会費が安いカード、または無料のカードだと、低コストで長く使うことができます。

また、ポイントが無理なく使えるカードを選ぶことも大切です。ポイントの有効期限が短いと、せっかく貯めたポイントを使いきれない場合があります。ポイントの有効期限がないカードや、貯まったポイントを自動的にキャッシュバックするカードなら、ポイントを使い残す心配はないでしょう。

サブカードはライフスタイルに合ったものを

サブカードは、よく利用するお店・サービス・交通機関などライフスタイルに合わせて充実した特典が受けられるものを選ぶとよいでしょう。

例をあげると…

  • 電車に乗るなら電鉄会社との提携カード
  • クルマに乗るならガソリンスタンドとの提携カード
  • 飛行機に乗ることが多いなら航空会社との提携カード
  • ネット通販をよく使うならネット通販会社との提携カード
  • 実店舗でのショッピングが多いならその店との提携カード

といったように選んでカードを作るとよいでしょう。

しかし、あれもこれもとカードを申し込むといくらでもカードが増えてしまうので注意しましょう。

リボ払い専用カードには注意!

クレジットカードを選ぶときの注意点としてお伝えしておきたいのは、年会費無料のカードの中には「リボ払い専用」のカードがあるということです。リボ払い専用カードは、使い方によっては手数料(金利)が多くなって、年会費無料のメリットを打ち消してしまいます。

「リボ払い」とは、カードをいくら使っても月々の引き落とし額を一定にできる支払い方法です。計画的に支払いができるようにも見えますが、支払残高に手数料(金利)がかかります。手数料率は年15.0%が一般的です。

通常のカードでリボ払いを利用するときは、カード会社に事前に登録しておくか、買い物をするときに店頭で指定します。しかし、リボ払い専用カードでは何も言わなくても自動的にリボ払いになってしまいます。

リボ払いでは、利用額に比べて月々の引き落とし額があまりに少ないと、いつまでたっても支払いが終わらないという危険な状態に陥ってしまいます。十分注意しましょう。

2枚目以降の申し込みは間隔を空けて

メインのカードも含めて、2枚目、3枚目のカードを作る場合は、短期間のうちに次々と申し込むことは避けましょう。同時に何枚もカードを申し込む多重申し込みは、審査に通らない(カードが発行されない)可能性があります。

一度審査に落ちると、その記録は信用情報機関に6か月間残り、その間は基本的にカードの新規発行はできません。

充実したサービスを受けたいなら上級のカードへステップアップ

クレジットカードの中には、ゴールドカード、プラチナカードなど年会費が1万円を超える上級のカードもあります。これらステータスが高いカードは、海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービスのほか、ポイントの還元率が高いなど、一般のカードに比べてサービスが充実しています。

年会費に見合ったサービスが受けられそうで、そのサービスがライフスタイルに合っているものであれば、上級のカードにステップアップするのもよいでしょう。

1位:エポスカード
2位:セゾンカードインターナショナル
3位:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード
4位:三菱UFJニコス/VIASOカード
5位:三井住友カード
FP 井上美鈴
クレジットカード選びのポイントは、1.ポイントがいかに効率的に貯められ、無駄なく使えるか、2.特典が自分の生活にどんなお得を与えてくれるか。この2点に尽きます。

クレジットカード選びのポイントは、自分の生活パターンと相性の良いカードを探すことです。「どこで使うのか」「どんな目的で使うのか」「どういう方法で使うのか」をあらためて見つめ直してみましょう。そうすることで、ポイントや付帯のサービス、割引などお得で嬉しい特典をより多く得ることができます。家計の見直しを考えるならば、クレジットカードも忘れずに!生活の中で、総合コスパの良いカードを選ぶポイントをお伝えします。

東京・女性・53歳
業務歴:5年
得意分野:家計相談、ライフプランニング、教育資金相談
資格:AFP、証券外務員1種

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生活に変化があった時は、クレジットカードを見直すチャンス!

若い頃に作ったクレジットカードを、なんとなく使い続けていませんか?それは、ちょっともったいない!

住む場所や保険などは、生活スタイルに変化があると見直しをすると思います。クレジットカードも同じです。

クレジットカードを利用するメリットは、大きく分けて3つあります。

  1. 現金を持たずに買い物ができること
  2. 利用金額によってポイントがもらえること
  3. カードに付帯しているサービスや特典が得られること

普段どのような状況で使うのかを整理し、確実にメリットが得られるカードを選びましょう。

最近では、キャッシュレス決済が浸透してきました。今までは、主に高額な買い物や海外旅行の時に使うイメージだったクレジットカードですが、日常の少額な買い物でも利用する機会が増えてきたのではないでしょうか。

キャッシュレス化は、もともとはオリンピックに向けて政府が推進してきたものですが、新型コロナウィルスの影響で、感染対策というメリットも注目されています。

生活が大きく変わった今こそ、クレジットカードを見直すチャンスかもしれません。

クレカのポイントが、いかに効率的に貯められて、有効的に無駄なく使えるか

還元率とは?

クレジットカードの話をする時に、よく「還元率」という言葉が聞かれると思います。これは、利用金額に対してポイントがつく割合のことをいいます。

基本的には、1ポイント=1円となります。

例えば

  • 「還元率1%」 100円の買い物につき1ポイント
  • 「還元率0.5%」 200円の買い物につき1ポイント

単純に考えれば、還元率の高いものほどお得になります。

注意点としては、還元率だけ見て選んでも、それ以上に年会費がかかるようでは元も子もありません。

コストがかかるカードは、その経費以上のポイントや特典が得られるかどうかを天秤にかけて選ぶ必要があります。

また、リボ払い方式のカードは、ポイント還元率が高くても、リボ払いにより高い金利が発生しています。

効率的にポイントを増やすコツ?

生活の中での支払いは、できるだけクレジットカードを利用することです。

ショッピングだけでなく、光熱費や医療費、国民年金や税金などもカードで支払うことができます(年金は、ポイント付与の対象にならない場合があります)。

特に、頻繁に利用する店と提携したカードを利用することで、もらえるポイントがより多くなることもあります。

お気に入りの店にポイントアップの特典があるか調べてみるのも、ポイントの貯まりやすいカードを選ぶコツといえます。

ポイントの使いやすさも大事!

たくさんのポイントを貯められたとしても、そのポイントが使いにくければ意味がありません。

付与されるポイントには、期限付きのものや利用できる最低ポイント数が定められていたり、カードによってポイント利用の方法に違いがあります。そうした条件が、自分の生活スタイルと合っているかも考慮して選ぶ必要があります。

筆者の失敗談です。以前、職場の近くにデパートがあり、そこで毎日のように買い物をしていました。そのデパートのクレジットカードは、デパート内での買い物で8%という高還元率。頻繁に買い物をしていた私にとってはかなりのメリットが得られるものでした。

ただ、このカードは、2,000ポイント貯まらないと買物券と交換できず、交換前のポイントは1年で失効してしまいます。毎日利用していた時は問題になりませんでしたが、職場が変わりデパートに行く頻度が年数回に減ってからは、2,000ポイント貯める前に失効させてしまいました。

ポイントの使いやすさは人それぞれ違いますし、その時々の状況によっても違ってきます。ご自身の現在の生活と照らし合わせて、その都度最適なカードを選んでいくとよいでしょう。

キャンペーンや特典

ポイントには、通常の還元の他に、ポイントアップキャンペーンがあります。

例えば楽天カードの場合、楽天の各サービスを利用するごとにポイントがアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というキャンペーンがあり、ポイントが最大で16倍にもなります。また、0と5のつく日に買い物をするとポイントが5倍になるキャンペーンもあります。

ライフカードの場合、誕生月の利用でポイントが3倍、「Lモール」での買い物時は最大25倍、更に利用金額に応じて次年度のポイント還元率がアップするサービスなどがあります。

コード決済との相性も大事

最近では、PayPayや楽天ペイといったQRコード決済も広がってきました。スマホで決済が完了し、暗証番号やサインをする必要もなくクレジットカードよりも手軽に利用できるメリットがあります。

また、独自のキャンペーンも魅力的なものが多く、高額な割引額をポイントで還元してくれます。

このQRコード決済の支払いをクレジットカードと紐づけることで、QRコード決済のポイントとクレジットカードのポイントを二重取りすることもできます。

普通に紐づけるだけでもよいのですが、相性のよいQRコード決済とクレジットカードを選ぶことで更にポイントを増やすことができます。

例えば「楽天ペイ」と「楽天カード」、「d払い」と「dカード」、「PayPay」と「Yahoo!JAPANカード」などが相性のよい組み合わせです。

生活スタイル別、最適カードを探せ!

「特定の店舗や決済方法にこだわりがない」

基本の還元率が重要になるタイプ。どこで使っても還元率の高いカードがおすすめ。

「よく利用する店が決まっている」

特定の店舗で利用するとポイントがアップするカードがおすすめ。

例えば、

  • セブン&アイグループ→「セゾンカード・プラスnanaco一体型」
  • ビックカメラ→「ビックカメラSuicaカード」
  • Amazon→「AmazonAmazonMasterCardクラシック」「OricoCardTHEPOINT」
  • 楽天市場→楽天カード
  • デパート→「高島屋カード」「MYCARD」(三越・伊勢丹)「大丸・松屋カード」

「外出や旅行が多い」

交通機関を多く利用する人には、「ビューSuicaカード」は、貯めたポイントを無駄にしないカードといえます。Suicaへのチャージで1.5%のポイントがつき、定期券や乗車券の購入は3%です。

カードからのオートチャージ機能もついているので、残高不足になる心配がありません。貯まったポイントは、Suicaへチャージできます。

車をよく利用する人には、自動車会社やタイヤ会社、ガソリン会社のカードもおすすめ。給油がお得になったり、点検サービスの特典がついたりします。

「携帯代を安くしたい」

自分が契約している携帯会社のカードを持つことで、毎月の支払いに対してポイントがついたり、逆に貯まったポイントを携帯料金の支払いにあてたりすることができます。毎月ポイントの増減があるので、ポイントが失効する心配もありません

「年会費無料にはこだわらない」

ゴールドカードやプラチナカードといった有料のプレミアムカードを持つメリットもあります。これらのカードには、一般カード以上のポイントがもらえたり、手厚い旅行保険が付帯されていたり、空港のラウンジ利用や宅配での送料が無料になったりと様々な特典があります。サービスを使い倒せるのであれば、持つ価値は十分にあるといえます。

クレジットカードの使い方の上手な人の共通点

クレジットカードを利用することで、現金や振り込みでは得られないメリットを得ることができます。

「クレジットカードを上手に使いこなしている人」には共通点があります。

  • メインカードを決めて支払いは一本化している
  • 利用する店やサービスを統一
  • とにかくキャッシュレスで支払う
  • 決済方法の連携を考えている
  • ポイントを有効活用するのがうまい

ぜひ、生活の中で「総合コスパ」の良いカードを選んでください。

1位:楽天カード
2位:リクルートカード
3位:JCB CARD W
4位:Orico Card THE POINT
5位:ローソンPontaプラス

プロが教える「おすすめクレジットカードランキング」

楽天カード 78点(7名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス)0円永年無料100万円1.00%3.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
550円0円楽天Edy(オートチャージ可)Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ2,000万円--
おすすめしているプロ
評価コメント

「4位」におすすめする理由
4位も流通系の楽天カードです。楽天スーパーポイントが貯まり、こちらも通常のポイント還元率は1%ですが、楽天市場で利用すると3%の還元が受けられます。楽天は楽天市場だけでなく、楽天トラベル、楽天銀行、楽天証券など幅広いサービスを提供しているので、いわゆる楽天経済圏のサービスを徹底的に利用して、ポイントは楽天スーパーポイントに集約して貯めたいという人にとっては必携のカードだと思います。年会費は無料です。

また1ランク上の楽天ゴールドカードは年会費が2,200円かかりますが、楽天市場でショッピングをしたときに一般の楽天カードよりも2%高い5%の還元を受けることができます。2,200円÷2%=11万円なので、楽天市場で年間11万円以上ショッピングをする人はゴールドカードという選択肢もあります。

FP 長尾真一

「1位」におすすめする理由

楽天でショッピングを全て済まされる方は高還元率が期待できる楽天カードがオススメです。

1位に挙げるのは、私自身がメインで利用しているのも理由の一つです。私はネットショッピングやネット証券等は全て楽天グループ内で完結しています。理由としては、楽天グループ内の物やサービスが、他社と比べても引けを取らないこと、楽天カードの通常のポイント還元率は1%と一般的な水準ですが、楽天のポイントプログラムSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用することで、大幅なポイントアップが可能です。

特に楽天グループ内の楽天市場や楽天トラベル、楽天BOOK、楽天証券他の利用を組み合わせることで楽天市場でのポイント還元率が最大16%まで引き延ばすことができます。また、楽天ポイントを楽天証券で利用することもできる為、投資を始めるきっかけにもなります。

FP 鈴木淳也

「1位」におすすめする理由

手数料無料で、実店舗でもネットショッピングでも貯まるポイントが多いことからおすすめです。

ネットショッピングだけではなく、実店舗のお買い物であっても、100円につき1ポイント貯まります。また、頻繁にキャンペーンを実施しており、ポイント2倍になることもあります。さらに、楽天銀行や楽天証券で口座を開設すると、貯まるポイントの倍率が高くなります。

また、貯めたポイントの使い道としては、ネットショッピングだけではなく、楽天ポイントカード加盟店であれば実店舗での支払いに利用することもできます。さらに、楽天ペイや楽天Edyに交換して、利用することもできます。

その他、楽天証券を開設することで楽天ポイントを投資に利用することもでき、ポイントを利用できる範囲が広いのが特徴です。

FP 山田琴江

「1位」におすすめする理由
楽天カードの魅力は何といっても100円につき1ポイントという高いポイント還元率です。さらに、楽天市場などの楽天グループでの利用はさらにポイントアップになります。例えば、楽天市場での買い物はポイントが3倍になります。

楽天銀行で楽天カードの引き落としをしたり、楽天証券で楽天カードで投資信託の購入を決済すればさらにポイント2倍になります。ポイント還元だけでなく、楽天証券で株や投資信託を楽天カードで購入し、楽天銀行で引き落としをすると楽天銀行の普通預金の金利が0.1%(税引き前)になります。

貯まったポイントで投資もできますので資産運用をしたいけれど、一歩踏み出せない方はポイントでの投資からスタートしてみるのもいいですね。

FP 新田真由美

「1位」におすすめする理由
年会費が無料でクレジット機能に電子マネー(Edy)、楽天ポイントが1枚のカードに集約され、便利で人気も高い。ポイント還元率は通常1%、楽天市場の買い物だと最大3倍、キャンペーン時にはさらにお得な制度も設定されるのでポイントも貯まりやすい。ポイントの有効期限は1年だが、使える場所は多いし、楽天証券のポイント投資という選択肢も可能。楽天ユーザーだけでなく、初めてクレジットカードを作成する方にとってもおすすめ。

FP 水野圭子

「1位」におすすめする理由
楽天と言えば、銀行・保険・証券などたくさんのサービスがあるため、クレジットカード会員限定特典として、それぞれを連携させてポイントが貯まりやすくなります。貯まったポイントはネットショッピングで利用する以外に、楽天証券で「ポイント運用」ができ、本格的な投資をする前に、ポイント内だけで投資を体験することもできます。

なんといっても、オンラインで簡単に申し込めて審査が早いことや、年会費永年無料・ポイントの有効期限実質なし・入会特典が大きいなど、得することが多いです。

FP 大岡美紀

「1位」におすすめする理由
年会費無料。楽天ユーザーには必携カードです。ポイントの基本還元率は、1%。楽天市場での買物は、いつでもポイント3倍になります。

その他、楽天モバイルなどの多岐にわたる楽天のサービスを利用すればするほど、還元率が倍増する仕組みです。この「スーパーポイントアッププログラム」をうまく活用するとポイントが最大16倍になります。また、定期的なポイントアップキャンペーンに、まめにエントリーすることで、期間中の買い物でさらにポイントが倍増します。
さらに、楽天ペイでの買物を楽天カード払いにすると、それぞれ両方のポイントを2重にもらうことができます。貯まったポイントは、楽天モバイルの月々の支払いや楽天市場、コンビニなどのリアル店舗で利用できます。

「商品未着安心制度」など通販に特化した特典も魅力。家族カードの年会費も無料で、家族でポイントを貯めて、貯まったポイントは家族でシェアできます。

FP 井上美鈴

イオンカードセレクト 56点(5名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard、JCB0円永年無料50万円0.50%1.33%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円0円iD利用、WAON(オートチャージ可)Apple Pay、楽天ペイ--50万円
おすすめしているプロ
評価コメント

「1位」におすすめする理由

日頃の買い物をイオングループの対象店(イオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなど)で利用している人向きです。対象店でカードを利用するとポイントが2倍(200円で2ポイント)です。さらに毎月20日と30日の「お客様感謝デー」と、毎月15日の「G・Gデー」で55歳以上の会員は買い物代金が5%オフになります。ポイント還元率は中程度ですが、買い物代金の5%オフが最大で月に3回あるのは魅力です。

ただし1位にしたのは特典内容だけではなく、このカード1枚でキャッシュカード、クレジットカード、電子マネー(WAON)が使える点です。お財布の中をスッキリできることと、銀行に出向かなくても店舗内のイオン銀行ATMで用が足せることです。高齢化社会が進むなかで便利だと考えました。またWAONのオートチャージでもポイントが付与されます。

さらにイオン銀行ATMの入出金手数料と、イオン銀行間の振込手数料が24時間・365日0円(現金振込は除く)です。他にもイオン銀行利用状況(ステージ毎)で他行への振込手数料も0円(最大月5回)などの特典があります。それはこのカード代金の引き落とし口座がイオン銀行という「しばり」があるからですが、筆者の日常の買い物がイオングループだったなら、このカードをメインカードにしていました。

FP 星洋子

「5位」におすすめする理由

全国に多く存在するイオン系列のお店で、お買い物をする方におすすめです。

イオンカードは、通常は200円で1ポイント貯まるため、付与率は0.5%と低めですが、イオン系列の対象店舗でのお買い物では、いつでもポイントが2倍になるため、付与率は1%です。また、毎月20日、30日限定ですが、お買い物代金が5%オフになるキャンペーンが行われています。毎月の食費や日用品、洋服など様々なものが購入できるため、月2日と限定されるものの、5%オフになると家計への負担がかなり軽減されます。

さらに、WAONにチャージできるのも、イオンカードの魅力です。WAONへのチャージでポイントが貯まり、かつ、2020年6月まではWAONでの支払いでポイント還元があるため、二重でポイントを貯めることができます。

FP 山田琴江

「4位」におすすめする理由
イオンセレクトカードの支払いを、イオン銀行の口座にしていると、カードの利用状況に応じて普通預金の利率が最大で年0.15%になります。超低金利時代の今は定期預金よりも高い利率なので嬉しいですよね。さらに毎月のお買い物感謝デーでは買い物が5%オフになります。

また、ショッピングセーフティ保険とクレジット盗難保障が付いており、イオンカードで購入した商品が180日以内に壊れたりした場合の補償とクレジットカードが盗難に遭った場合の不正利用の補償がついているので安心ですよね。

FP 新田真由美

「5位」におすすめする理由
年会費無料。イオングループでの店舗割引(イオングループ映画館が常時300円割引)や、ポイントキャンペーンの頻度も多くポイントも貯まりやすいし活用できる場所も多い。また電子マネーWAON も一体型で便利ですし、自宅や職場近くでイオン利用が多い方にはぜひ持っておきたい1枚である。イオン銀行では一定条件を満たせば振込手数料も優遇。またイオンマーク購入品は、無料でショッピング保険の対象となり、盗難保障も確保。

FP 水野圭子

「3位」におすすめする理由
イオン銀行のキャッシュカード+クレジットカード+WAON(電子マネー)カードが1枚になり、クレジットカードやWAONでのお支払いはもちろん、WAONのオートチャージでもポイントが貯まります。イオン銀行のATMでの入出金手数料が24時間365日無料で、他行への振込手数料も月1~5回無料。普通預金金利も優遇があり、賢く使えるクレジットカードです。

お買い物の特典は全国のイオン以外でもダイエーやマックスバリューなどの店舗でも対象なため、ポイントは貯めやすく使いやすいです。

FP 大岡美紀

Yahoo! JAPANカード 44点(4名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard、JCB0円永年無料-1.00%2.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
550円0円nanacoApple Pay、Google Pay、楽天ペイ--100万円
おすすめしているプロ
評価コメント

「3位」におすすめする理由
3位に挙げるのは流通系のヤフーカードです。カード利用によりTポイントやPayPayボーナスライトが貯まります。通常のポイント還元率は1%ですが、ヤフーショッピングで利用すると3%のポイント還元が受けられるほか、最近急速に普及しているQRコード決済の中でも最も加盟店が多いPayPay(ペイペイ)にクレジットカードからチャージすることができます。

地方のお店や小規模商店ではクレジットカードは使えないけどPayPayなら使えるというお店も増えているので、PayPayをよく利用する人にとっては便利なカードです。

またTカードの機能も備えているのでTポイントを貯めることができ、TSUTAYAでレンタルするときにも会員カードとして使えます。年会費は無料で、家族カードも無料で発行できるほか、カードブランドもJCB、VISA、Mastercardから選ぶことができるので、メインにもサブにも使えるカードだと思います。

FP 長尾真一

「2位」におすすめする理由

貯めたTポイントを利用できる提携先が多いこと、QRコード決済アプリのPayPayにチャージできるクレジットカードであることからおすすめします。

Yahoo! JAPANカードカードは、100円につき1ポイントのTポイントが貯まるカードです。このため、ご自分のライフスタイルを振り返ってみて、Tポイントの提携先が多い方は、Yahoo! JAPANカードをメインで利用されると、効率よくポイントを貯めることができます。

また、QRコード決済アプリのPayPayにチャージできるクレジットカードは、Yahoo! JAPANカードのみです。このため、PayPayをよく利用されている方は、Yahoo! JAPANカードでPayPay残高をチャージすることで、ポイントを貯めることもできます。

さらに、Tポイントを利用して投資をすることもできます。このため、投資に興味があるものの、一歩が踏み出せない方にもおすすめのカードと言えます。

FP 山田琴江

「2位」におすすめする理由
Yahoo!JAPANカードは年会費が無料でクレジットカードの利用100円につき1ポイントのTポイントが貯まり、さらにyahoo!ショッピングやLOHACOで利用するとポイントが3%貯まる高い還元率が魅力です。

また、PayPayにチャージできるクレジットカードはYahoo!JAPANカードだけです。(他のクレジットカードでも支払いができますが、PayPay残高へのポイント付与はありません)キャッシュレス決済でPayPayをメインに利用している方にはとても利便性が高いクレジットカードです。

その他に、付帯サービスとして、国内外を問わず、Yahoo!JAPANカードで買ったものが90日以内に壊れたときは100万円を限度(自己負担3,000円)に補償が付いています。

FP 新田真由美

「4位」におすすめする理由
Tカードと一体型のため、クレジットカードとしても、Tカードとしても利用でき、両方のポイントが貯まります。また、PayPay残高へチャージができたり、PayPayのポイントキャンペーンの際にはYahoo!JAPANカードを設定しておくと、他のクレジットカードよりもポイントがアップすることが多く、PayPayのポイントも貯めやすいです。

他にはヤフオク!出店時の本人確認の手間が省けたり、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用時には3%ものポイントが貯まることから、便利でポイントも貯めやすいです。

FP 大岡美紀

エポスカード 33点(3名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA0円永年無料-0.50%1.25%0.25%0.25%
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円-QUICPay利用、楽天EdyApple Pay、Google Pay、楽天ペイ500万円(自動付帯:500万円)--
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「2位」におすすめする理由

オールマイティーのクレジットカードを選ぶならエポスカードがオススメです。

エポスカードは、丸井グループの会社が発行しているため、年4回あるマルイでのショッピング優待期間では、カード利用でショッピングの代金が10%オフとなります。全てのエポスカードが年会費、家族カード年会費、ETCカード年会費がかからないため、所有していてもランニングコストがかからずお得です。

また年会費がかからないにも関わらず、ゴールドカード並みに海外旅行損害保険が充実しています。また公表されてはいないのですが、クレジットカードの利用金額によってはエポスカードからゴールドカードへのインビテーション(招待)があり、年会費が永年無料となります。あらゆる面で優れているカードを求められている方は、エポスカードがオススメです。

FP 鈴木淳也

「3位」におすすめする理由
会費も無料でポイント還元率は0.5%と高くはないが、マルイやモディで年4回開催されるエポス会員限定セール期間では、全商品が自動的に10%オフになり、お買い物好きには魅力的!またレストランやカラオケなど提携レジャー施設が優待割引価格で使えたり、海外旅行保険も自動的に付帯されているのはお得感がある。何よりカード発行が最短で即日発行が可能なケースもあるため、急な渡航予定の方や若者中心に向いているカードである。

FP 水野圭子

「1位」におすすめする理由
エポスカードは、大都市を中心に店舗を持つ「マルイ」のグループが発行していますが、マルイがない地域の人にもおすすめできるクレジットカードです。

初年度だけ年会費が無料になるカードが多いなか、エポスカードはずっと年会費が無料です。ETCカードの年会費も無料です。さらに年会費無料のカードでは珍しく、海外旅行傷害保険が自動で付帯されます。

アニメ・ゲーム作品やアーティストとコラボレーションしたカードデザインを選ぶこともでき、お気に入りのカードを持つ満足感もあります。

エポスカードを利用して一定の条件を満たすと、ワンランク上の「エポスゴールドカード」へ招待される場合があります。ゴールドカードは自分で申し込むこともできますが、招待を受けて入会すると5,000円(税込)の年会費が永年無料になる特典があります。

FP 藤嶋英臣

Orico Card THE POINT 33点(3名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
Mastercard、JCB0円永年無料300万円1.00%2.00%0.50%0.60%
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円0円iD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanacoApple Pay、Google Pay、楽天ペイ---
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「3位」におすすめする理由

特にクレジットカードを初めて持たれる方は、オリコカードザポイントがオススメです。

オリコカードザポイントは、年会費無料にも関わらず、どこで利用しても100円で1オリコポイントが付与される還元率1%、入会後6か月間はポイント還元率が2%と高還元率です。

オリコモール経由ならネットショッピングで+1%以上ポイントが還元されます。またリアルタイムでポイント交換・移行可能な先が豊富です。ETCカードも家族カードも年会費が永年無料ですので、特にクレジットカードを初めて持たれる方は、年間の出費がかからなく、ポイント還元率も入会後6か月間は高還元率のこちらのカードをまずは持たれることをオススメします。

FP 鈴木淳也

「5位」におすすめする理由

3位と同じ理由で、日頃の買い物はネットショッピングという人向けに選びました。通常ポイント(100円=1オリコポイント)に加えてショッピングモール(オリコモール)を経由するとポイントの加算があります。

オリコモールでは、アマゾン、楽天、ヤフーなど多数の大手のネットショップが対象です。オリコモール経由で通常加算0.5%以上。さらに特別加算0.5%(対象外のショップあり)が付きます。

電子マネー(iDとクイックペイ)を搭載しているので、コンビニなどでもキャッシュレス手段として気軽に使える場面があります。電子マネー使用時にもポイントが付きます(100円=1オリコポイント)。

ちなみにオリコカードザポイントプレミアムゴールドはさらに上記の特別加算が1%になります。年会費が1,986円(税込)ですが、ネットショッピングの年間利用額が40万円以上になるなら、損はしません。

FP 星洋子

「4位」におすすめする理由
年会費無料で、還元率は、常に1%以上。

「オリコモール」というオリコカード限定のショッピングサイトをを経由すると、Amazonやyahooショッピングでの買物は+1%となり、計2%の還元となる。貯まったオリコポイントは、500ポイントから交換が可能です。

ポイントは、Amazonギフト券・Tポイント・waonポイント、楽天ポイント・ANA・JALなどに交換可能です。

FP 井上美鈴

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 22点(2名/9名中)

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「2位」におすすめする理由
2位も旅行好きな人向けのカードですが、これも私自身が利用しているクレジットカードです。ANAカードなので、貯まったポイントはANAのマイルに交換することができます。またPASMO機能も搭載しているので鉄道やバス等に乗る際にも使用でき、さらにTOKYU POINTの機能もあるので、加盟店で買い物をするとクレジットカードのポイントに加えてTOKYU POINTも貯まります。

TOKYU POINTもANAマイルに交換することができ、さらに他のポイントサイトで貯めたポイントをTOKYU POINTを経由してANAマイルに交換する方法もあるので、マイルを貯めている人にとってはメリットが大きいカードです。年会費は2,200円かかりますが、継続時には1,000マイルが付与されます。

FP 長尾真一

「5位」におすすめする理由
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは三井住友カードが発行するクレジットカードで、ANAマイレージクラブカード、マスターカード、TOKYU POINTカード、PASMOカード、PASMO定期券の5つの機能が1つになっている便利なクレジットカードです。

ANAの搭乗でマイル、東京メトロの乗車、定期券の購入でメトロポイント、日常の買い物などでOki Dokiポイントが貯まります。貯まったポイントはマイルに交換できます。

ポイントをマイルに移行する際、通常のTOKYU POINTOですと1,000ポイントにつき500マイルですが、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードの場合、1,000ポイントで750マイルと移行レートが高いことがこのクレジットカードの魅力です。そのため飛行機を利用する方にはもちろんのこと、飛行機を利用しない陸マイラーの方でもお得にマイルを貯めることができるクレジットカードです。

FP 新田真由美

三菱UFJニコス/VIASOカード 22点(2名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
Mastercard0円永年無料100万円0.50%1.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円0円楽天Edy、nanacoApple Pay、Google Pay、楽天ペイ2,000万円-100万円
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「3位」におすすめする理由

日頃の買い物はネットショッピングという人向けに選びました。通常ポイント(1,000円=5ポイント)に加えてショッピングモール(VIASO eショップ)を経由するとボーナスポイント(最大10%。店舗ごとの設定)が付きます。

ショッピングモールを経由してポイント加算を狙うだけなら、オリコカードを勧めます。オリコカードのほうが通常ポイントの還元率が高い(100円=1ポイント)からです。

このカードを3位にした決め手は、ポイント還元が「手続き不要でキャッシュバック」だからです。引落し口座へ自動入金になります。キャッシュバックの条件は1年に1,000ポイント貯めることですが、金額に換算するとおおよそ20万円、月額約17,000円ですから固定費だけでもこのくらいの利用額になります。ちなみに携帯電話やプロバイダ料金はポイント2倍です。

FP 星洋子

「4位」におすすめする理由
VIASOカードは三菱UFJニコスが発行する年会費無料のクレジットカードです。貯まったポイントが自動的に銀行口座に払い戻されるオートキャッシュバック機能が特長で、ポイントを使いそびれてしまうことが心配な人に向いています。キャッシュバックを受けるには年間で1,000ポイント以上貯める必要があるため、メインカードとして使っていくことをおすすめします。

アニメ・ゲーム作品やキャラクター、スポーツチームとコラボレーションしたカードデザインを選ぶこともでき、お気に入りのカードを持つことができます。

FP 藤嶋英臣

JCB CARD W 22点(2名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
JCB0円永年無料-1.00%1.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円0円QUICPay利用、楽天EdyApple Pay、Google Pay2,000万円-100万円
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「5位」におすすめする理由

年齢条件をクリアできる方で、かつクレジットカードを初めて持たれる方にオススメのカードです。

年会費が永年無料で、家族カードやETCカードの追加も無料です。また新規入会限定キャンペーンで最大14,000円分キャッシャバックがあります。また入会後3か月間はポイント還元率が4倍とお得です。さらにJCBが運営するポイント優待サイト「Oki Doki ランド」経由で買い物をすると、ポイントが最大20倍付与されます。

国内・海外どこで使ってもつねにポイント2倍と高還元率で、JCBオリジナルシリーズパートナーのお店(スターバックスやアマゾン)だと、ポイントが2~10倍付与されます。かなりお得なカードのため、上位でも良かったのですが、年齢条件が18歳以上39歳以下と制限があるため、5位とさせて頂きました。

FP 鈴木淳也

「3位」におすすめする理由
加入時に39歳以下であることが条件で、WEB限定のカードです(39歳までに申し込めば、40歳以降でも継続できます)。

年会費無料。条件さえ満たせば、高還元率で使い勝手のよいカードです。いつでもどこでも「Oki Dokiポイント」が1,000円につき2ポイントつきます。「Oki Dokiポイント」は、1ポイント=5円になるので、還元率は常に1%となります。

JCBのポイント優待店で利用すると、さらにポイントが倍増されます。例えば、Amazon利用は、還元率2%、スターバックスは5.5%、セブンイレブンは2%となります。

ポイント優待サイト「Oki Dokiランド」を経由すれば、楽天市場やYahoo!ショッピングなどの買い物で、ポイント最大20倍となります。高額なネット新規入会プレゼントも見逃せません。

年齢限定のJCBカードのシリーズには、女性限定の「JCB Card W plus L」というものもあります。こちらは、女性限定の疾病保険など嬉しいサービスが利用できます(有料)。

FP 井上美鈴

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
AMEX(アメックス)34,100円--1.00%1.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円17,050円楽天EdyApple Pay10,000万円(自動付帯:5,000万円)5,000万円500万円
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「1位」におすすめする理由
1位に挙げるのは私自身がメインで使っているSPGアメックスカードですが、実は誰にでもおすすめできるクレジットカードではありません。というのもこのカードは年会費が34,100円と高額なのです。

しかし特典も充実しており、毎年継続のたびに世界最大のホテルチェーンである「マリオット」系列ホテルの無料宿泊特典が付与されるほか、同系列のホテル利用時に部屋のアップグレードやレイトチェックアウトといった優待が受けられます。無料宿泊できるホテルは宿泊日によっては宿泊料金が年会費よりも高いホテルもあるので、上手に使えば年会費以上の価値が得られるのです。

またカード利用で貯まったポイントはホテルの無料宿泊や複数の航空会社のマイルに交換することができます。つまり旅行が好きな人にとっては3万円以上の年会費を払ってもメリットが大きく、まさに自分のライフスタイルに合わせて選ぶべきカードなのです。

FP 長尾真一

セブンカード・プラス 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、JCB0円永年無料-0.50%1.00%-0.25%
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円0円-楽天ペイ--100万円
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「5位」におすすめする理由
5位はカード利用で貯めたポイントを電子マネーの「nanaco(ナナコ)」に交換できるセブンカード・プラスです。通常のポイント還元率は0.5%ですが、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどセブン&アイグループの対象店で利用すると1%の還元が受けられます。

コンビニを利用しない人はほとんどいないと思いますが、セブンイレブンをよく利用する人であればお得に買い物ができ、貯めたポイントを1ポイントからnanacoに換えて使うことができるのがこのカードの利点です。

せっかくポイントを貯めても使わなければ意味がありませんが、このカードならあまりクレジットカードを使わなくて多くのポイントは貯まらない人でも、身近なセブンイレブンで1ポイントから無駄なく使うことができます。ポイント還元率は高くないですが、この使いやすさが5位に挙げた理由です。

FP 長尾真一

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
AMEX(アメックス)11,000円--0.33%1.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円5,500円楽天EdyApple Pay2,000万円2,000万円500万円
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「4位」におすすめする理由

航空機を頻繁に利用される方は、こちらのカードがオススメです。

対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を直接カードで購入された場合、通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社が発行するカードを利用するよりもマイルが貯まりやすいです。またポイントの有効期限がないので、好きなタイミングでマイルに交換することが可能です。

年会費が11,000円と高めですが、入会時ボーナスポイントとして3000ポイント付与、入会後初めての旅行の際に5000ポイントが付与されますし、旅行を頻繁にされる方はマイルが貯まりやすいので、すぐに元が取れると思います。旅行好きの方で、マイルを貯められたい方はこちらのカードがオススメです。

FP 鈴木淳也

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
JCB2,200円初年度無料-1.00%1.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円1,100円QUICPay利用、PASMO(オートチャージ可)Apple Pay、Google Pay1,000万円(自動付帯:1,000万円)1,000万円(自動付帯:1,000万円)100万円
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「2位」におすすめする理由

ANAのマイルを貯めたくて筆者のメインカードにしました。決め手はPASMO一体型ということと、マイルに効率よく、さらに自動移行(マイル自動移行コース)できることです。ちなみに「チカからソラまで1枚で」がソラチカカードの名前の由来です。

年会費2,000円(税抜、初年度無料)ですが、継続時に1,000マイルもらえます。クレジットカード利用時のポイントは1,000円=1ポイントですが、マイル換算率は1ポイント=10マイル、もしくは5マイルになります。10マイルコースは移行手数料が5,000円(税抜)かかりますが5マイルコースはかかりません。

またPASMOで東京メトロを利用すると乗車ポイントが貯まり(メトロポイントPlusに申込)、このポイントもマイルに交換可能です(100ポイント=90マイル)。PASMOオートチャージサービスでもマイルが貯まります。

FP 星洋子

P-one カード<Standard> 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard、JCB0円永年無料-1.00%1.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円220円iD利用、楽天EdyApple Pay、Google Pay、楽天ペイ---
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「4位」におすすめする理由

クレジットカード利用後、請求時に自動的に1%オフになります。つまりポイント交換の手間が不要です。そして決め手は、ほとんどの利用が1%オフの対象になることです(一部対象外の取引があります)。買い物代金や公共料金、電話代などがいつでも請求時に1%オフです。

筆者が以前利用していたカードも還元率は1%でしたが、光熱費や電話料金、新聞購読料などの還元率は約1/3でしたので、100%満足できる還元ではありませんでした。ちなみに国民年金保険料も1%オフになります。

FP 星洋子

dカード 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard0円永年無料-1.00%4.00%0.40%-
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
550円0円iD利用、楽天Edy、nanacoApple Pay、楽天ペイ--100万円
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「3位」におすすめする理由

どこで買い物してもポイントが100円につき1ポイント貯まり、さらに、ネットショッピングでは貯まるポイントが増えることからおすすめです。

NTTドコモのクレジットカードですが、ドコモの携帯代金等だけではなく、提携先以外の、どこで買い物をしても100円につき1ポイント貯まります。とポイント還元率は1%です。また、dカードポイントアップモールを経由することで、貯まるポイントが1.5倍~10.5倍になります。

さらに、コンビニのローソンをよく利用される方は、dカードで支払うと、お買い物金額が3%オフとなり、かつdポイントも貯まることから、実質5%お得にお買い物ができます。

FP 山田琴江

ビックカメラSuicaカード 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、JCB524円初年度無料80万円0.50%10.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
524円-楽天Edy、nanaco、Suica(オートチャージ可)Apple Pay、楽天ペイ500万円(自動付帯:500万円)1,000万円-
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「4位」におすすめする理由

ビックカメラSuicaカードをおすすめするのは、通勤等でSuicaを利用される方です。毎日の通勤でポイントが貯まるので、ライフスタイルを変えずにポイントを貯めたい方にピッタリです。

JRE POINT加盟店では100円につき1ポイント貯まりますが、加盟店以外の買い物では、1000円につき10ポイントとなり、ポイントが貯まる最低額は高いのが難点。

しかしながら、他社カードにはない特徴として2つあり、
①定期券の購入やオートチャージの場合は、1000円につき15ポイント貯まること。
②ビックカメラやその系列店舗でのお買い物をSuicaで支払った場合、ビックカメラポイントが10%貯まるため、実質、11.5%お得になること
が挙げられます。

なお、2年目から年会費がかかりますが、年1回でも利用していれば年会費が免除となるため、実質、年会費無料のカードと言えます。

FP 山田琴江

dカード GOLD 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard11,000円--1.00%4.00%0.40%-
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円1,100円iD利用、楽天Edy、nanacoApple Pay、楽天ペイ10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)5,000万円300万円
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「3位」におすすめする理由

年会費が有料にはなりますが、ドコモの携帯料金とドコモ光料金が毎月10,000円以上の場合、1,000円ごとに100ポイント貯まりますので年会費の10,000円がすぐに元が取れます。

さらに、dカード特約店での利用で100円につき1ポイント貯まり、その上特約店ポイントも貯まりますのでダブルでお得です。

その他にも、携帯電話の補償がついており、購入後3年以内に携帯電話が壊れたりして同じ機種をdカードゴールド購入した場合は10万円を限度にキャッシュバックがあります。

そのほかにも無料で空港のラウンジが利用できたり、海外旅行保険や国内旅行保険が付帯されていたりとメリットがたくさんあります。

FP 新田真由美

REX CARD(レックスカード) 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard0円永年無料200万円1.25%1.50%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円0円楽天Edy、nanacoApple Pay、Google Pay、楽天ペイ2,000万円(自動付帯:2,000万円)1,000万円-
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「2位」におすすめする理由
年会費が無料でありながら、ポイント還元率がいつでも1.25%と一般より高いのが魅力。しかもジャックスモールを経由して楽天やamazonで買い物をすると、0.5%のポイントが加算される。またポイントの有効期限は2年で、一定以上貯まったポイントは翌月請求分からキャッシュバックされるのが非常に使いやすい。ポイントで購入する商品やサービスがないという方にはピッタリのカードである。

FP 水野圭子

JALカードSuica 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
JCB2,200円初年度無料-0.50%1.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
524円-QUICPay利用、Suica(オートチャージ可)-1,000万円(自動付帯:1,000万円)1,000万円(自動付帯:1,000万円)-
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「4位」におすすめする理由
年会費は初年度無料だが、次年度は2,200円。ポイント還元率は0.5~1%と高くはないが、JALマイルとSuicaのJREポイントの2つのポイントが同時に貯められる。貯まったマイルはフライトに交換したり、タッチアンドゴーで飛行機の搭乗手続きが簡単にできたり、海外旅行保険も自動付帯であるため、旅行好きな人に向いているカードである。また電車に乗る人にもオートチャージ機能が便利な上にポイント加算が良い。

FP 水野圭子

三井ショッピングパークカード《セゾン》 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス)0円永年無料-0.50%0.50%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円-iD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanacoApple Pay、Google Pay、楽天ペイ---
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「2位」におすすめする理由
ポイントが「三井ショッピングパークポイント」と「セゾン永久不滅ポイント」のダブルで貯まります。さらに現金で支払っても三井ショッピングパークポイントが貯まり(ポイント還元率は、三井ショッピングカード利用時の半分)、クレジットカードを使いたくない時でもありがたいです。他には、バースデーポインや駐車場優待、年会費永久無料もうれしいですね。

貯めたセゾン永久不滅ポイントは、様々なギフト券やマイルに交換できたり、チャリティーにも使えます。

FP 大岡美紀

TOYOTA TS CUBIC CARD 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard、JCB1,375円初年度無料100万円1.00%3.00%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円440円QUICPay利用、楽天EdyGoogle Pay、楽天ペイ--100万円
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「5位」におすすめする理由
車を所有している人にお勧めのクレジットカード。ETCの利用やガソリン給付以外にも普段のショッピングや公共料金の支払いでポイントを貯められ、貯めたポイントは車の購入やメンテナンスで利用できます。トヨタ・レクサス以外にダイハツ・日野・ジェームスのお店で商品の購入やサービスで利用できるため、車をトヨタから他社に買い替えても大丈夫です。

優待特典として、万一の事故や故障の場合のサポートがあり、自力走行ができなくなった場合は、自宅までの交通費や宿泊費、修理後車両引き取りの費用などを補償してくれます。

FP 大岡美紀

セゾンカードインターナショナル 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard、JCB0円永年無料-0.50%0.50%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円0円iD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanacoApple Pay、Google Pay、楽天ペイ---
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「2位」におすすめする理由
セゾンカードインターナショナルは、年会費が永年無料のクレジットカードです。セゾンカードにはさまざまな種類がありますが、セゾンカードインターナショナルは特定の店舗との提携がないスタンダードなカードです。ETCカードの年会費も無料です。

年会費が無料であるにもかかわらず、ポイントは有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まります。長い期間をかけてポイントを貯めて、高額の商品に交換することもできます。また、ポイントを使って投資の疑似体験ができる「ポイント運用サービス」も利用できます。

FP 藤嶋英臣

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
AMEX(アメックス)1,100円初年度無料-0.50%0.50%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円0円iD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanacoApple Pay、Google Pay---
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「3位」におすすめする理由
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードは、低価格でアメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を持っている満足感を得たい人におすすめできるカードです。

セゾンカードがアメリカン・エキスプレスと提携して発行するカードですが、券面にはアメックスのシンボルである百人隊長(センチュリオン)が描かれています。

年会費は初年度無料です。一年に一回でも使えば翌年の年会費1,100円(税込)は無料になり、継続して使えば年会費の負担はありません。

利用額に応じて、有効期限がないセゾンカードの「永久不滅ポイント」が貯まる点もメリットです。

FP 藤嶋英臣

三井住友カード 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard1,375円初年度無料80万円0.50%2.50%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
550円440円iD利用、楽天Edy、WAON(オートチャージ可)、nanacoApple Pay、Google Pay、楽天ペイ2,000万円-100万円
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「5位」におすすめする理由
スタンダードなクレジットカードが欲しい人には、三井住友カードをおすすめします。

大手カード会社が発行するという安心感に加えて、特定の店舗と提携していないオリジナルカードなので、使う場所を選ばなくてよいという特長もあります。

2020年2月にカードのデザインを一新したことで話題になっています。カード番号や氏名は裏面に記載され、個人情報の保護に配慮したデザインになっています。

年会費は1,375円(税込)ですが、キャンペーンで初年度の会費が無料になる場合があります。翌年以降も一定の条件を満たすことで年会費が割引されます。

FP 藤嶋英臣

リクルートカード 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA、Mastercard、JCB、銀聯(UnionPay)0円永年無料-1.20%3.20%--
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円0円楽天Edy、nanaco、SuicaApple Pay、Google Pay、楽天ペイ2,000万円2,000万円200万円
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「2位」におすすめする理由
年会費無料。どこで使っても還元率は1.2%。シンプルに還元率のみで選ぶなら、こちらのカードです。

「じゃらん」「ホットペッパービュティー」「ボンパレモール」などの利用では、最大4.2%が還元されます。特に、食品や日用品が買える「ボンパレモール」は、全品3%以上還元され、これらをリクルートカードで決済することでさらにポイントが上乗せされ5~6%の還元率が可能になります(最大20%還元の商品もあります)。

付与されるリクルートポイントは、Pontaポイントへ交換し、Ponta提携の実店舗で使うことで、利用範囲が広がります。注意点は、期間限定ポイントは、Pontaポイントに交換できません。家族会員の年会費も無料です。

FP 井上美鈴

ローソン Ponta プラス 11点(1名/9名中)

国際ブランド年会費年会費無料ステータスショッピング限度額(上限)ポイント還元率(下限)ポイント還元率(上限)ANAマイル還元率JALマイル還元率
Mastercard0円永年無料50万円0.50%4.00%0.25%-
ETCカード年会費家族カード年会費電子マネーチャージスマホ決済海外旅行傷害保険/死亡後遺障害国内旅行傷害保険/死亡後遺障害ショッピング保険/海外利用
0円-楽天Edy、nanacoApple Pay--100万円
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「5位」におすすめする理由
通常の還元率は、0.5%と決して高い還元率ではありませんが、ローソンをよく利用し、「ローソンPontaプラス」をメインカードとする人にとっては、かなりお得なカードとなります。

ナチュラルローソンやローソンストアなどの店舗で利用すると、共通ポイントのPontaポイントが100円につき2ポイントつきます。今後の変更点ですが、2020年7月7日~10月31日までは、200円につき8ポイント。それ以降は、買い物の時間帯によって2ポイントまたは4ポイント付与になります。ローソン系で買い物をよくする人にとっては、かなりお得なカードです。

FP 井上美鈴

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