【2020年】おすすめクレジットカード5選。クレジットカード50枚保有者が教えるおすすめのクレジットカード比較ランキング

man
「おすすめのクレジットカードはどれですか?」
「クレジットカードは、何を重視して比較すれば良いでしょうか?」

年々、利用者が増えているクレジットカードですが、何を重視してクレジットカードを比較すれば良いのか?どんなクレジットカードがおすすめなのか?わからない方も少なくありません。今回は、クレジットカード50枚保有者がおすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介します。

クレジットカードの比較ポイント

比較ポイントその1.年会費永年無料のものを選ぶ

基本的に個人向けのクレジットカードには

  • 年会費有料のクレジットカード
  • 年会費無料のクレジットカード

がありますが、一般カードというくくりでクレジットカードを比較検討するのであれば

年会費永年無料のクレジットカードがベスト

と考えます。

もちろん、「コンシェルジュデスクを利用したい。」「ラグジュアリーなホテルに優待価格で泊まりたい。」「海外空港ラウンジを使いたい。」・・・というのであれば、年会費が有料のゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードを選ぶ必要がありますが、

一般カードの役割は

  • 日常的に利用する
  • 利用額に対してポイントが貯まる(お得になる)

ですから、一般カードを選ぶのであれば、年会費は無駄なコストでしかないのです。

年会費永年無料のクレジットカードであれば、5枚作っても、10枚作っても、20枚作っても、1円もコストが発生しないのです。

まずは「年会費永年無料」のクレジットカードを選びましょう。

比較ポイントその2.ベースのポイント還元率の高いものを選ぶ

クレジットカードが日本でこれだけ普及した理由は「ポイントが貯まるから」です。

ポイントの貯まりやすさは「ポイント還元率」で比較できます。

ポイント還元率 = 貯まるポイント(円換算) / クレジットカード利用額

で表せます。

100円の利用で1ポイント1円のポイントが貯まる場合

  • ポイント還元率 = 1円 / 100円 = 1.0%

1,000円の利用で1ポイント5円のポイントが貯まる場合

  • ポイント還元率 = 5円 / 1,000円 = 0.5%

となります。

一般的なポイント還元率は、1.0%ですので、1.0%以上のクレジットカードがおすすめです。

また、注意したいのは「○○で使ったら、ポイント還元率1.0%」「△△で使ったら、ポイント3倍」というような条件付きの高還元率カードよりも、「どこで使っても、ポイント還元率1.0%」というベースのポイント還元率が高いクレジットカードがおすすめです。

クレジットカードの使い道は多岐にわたり、一部の店舗だけでは、カード利用額の数%にしかならないのです。

そうなると、一部の店舗だけでポイント還元率が高くても、カード利用全体で見ると「お得」にはならないのです。
teacher
どこで使っても、高いポイント還元率が設定されているクレジットカードを選ぶ必要があります。

比較ポイントその3.ポイント倍増特典

各クレジットカード会社は「ポイント倍増特典」を用意しています。

  • 一部の店舗で使うと、ポイント3倍
  • コンビニで使うと、ポイント5倍
  • ネットショッピングをすると、ポイント2倍
  • 入会から半年間は、ポイント2倍
  • 海外利用で、ポイント2倍
  • 1年間で○○万円以上の利用があると、翌年度ポイント1.5倍
  • 誕生日月は、ポイント5倍

ベースのポイント還元率が高いことが前提条件ですが、その上で、ポイント倍増特典が充実しているクレジットカードも、かなり「お得」になります。

ご自身が利用する機会が多い店舗、条件でポイント倍増特典が手厚いクレジットカードがおすすめです。

比較ポイントその4.その他の「金銭価値のある特典」で比較する

クレジットカードには、ポイント以外にも「金銭価値のある特典」が用意されています。

  • 一部の店舗での利用で、5%OFF
  • 普通預金金利が高金利になる
  • ショッピング保険(一定期間に破損・盗難など損害があった場合の補償)
  • 海外旅行傷害保険(海外で病気、ケガになったときに治療費の補償)

など、様々なものが用意されています。

teacher
ポイント以外の特典は幅広いため、あなたの重視するポイントに合わせて、クレジットカードを選べば良いと思います。

おすすめのクレジットカード比較ランキング

1位.楽天カード

楽天カード

カード分類一般カード
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス)
申込方法-
発行スピード通常1週間
年会費無料ステータス永年無料
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)100万円
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)3.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=0.5マイル、50ポイント以上2ポイント単位)
ETCカード年会費550円
電子マネーチャージ楽天Edy(オートチャージ可)
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害2,000万円
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害-
ショッピング保険/国内利用-

クレジットカード比較ポイント

比較項目内容
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%
ポイント倍増特典楽天市場でポイント還元率3.0%、楽天トラベルでポイント還元率2.0%、楽天ポイント加盟店でポイント還元率1.5%
金銭価値のある特典海外旅行傷害保険最大2,000万円

このクレジットカードをおすすめする理由

楽天カードは

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%

のコストパフォーマンスの高いクレジットカードです。

その上で

楽天市場での買い物でポイント還元率:3.0%

と、高いポイント還元率で、楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天市場を利用すれば、ほぼすべてのアイテムが揃っていますので、楽天市場に買い物を集約させることが難しくありません。多くのカード利用でポイント還元率3.0%で貯めることのできるクレジットカードと言えます。

さらに楽天グループのカード利用でも、様々なポイント倍増が用意されています。

サービス倍率達成条件
楽天カード+2倍楽天カード(種類問わず)を利用して楽天市場でお買い物
楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード+2倍楽天市場でお買い物
楽天銀行+1倍楽天銀行の口座から楽天カードご利用分を引き落とし
楽天市場アプリ+1倍楽天市場アプリでのお買い物
楽天証券+1倍月1回500円以上のポイント投資
楽天モバイル+2倍通話SIMご利用
楽天TV+1倍楽天TVのNBAまたはパ・リーグSpecialご加入・契約更新
楽天ブランドアベニュー+1倍月1回以上お買い物
楽天ブックス+0.5倍月1回1注文1,000円以上お買い物
楽天Kobo+0.5倍電子書籍を月1回1注文1,000円以上お買い物
楽天トラベル+1倍対象サービス・対象期間のご利用
楽天ビューティ+1倍月1回1,500円以上ご利用

また、年会費永年無料のクレジットカードですが

  • 海外旅行傷害保険:最大2,000万円

と、充実した保険が付帯されています。海外に行くときも、持っておくと安心できるクレジットカードです。

デメリットとしては、ショッピング保険が付帯されていない点です。

2位.Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

カード分類一般カード
国際ブランドMastercard、JCB
申込方法-
発行スピード最短8営業日
年会費無料ステータス永年無料
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)300万円
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)2.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=0.6マイル)
JALマイル(1ポイント=0.5マイル)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージiD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害-
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害-
ショッピング保険/国内利用-

クレジットカード比較ポイント

比較項目内容
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%
ポイント倍増特典入会半年間はポイント還元率2.0%、ネットショッピングで常に+0.5%加算
金銭価値のある特典iDとQUICPayがダブルで利用可能

このクレジットカードをおすすめする理由

Orico Card THE POINTは

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%

のコストパフォーマンスの高いクレジットカードです。

しかも

  • 入会から半年間は、ポイント還元率2.0%

で、どの支払いに使っても、ポイント還元率2.0%という高還元率が約束されているクレジットカードです。

さらに

オリコモール経由でのネットショッピングでは「最低でも+1.0%」のポイント特典があります。

  • amazonでのネットショッピングも、オリコモール経由であれば、ポイント還元率2.0%
  • Yahoo!ショッピングでのネットショッピングも、オリコモール経由であれば、ポイント還元率2.0%
  • 楽天市場でのネットショッピングも、オリコモール経由であれば、ポイント還元率2.0%
ネットショッピングを利用すれば、どの大手ショッピングモールを使っても、常にポイント還元率2.0%以上でポイントが付与される、ネットショッピングでのおすすめクレジットカードです。

また、iDとQUICPayが両方使えるため、電子決済の選択肢が幅広いのも、利便性の高さにつながります。

デメリットは、上位のカードなどはないため、一般カードで「お得」を最大限重視したい方におすすめのクレジットカードと言えます。

3位.JCB CARD W

JCB CARD W

カード分類一般カード
国際ブランドJCB
申込方法-
発行スピード-
年会費無料ステータス永年無料
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)1.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
JALマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限15,000ポイント)
スカイマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージQUICPay利用、楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害2,000万円
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害-
ショッピング保険/国内利用-

クレジットカード比較ポイント

比較項目内容
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%
ポイント倍増特典セブンイレブンポイント還元率1.5%、amazonポイント還元率1.5%、スターバックスカードポイント還元率5.0%、一休.comレストランポイント還元率1.5%
金銭価値のある特典海外旅行傷害保険最大2,000万円

このクレジットカードをおすすめする理由

JCB CARD Wは、プロパーカードにも関わらず

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%

と高いコストパフォーマンスを実現しているクレジットカードです。

さらにプロパーカードですので「JCBオリジナルシリーズパートナー」が利用できるため

  • セブンイレブン:ポイント還元率1.5%
  • amazon.cp.jp:ポイント還元率1.5%
  • スターバックスカード:ポイント還元率5.0%
  • 一休.comレストラン:ポイント還元率1.5%

使う機会の多いお店でのポイント倍増を実現しています。

国際ブランドであるJCBが提供しているプロパーカードとしての信頼性を持ちながら、高還元率を兼ね備えた総合力の高いクレジットカードと言えます。
デメリットは、JCB CARD Wは、18歳以上39歳以下が入会できる年齢制限のあるクレジットカードである点です。一度、入会すれば、40歳になっても、年会費永年無料のまま利用することができます。

4位.dカード

dカード

カード分類一般カード
国際ブランドVISA、Mastercard
申込方法-
発行スピード最短5営業日
年会費無料ステータス永年無料
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)4.00%
交換可能マイルJALマイル(1ポイント=0.4マイル)
ETCカード年会費550円
電子マネーチャージiD利用、楽天Edy、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害-
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害-
ショッピング保険/国内利用100万円

クレジットカード比較ポイント

比較項目内容
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%
ポイント倍増特典dカード特約店でポイント倍増
金銭価値のある特典ショッピング保険最大100万円

このクレジットカードをおすすめする理由

dカードは

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%

のコストパフォーマンスの高いクレジットカードです。

ローソンで利用すると

  • dカード提示:ポイント還元率1.0%
  • dカード決済:ポイント還元率1.0%

合計:2%分がお得

になるのです。

コンビニ利用の多い方にとっては、ローソンでの買い物が、いつでも、毎回2%還元になるのは大きな特典と言っていいでしょう。

さらにdカード特約店でも、カード決済のポイント還元率1.0%に加えて、ポイントが貯まります。

dカード特約店とポイント付与の例

  • 丸善ジュンク堂書店:決済ポイントに加えてさらに200円で1ポイント
  • ENEOS:決済ポイントに加えてさらに200円で1ポイント
  • JAL:決済ポイントに加えてさらに100円で1ポイント
  • JTB:決済ポイントに加えてさらに100円で2ポイント
  • 髙島屋:決済ポイントに加えてさらに100円で1ポイント
  • 伊勢丹:決済ポイントに加えてさらに200円で1ポイント
  • スターバックス カード:決済ポイントに加えてさらに100円で3ポイント
  • ドトール バリューカード:決済ポイントに加えてさらに100円で3ポイント
コンビニやカフェ、書店などを利用する機会の多い方におすすめのクレジットカードです。

ドコモユーザーでなくても、お得に利用できます。

デメリットは、海外旅行傷害保険などは付帯されていない点です。

5位.REXカード

REX CARD(レックスカード)

カード分類一般カード
国際ブランドVISA、Mastercard
申込方法-
発行スピード通常3週間
年会費無料ステータス永年無料
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)200万円
ポイント還元率(下限)1.25%
ポイント還元率(上限)1.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=0.2マイル、1,500ポイント単位、交換上限なし、交換手数料無料)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージ楽天Edy、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害2,000万円(自動付帯:2,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害1,000万円
ショッピング保険/国内利用-

クレジットカード比較ポイント

比較項目内容
年会費永年無料
ポイント還元率1.25%
ポイント倍増特典ネットショッピング、リボ払いでポイント還元率2.25%
金銭価値のある特典キャッシュバック可能

このクレジットカードをおすすめする理由

REXカードは

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.25%

のコストパフォーマンスの高いクレジットカードです。

条件なしのポイント還元率であれば、クレジットカードの中でも、1位、2位を争う高還元率カードとなっています。

しかも、1ポイント = 1円換算で、カード利用金額から直接割引される「Jデポ」が利用できるため、ポイントの使い道に悩むことなく、直接割引されるお得なクレジットカードと言えます。

ポイント倍増、ポイントの使い道などに煩わしさを感じる方には、シンプルに高還元率のクレジットカードとしておすすめです。
デメリットは、ポイント倍増特典や優遇店舗がないため、店舗によっては、他のクレジットカードの方がポイント還元率が高くなってしまう点です。

クレジットカード比較

カード名称
Orico Card THE POINT

楽天カード

JCB CARD W

REX CARD(レックスカード)

dカード
年会費無料ステータス永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料
年会費備考-----
ショッピング限度額(上限)300万円100万円-200万円-
ポイント還元率(下限)1.00%1.00%1.00%1.25%1.00%
ポイント還元率(上限)2.00%3.00%1.00%1.50%4.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=0.6マイル)
JALマイル(1ポイント=0.5マイル)
ANAマイル(1ポイント=0.5マイル、50ポイント以上2ポイント単位)ANAマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
JALマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限15,000ポイント)
スカイマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
ANAマイル(1ポイント=0.2マイル、1,500ポイント単位、交換上限なし、交換手数料無料)JALマイル(1ポイント=0.4マイル)
ETCカード年会費0円550円0円0円550円
電子マネーチャージiD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanaco楽天Edy(オートチャージ可)QUICPay利用、楽天Edy楽天Edy、nanacoiD利用、楽天Edy、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害-2,000万円2,000万円2,000万円(自動付帯:2,000万円)-
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害---1,000万円-
ショッピング保険/国内利用----100万円

お金のプロがおすすめするクレジットカードはこちら

お金BANK【編集部】
お金BANK【編集部】
2,725 views

お金BANK編集部です。お金を増やすための情報を配信していきます。

編集者は
・FX、株式投資、不動産投資歴7年
・会社経営、M&A実績あり、WEBマーケティングに精通
・クレジットカード15枚所有、ローン媒体運用経験あり
・FP資格保有
という「お金の専門家」です。

ただの専門家ではなく、実際に自分で投資をして、ビジネスをして、資産を増やしてきた経験の持ち主です。
このサイトでは、大人から子供まで、文字通りお金を増やす「味方」になれるよう「お金が増えるノウハウ」を中心に記事にしてまいります。
https://okane-mikata.jp/company/

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。