【2020年】おすすめプラチナカード6選。プラチナカード10枚保有者が教えるおすすめのプラチナカード比較ランキング

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「おすすめのプラチナカードはどれですか?」
「プラチナカードは、何を重視して比較すれば良いでしょうか?」

クレジットカードの中でも、ゴールドカードの取得ハードルが下がってきたため、本当にステイタス性のあるクレジットカードというのはプラチナカードになっています。では、プラチナカードを作りたいと考えた場合に、何を重視してプラチナカードを比較すれば良いのでしょうか?今回は、プラチナカード10枚保有者がおすすめのプラチナカードをランキング形式で紹介します。

プラチナカードの比較ポイント

比較ポイントその1.コスパ重視か?ステイタス性重視か?を決める

プラチナカードには、大きく分けて

  1. 「コスパ」重視のプラチナカード
    年会費が1万円~2万円と安い + ステイタス性やサービスの質はそこそこ
  2. 「ステイタス性」重視のプラチナカード
    年会費が3万円~15万円と高い → ステイタス性やサービスも高い

に分かれます。

プラチナカードとして「どちらを選びたいのか?」をまず決める必要があるのです。

  • 「プラチナカードでさえあれば、周りに自慢できるから良い」
  • 「プラチナカードでも、年会費はできるだけ抑えたい」

という方の場合は「コスパ」重視のプラチナカードがおすすめ

  • 「せっかくプラチナカードを作るのであれば、サービスの質も高いものが良い」
  • 「プラチナカードの最高レベルのサービスを試してみたい」
  • 「プラチナカードの年会費は、はじめから高いことを覚悟している」

という方の場合は「ステイタス性」重視のプラチナカードがおすすめ

となります。

同じプラチナカードでも、この差は大きいため、まずは自分がどちらのプラチナカードを必要としているのか、決める必要があります。

比較ポイントその2.「コスパ重視派」プラチナカードは、年会費とサービスのバランスで選ぶ

コスパ重視派が選ぶべきなのは

年会費が1万円~2万円(税別)で取得できる格安プラチナカードです。

年会費が1万円~2万円(税別)の格安プラチナカードも、いくつかの枚数があるのです。

年会費1万円~2万円の格安プラチナカードのくくりのなかで

  • サービスが良い
  • 国際ブランドが望ましい
  • ポイントが貯まりやすい
  • マイルが貯まりやすい
  • 保険が手厚い

プラチナカードを選べば良いのです。

サービスの質から選択してしまうと、ステイタス性の高いプラチナカードには遠く及ばないため、はじめから、格安プラチナカードにターゲットを絞って、その中で「サービスの良さ」「お得さ」を比較すると良いでしょう。

比較ポイントその3.「ステイタス性重視派」プラチナカードは自分が使うサービスで選ぶ

プラチナカードを選ぶ場合には

  • コンシェルジュデスク
  • レストラン優待(2名以上のコース利用で1名分無料)
  • ホテル優待(無料アップグレード、ホテルグループの上級会員ステイタス)
  • 海外空港ラウンジ
  • 海外旅行傷害保険(家族特約、航空機遅延保険)
  • 空港手荷物宅配
  • ショッピング保険
  • 会員限定イベント

など、サービスで選ぶのが基本です。

しかし、同じコンシェルジュデスクであっても

  • メール対応してくれるコンシェルジュデスク
  • 電話のみで対応するコンシェルジュデスク

があったり

  • クレジットカード会社が外注した質の低いコンシェルジュデスク
  • クレジットカード会社自身で持っているコンシェルジュデスク

という「質の違い」があり、この差が重要になるのです。

同じホテル優待であっても

  • スイートルーム50%OFF
  • 外資系ホテルチェーンの上級会員ステータス無料付帯
  • 宿泊時に100ドルのクレジットプレゼント

など、サービスの質は、プラチナカードによって異なるのです。

自分が使う機会が多いと想定されるサービスで、「質」の面を重視して、比較検討することが大切です。一言にコンシェルジュデスク、レストラン優待、ホテル優待と言っても、「質」は大きく違うのです。

「コスパ重視」でおすすめのプラチナカード比較ランキング

1位.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

カード分類プラチナカード
国際ブランドAMEX(アメックス)
申込方法-
発行スピード最短3営業日
年会費22,000円
年会費備考※年間で200万円以上利用すると次年度年会費11,000円
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)0.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
JALマイル(1ポイント=2.5マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージiD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害5,000万円
ショッピング保険/国内利用300万円

プラチナカード比較ポイント

比較項目内容
年会費2万円(税別)※年間200万円以上のショッピングのご利用で、次年度本会員年会費10,000円(税別)

このプラチナカードをおすすめする理由

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメックスとクレディセゾンの提携カードですが、カード券面は「アメックス」のプラチナカードですので、多くの方は、「これは、アメックスのプラチナカードだ。」と思ってしまうはずです。

反面、年会費は2万円(税別)という安さであり、年間200万円以上のカード利用があれば、翌年度年会費はさらに半額という格安プラチナカードです。

それでいて、サービス面も

  • プライオリティパス無料付帯
  • SAISON MILE CLUB無料加入 → JALマイル還元率1.125%
  • ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン初年度無料(宿泊25%OFF、レストラン20%OFF)
  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険最高1億円

と、おすすめのサービスがそろっています。

中でも、JALマイルが1.125%という高還元率で貯まるため、日常での買い物でマイルが貯まりやすく、海外旅行に行きやすいプラチナカードと言えます。

また、格安プラチナカードですが、コンシェルジュデスクの対応力が高く、丁寧な対応を期待できます。クレディセゾンは会員数が多いため、コンシェルジュデスクの対応力も鍛えられているのだと感じました。

総合力でおすすめできる格安プラチナカードとなっています。
デメリットは、ホテル優待が「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」のみであり、2年目以降は年会費が発生してしまう点です。

2位.Orico Card THE PLATINUM

Orico Card THE PLATINUM

カード分類プラチナカード
国際ブランドMastercard
申込方法-
発行スピード-
年会費20,370円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)2.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=0.6マイル)
JALマイル(1ポイント=0.5マイル)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージiD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約2,000万円(自動付帯:2,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円、家族特約2,000万円
ショッピング保険/国内利用300万円

プラチナカード比較ポイント

比較項目内容
年会費18,518円(税別)

このプラチナカードをおすすめする理由

Orico Card THE PLATINUMは、オリコカードのプラチナカードです。

最大の特徴は、年会費18,518円(税別)という安さとポイント還元率の高さです。

Orico Card THE PLATINUMのポイント還元率は

ベースのポイント還元率:1.0%

オリコモールポイント倍増:0.5%
オリコモール特別加算:1.0%

ですから、最低でもポイント還元率2.5%でYahoo!ショッピングや楽天市場、Amazo.co.jpなどでネットショッピングができることになります。

しかも、

誕生日月加算:1.0%

で、最大3.5%のポイント還元率で買い物ができるプラチナカードなのです。

年会費18,518円を元を取るためには、ネットショッピングで年間740,720円の買い物をすれば良いのです。(ポイント還元率2.5%試算)誕生日月を活用すれば、もっと金額は下がります。

コストパフォーマンスが高いプラチナカードでありながら、サービス面も

  • コンシェルジュ
  • 海外空港ラウンジ(ラウンジ・キー)
  • 国際線手荷物無料宅配
  • 国内高級ホテル・高級旅館優待
  • 無料Wi-Fiサービス「Boingo(ボインゴ)」
  • 2名以上のコース利用で1名様無料「ダイニング BY 招待日和」
  • ホテルレストラン最大50%OFF「Orico Club Off VIP」
  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険最高1億円、家族特約あり、海外航空機遅延保険あり

と、おすすめのサービスがそろっています。

コストパフォーマンスの高さでおすすめの格安プラチナカードとなっています。
デメリットは、オリコカードは、格安のクレジットカードというイメージが強く、ステイタス性はまったく期待できない点です。

3位.JCBプラチナ

JCBプラチナ

カード分類プラチナカード
国際ブランドJCB
申込方法-
発行スピード-
年会費27,500円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
JALマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限15,000ポイント)
スカイマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージQUICPay利用、楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用500万円

プラチナカード比較ポイント

比較項目内容
年会費25,000円(税別)

このプラチナカードをおすすめする理由

JCBプラチナは、年会費25,000円(税別)と格安プラチナカードと呼ぶには、若干高めの年会費設定ですが、JCBのプロパーカードであり、プロパーカードのプラチナカードの中では、もっとも安い部類のプラチナカードと言えます。

JCBの提供する

  • プラチナ・コンシェルジュデスク
  • レストラン優待「グルメ・ベネフィット」(2名以上のコース利用で1名様分無料)
  • プライオリティ・パス無料
  • ホテル優待「JCBプレミアムステイプラン」
  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険最高1億円、家族特約あり、海外航空機遅延保険あり

高いサービスが利用できます。

「格安プラチナカードの中でも、最低限のステイタス性は欲しい。」という方におすすめできるプラチナカードとなっています。

また、上記の格安プラチナカードにはなかった「JCBザ・クラス(ブラックカード)」へのインビテーションが期待できるメリットもあります。プロパーカードだからこそ、上位カードも狙える格安プラチナカードとなっています。

デメリットは、プロパーカードのプラチナカードにしては、サービスの質はそれほど高くありません。格安プラチナカードに分類されてしまうレベルと言えます。

「ステイタス性重視」でおすすめのプラチナカード比較ランキング

1位.アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

カード分類プラチナカード
国際ブランドAMEX(アメックス)
申込方法郵送申込み
発行スピード通常1~3週間
年会費143,000円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)一律の利用制限なし
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)1.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=1マイル)
スカイマイル(1ポイント=0.8マイル)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージ楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:5,000万円)
ショッピング保険/国内利用500万円

プラチナカード比較ポイント

比較項目内容
年会費13万円(税別)※家族カード4枚まで無料

このプラチナカードをおすすめする理由

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、アメックスのプロパーカードのプラチナカードです。

年会費も、13万円(税別)とプラチナカードの中では、トップクラスの金額になっています。

いろいろ、おすすめのサービスがありますが、中でもおすすめできるものは

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

世界中のホテルから厳選された1,000ヶ所以上のラグジュアリーホテルやリゾート施設で、プラチナ・カード優待特典をご用意しています。

  • チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
  • チェックイン時の空室状況により、お部屋をアップグレード
  • ご滞在中の朝食をサービス(2名様まで)
  • 客室内のWi-Fi無料
  • チェックアウト時間の延長(16:00まで)
  • ホテルのオリジナル特典
大手ホテルチェーンの上級会員無料

  • 「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員
  • 「Radisson Rewards™」Goldエリートステータス
  • 「シャングリ・ラ ゴールデンサークル」ジェイド会員
  • 「Marriott Bonvoy™(マリオット ボンヴォイ)」ゴールドエリート会員
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション

7つのラウンジ・プログラムが利用可能

  • センチュリオン・ラウンジ
  • インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • デルタ・スカイクラブ
  • エスケープ・ラウンジUS
  • エアスペース
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

と、海外旅行時の特典が他のプラチナカードとは一線を画す、高品質のサービスとなっているのです。

海外旅行、海外出張に行く機会が多い、これから増やしたい方にうってつけのプラチナカードとなっています。

また、家族カードが4枚まで無料であることも見逃せません。5人家族でも、130,000円(税別)の年会費で、同じサービスを利用できるのです。家族ぐるみでのプラチナカードであれば、1枚当たりのコストは格安プラチナカードと同等になります。

デメリットは、年会費の高さのみです。

2位.ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card

ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card

カード分類プラチナカード
国際ブランドMasterCard
申込方法-
発行スピード通常3週間
年会費110,000円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)100万円
ポイント還元率(下限)1.25%
ポイント還元率(上限)1.25%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル)
JALマイル(1ポイント=3マイル)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージ-
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害12,000万円(自動付帯:12,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用300万円

プラチナカード比較ポイント

比較項目内容
年会費10万円(税別)

このプラチナカードをおすすめする理由

ラグジュアリーカード/Mastercard Black Cardは、「ブラックカード」と名付けられていますが、実際は「プラチナカード」ランクのクレジットカードです。上位カードにはラグジュアリーカード/Mastercard Gold Cardがあり、こちらが「ブラックカード」ランクとなります。

ラグジュアリーカード/Mastercard Black Cardも、独自のサービスが豊富なプラチナカードです。

コンシェルジュデスクのメール対応

24時間365日メールでの相談が可能です。

リムジンサービス

ラグジュアリーカードで予約すると、サービス対象地域内のご指定の場所からレストランへの片道送迎サービスが利用できます。記念日や大切な日に利用したいサービスです。

グローバルホテル優待

  • 1滞在当たり5万5000円相当以上の旅行特典とサービス
  • リゾートまたはスパのクレジット
  • 無料のご朝食やお飲み物のサービス
  • 客室のアップグレード
  • ウェルカム特典
トラベルの上級会員

  • ハワイアン航空のエリート会員ステータス
  • ビジネスクラス・ファーストクラスの専門店、 CLASS ONEの無料入会

などがあります。

とくに重宝するのがコンシェルジュのメール対応です。

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メールに慣れている人にとっては、電話でいちいち要件を事細かく確認されるのは、それ自体がストレスになってしまいます。メールであれば、要件をまとめて、遅れますし、会議中、電車での移動中などのスキマ時間に時間をきにせず遅れるので、コンシェルジュデスクを利用する機会が増えるのです。
コンシェルジュデスクを有効活用しながら、旅行、食事、遊び、すべてを楽しめるプラチナカードとしておすすめです。
デメリットは、ラグジュアリーは日本進出から間もないため、アメックスほどの知名度がない点です。

3位.三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ

カード分類プラチナカード
国際ブランドVISA、Mastercard
申込方法-
発行スピード最短3営業日
年会費55,000円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)2.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、100ポイント以上100ポイント単位)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージiD利用、楽天Edy、WAON(オートチャージ可)、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用500万円

プラチナカード比較ポイント

比較項目内容
年会費5万円(税別)

このプラチナカードをおすすめする理由

三井住友カード プラチナは、三井住友カードのプロパーカードのプラチナカードです。アメックスやラグジュアリーカードほど高い年会費は出せないけど、ある程度のステイタス性が欲しいという方におすすめのプラチナカードとなっています。

独自性のあるサービスというのは少ないですが

  • コンシェルジュデスク
  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険最高1億円、家族特約あり、海外航空機遅延保険あり
  • ホテル優待「プラチナホテルズ」(国内約10のホテルのスイートルームを50%OFF)
  • 国際線手荷物無料宅配
  • Visaプラチナ ホテルダイニング(3,000円相当の割引クーポン)
  • レストラン優待「プラチナグルメクーポン」(2名以上のコース利用で1名様分無料)
  • 会員限定イベント「プラチナオファー」
  • ヘリクルーズ
  • スーパーカー専門のカーシェアリングサービスを提供するTokyo Supercars(TSC)が開催するイベント
  • 半年間のカード支払額の0.5%相当額のギフトカードを年2回プレゼント

などがあります。

日本国内のクレジットカード会社ですので、国内の会員限定イベントに力を入れているプラチナカードです。

海外に行く機会がそれほど多くない方、国内の会員限定イベントに興味がある方におすすめできるプラチナカードです。
デメリットは、海外利用時の特典が手薄な点です。

プラチナカード比較

カード名称
JCBプラチナ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

三井住友カード プラチナ

Orico Card THE PLATINUM

ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
年会費無料ステータス------
年会費備考-※年間で200万円以上利用すると次年度年会費11,000円----
ショッピング限度額(上限)---100万円一律の利用制限なし
ポイント還元率(下限)0.50%0.50%0.50%1.00%1.25%1.00%
ポイント還元率(上限)1.50%0.50%2.50%2.50%1.25%1.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
JALマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限15,000ポイント)
スカイマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
ANAマイル(1ポイント=3マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
JALマイル(1ポイント=2.5マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
ANAマイル(1ポイント=3マイル、100ポイント以上100ポイント単位)ANAマイル(1ポイント=0.6マイル)
JALマイル(1ポイント=0.5マイル)
ANAマイル(1ポイント=3マイル)
JALマイル(1ポイント=3マイル)
ANAマイル(1ポイント=1マイル)
スカイマイル(1ポイント=0.8マイル)
ETCカード年会費0円0円0円0円0円0円
電子マネーチャージQUICPay利用、楽天EdyiD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanacoiD利用、楽天Edy、WAON(オートチャージ可)、nanacoiD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanaco-楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)10,000万円(自動付帯:10,000万円)10,000万円(自動付帯:10,000万円)10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約2,000万円(自動付帯:2,000万円)12,000万円(自動付帯:12,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)10,000万円(自動付帯:5,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)5,000万円10,000万円(自動付帯:10,000万円)10,000万円、家族特約2,000万円10,000万円(自動付帯:10,000万円)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
ショッピング保険/国内利用500万円300万円500万円300万円300万円500万円

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お金BANK【編集部】
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編集者は
・FX、株式投資、不動産投資歴7年
・会社経営、M&A実績あり、WEBマーケティングに精通
・クレジットカード15枚所有、ローン媒体運用経験あり
・FP資格保有
という「お金の専門家」です。

ただの専門家ではなく、実際に自分で投資をして、ビジネスをして、資産を増やしてきた経験の持ち主です。
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