海外輸入するなら海外ブランド腕時計がおすすめ!気になる稼げる度・やり方、関税などについて!

輸入するなら腕時計がおすすめな理由

「ネットビジネスで物販をしたいけど、ライバルが多すぎて儲からない」

ネットビジネスには主に2種類存在し、1つ目はアフィリエイトの情報系、2つ目は転売、輸出・輸入などの物販系のビジネスだと思います。特に、物販系のビジネスは成果が出れば直ぐにお金として入ってくるので、副業やお小遣い稼ぎとして、興味がある方も少なくないでしょう。

しかし、近年副業が解禁され、副業が一般に広まってきた事やスマートフォンの普及で、ネットビジネスを行える幅が増えた事により、物販系のビジネスを行っている方が増えています。そのため、ライバルが増えており、激しい価格競争が行われて「あまり儲からない」という状況になってきていると言えるでしょう。

なので、今回は「ライバルが少ない」物販系のネットビジネスである「海外の腕時計の輸入」という商品に絞ってご紹介していきます。まず、始めに「腕時計輸入が今おすすめな理由」について解説していきます。

ライバルが少ない

海外の腕時計の輸入がおすすめな理由は、まず始めに「ライバルが少ない」という点が挙げられます。ライバルが少ない理由はいくつか考えられますが、1つあたりの価格が大きいため「リスクが高い」と考えられ、副業では手を付けにくい事、輸入という文字で海外との取引に苦手意識をという点もあります。

海外の腕時計には様々なブランドがありますが、ロレックスのような有名ブランドになると「数百万円」という価格も少なくなく、低価格帯であるSKAGENなどのブランドでも「数万円」という価格になってしまいます。

輸出・輸入を専門的に行っているような方は、資金力があるのでそれほどデメリットに感じないかも知れませんが、副業で片手間程度に行っている方にとって「数万円~数十万円」という金額が動くという事に対して、大きなリスクを感じてしまう方が多いと思います。

実際の所、海外の有名ブランドは値落ちしにくいので、価格が大きく下がるという事はないのですが、気軽にチャレンジ出来ないというイメージは、ライバルが少ない大きな要因だと思います。

また「輸入」と聞くと、海外のECサイトで取引を行わないと行けないので、なんとなく「英語でちゃんと取引が出来るのか?」「送料が大きくならないのか?」「関税はどのくらい掛かるのか?」などの事を考えてしまうとハードルが高く感じてしまいます。

実際の所は、慣れればそれほど難しいものではく、送料に関しても予め「Japan」という地域を登録しておけば、送料を自動的に表示してくれるECサイトが多いです。海外の腕時計は「難しそう」というイメージ故、ライバルが少なく、大きなチャンスが隠れているのです。

関税がかなり低い

通常、海外から何かものを購入すると「関税」の支払いが必要になります。しかし、腕時計の場合は関税が無税です。(消費税・地方消費税は掛かります)


税関

アクセサリーやハンドバック、衣料品などが高い関税が掛けられているのに対し、同じ様にアパレルジャンルだと言える腕時計に関しては「無課税」になっており、輸入する際の大きな経費になる「関税」を、そもそも必要としないのです。

そのため、他の分野で輸出を行うよりも大きな利益を出せる可能性が高く、消費税・地方消費税などの納税を行った場合でも、それほど大きな経費にはなりません。輸入ビジネスでは、良く「ブランド関係の輸入」が行われますが、同じようにブランドの価値によって価格を保っている腕時計に課税されないというのは、大きなメリットだと言えます。

Amazonでの販売手数料が少ない

輸入した商品を販売する場所は、自社サイトやフリマアプリ、楽天・Amazon・Buymaなどが挙げられますが、この中で最も利用される傾向が高いのが「Amazon」だと言え、Amazonに出品すれば数日で売れてしまうというケースも少なくありません。

そのため、輸入した商品を効率的に販売するには「Amazon」での販売が必須なのですが、Amazonで出品するには「販売手数料」が必要になり、販売手数料も関税と同じくらい輸入した商品を販売する際に大きな経費になります。

通常、Amazonの販売手数料は「10%~15%」程度が相場になっており、10万円売り上げた場合に1万円はAmazonの販売手数料となります。しかし、並行輸入の腕時計に限っては「販売手数料 6%」なのです。この手数料は、他のどんなジャンルの商品よりも低い販売手数料になっています。

関税・販売手数料という輸入ビジネスで大きく経費が掛かってくる要素が、かなり優遇されているので「大きな利益」を効率的に出せる条件が揃っていると言えるでしょう。

値崩れが起きにくい

未使用の海外の腕時計ブランドは「値崩れしにくい」という特徴を持っています。そのため、一定期間売れなかったとしても最悪の場合、仕入れ価格で販売してしまえば「大きな損失出る可能性は低い」と言えるのです。

値崩れが落ちにくい理由は、様々な要因が考えられますが、やはり「ブランド力」の強さと「ニッチな層のニーズがある可能性が高い」という特徴を持っています。

もしも、腕時計の機能だけを求めているなら、数千円のもので十分ですし、スマートフォンで簡単に正確な時間を確認出来る21世紀に置いては、機能的な部分だけを求めて高いブランド時計を付ける方は存在しないと思います。

そのブランドが大好きでどうしてもその時計が欲しい、高いお金を払って手に入れたからこそステータスになると考えている人が存在しているからこそ、ブランドの腕時計は大きな価値を持っているのです。そのため、ニッチな層や「どれだけお金を払っても欲しい」という方が存在している限り、値崩れが起きる事はないと言えるでしょう。

もちろん、一時的な流行りや期間(クリスマスなど)によって値段が変動する事はありますが、その時計のブランドが高い価値を持っている限り、最悪の場合中古ブランド店などで「買取」を行う事で大きな損失は避ける事が可能です。

つまり、海外の腕時計輸入がライバルが少ない要因の1つである「リスクの高さ」というのは、価格の高さだけに注目されており、販路の大きさを考えた時に「リスクはそれほど高くない」と言えるでしょう。(もちろん、損失が出る場合もありますが、それほど大きくならない可能性が高い)

海外ブランド腕時計を輸入する方法

先程、海外ブランド腕時計の輸入がおすすめの理由についてご紹介させて頂きました。おすすめの理由を知って「腕時計の輸入に挑戦してみたい!」と感じた方に、実際に「腕時計を輸入する方法」について詳しくご紹介していきたいと思います。

海外の大手ECサイトで探す

初心者でも行いやすく、最も簡単に出来る方法は「海外の大手ECサイト(通販サイト)で探す」という方法だと思います。輸入をするためには、まず輸入する対象を見つけないといけないのですが、海外から輸入するため「海外のWEBサイト」で買い物を行う必要性があります。(英語ベースで)

その際に、日本のサイトも同様ですが、英語は世界共通語のため日本のネット業界よりも「詐欺サイト」が多く存在しており、そのようなサイトで購入してしまうと商品が届かない、届いても劣悪なものというケースならまだしも「クレジットカード情報」が抜かれてしまう危険性もあります。

クレジットカード情報がバレてしまうと、大量の買い物をされたり、クレジットカードの停止を行ったりと様々なリスク存在していたり、対処を行わないといけないので、詐欺サイトでの購入だけは避けたい所です。ただ、これがかなり難しいと言えます。

日本のサイトなら基本的に「代引きで行う」「暗号化通信か確認する」「特定取引商法に基づく表記」などを確認する事によって、ほとんどの詐欺サイトを見破る事が可能ですが、海外のWEBサイトだと「そもそも、何が書いているのか分からない」「代引きを使えない」という理由から、詐欺サイトを見破りにくいです。

そこでおすすめしたいのは「大手のECサイトを使う」事です。Amazonは世界に展開していますし、海外だと「Ebay」などが大手のECサイトとして台頭しており、このようなサイトを利用する事によって詐欺サイトを利用する危険性が無くなります。

具体的な探し方は、まず販売するブランドを絞り日本のAmazon等で、そのブランドで人気を持っている商品を「海外版Amazon」や「Ebay」で、大きな価格差がないか?を調べるのです。50%の価格差が日本の相場と開いていたら、販売手数料や送料を考慮したとしても、しっかりと利益の出る商品だと言えます。

また、物販のネットビジネスではこのように、利益の出る商品を探すことを「サーチ」と呼びます。

ライバルが使っているサイトを見つける

ブランド物を専門的に扱っているECサイトである「Buyma」では、海外のECサイトから輸入を行っている方が沢山存在しています。

少し先程の方法よりも難易度は上がりますが、「ライバルのサイトを見抜く」というのも、サーチの方法として有効な手段でありライバルのサイトを見つける事が出来れば、そのサイトから沢山の輸入できる商品を見つける事が出来る可能性があります。

具体的なやり方は、Buymaなどに出品されている商品の画像を「Google 画像検索」に引っ掛ける事で、類似画像が沢山出てきます。その類似画像の中から、ライバルが利用しているECサイトを見つけることで、同じ商品を真似して出品する方法です。

自分の強みである商品を真似されたくないので、反転させていたり、加工していたりと画像に工夫を加えている方も少なくありませんが、それでもGoogle画像検索に掛けると同じ画像を使っているサイトを見つける事が出来るケースがあります。

少し、倫理的に抵抗を感じる方もいるかも知れませんが、サーチの手法としてはよく使用されていますし、出品する画像やタイトル・説明欄を真似しなければ何ら問題ありませんので、大手ECサイトだけでは物足りなくなったら、おすすめしたいサーチ方法です。

仕入れるならこのブランドがおすすめ!

輸入・サーチの方法をご紹介したとことで「仕入れるのにおすすめのブランド」を、ご紹介していきたいと思います。もちろん、これからご紹介するブランド以外にも、輸入するのに適したブランドはありますが、価格帯的に始めやすく、リスクの少ないブランドを中心的にご紹介します。

HAMILTON

まず、始めにご紹介したいブランドは「HAMILTON(ハミルトン)」です。腕時計に興味のない方でも、一度は耳にした事のあるブランドで、知名度が高く20代男性に人気が高いブランドになっています。

価格は、5万円~10万円程度のものも多く、輸入する際には「2万円~3万円」程度の利ざやが狙えるものもあります。知名度があり、需要も高いため値落ちしにくいブランドであり、軍用の腕時計を開発している会社なので、耐久性も悪くない事が知られています。

額面として、それほど高くないので初心者の方におすすめできるブランドだと思います。

SEIKO

次にご紹介したいブランドは「SEIKO(セイコー)」です。海外のブランド時計と聞いてたのに、日本のブランドが出てきて少し困惑している方もいるかもしれませんが、海外との価格差を狙えるブランドです。

ブランドとして1世紀近くの歴史を持っており、日本の中では絶大な知名度を持っている腕時計ブランドだと言えるでしょう。この評価は、海外でも同様であり「SEIKO」という日本のブランドは、海外でも技術面で大きく信頼されている腕時計です。

そのため、海外でも多くのセイコー腕時計が出回っており、日本の方が高くて海外の方が安いというケースも少なくありません。また、価格帯も「3万円~8万円」程度で輸入出来るものが多く、資金力が少ない方でも挑戦しやすい腕時計だと言えるでしょう。しかし、逆輸入(日本のものを輸入)のため、海外のブランドを輸入するよりも若干、利ざやが少ない傾向にあります。

ROLEX

最後にご紹介したい腕時計は「ROLEX(ロレックス)」です。ロレックスは、イギリス出身の高級腕時計ブランド(その後、スイスに移りました)であり、始めて自動巻きを行う腕時計を開発した事でも知られています。

また、完全防水の腕時計も少なくないので、非常に値段が貼るものではありますが、同時に「実用性」に優れている腕時計だと言えるでしょう。また、なんと言っても日本でのロレックスのブランド力は強力で、高級腕時計=ロレックスという認識を持っている日本人は少なくありません。

価格帯は最低でも「60万円」からとなっていますが、一度販売に成功すると「10万円以上」の利益が出る腕時計も少なくなく、資金力さえあれば最も挑戦したいブランドだと言えるでしょう。

また、もしもネット上で売れなかったとしても、最悪「買い取り」を行っても、未使用品であれば大きな価値を保ったまま販売できるケースが少なくありません。価格の大きさの割にはリスクは少なく、利ざやも大きいので、いずれは輸入してみたいブランドだと言えるでしょう。

どんな所で販売出来る?

輸入方法やおすすめのブランドなどについてご紹介させて頂いたので、最も重要な点である「どこで売るのか?」という点についてご紹介していきます。

出来るだけ多くの場所に出品する

個人が輸入したものを気軽に出品出来るのは、やはり「ECサイトやフリマアプリ」であり、その中でも有名所だと

  • Amazon
  • 楽天
  • メルカリ
  • ラクマ
  • Buyma
  • ヤフオク

などが挙げられると思います。もしも、大きく事業を展開していくなら、どんな通販サービスにも出していく必要性がありますが、初心者が手頃に出品出来るという点だけを重視した時に「Amazon」「ラクマ」「メルカリ」「Buyma」「ヤフオク」がおすすめです。

Amazonは個人でも、簡単に出品できるような仕組みを整えていますし、ラクマ・メルカリ、Buyma、ヤフオクなどのサイトはそもそも「CtoC」のサービスなので、個人が出品するのに適しています。しかし「楽天」について、少し初心者の出品は難しいと言えるでしょう。

CtoCとは?

Customer to Customer (お客さんからお客さんへ)の略であり、一般的に「消費者同士で行う取引や、そのサービス」を指しています。ヤフオクやフリマアプリが代表的な例だと言えます。

というのも、楽天は基本的に「物を売るプロが、ネットで販売出来るサービス」を目指して開発されたものであり、今現在でもその名残が残っています。そのため、出品に際しては「初期費用が必要」だったり、広告費が必要だったりとあまり初心者が気軽に出品できるサービスとは言えないでしょう。

気軽に出品したい方は、低価格帯の商品を「フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)」に出品するのがおすすめです。フリマアプリは現在、若年層を大きな広がりを見せているので、若年層向け・低価格帯という2点が揃っている商品なら、しっかりと利益が出せる可能性が高いです。

まとめ

腕時計の輸入がおすすめな理由

  • ハードルが高いというイメージからライバルが少ない
  • 関税の税率が低い
  • Amazonの販売手数料が低い
  • ブランド力から値崩れしにくい

海外ブランドの腕時計を輸入

  • 大手ECサイトでサーチする
  • ライバルのECサイトを探す

仕入れるならこのブランド

  • HAMILTON
  • SEIKO
  • ROLEX

おすすめの販路

  • CtoCのサービス
  • 楽天は個人にはおすすめできない

今回は「腕時計の輸入ビジネス」についてご紹介させて頂きました。海外からの輸入、大きな仕入れ価格という点からハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、現在「Google 翻訳」等を利用することによって、十分に対応する事が可能です。なので、興味のある方は低価格帯のモデルから挑戦すると良いと思います。

もしも、副業に興味があるなら、以下の記事もおすすめです。

senna
senna
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金融業界経験 4年 個人投資家 3年

個人投資家として「株式」「債権」「FX」「仮想通貨」などへの投資・投機を中心的に行っている。

資産運用はもちろん、ファイナンシャルプランナーの知識を活かしながら、税金やライフプランに関する情報発信を行っている。

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