本のせどりで月間5万円を稼ごう!本当は話したくない、爆速で利益を上げる6個の工夫!

あなたは本のせどりでは利益を出すことができないと思っていませんか?

本のせどりは単価が低いのでまとまった利益を上げるのが難しかったり、大量に本を売り買いしなければ利益が出ないこともあって手間が大きいという特徴があります。

数年前まではライバルも少なかったうえ、インターネットも今ほど発達していなかったので利益を上げるのが簡単でしたが、現在ではスマホさえあればだれでも簡単に売り買いできることからライバルが急増し、稼ぎにくいせどり方法となりました。結果的に新規で本せどりを行う人はかなり少ない傾向にあります。

もしあなたが上記のような理由で本せどりに挑戦したことが無いのであればあなたはかなりの損をしていると言わざるをえません…。

一般的に難しい、手間がかかると不人気な本せどりですが、それは間違ったせどりの方法を行っているから。本せどりの特徴をきちんとつかんだうえで、正しいやり方で行えば簡単に利益を出すことができるのです!本せどりで毎月100万円以上の利益を出すせどらーも少なくありません。

そこで今回は初心者でも簡単に月5万円の利益を出せるよう、本せどりの特徴から利益を上げるための基本的な条件、そしてまとまった利益を上げるための6つのテクニックについてお話しします。

1本せどりの特徴

まず最初に、本せどりの特徴についてお話しします。本せどりの特徴は大きく次の6点があげられます。

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  • 一冊当たりの利益率が低い
  • 利益確保が難しい
  • 発送は容易であるが手間
  • 仕入れが容易
  • 販路が限られる
  • リサーチが容易

それでは一つずつ確認していきましょう。

一冊当たりの利益率が低い

まず一つ目は1冊の利益率が低いことがあげられます。家電製品やアパレル用品とは異なり、本は1冊当たりの単価が低くなっています。一般的な本でも1500円以下のことが多いですし、専門書等の高価な本でも1万円以下のものが大半です。

専門書などの高価な本を仕入れるのはリサーチに時間がかかるほか、そもそも初心者にはそれらの本を見極めにくいなど、なかなかに難易度が高いので、仕入れが容易な安い本を中心に購入することになります。

中古本は話題書などでない限り半額以下でしか販売できません。定価1400円だとして販売額を700円だと仮定します。つまりこれらの中で利益を出さなければならないのです。利益は一冊当たり数100円程度と言ったところでしょう。

一冊当たりの利益がかなり少ないゆえに、まとまった収益を上げるためにも多くの本を仕入れては販売しなければなりません。

1冊当たりの利益が200円だとすると、月5万円を達成するためには月間250冊を販売しなければなりません。

利益確保が難しい

本せどり二つ目の特徴は、利益確保が難しいことです。本1冊当たりの単価が低く、利益率が低くなってしまうことは最初にお話しした通りですが、これらに加え送料がかかるほか、出品方法によっては出品手数料などが必要になります。

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本一冊発送するだけでも200円弱かかることが一般的ですので、それでも利益を出せるような出品方法にするか、利益が出せる商品を仕入れるように工夫しなければならないのです。

発送は容易であるが手間

本せどり三つ目の特徴は、発送に手間がかかることです。家電製品や精密機器を発送する場合と比較して、本は簡単な包装で発送可能な分、梱包資材にかかる金額も手間も少なくて済みます。

しかし、まとまった収益を上げるためにも大量に出品しては発送しなければならないこともあり、毎日の発送業務がかなり多くなってしまいます。

少額を稼ぐぐらいであれば大丈夫なのですが、数十万円稼ぐぐらいになると一人では発送が追い付かなくなってしまうため、発送代行サービスを利用するか、外注できる仕組みを作らなければいけません。

仕入れが容易

本せどり四つ目の特徴は、仕入れが容易であること。精密機器や家電などを販売する店舗と比べ古本を販売する店舗は多く、身近な存在であると言えます。あなたの住まいの近所にも、1,2店舗ぐらいであればあるのではないでしょうか。

書籍は流通量も販売場所も多いことから、他の商材と比べても仕入れが容易であるという特徴があります。一つ当たりの利益が200円だとすると、月5万円を達成するためには250冊も仕入れなければならないということをお話ししましたが、こういった特質上毎月250冊を仕入れるのは意外と難しくありません。

そういった点においては他のせどりと比べて容易と言えます。

販路が限られる

本せどりの五つ目の特徴は、販路が限られるということ。本せどりを行うにあたって、大量に受発送を繰り返すことになります。月1~2万円程度であれば自分で発送していても良いのですが、一定量を超えるようになると自分では発送できないようになってきます。

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そこで利用するのがAmazonFBA(出品・発送代行サービス)です。AmazoFBAを利用すれば利用料や保管にかかる費用が掛かるものの、自分で発送する手間が省けるようになります。そのため、本せどりを行う多くの人がAmazonFBAを利用しています。

しかし、AmazonFBAを利用できるのは当然ながらAmazonのみとなります。そのため、結果的に販売できるサイトはAmazon一つに自然と絞られてしまうという特徴があります。

もちろん、意地でも自分で発送するという方や、発送を外注できる仕組みがある方であればヤフオクやブクマなど、他のサービスを利用しても問題ないでしょう。

リサーチが容易

本せどりの特徴はリサーチが容易ということです。アパレルせどりなどではブランドと商品の形についての知識が無ければリサーチができません。例えば、人気ブランドの商品であっても○○モデルは人気があるが、××モデルはあまり人気が無いといった具合です。これらを両方抑えなければ売れる商品化そうでないかを見分けるのは難しいでしょう。

それに対して書籍は一部(サイン本、初回限定本)を除き書籍名と著者さえわかればその価格が簡単に表示されます。また、本の裏についているバーコードを読み込むだけでもその本がどのような本であるのかすぐにわかることも多いので、リサーチにかかる時間が他のせどりと比べて圧倒的に短い傾向にあります。

このように、簡単にリサーチできるという点からみても、月間250冊仕入れを行うのは難しくないことがわかるでしょう。

せどりが成功する基本条件とは

本せどりに関わらず、せどりで成功するためには、次の5つの条件を常に意識しておかなければなりません。

  • 仕入れ値を下げる
  • 売れる商品を仕入れる
  • 販売価格を上げる
  • 回転率を上げる
  • 評価を上げる

一つずつ確認していきましょう。

仕入れ値を下げる

まず一つ目は仕入れ値を下げることです。転売の基本は安く仕入れて高く売ること。仕入れ値が高くなってしまうと必然的に商品を高く売らざるを得なくなります。しかし高く販売するのは難しいため、せどりで成功したいのであればまず安い仕入れ値で本を仕入れる努力が必要となります。

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仕入れ値を下げる工夫としてはいろいろあり、

  • 店舗のセール時期(決算前)を狙う
  • 値下げ交渉をする
  • まとめ買いをする
  • 業者から購入する
  • 傷あり、訳ありを狙う
  • クーポンを利用する
  • 地方で購入する(都内より地方のほうが安いことも多い)

等々があります。

安く仕入れる方法は案外多いので、これらを上手に組み合わせることで効率よく仕入れることができます。

売れる商品を仕入れる

二つ目は売れる商品を仕入れることです。いくら商品を安く購入できたとしても、仕入れた商品が売れなければ全く意味がありませんよね。そのため、購入前には仕入れようと関gな得ている商品がどれぐらいの価格で、どの頻度で販売されているのかなどをチェックしなければなりません。

また、よく売れる商品であっても競合がいる場合は思うように売れる可能性もありますし、それほど頻繁に売れない商品であっても競合が少なければ定期的に売れてくれるケースもあります。

Amazon販売を行うのであれば「モノレート」というサービスを利用すれば売れる商品かどうかをリサーチすることが可能です。今回はこの使い方については割愛しますが、これらのサービスを上手に利用できるようになって、売れる商品を狙って仕入れられるようになる必要があります。

販売価格を上げる

三つ目は販売価格を上げることになります。本せどりで利益を出すために安価で仕入れを行うことはもちろんですが、販売価格を引き上げることができればより多くの利益を確保できます。

基本的に販売価格を上げるためには、

  • セット販売する
  • 商品をきれいにする
  • 良いタイミングで販売する(夏→半袖など)
  • トレンドに乗る

等々があげられます。

本せどりにおける販売価格の引き上げかたは後述しますが、本せどりで成功するためには少しでも販売価格を引き上げられるようにならなければならないことを覚えておいてください。

回転率を上げる

四つ目は回転率を上げることです。転売において利益を出すことと同じぐらい大切なのは回転率です。短期間で回転できる商品を仕入れるほど、売り上げの回収も早くなりそのお金で次の仕入れを行うことができます。これを繰り返すことによってお金が複利的に増えていくのです。

逆に一発大きい商品を仕入れてしまうと、利益が大きくとも次の商品を仕入れることができない他、クレジットカードで仕入れを行っている場合は返済期限までに売り切ることができず、支払いで苦しむ可能性が出てきます。

もちろんこのように一発が大きい商品を仕入れるのも悪くないのですが、基本的には粗利が少なくとも回転率の高い商品を多く仕入れるようにして収支が安定するように心がけましょう。

評価を上げる

仕入れは販売とは直接関係ないものの、大切なのが評価を上げることです。メルカリやヤフオク、Amazonに共通して存在するのが評価システムです。当然ですが良い評価のほうがより良いと言えるでしょう。

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どのサービスでも同じような商品を販売する競合は多く存在します。そんな中から自分の商品を購入してもらう際の参考材料となるのが評価です。購入者は安さだけではなく評価なども確認しているのです。

本せどりなどでは単価が安いこともあって、本の価格差は競合と比べ数十円~百円程度しかありません。もし70%の良い評価を持つ出品者と、100%の良い評価を持つ出品者で、強者の販売額が50円高いとします。そのような場合あなたはどちらを選びますか?おそらくあなたは後者を選ぶはずです。

顧客からすれば数十円しか変わらないのであれば、安心してきれいな商品が届くであろう後者を選びたいと思うものなのです。

せどりを行う際には、高い評価が得られるようにするためにも商品の状態を正確に書く、誠意のある対応をするなどの工夫をしなければなりません。

本せどりでまとまった利益を上げるには?

せどりにおいて意識しなければならない条件を確認したところで、次は具体的に本せどりでまとまった利益を上げるための方法について解説します。

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本せどりで利益を上げるためのテクニックは以下の6点になります。

  • セット販売を行い単価を上げる
  • クリーニングをする
  • コレクター品として出品する
  • 刈り取りを行う
  • 過去12か月分の相場を確認する
  • 店舗仕入れを行う

一つずつ確認していきましょう

セット販売を行い単価を上げる

まず一つ目はセット販売を行って、単価アップを狙うことです。よくあるケースが漫画など冊数の多い商品になります。

漫画などは一冊一冊注文するのはかなりの手間なので、多くの人が全館そろった状態で販売されている商品を購入する傾向にあります。そのため、個別で販売している商品よりも多少高い値段で売却することが可能です。一冊一冊の値段を確認して購入する人もまあいないでしょうし。

また、このように冊数が多い商品に関しては店舗で購入すると持ち帰るのが大変ということもありWEBで購入されることがほとんど。効率よく売れてくれます。

さらに言えばセット販売を行うことでたくさんある書籍をまとめて発送できることにより、発送にかかるコストを一気に下げることができます。販売価格もコストも下げることができる賢い販売方法であると言えます。

クリーニングをする

二つ目はクリーニングを行うことです。表面や側面をきれいにするだけでも見違えるようになります。内部に関してはマーカーなどは消せませんが、鉛筆の書き込みなどであればある程度消すことができるかもしれません。

また、中古シールが貼られている場合は後が無いようにきれいにはがすようにします。

傷が多い影響で100円コーナーなどで販売されている場合も、最低限手を入れてあげるだけで見違えるようにきれいになるケースがほとんど。きれいにしてあげることで少し高い値段での売却が行えるようになります。

コレクター品として出品する

三つ目はコレクター品として出品する方法です。コレクター品とは、通常商品とは異なる希少価値が認められる商品のことを指します。(初版、サイン本、限定デザイン等…)

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通常販売品よりもコレクター品の数はかなり少ないので、こちらのほうで出品することで値段を引き上げる方法もあります。

初版でそろえる、サイン本を探す、付属品として公式ガイドをセットとして同梱するなど、さまざまな方法があります。

刈り取り(安い商品をあえて購入して競合をなくす)

四つ目は刈り取りという対策方法です。刈り取りとは競合に出ている安い商品を自分が購入することで、最安値を引き上げるという方法です。定期的に商品が売れており、競合が一人または少数人数の場合は、刈り取ることで自分の利益を増やすことができます。

また、刈り取る為に購入した商品も、再度販売することで利益を出すことができます。

過去12か月分の相場を確認する

五つ目はAmazonのモノレートを12か月分確認するということ。モノレートとは商品の相場や売れる頻度、競合の数などを数値化したものを確認できるサービスのことで、Amazon転売を行うのであればこれを利用することが必須となります。

一般的には3か月分の確認で良いとされているのですが、本せどりを行うのであれば12か月分は必ず見ておいたほうが良いでしょう。

直近3か月が偶然値段が下がっていただけで、12か月の価格相場を確認してみると直近3か月だけがたまたま下がっているだけだったという可能性があります。

12か月前から安定して高い価格で販売できていた場合は、その3か月間たまたま値段が下がっていただけというケースが大半なので、直近3か月の価格よりも高い値段で売却できるケースがあります。(刈り取りができるケースもこのようなタイプ)

逆に、直近3か月だけ急に相場が上がっていたという可能性もあります。12か月が全くだったにも関わらず最近だけ急に相場が上がっている場合は、メディアなどの露出が増えた影響が原因で一時的に上がっている可能性があります。

このような商品を仕入れてしまうと、時期を逃すと売れ残ってしまい不良在庫となってしまいます。

モノレートの価格相場と、世間で起こった出来事(人気著者の新しい本が出たことで過去の本も人気になった、アニメ再開で漫画の価格が上がった)などを照らし合わせて、仕入れるべきかどうかを総合的に判断しなければなりません。

店舗仕入れを行う

最近ではWEB仕入れを行う人が多くなってきましたが、も合わせて行うことで効率よく利益を出すことが可能です。

わざわざ足を運んで購入するのには労力が必要ですのでライバルもWEBに比べて少なくなります。また、実店舗で漫画の全巻販売されているケースでも、重くて持ち帰れないと言った理由から購入されないケースが多いです。そういった漫画は一定期間たつと割引されます。

店舗で売れない漫画でも、WEBであれば比較的すぐに売れるケースもあります。割引されている漫画全巻セットを見かけたら、相場を確認してみるようにしましょう。

まとめ

今回は本のせどりで稼ぐために必要なポイントについて解説しましたが、いかがだったでしょうか。本せどりは仕入れ数が多いこともあり労力が多いですが、実際にやってみると仕入れやリサーチも難しくなく、初心者でも比較的容易に稼ぐことができるジャンルなのです。

冒頭でもお話ししたように、本せどりは難しい、稼ぎにくいというイメージがあるかもしれませんが、実際にはそれほど難しくありませんしむしろチャンスのあるせどりジャンルなのです。

少しでも本せどりを行ってみたいという方は、今回のポイントを参考に挑戦されてみてはいかがでしょうか。

村上友哉
村上友哉
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投資業界と物販事業、メディア事業すべてに2年間の経験を持つ資産運用のスペシャリスト。主に仮想通貨投資と洋服、服飾品を取り扱う。「誰でも簡単にできる資産運用を伝える」ことがモットー。

現在は既存事業に加え、「靴磨き」を使った新規事業を立ち上げ中。靴磨きや事業に関わる情報を、自身のサイト「靴磨き製作所(http://www.murakamiyuya.com/)」にて発信中。

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