【2020年】おすすめマイルカード5選。マイルカード6枚保有者が教えるおすすめのマイルカード比較ランキング

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「おすすめのマイルカードはどれですか?」
「マイルカードは、何を重視して比較すれば良いでしょうか?」
「マイルカードは、どうやって選ぶものですか?」

マイルが貯まる航空会社の会員カードのことをマイルカードと呼びますが、マイルを効率よく貯めるためには、どういう視点でマイルカードを選べば良いでしょうか?今回は、マイルカード保有者がおすすめのマイルカードをランキング形式で紹介します。

マイルカードの比較ポイント

比較ポイントその1.「クレジット機能付きのマイルカード」と「マイルが貯まるクレジットカード」の違いを理解する

そもそも、マイル、マイルカードとは

マイレージ(マイル)とは
航空会社のポイントプログラムのこと

を言います。

家電量販店やレストランのポイントプログラムと違うのは

登場区間の距離(マイル数)に応じて、ポイント「マイレージ(マイル)」が貯まる

というマイル付与の仕組みが違うだけです。

基本的には

1マイル(約1.6km)の搭乗 = 1マイル

が付与されます。

マイルカードとは
航空会社が発行しているマイレージ(マイル)が貯まる会員カードのこと

を言います。

基本的にマイルカードは、年会費無料で航空会社を利用する方が発行することができます。

JAL(日本航空)
  • マイレージプログラム名:JALマイレージバンク
  • マイレージカード(マイルカード):JALマイレージバンクカード(JMBカード)

ANA(全日本空輸)
  • マイレージプログラム名:JALマイレージバンク
  • マイレージカード(マイルカード):ANAマイレージクラブカード

ここで本題ですが

クレジット機能付きのマイルカード

上記の搭乗に対して、マイレージ(マイル)が貯まるマイルカードにクレジット支払いの機能が付いたもの

を言います。

特徴
  • 入会ボーナス、継続ボーナスがある
  • 搭乗マイル(フライトマイル)にボーナス加算がある
  • クレジットカードの利用額に応じて、マイルが貯まる
  • マイルを高い交換率で交換できるプログラムに年会費が優遇された状態で加入できる
  • 付与された国際ブランドの加盟店でクレジット支払いができる

マイルが貯まるクレジットカード

クレジットカードの利用で貯めたポイントをマイルに交換することで、マイルを貯められるクレジットカードのこと

を言います。

特徴
  • クレジットカードの利用に応じて貯めたポイントをマイルに交換できる

基本的に主要なクレジットカード会社のポイントは、ほぼすべて、JALマイルか、ANAマイルには交換できるため、ほとんどのクレジットカードでマイルは貯めることが可能ですj。

「クレジット機能付きのマイルカード」と「マイルが貯まるクレジットカード」の違いは

  • 搭乗マイル(フライトマイル)が貯まるもの → クレジット機能付きのマイルカード
  • 搭乗マイル(フライトマイル)が貯まらないもの → マイルが貯まるクレジットカード

と考えて良いでしょう。

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基本的には「クレジット機能付きのマイルカード」の方がマイルが貯まりやすいのですが、貯めたいマイル、貯め方によっては、「マイルが貯まるクレジットカード」の方がマイルを貯めやすいケースもあります。

比較ポイントその2.「飛行機に乗って貯めるか?」と「飛行機に乗らずに貯めるか?」を決める

マイルを貯める方法としては

  • キャンペーンで貯める
  • 入会ボーナスで貯める
  • 継続ボーナスで貯める
  • 飛行機に乗って貯める
  • クレジットカード利用で貯めたポイントをマイルに交換する
  • クレジットカード利用で直接マイルを貯める

という方法が考えられます。

飛行機に乗る機会が多い方であれば

飛行機に乗って貯めると、一番マイルが貯まりやすいマイルカードがおすすめ

ですし

飛行機に乗る機会がほとんどない方であれば

クレジットカード支払いで利用額に応じて効率的にマイルが貯まるクレジットカードがおすすめ

となります。

  • 飛行機に乗って貯めるのか?
  • 飛行機に乗らずに貯めるのか?

で選ぶべきマイルカードは変わってきます。

比較ポイントその3.貯めるマイルで選ぶ

マイルカードを効率的に貯めるために重要なのは

貯めるマイルを集約すること

です。

JALマイル、ANAマイル、その他のマイルをバラバラに貯めていても、なかなか積みあがってこないからです。

日本の航空会社であれば

  • JALマイル
  • ANAマイル

の2つが主な選択肢になります。

  • JALマイルを貯めるのか?
  • ANAマイルを貯めるのか?

決めたうえで、マイルカードを選ぶ必要があります。

おすすめのマイルカードランキング

JALマイルを貯めるおすすめのマイルカード

1位.JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカード

JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカード

カード分類ゴールドカード
国際ブランドVISA、Mastercard
申込方法-
発行スピード通常4週間
年会費17,600円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)2.00%
交換可能マイルJALマイル
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージ楽天Edy、WAON(オートチャージ可)、PASMO(オートチャージ可)
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:5,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:5,000万円)
ショッピング保険/国内利用300万円
マイルカードの比較項目
マイルカード比較検討の重視項目内容
年会費16,000円(税別)
貯めるマイルJALマイル(JALマイレージ)
分類クレジット機能があるマイルカード
入会マイル、継続マイル入会5,000マイル、毎年初回搭乗2,000マイル
フライトマイルボーナス+25%
マイル還元率1.0%
マイルカードの中でおすすめする理由

JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカードは、JALカードのCLUB-Aゴールドカードに分類されるマイルカードです。

  • CLUB-Aカード → 年会費は安いけれど、マイル還元率が半分の0.5%
  • プラチナカード → フライトマイル、マイル還元率ともに高いが年会費が高い

ため、その間にあるCLUB-Aゴールドカードが

  • 飛行機に乗っても、効率的にマイルが貯まる
  • 飛行機に乗らなくても、効率的にマイルが貯まる
  • 年会費も、ある程度抑えられている

マイルカードとして、おすすめなのです。

CLUB-Aゴールドカードの中で、なぜ、TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカードを選んだかと言うと・・・

TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカードは

  • JALマイルとは別で、TOKYU POINT加盟店でTOKYU POINTが貯まるから

です。

  • 東急百貨店:ポイント還元率3.0%~10.0%
  • 東急ストア:ポイント還元率0.5%
  • 東急ハンズ:ポイント還元率1.0%

さらにPASMOオートチャージサービスで、PASMOにチャージすることができ、このチャージ分に対しても、TOKYU POINT(ポイント還元率:0.5%)が貯まります。PASMO定期券の購入でも、、TOKYU POINT(ポイント還元率:0.5%)が貯まります。

JALマイルの貯まりやすさ、貯める方法の選択肢、PASMOとの連動でおすすめできるマイルカードとなっています。

2位.JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

カード分類ゴールドカード
国際ブランドJCB
申込方法-
発行スピード通常4週間
年会費20,900円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.00%
交換可能マイルJALマイル
ETCカード年会費524円
電子マネーチャージSuica(オートチャージ可)
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:5,000万円)
ショッピング保険/国内利用300万円
マイルカードの比較項目
マイルカード比較検討の重視項目内容
年会費19,000円(税別)
貯めるマイルJALマイル(JALマイレージ)
分類クレジット機能があるマイルカード
入会マイル、継続マイル入会5,000マイル、毎年初回搭乗2,000マイル
フライトマイルボーナス+25%
マイル還元率1.0%
マイルカードの中でおすすめする理由

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは、JALカードのCLUB-Aゴールドカードに分類されるマイルカードです。

  • CLUB-Aカード → 年会費は安いけれど、マイル還元率が半分の0.5%
  • プラチナカード → フライトマイル、マイル還元率ともに高いが年会費が高い

ため、その間にあるCLUB-Aゴールドカードが

  • 飛行機に乗っても、効率的にマイルが貯まる
  • 飛行機に乗らなくても、効率的にマイルが貯まる
  • 年会費も、ある程度抑えられている

マイルカードとして、おすすめなのです。

さらに

JR東日本でご購入のきっぷや定期券、Suicaへのチャージ、びゅう国内旅行商品の購入で、1,000円で15ポイント(ポイント還元率:1.5%)のJRE POINTが貯まります。※このときはJALマイルは貯まりません。

Suica機能があり、オートチャージに対応していて、「タッチ&ゴー」対応、モバイルSuica対応ですから、JRを利用する機会が多い方におすすめのマイルカードとなっています。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは、なぜ2位かというと・・・

1位のJALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカードと比較すると

  • 年会費が19,000円(税別)と3,000円(税別)高くなっている
  • 国際ブランドがJCBのみ(TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカードは、Visa、Mastercardが選べる)

というデメリットがあるからです。

3位.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

カード分類プラチナカード
国際ブランドAMEX(アメックス)
申込方法-
発行スピード最短3営業日
年会費22,000円
年会費備考※年間で200万円以上利用すると次年度年会費11,000円
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)0.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
JALマイル(1ポイント=2.5マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージiD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害5,000万円
ショッピング保険/国内利用300万円
マイルカードの比較項目
マイルカード比較検討の重視項目内容
年会費20,000円(税別)
貯めるマイルJALマイル(JALマイレージ)
分類マイルが貯まるクレジットカード
入会マイル、継続マイルなし
フライトマイルボーナスなし
マイル還元率1.125%
マイルカードの中でおすすめする理由

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンが発行する、アメックスブランドのプラチナカードです。マイルカードではなく、マイルが貯まるクレジットカードに分類されます。

おすすめのポイントは

SAISON MILE CLUBを年会費無料で利用できる点にあります。

SAISON MILE CLUB(JALコース)

  • ショッピング1,000円 → 10マイル(マイル還元率1.0%
  • 年会費:無料

さらにSAISON MILE CLUB 優遇サービスでは

JALマイル以外に

  • 永久不滅ポイント 2,000円 → 400ポイント

が貯まります。

永久不滅ポイントは、200ポイントで500マイル(JALマイル)に交換できるので、マイル還元率に換算すると、0.125%です。

つまり、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

マイル還元率:1.125%という高還元率でJALマイルを貯めることができるクレジットカード

なのです。

また、プラチナカードとしての、コンシェルジュデスクや空港ラウンジが無料になるプライオリティパス、最高1億円の海外旅行傷害保険、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン会員資格プレゼントなど、手厚いサービスも受けられるので

マイルを高還元率で貯めながら、最上級のサービスを利用できるお得なプラチナカードとしておすすめです。
デメリットは、フライトマイルボーナスがない点です。フライトマイルは、無料のJALマイレージバンクカード(JMBカード)を作って貯める必要があります。

ANAマイルを貯めるおすすめのマイルカード

1位.ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

カード分類ゴールドカード
国際ブランドVISA、Mastercard
申込方法-
発行スピード通常2~3週間
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行に口座所持の方は2週間程度
年会費15,400円
年会費備考※マイ・ペイすリボの登録+年1回以上のカード利用で年会費11,550円(3,850円割引)
※WEB明細書サービス利用+年6回以上のカード利用で年会費14,300円(1,100円割引)
ショッピング限度額(上限)200万円
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)2.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=10マイル、交換手数料無料、※10マイルコースの場合)
ETCカード年会費550円
電子マネーチャージiD利用、楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:5,000万円)
ショッピング保険/国内利用300万円
マイルカードの比較項目
マイルカード比較検討の重視項目内容
年会費14,000円(税別)
貯めるマイルANALマイル(ANAマイレージ)
分類クレジット機能があるマイルカード
入会マイル、継続マイル入会2,000マイル、毎年継続2,000マイル
フライトマイルボーナス+25%
マイル還元率1.0%
マイルカードの中でおすすめする理由

ANA VISA ワイドゴールドカードは、ANAカードのゴールドカードに分類されるマイルカードです。

  • 入会・継続マイル:2,000マイル
  • 搭乗ボーナスマイル:+25%
  • マイル還元率:1.0%(貯まったポイントをマイルに交換する)

と、ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードとなっています。

同じランクのJALカード「CLUB-Aゴールドカード」よりも、年会費が安く発行できるメリットがあります。(2,000円(税別)年会費が安くなります。)その代わり、入会ボーナスマイルが少ないデメリットもあります。

ANAマイルを貯めたい方で、フライトでも、ショッピングでも、マイルを貯めたいという方におすすめできるANAカードとなっています。

2位.ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

カード分類一般カード
国際ブランドJCB
申込方法-
発行スピード通常1週間
年会費2,200円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)1.00%
交換可能マイルANAマイル
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージQUICPay利用、PASMO(オートチャージ可)
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害1,000万円(自動付帯:1,000万円)
ショッピング保険/国内利用-
マイルカードの比較項目
マイルカード比較検討の重視項目内容
年会費初年度無料、次年度年会費2,000円(税別)
貯めるマイルANALマイル(ANAマイレージ)
分類クレジット機能があるマイルカード
入会マイル、継続マイル入会1,000マイル、毎年継続1,000マイル
フライトマイルボーナス+10%
マイル還元率0.5%(年間5,000円(税別)の支払いで1.0%)
マイルカードの中でおすすめする理由

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、ANAカードの交通系IC一体型カードに分類されるマイルカードです。

  • 入会・継続マイル:1,000マイル
  • 搭乗ボーナスマイル:+10%
  • マイル還元率:0.5%(貯まったポイントをマイルに交換する)

と、年会費の割には、ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードとなっています。

また、10マイルコース(年会費5,000円(税別))に加入すれば、マイル還元率:1.0%でマイルを貯めることができるので、クレジットカード支払いの多い方は、この方法もおすすめです。

さらにANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は

  • メトロポイントがたまる
  • PASMO機能搭載
  • オートチャージサービス機能

という特徴があります。

メトロポイントは

  • 平日:1乗車につき5ポイント
  • 土日祝日:1乗車につき15ポイント

が貯まり、100ポイント → 90マイル(ANAマイル)に交換可能です。

その名の通り、フライト(ソラ)でも、地下鉄(チカ)でも、マイルが貯まるマイルカードとしておすすめです。年会費負担が小さいので、作りやすいマイルカードとなっています。
デメリットは、フライトマイルボーナス、入会・継続ボーナスが手薄な点です。

3位.ANAダイナースカード

ANAダイナースカード

カード分類ゴールドカード
国際ブランドDiners
申込方法-
発行スピード通常2~3週間
年会費29,700円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)一律の利用制限なし
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)1.20%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=1マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージ楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)
ショッピング保険/国内利用500万円
マイルカードの比較項目
マイルカード比較検討の重視項目内容
年会費27,000円(税別)
貯めるマイルANALマイル(ANAマイレージ)
分類クレジット機能があるマイルカード
入会マイル、継続マイル入会2,000マイル、毎年継続2,000マイル
フライトマイルボーナス+25%
マイル還元率1.0%
マイルカードの中でおすすめする理由

ANAダイナースカードは、ANAカードのゴールドカードに分類されるマイルカードです。

  • 入会・継続マイル:2,000マイル
  • 搭乗ボーナスマイル:+25%
  • マイル還元率:1.0%(貯まったポイントをマイルに交換する)

と、ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードとなっています。

ANA VISA ワイドゴールドカードと比較すると、年会費が割高になってしまいますが、ダイナースカードとしての特典があるのです。

ダイナースカードとしての特典例
  • 国内/海外1,000カ所以上の空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 年間500万円のショッピング保険
  • ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
  • 手荷物宅配
  • タクシー送迎
  • 対象レストランのコース料理が2名様以上の利用で1名様分無料(6名様以上の利用で2名様分が無料)
  • 会員限定イベント

マイルを貯めながらも、空港ラウンジや海外旅行傷害保険、空港送迎、ビジネスクラスのカウンターチェックインなど、海外旅行で活躍する特典が多く用意されています。

海外に行く機会が多い方に、マイルが貯まりやすく、かつ海外旅行で活躍するサービスが豊富なおすすめマイルカードと言えます。

使い続けていれば、上位のANAダイナース プレミアムカードのインビテーション(招待)も狙えます。

デメリットは、年会費が高い点です。
お金BANK【編集部】
お金BANK【編集部】
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お金BANK編集部です。お金を増やすための情報を配信していきます。

編集者は
・FX、株式投資、不動産投資歴7年
・会社経営、M&A実績あり、WEBマーケティングに精通
・クレジットカード15枚所有、ローン媒体運用経験あり
・FP資格保有
という「お金の専門家」です。

ただの専門家ではなく、実際に自分で投資をして、ビジネスをして、資産を増やしてきた経験の持ち主です。
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