【2020年】おすすめブラックカード5選。ブラックカード保有者が教えるおすすめのブラックカード比較ランキング

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「おすすめのブラックカードはどれですか?」
「ブラックカードは、何を重視して比較すれば良いでしょうか?」
「ブラックカードは、どうやって選ぶものですか?」

クレジットカードの最高峰のブラックカードですが、年々取得している方も増えているようです。何を重視してブラックカードを比較すれば良いのか?どうやってブラックカードを作れば良いのか?わからないことが多いのがブラックカードです。今回は、ブラックカード保有者がおすすめのブラックカードをランキング形式で紹介します。

ブラックカードの比較ポイント

比較ポイントその1.ブラックカードは、そもそも数が数枚しかない

基本的にブラックカードというのは、クレジットカードの中でも最高峰のカードですので、大手のクレジットカード会社が1枚提供しているか、していないかというレベルのものです。

そのため、現時点では、5枚しかブラックカードというのは存在しません。

ブラックカード一覧

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドが発行する
→ アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

三井住友トラストクラブ株式会社が発行する
→ ダイナースクラブプレミアムカード
→ ANAダイナースプレミアムカード

Black Card Ⅰ 株式会社が発行する
→ ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

株式会社ジェーシービーが発行する
→ JCBザ・クラス

たったの5枚です。

この中で欲しいブラックカードを比較して選べば良いだけです。

比較ポイントその2.インビテーションか?申込可能か?

基本的にクレジットカードというのは

  1. 一般カード
  2. ゴールドカード
  3. プラチナカード
  4. ブラックカード

というランクが用意されています。

ブラックカードを持つためには、プラチナカードを一定期間、一定額利用することで送られてくるインビテーション(招待)によって、はじめて持つ資格を得ることができるものなのです。

前述したブラックカードの場合は

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードが欲しい方は

→ アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

ダイナースクラブプレミアムカードが欲しい方は

→ ダイナースクラブカード

ANAダイナースプレミアムカードが欲しい方は

→ ANAダイナースクラブカード

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Cardが欲しい方は

→ ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card

JCBザ・クラス

→ JCBプラチナ

を作る必要があります・

一点、例外なのは「ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card」です。「ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card」は、法人名義でのカード発行の場合(法人カードとしての発行)、いきなりブラックカードである「ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card」に申込が可能です。

「ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card」以外は、インビテーション(招待)が必要になるため、保有したいプラチナカードを選ぶ形になります。

比較ポイントその3.取得難易度で選ぶ

取得する難易度でブラックカードを並べると

取得難易度の高い順

  1. アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード
  2. ダイナースクラブプレミアムカード
  3. ANAダイナースプレミアムカード
  4. JCBザ・クラス
  5. ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

基本的に「アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード」が一番取得が難しいブラックカードで、法人名義なら申込で発行できる「ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card」が一番取得が簡単なブラックカードで、それ以外は横一線という形です。

取得難易度が高ければ高いほど、社会的なステイタス性が高い

と考えて良いでしょう。

ブラックカードを選ぶときは、何年かけてでも最高峰のブラックカードを持ちたいのか、ブラックカードであれば良くて手っ取り早く取得したいのか。ここが大きなブラックカード選びの分岐点になります。

おすすめのブラックカード比較ランキング

1位.ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

カード分類ブラックカード
国際ブランドMasterCard
申込方法個人はインビテーション(招待)、法人はWeb申込み
発行スピード通常3週間
年会費220,000円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)100万円
ポイント還元率(下限)1.50%
ポイント還元率(上限)1.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル)
JALマイル(1ポイント=3マイル)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージ-
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害12,000万円(自動付帯:12,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用300万円

ブラックカード比較ポイント

比較項目内容
取得難易度取得しやすい。法人名義なら申込で取得可能
年会費20万円(税別)

このブラックカードをおすすめする理由

ブラックカードを欲しいと考える方は、法人をお持ちの経営者の方が多いのではないでしょうか。法人経営者であれば、インビテーション(招待)で、すぐに持てるブラックカードが「ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card」です。

申込で取得できるからと言って、ブラックカードとしてのサービスが悪いわけではありません。

24金仕上げ金属製カード

という他のクレジットカードにない重厚感の作りは、飲み屋でも、友人との話題でも、自慢できる見た目となっています。また、まだ日本上陸して間もないクレジットカードですので、希少性があることも大きなポイントと言えます。

それ以外のサービスも

  • ポイント還元率:1.5%
  • コンシェルジュデスクのメール対応可能
  • 1滞在当たり5万5000円相当以上のホテル優待
  • 自宅~国内空港間3個まで無料宅配
  • 海外旅行傷害保険最高1.2億円
  • 個人賠償責任保険最高1億円
  • サービス対象のレストランと指定の場所を送迎
  • ラグジュアリーソーシャルアワー
  • ワインメーカーズディナー
  • 会員限定イベント
  • HawaiianMilesのエリート会員ステータス無料付帯
  • ビジネスクラス・ファーストクラスの専門店「CLASS ONE」へ無条件での入会
  • 空港リムジンサービス
  • Farfetchロイヤルティプログラム上級会員資格

十分にブラックカードレベルのサービスが体験できるのです。

サービスの質、取得のしやすさ、希少性も含めて、おすすめできるブラックカードとなっています。
デメリットは、ラグジュアリーカード自体が日本進出間もないクレジットカードですので、世間的な知名度が低い点です。

2位.アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

カード分類ブラックカード
国際ブランドAMEX(アメックス)
申込方法インビテーション(招待)
発行スピード通常1~3週間
年会費385,000円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)一律の利用制限なし
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)1.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=1マイル)
スカイマイル(1ポイント=0.8マイル)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージ楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用500万円

ブラックカード比較ポイント

比較項目内容
取得難易度取得しにくい。目安は年間2,500万円の利用を5年~10年
年会費35万円(税別)(入会金50万円)

このブラックカードをおすすめする理由

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードは、クレジットカードの中の最高峰のブラックカードです。

他のブラックカードとは、一線を画すステイタス性と言えます。

ある程度の収入、資産がある方であれば、狙ってみたいのが「アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード」です。

  • 専属のコンシェルジュデスク
  • 誕生日プレゼント
  • ブランド店では閉店した後のプライベート・ショッピングが可能
  • 高級ホテルグループの上級会員資格
  • センチュリオン・ファイン・ホテル・アンド・リゾートで予約時にアップグレード
  • エミレーツ・スカイワーズ・ゴールドを無条件取得
  • 国内線は、JALはファーストクラスに、ANAはスーパーシートプレミアムに無料アップグレード
  • エアポート送迎サービス、空港・ホテル間の無料送迎
  • 現地スタッフが入国手続きをサポート

基本的にサービスの質が他のブラックカードとは一線を画すことがおわかりいただけますでしょうか?

他のブラックカードでは

  • コンシェルジュデスクは専任担当制ではない
  • 空港からホテルへの送迎はない
  • アップグレードは現地に着いてから、空きがあれば
  • 国内線の無料アップグレードはない
  • 現地で入国手続きをサポートしてくれない
  • ブランド店を貸し切って買い物はできない

似たようなサービスがあったとしても、その「質」が全く違うのです。

最高峰のブラックカードを持ちたい、持てる自信があるのであれば「アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード」をおすすめします。
デメリットは、年会費、入会費を合わせると、1年目だけで100万円ぐらいの出費になります。それを楽に払える方が対象のブラックカードということです。

3位.JCBザ・クラス

JCBザ・クラス

カード分類ブラックカード
国際ブランドJCB
申込方法インビテーション(招待)
発行スピード-
年会費55,000円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
JALマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限15,000ポイント)
スカイマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージQUICPay利用、楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用500万円

ブラックカード比較ポイント

比較項目内容
取得難易度取得しやすい。目安は年収1,000万円、30歳以上
年会費5万円(税別)

このブラックカードをおすすめする理由

JCBザ・クラスは、日本唯一の国際ブランドである「JCB」の最高峰のクレジットカードです。

ブラックカードの中では、年会費が安く、取得のハードルも低く設定されているので、比較的作りやすいブラックカードと言えます。

年会費が5万円(税別)と安いため、ブラックカードとしてはサービスレベルは低めの設定ですが

  • コンシェルジュデスク
  • 年1回のプレゼント「メンバーズセレクション」
  • 会員限定の有料グルメイベント
  • 東京ディズニーリゾートの会員専用ラウンジ

など特徴的な特典も多く用意されています。

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「ブラックカードは持ちたいけれども、それほど海外旅行に行く機会がない。」
「ブラックカードは持ちたいけれども、年会費を抑えたい。」

という方におすすめできるブラックカードです。

デメリットは、年会費もプラチナカードレベルですので、サービスレベルもプラチナカードと若干特別なサービスがある程度です。過度な期待はできません。

ブラックカード比較

カード名称
ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

JCBザ・クラス
年会費無料ステータス---
年会費備考---
ショッピング限度額(上限)100万円一律の利用制限なし-
ポイント還元率(下限)1.50%1.00%0.50%
ポイント還元率(上限)1.50%1.00%1.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル)
JALマイル(1ポイント=3マイル)
ANAマイル(1ポイント=1マイル)
スカイマイル(1ポイント=0.8マイル)
ANAマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
JALマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限15,000ポイント)
スカイマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
ETCカード年会費0円0円0円
電子マネーチャージ-楽天EdyQUICPay利用、楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害12,000万円(自動付帯:12,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)10,000万円(自動付帯:10,000万円)10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)10,000万円(自動付帯:10,000万円)10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用300万円500万円500万円

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お金BANK【編集部】
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編集者は
・FX、株式投資、不動産投資歴7年
・会社経営、M&A実績あり、WEBマーケティングに精通
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ただの専門家ではなく、実際に自分で投資をして、ビジネスをして、資産を増やしてきた経験の持ち主です。
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