クレジットカードの中でも、人気のイオンカードってどんなカード?イオンカードの人気について徹底解説!

イオンカードと言えば、知らない人はいないと言っても過言ではないほど、人気のカードになりますが、なぜ人気なのでしょうか?

イオンショッピングモールでは、買い物に行けば何でも揃いますし、映画や食事など休日には持ってこいの場所ですので、たくさんの人が週末には来店しています。

そんな中でイオンカードといっても、

  • いくつか種類があってどう違うのかよく分からない
  • 一応持ってはいるけど、あまり特典を理解できていない

という方も少なくありません。

ポイントカード・電子マネー・クレジットカードとある中で、はじめに言うとクレジットカードがポイントの還元率などの特典がとてもお得に受けることができます。

この記事では、イオンのクレジットカードにスポットを当て、なぜ人気なのかについて解説して行く中で、イオンカードのそれぞれの特徴やイオンカードの特典についてご紹介していきますので、イオンカードの人気の秘密について知っていきましょう。

イオンカードの基本スペック

イオンカードについて説明する前に、イオンのカードについては、

  • ポイントカード→WAON POINTカード
  • 電子マネー→電子マネー WAON
  • クレジットカード→イオンカード

と3種類の違ったカードが存在します。各種の中身についても、後述していますので、詳しくはそちらを見てください。
では、イオンカードの中身について見ていきましょう。

イオンカードにも種類がある

イオンが取り揃える各種カードも3種類あるとお伝えしましたが、イオンカードだけでもたくさんの種類があります。その数は、なんと52種類!(デビットカードも含む)

これだけたくさんの種類のイオンカードがあれば、選ぶだけでも一苦労しそうなほど、種類を取り揃えています。

ですか、イオンカードとしては、

  1. イオンカード(クレジットカード)
  2. イオンカード+WAON
  3. イオンカード+キャッシュカード+WAON

これら3つの機能が付いているか否かのイオンカードに以下の機能や違いがあることによって、たくさんの種類が発行されています。

  • 55歳以上限定のカード
  • 券面デザインが限定のカード
  • ポイントでなくJALマイルが貯まるカード
  • 交通系ICが付いているカード
  • 各企業との提携したカード(提携カード)

ですので、先程説明した、上記3点がイオンカードの基本となっていて、1枚のクレジットカードで3つの機能が使えるだけでも、とても利便性は高いカードになっています。

※イオンカードの全種類のカード一覧については、下記の公式HPを参照ください。

では、代表的に選ばれているイオンカードについてのスペックを見ていきましょう。

イオンカードの種類別スペック

イオンカードには、種類はたくさんありますが、利用方法や特典などは、多少の違いはあるものの差ほど変わりません。

まずはイオンカードのクレジット機能について、簡単に表にまとめました。

ショッピング

ショッピング
支払い方法1回払い

2回払い

ボーナス1回払い

ボーナス2回払い

リボ払い

分割払い(3.5.6.10.12.15.18.20.24.30.36.42.48.60回)

カード利用締め日毎月10日
引き落とし日翌月2日
キャッシング
支払い方法1回払い
カード利用締め日毎月10日
引き落とし日翌月2日

基本的には、イオンカードのクレジットカード機能(支払い方法や引き落とし日など)は、どのカードも共通して利用できます。では、イオンカードの種類別にまとめた表を見ていきましょう。

イオンカードイオンカードセレクトイオンJMBカードイオンカード(ミニオンズ)イオンSuicaカード
年会費永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料
国際ブランドVISA/Mastercard/JCBVISA/Mastercard/JCBVISA/Mastercard/JCBMastercardVISA/Mastercard/JCB
追加可能カード・サービスETCカード/イオンiD/家族カード/WEB明細/Apple PayETCカード/イオンiD/家族カード/WEB明細/Apple PayETCカード/イオンiD/家族カード/WEB明細/Apple PayETCカード/イオンiD/家族カード/WAONカードプラス/Apple PayETCカード/イオンiD/WAONカードプラス/WEB明細/Apple Pay
付帯保険カード盗難保障保険

ショッピングセーフティ保険

カード盗難保障保険

ショッピングセーフティ保険

カード盗難保障保険

ショッピングセーフティ保険

カード盗難保障保険

ショッピングセーフティ保険

カード盗難保障保険

海外旅行傷害保険:500万円まで(自動付帯)

国内旅行傷害保険:1,000万円まで(利用付帯)

ショッピングセーフティ保険

使える機能クレジット機能・WAONクレジット機能・WAON・イオン銀行キャッシュサービスクレジット機能・WAONクレジット機能クレジット機能・Suica
ポイント通常ポイント:200円(税込)につき1ポイント

イオングループ・イオン加盟店:200円(税込)につき2ポイント

WAONポイント:200円(税込)につき1ポイント

通常ポイント:200円(税込)につき1ポイント

イオングループ・イオン加盟店:200円(税込)につき2ポイント

WAONポイント:200円(税込)につき1ポイントオートチャージ機能により200円(税込)チャージするごとに1ポイント

カード利用:200円(税込)につき1マイルイオングループ

WAON利用:200円(税込)につき1マイル

通常ポイント:200円(税込)につき1ポイント

イオングループ・イオン加盟店:200円(税込)につき2ポイント

ユニバーサル・スタジオジャパンでの利用:200円につき10ポイント

通常ポイント:200円(税込)につき1ポイント

イオングループ・イオン加盟店:200円(税込)につき2ポイント

その他特典映画割引特典

イオンワールドデスクなど

映画割引特典

イオンワールドデスクなど

JALタッチ&ゴーサービス

映画割引特典

イオンワールドデスクなど

映画常時1,000円特典提携店の割引

特典イオンワールドデスクなど

ときめきポイントをSuicaへチャージ

JR東日本特典サービス

映画割引特典イオンワールドデスクなど

上記の表では、イオンカードでも人気のある

  • イオンカード(WAON一体型)

  • イオンカードセレクト

  • イオンJMB カード

  • イオンカード(ミニオンズ)

イオンカード(ミニオンズ)

  • イオンSuicaカード

をまとめています。

電子マネーやイオン銀行のキャッシュ機能、また、マイルやSuicaなど、同じイオンカードでもそれぞれの機能が付いたクレジットカードを選ぶことができるので、利用者からすると選択肢が多く、イオンカードが選ばれる理由でもあります。

各機能の付帯の有無によって、特典も多少異なりはしますが、表を見てもらうと、そこまでの違いはないのが分かると思います。ぜひ参考にしてみてください。

以上が、イオンカードの基本スペックになります。

イオンカードだけでも、たくさんの種類があるので、一見ややこしそうに感じますが、大幅な違いはありません。

しかも、どのイオンカードも年会費無料で申込みができ、自身が使いたい機能を選択できるというのは、使いやすいカードと言えそうです。※年会費無料は、イオンマークが付いたカードに限ります。

もちろん、それだけではありません。イオンカードの人気を知る上で、ポイントの特典もありますので、そちらについて見ていきます。

イオンカードはときめきポイントが貯まるクレジットカード!

イオンの発行しているカードとしては、ポイントカード・電子マネー・クレジットカードと3種類ある中で、それぞれ貯まるポイントも違います。

イオンカード(クレジットカード)は、「ときめきポイント」が貯まるカードですが、別のイオンのポイントにも交換ができる相互利用もできますので、しっかり理解しておきましょう。

イオンのカードは全部で3種類!

前述していますが、イオンのカードは以下の3種類があります。

  • ポイントカード→WAON POINTカード
  • 電子マネー→電子マネー WAON
  • クレジットカード→イオンカード

そして、カードが3種類あるようにポイントも3種類あります。

  • WAON POINTカード→ WAON POINT
  • 電子マネー WAON→WAONポイント
  • イオンカード→ときめきポイント

表記が違うだけの「ワオンポイント」もそれぞれのポイントになり、異なるので注意しましょう。

では、それぞれのカードの特徴とポイントについて、見ていきましょう。

WAON POINTカード

現金での買い物をされる方向けのカードが、「 WAON POINTカード」になります。

WAON POINTカードは、入会金・年会費は無料で、現金やギフト券での購入時にカード提示で、200円につき1 WAON POINTが貯まります。

貯まったポイントは、 WAON POINTカードの使えるお店であれば、その場でポイント分を現金として利用ができます。

ただし、 WAON POINTを利用する場合には、必ずsmart WAON(スマートワオン)に登録する必要があります。登録しなければ、ポイントの利用や特典が受けることができませんので、注意しておきましょう。

また、 WAON POINTカードは、これから説明していく電子マネー WAONやイオンカードとの併用では使えませんので、そちらも合わせて注意しましょう。

電子マネー WAON

WAONカード

電子マネー WAONは、イオンでのお買い物がお得にできる電子マネーになります。あらかじめチャージしておいた WAONで、リーダーにかざすだけで支払いができますので、クレジットカードは使いたくないけど、支払いを簡素化したい、という方におすすめです。

電子マネー WAONは、単体のカードと、クレジットカードとの一体型のカードと分かれますが、単体のカードについては、年会費はかかりませんが、入会金が300円かかります。ただし、他者と提携しているカードについては、一部無料で作れるカードもありますので、下記サイトを参照ください。

WAONは支払いで貯まるポイントとチャージで貯まるポイント

WAONは、支払いで貯まるポイントとチャージで貯まるポイントがあります。

WAONで支払いすることにより、200円(税込)につき1 WAONポイントが貯まる電子マネーになります。

また、 WAONでは、5・15・25日には、イオングループで支払いすると、 WAONポイントが2倍、10日は5倍になる特典も受けることができます。 ※WAON POINTカードを利用した場合には、 WAON POINTが2倍(5倍)になります!

支払いだけでなく、チャージすることによりポイントも貯まります。ただし、チャージすれば無条件でポイントが付与されるわけではありません。「イオンカードセレクト」のオートチャージでしかポイントは貯まりません!

オートチャージ機能は、設定した金額を残高が下回ると、自動的にチャージされる機能です。イオンカードセレクトは、クレジットカードとの一体型になりますが、唯一の電子マネーにチャージでポイントが貯められるカードになりますので、おすすめです。

貯まった WAONポイントの使い道

WAONの支払いで貯まった WAONポイントは、電子マネーにチャージすることによって1ポイント1円で、現金として使えます。ただし、WAONポイントをチャージする場合には、WAONステーションやイオン銀行、ファミポートから手続きする必要があるので、注意してください。

また、 WAONも WAON POINTカード同様に会員登録があります。しかし、 WAONの場合は、しなくても利用できないわけではありません。

WAONの会員登録は、2018年3月7日より始まり、「電子マネーWAON会員(所有者情報登録)」に登録することによって、 WAON POINTカードで説明した会員登録に、自動的に登録されるような仕組みになっています。

そうすることで、

  •  ポイントの共有することができる
  • WAONの利用で500円につき1 WAON POINTがプラスで加算される(イオン加盟店での利用のみ)
  • 盗難、紛失時の残高移行ができる

これらのサービスを受けることができます。少しややこしいのが、会員登録をするか、しないかによって WAONの貰えるポイントが異なるようになりました。

  • 会員登録あり→200円につき1 WAON POINT+500円につき1 WAON POINT
  • 会員登録なし→200円につき1 WAON ポイント

登録することによって還元率は、0.5%→0.7%になるので、いくつかのメリットを得ることができますが、 WAON POINTであっても、利用する場合にはやはり手続きが必要になります。

一度 WAON POINTをダウンロードした上で、 WAON ポイントに変換してチャージする必要があります。ポイントをダウンロードするには、リーダライタという電子マネー読み取り機を持っていない限りは、ファミポートやイオン銀行で、都度受け取る必要があるため、少し面倒にはなります。

しっかりと把握しておきましょう。

イオンカード

WAON POINTカードと電子マネーWAONのポイントについて、説明してきましたが、ポイントの還元率で言うと、イオンカードが断然お得なカードになります。

ですので、イオンを利用される方で、少しでもポイントを貯めたい方は、イオンカードを利用するようにしましょう。

イオンカードは、イオンの加盟店であれば、200円(税込)につき2ときめきポイントが貯まります。それ以外のお店でも、200円(税込)につき1ときめきポイントが貯まりますので、全ての買い物でポイントが貰えるので、ポイントの集約が可能になります。

イオンカードでも、ポイント倍になる特典がありますが、毎月10日のみがときめきポイントが2倍で付与されます。 WAON POINTカードや WAONと比較すると、月1度のみで少なくはなりますが、10日はイオングループ以外の買い物でも2倍になりますので、高額なものを買うときなどに利用するといいかもしれませんね。

貯まったときめきポイント交換は、豊富なバリエーションで交換が可能になります。

  • WAONポイント
  • 商品券
  • 人気商品
  • お食事券
  • 旅行券
    など、欲しいものと交換ができるので、ポイントを貯める楽しさを感じることができそうですね。

ちなみにときめきポイントは、1ポイント=1円として使えますが、和民お食事券や旅行券などに交換することで、1円以上の還元を受けることができる商品もありますので、詳しくは、下記サイトをご覧ください。

以上が、ポイント各種の説明となります。

イオンが発行しているカードは3種類ありますが、それぞれポイントが違います。

  • WAON POINTカード→ WAON POINT
  • 電子マネー WAON→WAONポイント
  • イオンカード→ときめきポイント

全てのカードは、ポイントの有効期限が1~2年になっています。ポイントの失効には気をつけましょう。

ポイントカード・電子マネー・クレジットカードと種類がある分、ポイントの仕組みも少しややこしいところもありますが、ニーズにあったカードを選択できるのは魅力的ではないでしょうか。

特にイオンカードであれば、ポイントの還元率も高いので、イオンをよく利用する方こそ、ポイントもより貯まりますので、人気の理由の1つになっています。

ですが、もちろんイオンカードの魅力はポイントだけではありません。イオンカードの全体の特典が、人気の理由となっていますので、そちらを見ていきましょう。

イオンカードの5大特典!

イオンカードの人気の理由は、やはり「特典」にあります!イオンカードの特典を見てみると、以下のようなものが挙げられます。

  • 年会費永年無料
  • ポイント倍特典
  • 5%OFF特典
  • カード提示割引特典
  • ショッピング保険無償付帯

これらの5つの特典が、イオンカードが選ばれている理由になりますので、それぞれ見ていきましょう。

年会費永年無料

これまでも説明してきましたので、必要はないかと思いますが、イオンカードは年会費が永年無料のカードです。

クレジットカードで「年会費無料」と言うと、今では珍しくありませんが、クレジットカードの特典によって、年会費無料が妥当なカードと、お得なカードに分かれます。

当然、妥当かお得かという感じ方には、個人差がありますが、イオンカードの特典を全て知ってもらった上では、ぜひ持ってもらいたい1枚としておすすめできます。

しかも、イオンカードは、条件さえ満たせばゴールドカードも年会費無料で利用ができてしまいます!詳しくは後述している「イオンゴールドカードを目指そう」を見てください。

ポイント倍特典

ポイントについては、前述している通りです。
イオンカードの場合、イオングループで利用すれば、常時還元率1%で利用ができ、また、毎月10日は、どこで利用してもポイントが2倍貯まります!

また、「ときめきポイントTOWN」というポイントサイトからお買い物することで、最大21倍のときめきポイントで購入することができますので、上手くポイント倍を利用することで、よりポイントが貯まりやすくなるカードになります。

5%OFF特典

イオンカードの特典は、ポイント倍だけでなく、割引特典もあります。

毎月20日・30日は、「お客様感謝デー」と称されイオングループでのお買い物代金が5%OFFになります!イオンカードを持っていれば、提示だけでも受けれる特典になりますので、この特典目当てに入会する方も少なくありません。

その他、55歳以上の方限定で、毎月15日は「G・G感謝デー」と称して5%OFFで買い物できます。

ただし、どちらの特典も割引対象外の品物がありますので、注意しましょう。一部対象外商品について下記にまとめています。

たばこ/切手/印紙/商品券/イオンギフトカード/ギフト券/ WAON発行手数料/書籍類/ゲーム機本体/一部ブランドショップ・商品/調剤薬品/酒ギフト/ビール・発泡酒・第3のビール/早期予約商品/リフォームコーナー/携帯電話売場/工事費・配達代金等サービス料金/一部銘店品/等

カード提示割引特典

イオンカードを提示するだけで受けられる特典もあります。先ほどのお客様感謝デーでの、5%OFFもその一つです。

その他にも以下のような特典が受けられます。

イオンシネマの映画割引毎月20日・30日であれば、1,100円の会員価格で映画が見れる。
ビックエコーの室料割引室料が30%OFF
ニッポンレンタカーの割引1万円のレンタカー:500円引き2万円のレンタカー:1,000円引き

クレジットカードでの支払いができるだけでなく、提示で特典が受けられるような付加価値がつくのは、利用者にとってもお得と感じられるサービスと言えますね。

ショッピング保険無償付帯

イオンカードは、イオンカードで購入した商品が5,000円以上である場合に、偶発的な破損などがあれば保険が適用される「ショッピングセーフティ保険」が付帯されています。

イオンカードホルダーとしては、イオンで買い物する人がほとんどでしょうから、理にかなったカードだと思います。

以上がイオンカードの5大特典になります。
年会費が永年無料のクレジットカードでも、これだけイオンに根付いた特典が付いているので、普段からイオンを利用する方はもちろん、時々しか利用しない方でも、年会費がかからないので、持つ分に損はないと言えます。

そして、イオンカードの魅力を感じ、たくさん使っているユーザーに対しては、ゴールドカードも年会費無料で持つことができるのが、最後にお伝えするイオンカードの人気の理由になります。

イオンゴールドカードを目指そう

イオンカードを利用し続けることによって、イオン側からインビテーション(招待)が手元に届くことがあります。そのケースは、イオンゴールドカードへの切り替えができるインビテーションとなります。

ある一定の条件を満たした会員にのみ案内が届きますので、ゴールドカードの招待状が来たら、特別感がありちょっとした優越感を得られそうですね。

イオンゴールドカードのインビテーションは、

  • 直近で年間100万円以上カードショッピングの利用

があればインビテーションが届くようです。これは公式HPでも公表されている内容になります。その他にも、

  • 総利用料が500万円以上
  • 直近で年間80万円以上かつ120回以上の利用
  • イオングループのお店にて直近で年間60万以上

などの条件もあるようです。

到底及ばないような金額ではないので、イオンカードを持っている、もしくはこれから入会する方は、ぜひイオンゴールドカードを目指してみましょう。

イオンゴールドカードのスペックとメリット

では、イオンゴールドカードの特典はどのようなものがあるのでしょうか?

まず、イオンゴールドカードのインビテーションを受けるには、以下のイオンカードでなければインビテーションは届きませんので、注意しましょう。

  • イオンカード
  • イオンカード( WAON一体型)
  • イオンカード(ディズニーデザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ディズニーデザイン)

ではイオンゴールドカードを以下の表にまとめました。

年会費永年無料
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
追加可能カード・サービスETCカード/イオンiD/家族カード/WEB明細/Apple Pay
付帯保険カード盗難保障保険

海外旅行傷害保険:最高3,000万円まで(自動付帯)

国内旅行傷害保険:最高3,000万円まで(利用付帯)

ショッピングセーフティ保険:最高300万円まで

基本的な仕様については、イオンカードと変わりませんが、イオンゴールドカードに格上げされることにより、以下の特典が追加されます。

・年会費無料で、海外・国内旅行傷害保険が付帯される
・ショッピングセーフティ保険の補償額が3倍になる
・イオンラウンジや羽田空港国内線ラウンジが無料で使える

これらが年会費無料で、付帯されるようになりますので、イオンカードを使う方にとっては、どうせ使うのであれば、ゴールドカードを持った方が断然お得なのは、一目瞭然です!

ぜひインビテーションの条件を目指して、イオンカードを使っていきましょう。

まとめ

イオンカードの人気の理由としては、

  • カードの種類が豊富なため、個人の使いたいカードの選択ができる
  • ポイントの還元率も高いので、イオンをよく利用する方こそ、ポイントもより貯まりやすい

イオンカードの5大特典として

  • 年会費永年無料
  • ポイント倍特典
  • 5%OFF特典
  • カード提示割引特典
  • ショッピング保険無償付帯

が特典として付帯されている。

  • 条件を満たすことで、さらに特典が付帯されたイオンゴールドカードも年会費無料で持つことができる

イオンカードの人気の理由は、上記にまとめたことが主な要因になりますが、総じてクレジットカードが使いやすい環境にもされているということも言えると思います。

クレジットカードに対して、マイナスなイメージを持つ方も少なくない中で、年会費をかからなくし、カード提示の特典を付与することによって、そういう方でも使いやすくなります。

反対にクレジットカードを使いたい方もいるため、3種類カードがある中でも、クレジットカードのポイントがもっとも還元率が高く設定することで、イオンカードの魅力を感じることができます。

そのようにイオンを利用する上で、幅広い方にイオンカードを使ってもらいやすい環境もまた、イオンカードの人気の理由であると思いますし、当然イオンカードが持つ本来の特典も、魅力的ですので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

クレカホルダー
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住宅メーカーの営業を経て、信販会社の営業歴は5年になります。
金融業界歴5年での営業経験から、クレジットカードを中心にカードローン、ポイント関連、デビットカードに精通した知識が豊富です。

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