年会費が永年無料のクレジットカードを紹介!年会費無料で持てるゴールドカードについても一挙紹介!

私たちの生活の中で、当たり前のように行なっているショッピングですが、その際にポイントカードやクレジットカードの勧誘を受けた経験はあると思います。

そんな時、自分がよく行くお店であっても、入会金や年会費などの費用がかかると聞いた時、突然の勧誘で、予想だにしていない出費となると、「うっ」となり、少し抵抗がある方もいるのではないでしょうか?

特にクレジットカードでは、年会費が毎年かかっていても、実際あまり使っていないとなると、本当にもったいないですよね。

そこで、この記事では、年会費が永年無料のクレジットカードにスポットを当てて、厳選したカードをご紹介していきますので、これからクレジットカードの申込を検討している方にとって、タメになる記事となっていますので、参考にしてください。また、年会費無料で作れるゴールドカードまで紹介していきますので、そちらも合わせてご覧ください。

年会費永年無料の人気のクレジットカード10選!

クレジットカードで年会費が無料のカードは、今では当たり前になっていますが、それでも年間で1度も利用がなければ年会費がかかるカードもあります。

今回おすすめするクレジットカードについては、年会費は使わなくてもずーっと無料のカードになりますので、費用がかからず保有することができます。ただし、ETCカードなどの費用については、かかるクレジットカードもあるので、それぞれ説明していく詳細をご覧ください。

では厳選した10種類のクレジットカードについては、以下のようになります。

  • 楽天カード
  • Yahoo! JAPANカード
  • OricoCard THE POINT
  • JCB CARD W
  • リクルートカード
  • VIASOカード
  • REXカード
  • ライフカード
  • イオンカードセレクト
  • エポスカード

これらのクレジットカードについての基本概要や現在行われているキャンペーン(2018年10月時点)をまとめていきますので、それぞれ見ていきましょう。

入会キャンペーンやポイント関連に強く、保険も付帯している楽天カード

楽天カード

楽天カードは言わずと知れた人気のクレジットカードですので、知っている方も多いと思います。年会費が永年無料のカードとしても知られているかと思いますが、楽天カードのスペックについて、以下の表にまとめています。

ブランドJCB/VISA/Mastercard/American Express
支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3.5.6.10.12.15.18.20.24.30.36回):実質年率12.25%~15%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス2回払い:実質年率13.89%

ボーナス取扱期間夏:2/1~6/末→6・7・8月支払い

冬:8/1~11/末→12月・1月支払い

ご利用可能枠最高100万円まで
カード締め日当月末日
カード支払日翌月27日
ポイント楽天スーパーポイント100円につき1ポイント
ポイント還元率基本還元率1%

楽天加盟店での利用で2%

楽天市場利用で3%

ETCカード発行手数料:無料

年会費:550円(税込)

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

保険海外旅行傷害保険:最高2,000万円まで(利用付帯)

盗難・紛失保険

実施中の入会キャンペーン入会&利用でもれなく5,000ポイントプレゼント
その他クレジットカードに楽天Edy機能搭載

上記の表の内容も加えた上で、楽天カードの特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

  • ポイントに強い
  • 入会キャンペーンがお得
  • ポイント交換が幅広い
  • 海外旅行傷害保険も付帯

1つ目のポイントは、どこで使っても還元率が1%と高く、また、楽天市場で使えば、最低でも3%はあり、プラスでボーナスポイントもキャンペーンでもらえます。楽天市場をよく利用する人は、問答無用で楽天カードは作りましょう。

2つ目の入会キャンペーンは、CMでもよく目にするかと思いますが、多い時には8,000ポイントが貰えるので、入会キャンペーンの特典がいい時期に、なるべく入会するのが望ましいかもしれません。

3つ目のポイントの交換ですが、楽天スーパーポイントは、1ポイント1円として幅広い場所で利用ができます。楽天市場などの楽天グループはもちろん、楽天の加盟店や、他社クレジットカードなどのポイントやマイルへも交換が可能になるので、ポイントの使い道に困りません。

4つ目は、海外旅行傷害保険も付帯されているのは、大きな特典です。旅行前のカード利用が条件にはなりますが、年会費無料で保険がつくのは嬉しいですね。

反対に、良くない点とすれば、ETCカードに年会費がかかるということですね。ETCカード同時発行したい人は、注意しておきましょう。

それでも人気のクレジットカードカードだけに、サービスや特典はとても充実しているカードであると言えます。

Tポイントが高還元で貯まり、入会特典も魅力なYahoo! JAPANカード

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続いてはYahoo! JAPANカードですが、こちらもインターネットを利用していれば、一度は目にしたことがあるカードではないでしょうか。Yahoo! JAPANカードのスペックは以下のようになります。

支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3.5.6.10.12.15.18.20.24.30.36.48回):実質年率12.19%~14.95%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス2回払い:実質年率13.89%

ボーナス取扱期間夏:2/1~6/末→6・7・8月支払い

冬:9/1~11/末→12月・1月支払い

ご利用可能枠審査し決定した枠
カード締め日当月末日
カード支払日翌月27日
ポイントTポイント100円につき1ポイント
ポイント還元率基本還元率:1%

Yahoo!ショッピング等で3%

ETCカード発行手数料:無料

年会費:550円(税込)

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

保険ショッピング保険:最高200万円まで

盗難・紛失保険

実施中の入会キャンペーン入会&利用で最大8,000ポイントプレゼント

Yahoo! JAPANカードと言えば、何と言ってもTポイントが高還元で貯まるのが魅力的なクレジットカードになります。

どこで使っても1%還元でポイントが貯まり、Yahoo!の関連サイトであれば、3%の高還元でポイントを貯めることができます。

また、Yahoo! JAPANカードも入会特典に力を入れており、現在行なっているキャンペーンでは、週末の金・土・日であれば最大10,000円分のポイントが貰える入会特典が実施されています。

入会特典目当てで入会しても、特典満載で年会費も無料なので、損はなさそうです!

また、Yahoo! JAPANカードも、楽天カード同様にETCカードに年会費がかかりますので、注意しましょう。

デザイン性抜群の高還元カード!OricoCard THE POINT

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OricoCard THE POINTは、オリコカードが発行するポイントに力を入れたクレジットカードになります。内容については以下の通りです。

ブランドJCB/Mastercard
支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3.6.10.12.15.18.20.24回):実質年率12.2%~15%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス2回払い:実質年率13.89%

ボーナス取扱期間夏:1/1~6/末→6・7・8月支払い冬7/1~12/末→1・12月支払い
ご利用可能枠10万円~300万円
カード締め日当月末日
カード支払日翌月27日
ポイントオリコポイント100円につき1ポイント
ポイント還元率基本還元率:1%最大2%
ETCカード発行手数料:無料

年会費:無料

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

保険盗難・紛失保険
実施中の入会キャンペーン入会&利用で最大8,000ポイントプレゼント
その他入会後半年間は、ポイント2倍

楽天カードやYahoo! JAPANカードのような、ネットショッピングはあまりせず、リアル店舗での買い物が多い方にはおすすめできるクレジットカードが、OricoCard THE POINTになります。

黒をベースにしたカード券面で、非常にシンプルでカッコいいデザインが特徴のカードですが、ポイントの還元率も1%と高還元になります。

しかも、入会後半年間は、ポイントが2倍で使えるので、使えば使うほどポイントが貯まります!

貯まったポイントも、Tポイントやマイル、amazonギフト券と多数の交換できる商品がありますので、デザイン性&ポイントを重視する方には、マッチしたクレジットカードと言えます。

ただ、ポイントには強いですが、保険の付帯は、基本的な盗難・補償保険のみになりますので、認識しておきましょう。

ポイントも保険もとても充実した特典が魅力の世代限定カード!JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD Wは、年齢制限のあるクレジットカードになりますが、その分特典・サービスはとても魅力的な内容となっています。内容は以下の通りです。

ブランドJCB
支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3.6.10.15.20回):実質年率12.25%~実質年率15%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス取扱期間夏:12/16~6/15→8/10支払い

冬:7/16~11/15→1/10支払い

ご利用可能枠0~200万円
カード締め日毎月15日
カード支払日翌月10日
ポイントOki Dokiポイント1,000円につき2ポイント
ポイント還元率基本還元率1%最大2%
ETCカード発行手数料:無料

年会費:無料

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

保険海外旅行傷害保険:最高2,000万円まで(利用付帯)

国内・海外航空機遅延保険

ショッピングガード保険(海外):最高100万円まで

実施中の入会キャンペーン入会後紹介で最大6,000円分のJCBギフトカードプレゼント

家族カード新規発行で2,000円分キャッシュバック

その他18歳以上39歳以下限定カード入会後3カ月間はポイント4倍

JCB CARD Wは、18歳~39歳までの方が限定で入会できるカードになりますが、年会費も全くかからずに、還元率も1%で、保険も海外旅行傷害保険・海外航空機遅延保険・ショッピング保険が付帯されている、とてもお得なカードになります。

JCBのオリジナルカードだけあり、本来年会費を取ってもいいような特典内容ですので、年齢条件が合う方であれば、ステータス性のあるカードになること間違いなしです!

高還元率を誇り、傷害保険にも強いリクルートカード

リクルートカード(Recruit Card)

リクルートグループが三菱UFJニコスとJCBとの提携によって、発行しているのがリクルートカードになります。内容は以下の通りです。

ブランドJCB/VISA/Mastercard
支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3.5.6.10.12.15.18.20.24回):実質年率15%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス取扱期間夏:12/16~6/15→8/10支払い

冬:7/16~11/15→1/10支払い

ご利用可能枠0~200万円
カード締め日毎月15日
カード支払日翌月10日
ポイントリクルートポイント100円につき1.2ポイント
ポイント還元率基本還元率:1.2%最大4.2%
ETCカード発行手数料:無料

年会費:無料

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

保険海外旅行傷害保険:最高2,000万円まで(利用付帯)

国内旅行傷害保険:最高1,000万円まで(利用付帯)

ショッピング保険:最高200万円まで

実施中の入会キャンペーン入会&利用で最大6,000円分のポイントプレゼント

リクルートカードの強みとしては、以下の2点が抜けています。

  • ポイントの基本還元率が1.2%
  • 保険内容か充実

クレジットカードの中でも、基本還元率が1%超になるカードは数えるぐらいしかありません。その一つがリクルートカードになるので、「とにかく高還元のカードが欲しい」という方は、おすすめできます。

また、じゃらんやホットペッパー、ポンパレモールなどリクルートが運営するサイトも多いため、さらに高還元で受けられるのは、魅力的です。

しかもリクルートカードの強みは、ポイントだけではなく、旅行傷害保険も海外のみならず、国内での旅行でも適用されます。さらに、ショッピング保険も付帯していますので、ポイント・保険共に万能なクレジットカードになっています。

保険が充実しているVIASOカード

三菱UFJニコス VIASOカード 券面

三菱UFJニコスが発行しているVIASOカードの内容は以下の通りになります。

ブランドMastercard
支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3.5.6.10.12.15.18.20.24回):実質年率15%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス取扱期間夏:12/16~6/15→8/10支払い

冬:7/16~11/15→1/10支払い

ご利用可能枠10~100万円
カード締め日毎月15日
カード支払日翌月10日
ポイントVIASOポイント1,000円につき5ポイント
ポイント還元率基本還元率:0.5%

最大1%

ETCカード発行手数料:1,100円(税込)

年会費:無料

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

保険海外旅行傷害保険:最高2,000万円まで(利用付帯)

ショッピングパートナー保険:最高100万円まで

実施中の入会キャンペーン入会後3カ月までに利用&登録で最大10,000円分のポイントプレゼント
その他ETCカード利用でポイント2倍

VIASOカードは、保険が充実したカードで、海外旅行傷害保険とショッピング保険が無料で付帯しているカードになります。

ですが、ポイントの還元率は0.5%とこれまで紹介してきたカードよりは劣りますが、ETCカードの利用や加盟店であれば、1%で還元が受けられ、貯まったポイントは1,000ポイント毎に自動的に請求から差し引きされるキャッシュバックとして利用ができます。

ですので、ポイントの交換が面倒な方などには、煩わしい手間もなくポイントの特典が受けられるので、良いかもしれませんね。

基本還元率はNO.1の高還元!REXカード(レックスカード)

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カード会社であるJACCSが発行している人気のREXカードになります。内容は以下の通りです。

ブランドVISA/Mastercard
支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3.6.10.15.20回):実質年率12.25%~実質年率15%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス取扱期間夏:3/1~5/末→7/27支払い

冬:9/1~10/末→12/27支払い

ご利用可能枠0~100万円
カード締め日当月末日
カード支払日翌月27日
ポイント100円につき1.25ポイント
ポイント還元率基本還元率:1.25%
ETCカード発行手数料:無料

年会費:無料

家族カード発行手数料:無料年会費:無料
保険海外旅行傷害保険:最高2,000万円まで(自動付帯)

国内旅行傷害保険:最高1,000万円まで(利用付帯)

盗難・紛失保険

実施中の入会キャンペーン入会&利用&登録で最大5,000円分のキャッシュバックプレゼント

REXカードは、年会費がかかるクレジットカードと比較してもトップクラスの高還元率カードになっていて、基本還元率は1.25%になります。

リアル店舗で幅広く買い物される方は、ポイントがもっとも貯まるカードと言えますので、おすすめです。ただ、このREXカードに関しては、初めは1.75%の破格の還元率を誇ってはいたものの、2度の改悪で1.25%に下がっているのが背景にあります。

そのため、今後も還元率の改正がないとは言い切れませんので、その背景は念頭に置いておく必要があるかもしれません。

その他にも、国内外の旅行傷害保険も無料で付帯されているカードになりますので、現状の特典内容としては、年会費無料のクレジットカードとして、トップクラスの特典と言えますね。

誕生月には高還元のライフカード

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ライフカードの基本内容については、以下の通りになります。

ブランドJCB/VISA/Mastercard
支払い回数1回払い

※2回払い

分割払い(3.5.6.10.12.15.18.20回):実質年率12.2%~実質年率14.9%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス取扱期間夏:12/16~7/15→8月支払い

冬:7/16~12/15→1月支払い

ご利用可能枠0~200万円
カード締め日毎月5日
カード支払日翌月27日または翌々月3日
ポイントサンクスポイント1,000円につき1ポイント
ポイント還元率基本還元率:0.5%

最大1.5%

ETCカード発行手数料:無料

年会費:無料

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

保険盗難・紛失保険
実施中の入会キャンペーン入会&利用で最大15,000円分のポイントプレゼント
その他誕生日月ポイント3倍入会後1年はポイント1.5倍年間利用金額に応じてポイント優遇制

※加盟店によっては、一部実質年率10%の手数料あり

ライフカードの強みとしては、

・誕生月はポイントが3倍
・年間利用額に応じて、次年度ポイント還元率が上がる

上記の2点があります。

誕生月には、無条件でポイントが3倍になりますので、ポイントの還元率が1.5%となります。また、年間200万円以上利用すると
次年度は1年間還元率が1.0%となりますので、高還元となります。

しかし、これまで紹介してきたカードに比べると、少し劣る内容ではありますが、誕生月だけが1.5%の還元率となるため、メインカードでなくサブカードとして利用する方も多いようです。

とにかくイオンでの特典満載のイオンカードセレクト


イオンカードもいくつか種類がある中で、もっとも特典がついているのがイオンカードセレクトになります。内容については、以下の通りです。

ブランドJCB/VISA/Mastercard
支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3.5.6.10.12.15.18.20.24.30.36.42.48.60回):実質年率10.05%~12.42%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス2回払い:手数料3%

ボーナス取扱期間夏:11/21~6/20→7/2・8/2・9/2支払い

冬:6/21~11/20→1/2支払い

ご利用可能枠0~100万円
カード締め日毎月10日
カード支払日翌月2日
ポイントときめきポイント200円につき1ポイント
ポイント還元率基本還元率:0.5%

イオン加盟店:1%

ETCカード発行手数料:無料

年会費:無料

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

保険ショッピング保険:最高100万円まで

盗難・補償保険

実施中の入会キャンペーン入会&利用で最大8,000円分のポイントプレゼント
その他電子マネーwaon搭載

イオンと言えば、ショッピングモールやスーパーを運営しているので、利用している方もとても多いお店ですが、合わせてイオンカードも多くの方が利用しています。

イオンカードセレクトは、クレジットカード・電子マネー・イオン銀行の機能が三位一体となったカードになっていて、利便性も高いカードになります。

イオンカードセレクトの強みとしては、

・イオンでの特典がとにかく魅力

ということです!

イオンカードセレクトを持っていることで、毎月5%OFFやポイント倍などの特典が受けられますし、カード提示だけでも割引できる特典が充実しています。

イオン愛用者は間違いなく持つべき1枚になっています!

反対に言うと、イオン以外で利用する場合は、還元率が0.5%と低くなりますので、イオン以外での利用は弱い部分になります。

イオンをよく利用する方は、ぜひ申込みを検討してみましょう。

保険の充実とカード提示特典が満載のエポスカード

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百貨店のマルイでお馴染みのエポスカードになりますが、内容については、以下の通りです。

ブランドVISA
支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3~36回):実質年率15%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス取扱期間夏:1~6月→7・8月支払い

冬7~12月→12・1月支払い

ご利用可能枠0~100万円
カード締め日毎月27日or毎月4日
カード支払日翌月27日or翌月4日
ポイントエポスポイント200円につき1ポイント
ポイント還元率基本還元率:0.5%

最大2.5%

ETCカード発行手数料:無料

年会費:無料

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

保険海外旅行傷害保険:最高2,000万円まで(自動付帯)
実施中の入会キャンペーン入会で2,000ポイントプレゼント
その他リボ・分割払いはポイント2倍

上記の表で見ると、エポスカードの強みとしては、海外旅行傷害保険が無料付帯、しかも自動付帯で使えるため、海外へ行く方には、とても魅力的な特典ですが、これだけのように感じてしまいます。

ですが、エポスカードが他に力を入れている特典として、カード提示だけで受けられる割引特典の強みがあります

数多くの飲食店や販売店、レジャー施設や各種サービスなど幅広く割引特典が受けられるので、持つだけでもお得です。

ただ、基本還元率は0.5%と低いのは現状ですが、加盟店で最大2.5%までポイントの還元率も上がるので、マルイなどの加盟店での利用が多い方であれば、決して低い還元率ではありません。

また、現時点では(2018年10月現在)キャンペーンは、2,000ポイントのみですが、定期的に8,000ポイント貰えるキャンペーンも行っていますので、エポスカードへの入会は実施中に行うようにしましょう。

以上が、年会費永年無料のおすすめのクレジットカードになります。

年会費が無料でも特典内容が異なり、特にポイントについては、人により使うポイント使わないポイントというのがありますので、しっかりと自分に合ったポイントで、かつ内容の良い特典のクレジットカードを選択していきましょう。

年会費が永年無料で持てるゴールドカードはある?

年会費が永年無料でも、魅力的なクレジットカードはたくさんありますが、ゴールドカードが年会費無料で持てるのであれば、ステータスにもなり、さらに嬉しいと思いませんか?

実際に年会費無料のゴールドカードを作る方法は、1つだけあります。それが「インビテーション(招待)」による入会です。

インビテーションは、カード会社が決めた条件を満たした会員に、通常のカードからゴールドカードへの切り替えの案内を送り、希望があれば、審査後にゴールドカードへ切り替えとなります。

インビテーションでのカード切り替えは、いくつかのカード会社が行なっていますが、この記事では、年会費無料のゴールドカードをご紹介していきます。

・イオンゴールドカード

イオンゴールドカード(通常デザイン) イオンゴールドカード(ディズニー・デザイン)

1つ目のゴールドカードは、「イオンゴールドカード」になります。

イオンゴールドカードへの切り替えによって、追加される特典は以下のようになります。

  • 海外旅行傷害保険(自動付帯)と国内旅行傷害保険(利用付帯)が付帯される
  • ショッピングセーフティ保険が手厚くなる
  • イオンラウンジサービスが無料で受けられる
  • 羽田空港ラウンジが無料で受けられる

イオンカードセレクトでは、旅行傷害保険の付帯はありませんでしたが、それぞれ最高3,000万円までの手厚い内容で受けることができるようになります。

また、ショッピングセーフティ保険も補償額が手厚く(最高300万円まで)なっています

その他、イオンゴールドカードの特典として、ラウンジの無料サービスが新たに受けることができます

1つ目は、イオンショッピングモールに入っているイオンラウンジが無料で利用することができます。イオンラウンジでは、ドリンクサービスも受けられるので、ちょっとした休憩に使えてとても便利です。

また、羽田空港ラウンジでも、同じようにドリンクサービスなどが無料で受けられるので、ゴールドカードならではの特典が年会費無料で受けられるのは、大きなステータスですね。

イオンゴールドカードのインビテーション条件とは?

イオンゴールドカードのインビテーション条件としては、この記事で、「イオンカードセレクト」を紹介しましたが、まず該当のイオンカードを利用しなければなりません。

  • イオンカード
  • イオンカード( WAON一体型)
  • イオンカード(ディズニーデザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ディズニーデザイン)

上記のカードでなければ、そもそもインビテーションは来ませんので注意しましょう。

イオンゴールドカードのインビテーション条件は以下のようになります。

  • 直近で年間100万円以上カードショッピングの利用

これはイオン公式HPでも明記されています。
ですので、確実にインビテーションを受けるには、年間100万円以上利用すれば、間違いないでしょう。

これ以外の条件でも、インビテーションが届いたと言う声が挙がっています。

  • 総利用料が500万円以上
  • 直近で年間80万円以上かつ120回以上の利用
  • イオングループのお店にて直近で年間60万以上

上記の条件であっても、インビテーションが来る可能性はありますので、イオンカードを利用している方は、ぜひインビテーション目指して利用してみましょう。

エポスゴールドカード

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エポスカードは、プロパーカードであっても、年会費は永年無料のカードになりますが、インビテーションによりゴールドカードに切り替えた場合も、年会費無料で利用ができます。ですので、いきなりエポスゴールドカードに申し込みも可能になりますが、その場合は、年会費5,000円がかかります。

プロパーカードと違う点を以下にまとめました。

  • ポイントの有効期限がなくなる
  • 年間の利用金額に応じてボーナスポイントが付与される
  • 国内外のラウンジが無料で使える

1つ目の特典としては、エポスカードのポイントは2年で失効しますが、ゴールドカードになることにより、ポイントの有効期限がなくなります

ポイントを大きな買い物に使いたくても、有効期限によって、使わざる得ないようなことがなくなるので、気にせず使えるのは嬉しいです。

2つ目の特典として、年間の利用金額に応じてプラスでポイントが付与されます。

  • 年間50万円以上の利用→2,500ポイント
  • 年間100万円以上の利用→10,000ポイント

プラスで付与されるポイント数を見れば、年間100万円以上を利用すれば、それだけで1%のポイントバックがあるので、お得なのは言うまでもありません!通常付与されるポイントとは別に、ポイントが貰えるのは嬉しい特典です。

3つ目はラウンジの利用が無料でできるということです。

エポスゴールドカードの利用できるラウンジは以下の通りになります。

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 仙台空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 大阪国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 熊本空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ホノルル空港
  • 仁川空港
  • ホノルルラウンジ

エポスゴールドカードでは、国内の主要国内線はほとんど利用でき、利用者の多いハワイでも無料で利用ができるため、たまにしか行かない方でも、持っていて良かったと思える瞬間かもしれませんね。

エポスゴールドカードのインビテーション条件とは?

では、エポスゴールドカードのインビテーション条件はどのようになっているのでしょうか?エポスカードの場合、公式HPで明記はしていませんが、実際にインビテーションが来たという方の情報では以下のようになっています。

  • 年間50万円以上の利用

前述したイオンゴールドカードと比べると、とてもハードルが低くなっています。中には年間50万円利用していない人でも、来たという方もいるようです。

エポスゴールドカードの特典内容は、ポイントや保険、ラウンジの利用と特典が多いにもかかわらず、条件のハードルは低めなので、とてもお得なゴールドカードと言えるのではないでしょうか。

セブンゴールドカード

セブンカード・プラス(ゴールド) セブンカード・プラス(ゴールド)

最後は「セブンゴールドカード」になります。この記事では、セブンゴールドカードへのインビテーションを受け取れる「セブンカードプラス」の紹介はしていませんが、このカードは、初年度年会費無料で、次年度からは年間利用が5万円以下であれば、年会費がかかるため記事には入っていませんでした。

ですか、ゴールドカードになることによって、反対に年会費が無料になる不思議なカードです。

セブンカードプラスからセブンゴールドカードへの切り替えによって、得られる特典をまとめると、

  • ショッピング保険が海外だけでなく、国内でも使えるようになる

この1点のみです。

他の2枚と比べると、何だか寂しい感じはしますが、ゴールドカードになることによって、年会費も無料になるので、セブン&アイホールディングスをよく利用する方は、還元率も高いためおすすめできるカードになります。

セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどで1.5%となるため、グループ内で使えば、とても高還元のカードになり、nanacoのチャージ&利用も同様に1.5%還元で使えるので、ポイントには力を入れています。

セブンゴールドカードのインビテーション条件とは?

では、セブンゴールドカードのインビテーション条件はどのようになるでしょうか?

    • セブン&アイホールディングスでのカード利用が月5万円以上、年間60万円以上の利用
    • カード利用が年間100万円以上

1点目の条件が、確実にインビテーションが来る条件のようで、他2枚とのインビテーション条件と大差なく受けられる条件となっているようですので、セブン&アイホールディングスをよく利用する方は、ぜひ年会費無料のゴールドカード目指して、利用してみてはいかがでしょうか。

以上が、年会費永年無料で持てるゴールドカードのご紹介でした。

現在国内で発行されている年会費無料のゴールドカードは、

  • イオンゴールドカード
  • エポスゴールドカード
  • セブンゴールドカード

の3枚のみですが、本来高額な年会費がかかるものを、無料で持て、かつ、特典も追加されたクレジットカードが使えるのは、とても魅力的です。また、ステータスも当然高いカードになるので、ぜひ通常カードを持っている方やこれから入会予定の方は、ゴールドカードのインビテーション目指して、利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

年会費永年無料で持てるおすすめのクレジットカードとその特徴は、

  • 楽天カードポイントに強い・入会キャンペーンがお得・ポイント交換が幅広い・海外旅行傷害保険も付帯
  • Yahoo! JAPANカード→高還元・入会キャンペーンがお得
  • OricoCard THE POINT→デザイン性抜群・高還元
  • JCB CARD W→ポイント・保険と特典が充実した世代限定カード
  • リクルートカード→ポイントが高還元・保険が充実
  • VIASOカード→保険が充実
  • REXカード→基本還元率がもっとも高還元
  • ライフカード→誕生月には高還元
  • イオンカードセレクト→イオンでの特典が満載
  • エポスカード→保険が充実・カード保有だけでも特典が満載

となっています。

年会費無料のゴールドカードはインビテーションにより、条件を満たせば切り替えが可能になり、

  • イオンゴールドカード
  • エポスゴールドカード
  • セブンゴールドカード

の3種類が年会費無料で持つことができる。

それぞれのゴールドカードになることの特典として、

イオンゴールドカードは、

  • 海外旅行傷害保険(自動付帯)と国内旅行傷害保険(利用付帯)が付帯される
  • ショッピングセーフティ保険が手厚くなる
  • イオンラウンジサービスが無料で受けられる
  • 羽田空港ラウンジが無料で受けられる

エポスゴールドカードは、

  • ポイントの有効期限がなくなる
  • 年間の利用金額に応じてボーナスポイントが付与される
  • 国内外のラウンジが無料で使える

セブンゴールドカードは、

  • 年会費が無料になる
  • ショッピング保険が海外だけでなく、国内でも使えるようになる

となっている。

総じて言えることは、クレジットカードにおいて、紹介しきれないほどの「年会費永年無料」のクレジットカードがあります。そんな中でも、年会費永年無料が妥当なカードと、力を入れているカードが分かれるのも現状です。今回紹介した10のクレジットカードは、似たような特典もたくさんありますが、そんな中でもどのポイントをどのように使うかは、人それぞれです。

ですので、ご自身がどこでどんな買い物をするかによって、クレジットカードを選択し、トータル的に魅力のある特典なのかを踏まえてクレジットカードの入会をしていくと最適な選択に繋がっていくかもしれません。

そうでなければ、いつの間にか何枚ものクレジットカードが、ということもよく起こりうる話ですので、無駄なくクレジットカードを作っていきましょう。

クレカホルダー
クレカホルダー
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住宅メーカーの営業を経て、信販会社の営業歴は5年になります。
金融業界歴5年での営業経験から、クレジットカードを中心にカードローン、ポイント関連、デビットカードに精通した知識が豊富です。

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