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FXの用語はこれだけ抑えれば大丈夫!初心者向けに難しい用語と仕組みをわかりやすく解説!

Man
FXの用語が多すぎてわからないんだよな・・・。誰かわかりやすく解説してくれ!

こんな気持ちを持っていませんか?

FXでは用語を理解することが、効率的に取引をするうえで非常に重要です。用語を理解していない状態で取引を行ってしまうと、誤った投資判断をしてしまう可能性があるからです。

そこで今回の記事では、FXの用語についてわかりやすく解説をしていきます。また、初心者におすすめのFX業者や、取引をするうえでの注意点もまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

これさえ覚えれば大丈夫!FXの必修用語6選

まずは、FXの専門用語を確認していきましょう。今回は、FXの仕組みを理解するうえで特に大事な用語や、初心者の方がつまづきやすい用語をまとめています。このタイミングでしっかりと覚えておきましょう。

①レバレッジ

レバレッジは、FX業者に入金したお金に適用する倍率のことです。わかりやすいように、下記で具体的な計算例とメリットを確認してみましょう。

レバレッジの計算例

たとえば、FX業者に10万円入金したとしましょう。FX取引では、このお金に対して10倍、20倍といった倍率(レバレッジ)を適用することができます。

仮に10万円の資金にレバレッジ10倍を適用した場合の運用できる総額は、「10万円(証拠金) × 10倍(レバレッジ)= 100万円」という計算式になります。つまり、本来であれば10万円しか持っていないにもかかわらず、100万円もの資金を運用することができるようになるのです。

大きな利益を狙えるメリットがある

このように、レバレッジの仕組みがトレードで使える資金を大きくしてくれる仕組みとなります。本来持っている資金以上のお金を使ってトレードを行うことができるので、狙える利益も通常よりさらに大きなものとなるのです。

レバレッジはFX取引において大事な役割を担っており、多くの人をFX取引に惹きつける理由ともなっています。メリットを理解しておくことで、さらに効率的な取引を行うこともできるので、このタイミングでしっかりと覚えておきましょう。

②証拠金

続いて、2つ目に紹介するのが証拠金です。証拠金は、FX業者に入金したお金のことを指しています。つまり、レバレッジを適用する前の資金のことですね。

たとえば、先ほどの例では、レバレッジを適用する前の資金が10万円でした、そのため、証拠金が10万円あるということになります。

証拠金の役割

証拠金の役割は、FX業者に対してどれくらいの損失まで許容できるかを示すことです。上述したように、FXではレバレッジの仕組みを使うことで、通常よりも大きな金額を運用することが可能となります。

本来持っている資金は10万円だったにも関わらず、先ほどの例では100万円運用していましたね。100万円を運用しているということは、本来持っている資金10万円以上の損失が出る可能性を示しています。

証拠金があることで、その人がどれくらいの損失まで耐えられるかや、どれくらいの資金量までなら運用を認めるかといった水準が決まります。レバレッジと合わせて、FX取引において大事な役割を担っているのが、証拠金といえるのです。

③ショート

ショートは、本来であれば持っていない通貨を売ったと仮定して、後から買い戻すことで利益を出す投資手法です。メリットは下落相場でも利益を出せる点にあります。たとえば、100円でショートした通貨を、90円で買い戻すことができれば、10円の利益を得ることができます。

このように、通常であれば通貨が値上がりした時にしか利益を出せなそうに感じますが、ショートを使うことで価格が値下がりした時に利益を出すことが可能となるのです。

差金決済の仕組み

ショートのような取引ができる理由は、FXが差金決済の仕組みを採用している点にあります。差金決済とは、取引の過程で発生したやり取りは実際には行われず、結果のみを決済する方式のことです。

たとえば、1ドルを100円で購入して、その後110円で売却したとします。この場合、取引の途中では1ドルの売買が行われていますよね。しかし、差金決済の方式では、この1ドルの売買は行いません。結果として生じた、差額の10円だけを決済します。

このように、差金決済の仕組みは途中の過程を排除するため、ショートのように本来持っていない通貨を売ったと仮定するような取引も行うことができるのです。差金決済はFXだけでなく、他の投資でも使われていることがあるので、このタイミングでしっかりと覚えておきましょう。

④pips

pipsは保有したポジションに対して、どれくらいの値動きが発生したかを示す指標です。基本的には、0.01円単位で計算を行います。たとえば、ドル円が0.02円下落したとすれば、値動きは2pipsと表記されます。

FXの世界では、pipsを基にしてトレードの決済を行うのが一般的です。たとえば、何pipsまで取ったら決済するや、何pipsまで損失が出たら損切りを行うなどといった目安として活用します。

pipsは取引ツール上でも、もちろんしっかりと表示されます。実際にトレードを行う時には必ず確認するようにしましょう。

⑤ボラ

ボラは「ボラティリティ」の略称のことです。ボラティリティには値動きという意味合いがあり、「ボラティリティが激しい」といった使い方をします。

たとえば、FXの世界ではニューヨーク時間がもっとも相場が活発になる時間帯といえます。ヨーロッパとアメリカの市場が開いているからですね。こうした時間帯には、ボラティリティも高くなる傾向があります。

⑥窓

窓は、金曜日の終値と月曜日の始値の価格差のことを指しています。FXの世界では土日が休みです。そのため、金曜日の終値と月曜日の始値には、一定の価格差が生まれることがあります。

窓がよく使われる理由は、この価格差が埋まる傾向があることが理由です。また、この価格差を狙ったトレードのことを、窓トレードという呼び方をすることもあります。

もちろん、窓は必ず出現するわけではないですし、出現した窓が必ず閉じる保証もありません。ひとまずは、こうした用語があるということだけ覚えておけばOKです。

FX初心者におすすめの業者TOP3

ここまで、FX取引で覚えておきたい用語について解説してきました。用語を理解することで、仕組みも理解することができましたね。そろそろ、実際に取引をしてみたいと感じた方も多いでしょう。

そこでここからは、FX取引において重要となるおすすめの業者を紹介していきます。今回は、初心者向けに使いやすい業者を紹介していくので、ぜひこの機会に登録してみてくださいね。

第1位 SBI FXトレード

SBI FXトレードは大手企業であるSBIホールディングスが運営するFX業者です。大手企業の運営だけあって、その信頼性は非常に高く、資金力も豊富にあるため倒産の心配などもありません。安心して取引をできることは、間違いないでしょう。

最小4円からの超小額取引が可能

SBI FXトレードの魅力は、なんといっても最小取引金額の小ささです。1通貨単位からの取引ができるため、ドル円であれば最小で4円から取引をすることができます。

資金面が少ないことで、FXを諦めてしまう人は実際に多くいます。しかし、SBI FXトレードならこうした心配や悩みも不要です。最小4円なので、どんな人でも準備することが可能だからです。

スプレッドが狭く取引コストもお得

SBI FXトレードは、スプレッドが狭いことでも有名です。具体的には、ドル円であれば0.27銭から取引をすることができるので、コストを抑えた取引をすることができます。

スプレッドは取引をするたびにかかる、実質的な取引手数料のような存在です。狭ければ狭いほど、お得に取引をすることが可能となります。短期トレード主体で考えている方には、特に重宝するでしょう。

取引コストを抑えた信頼性の高い業者で、小額取引を始めてみたい方などは、ぜひSBI FXトレードに登録してみましょう。

第2位 DMM FX

DMM FXは、大手企業であるDMM.comが運営するFXサービスです。動画コンテンツの配信事業などで特に有名ですが、同社は国内外でスポーツチームの運営を手がけるなど、幅広く事業を展開しています。大手企業ならではの信頼性の高さはもちろん、安定した経営基盤に支えられた資金力の豊富さも大きな魅力の1つといえるでしょう。

デモトレードでみっちり練習ができる

デモトレードでみっちり練習ができる点も、DMM FXの魅力の1つです。最長で3ヶ月間、DMM FXではデモトレードを利用することができるため、しっかりと準備をしてから本番の取引に移行することができます。

また、デモトレードで提供されている取引レートやツールは、本番と全く同じものです。実戦形式のトレーニングができることはDMM FXの強みの1つといえるでしょう。慣れ親しんだ環境で、そのまま本番へ移行できる点も、嬉しいポイントの1つです。

国内口座開設数No.1の実績

DMM FXは国内の口座開設数No.1の実績を持っています。多くの人が支持する使いやすさはもちろんですが、サポート体制も万全です。何かわからないことやトラブルが起こっても、問い合わせを行うことですぐに解決することが可能となります。

信頼性の高い業者を使いたい方はもちろんですが、まずはみっちり練習をしたい方や使いやすくサポートがしっかりしている業者を選びたいなら、DMM FXが間違いなくおすすめです。

第3位 ヒロセ通商

ヒロセ通商は、DMM FXと同じくデモトレードを提供しているFX業者です。最大の魅力は、土日にもデモトレードができる点でしょう。

土日にもできるデモトレードが最大の魅力

FXの市場は土日は閉じています。そのため、取引レートも動いておらず、取引したくてもすることができません。先ほどのDMM FXのデモトレードも、レートが動いていないため、トレードができません。いっぽうで、ヒロセ通商ではこのタイミングで仮想の取引レートを提供することで、土日にも練習できる環境を整えてくれています。

FXは副業で取り組んでいる人が多く、ほとんどの場合そうした人たちは土日に練習をしたいと考えています。こうしたタイミングでも利用できるヒロセ通商のデモトレードは、非常に貴重でおすすめです。

99.9%の高い約定率で短期トレードにピッタリ

ヒロセ通商では、約99.9%の驚異的な約定率を提供しています。約定率が高ければ、大事な買い時や売り時を逃すこともありません。スキャルピングなどの短期トレードでは、特に重宝することでしょう。

土日の練習と合わせて、短期トレードを主戦場で考えている人は、ぜひとも利用したいのがヒロセ通商です。

FX取引で注意したいこと

ここまで、FX業者のおすすめを確認してきました。どれも初心者でも使いやすい信頼性の高い業者ばかりでしたね。

いっぽうで、こうした業者で取引を行う時には、いくつか気をつけておきたいポイントもあります。ここからは、FX取引で注意しておきたいポイントを確認していきましょう。

①ハイレバレッジのトレードは避ける

1つ目の注意点として、初心者の方はハイレバレッジのトレードは避けた方が良いでしょう。ハイレバレッジのトレードは、初心者は失敗するもっとも大きな理由の1つとなっています。

レバレッジは先ほど紹介したように、自己資金を大きくしてくれる強力な仕組みです。10倍や20倍といった、大きな金額を運用することができ、それに比例して利益が大きくなるメリットも持っています。いっぽうで、レバレッジは損失も比例して大きくなるため、ハイリスクハイリターンの取引となるのです。

こうした点を避けるためにも、特に序盤は5倍や10倍ほどで、レバレッジは下げて取引をするようにしましょう。取引に慣れてきてから、15倍や20倍と、徐々にレバレッジを引き上げていくことをおすすめします。

②資金管理をしっかりと行う

資金管理をしっかりと行うことも、FX取引においては重要なポイントとなります。具体的には、1度の取引でいくらまで運用するかのルールを決めて、それをしっかりと守ることです。

資金管理はFXの基本中の基本ともいえます。これができていないと、急激な価格変動が起こったタイミングなどで、強制ロスカットの対象になってしまうなど、デメリットが生まれてきます。具体的に目安をいうと、証拠金に対して10%ほどが資金管理の目安となるので、覚えておきましょう。

③感情的にならないようにする

感情的にならないようにすることも、FXの世界では大事なポイントの1つです。損失が出てしまった時など、場合によっては感情的になってしまうことがあります。いっぽうで、感情的になってしまうと、冷静な判断ができなくなり、余計なところでエントリーや決済を行ってしまうことになるのです。

こうならないためにも、日頃から感情をコントロールする癖を身につけていきましょう。感情的になっていると感じたら、いったん相場から離れてみることも重要です。冷静になった時に、再びトレードを行うよう心がけていきましょう。

④根拠を持ったトレードを心がける

根拠があるかどうかは、トレードにおいて重要なポイントです。この点は、プロの投資家と初心者のもっとも大きな違いでもあります。プロはすべてのエントリーと決済において根拠を持っていることに対して、初心者は感覚でトレードをしてしまいがちです。

感覚でのトレードは、たとえ短期的に勝つことができても、長期的には必ず負け越してしまうことになります。なぜなら、そのトレードには再現性がないからです。こうした点を踏まえても、トレードには根拠を持って取り組むように意識して取り組んでいきましょう。

根拠を持つ具体的な方法には、テクニカルやファンダメンタルなどの分析が最適です。土日を中心に相場の分析や情報収集を行い、週明けのトレードで根拠を持って取り組めるようにしていきましょう。

まとめ

以上、FXの用語について解説してきました。今回紹介したように、FXでは用語をしっかりと覚えてトレードを行うことが非常に重要です。FXの用語はたくさんあるいっぽうで、重要なものはそれほど多くありません。今回紹介した用語を覚えれば、取り急ぎ取引で困ることはそれほどないでしょう。

また、取引をする際には紹介した注意点をしっかりと守るようにしましょう。初心者で多いミスはある程度決まっています。たとえば、ハイレバレッジの取引や資金管理ができていないことが挙げられます。しかし、事前にそのミスがわかっていれば、同じ過ちを繰り返さずにすむはずです。

この記事を参考に、ぜひみなさんもFX取引で収益を上げてみてくださいね。

前原
前原
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仮想通貨やフィンテックを中心にフリーライターとして活動しています。

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