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CFDの取引時間・取引手法・取引相手をわかりやすく解説!景気後退と合わせてガッツリ稼いでいこう!

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CFDの取引ってわからないことが多い!取引時間や相手、手法までじっくり解説してほしい!

こんな気持ちを持っていませんか?

CFDは差金決済方式の投資であり、他のジャンルの投資と比較しても投資対象が多く、さまざまなタイミングで利益を狙っていくことができます。いっぽうで、取引に関連した疑問が多いのも事実です。特に質問が多いのが、時間や相手、手法に関することでしょう。

そこで今回の記事では、CFDの取引にまつわる疑問を解決しながら、2019年にどうやって利益を出していくのかという点まで合わせて解説していきます。CFDに関する事柄をほぼすべて詰め込んだ内容となっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

CFDの取引に関する3つの疑問を解決しよう!

CFDは通常の投資と少し違い変わった特徴を持っており、取引に関係した要素で疑問点を持っている方も多いことでしょう。

まずはCFDに関わる3つの疑問を解決しましょう。確認する項目は、以下の3点になります。

CFDの3つの疑問

①CFDの取引時間は?

②CFDの取引相手は?

③CFDの取引手法おすすめは?

①CFDの取引時間は?

CFDの取引時間は、投資対象や利用する証券会社によって異なります。土日平日すべての時間帯で取引できる銘柄や証券会社もあれば、平日は24時間取引できるが、土日は休みというところもあるのです。ただし、強いていえば24時間365日取引できるというのがベースであることがほとんどです。

自分がもし平日は仕事が忙しすぎて取引できないような状態であれば、土日にも取引できる証券会社や銘柄を選ぶと良いですし、平日でも都合がつくのであれば、平日24時間取引できる投資対象を選ぶと良いでしょう。ライフスタイルに応じて時間を使い分けることで、より効率的なCFD投資が実現可能となります。

②CFDの取引相手は?

通常の株取引であれば、実際に株を保有している人同士が取引を行います。そのため、取引相手も商品も存在している状態であるということができるでしょう。俗にいう相対取引という種類の取引に分類されます。

これに対して、CFDの取引相手は証券会社です。CFDでは差金決済という仕組みが採用されており、実物の資産がない状態でもオープンにした取引を必ずクローズさせるという前提条件のもと、取引を行うことができます。これによって、相手が必要なしに取引をすることができ、証券会社との取引だけで完結する仕組みが完成されているのです。

③CFDの取引手法おすすめは?

CFDの取引手法でおすすめは、相関性の低い商品や銘柄でポートフォリオを組むことです。CFDでは差金決済の仕組みによって、指数なども投資対象とすることができます。これによって、さまざまな商品や銘柄に投資をすることが可能です。

いっぽう、相関性の高い商品や銘柄でポートフォリオを組むと、利益が出た時にも大きくなりますが、損失が出た時には大きな被害が出てしまいます。しかし、相関性の低い銘柄でポートフォリオを組むことで、価格の下落や上昇による損失リスクを低減することが可能となります。

CFD投資が2019年おすすめの理由

CFDの取引に関した疑問は、ここまででよくわかったのではないでしょうか。また、CFD取引で疑問を持っている方は、CFD投資で稼げるのかどうかが気になっていることでしょう。また、稼げるのであれば、どのように稼げば良いのか投資戦略も知りたいところですよね。

実は2019年は、CFDで稼ぐ絶好の機会であるといえます。なぜなら、世界的な景気後退が起こる可能性が高く、さまざまな商品でショートで稼げる可能性が高いからです。ここからは、そうした2019年の世界的な見通しや、具体的な投資戦略を確認していきましょう。

短期と長期の国際の利回りが逆転する逆イールドが発生

アメリカの国際の長期金利と短期金利が入れ替わる現象のことを、逆イールドと呼びます。通常の国際の利回りは、短期金利の方が低く、長期金利の方が高いことが特徴です。

しかし、世界的にリスクオフの傾向が強まると、金などの安全資産にお金が流れます。アメリカの国際は安全資産であり、その国際が買われ過ぎることで金利の逆転という不可思議な現象が起きてしまうのです。

そして、一般的にこの逆イールドが起こるとその後の相場が読みやすくなります。具体的にどのように相場が変化するのか、下記で確認していきましょう。

株価の上昇が起きたあと世界的な不況へ

過去50年の歴史を振り返っても、逆イールドが発生した直後というのは、いったん大きく株価が上昇します。なぜなら、世界各国で通貨安を狙った金融緩和が起こり、市場に流入してくる資金量が増えると見込んだ投資家などが株を購入し、値上がりの売却益を狙うからです。

実際に2019年時点でも、世界的な通貨安戦争が起こっています。通貨が安くなるということは、自国の貿易収支をプラスにすることができ、結果的に国内産業の活性化とGDPの向上へ結びつきます。つまり、経済的にはメリットが非常に大きいのです。

いっぽう、その後は株価も大暴落へ転じます。実際に、2019年時点では多額のCDS問題が浮上しており、1つでも企業が倒産すれば世界各地で大規模な連鎖倒産が起こる可能性が指摘されているのです。実際にこれまでにも、逆イールドが発生してから2〜3年以内に過去50年の歴史で大不況に転じています。

具体的な投資戦略

逆イールド後の相場には、2つの儲けるチャンスがあります。1つ目は、逆イールド直後の株価上昇のタイミングです。各国が利下げを積極的に行ってくれば、それに乗じた株価上昇は発生しやすくなります。このタイミングでロングポジションを保有し、下落前に売り抜けることで利益を出せるでしょう。CFDでいえば、日経225(日経平均株価)ナスダック総合指数も良いでしょう。

そして、あるタイミングから一気に暴落のトレンドが発生します。これによって、安全資産以外のほぼすべての金融商が下落する可能性があるといえます。狙える金融商品の数もたくさんあるので、とにかくショート目線で取引を重ねていき、利益を出していきましょう。

億万長者は世界的な不況で誕生する

過去の例を見ても、億万長者が誕生するのは世界的な大不況のタイミングです。株や債権などが暴落する時にショートを仕掛けることで、より確実性の高い投資で大きな利益を狙っていきます。

たとえば、リーマンショックの時には住宅バブルが続いており、住宅価格が右肩上がりで上昇していました。誰もが住宅市場は安全だと見込んでいたいっぽうで、そのバブルを見抜いた一部の投資かやヘッジファンドが壮絶な空売りを仕掛け、結果として大きな利益を出したことは有名なはなしです。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏も今年の見通しに関して、「世界がもっと不況になって欲しい」とコメントしています。不況がいかに儲けることのできるチャンスであるのかが、世界一の投資家のこうした発言からもよくわかるでしょう。2019年からの相場は、この不況で儲ける大チャンスであることから、CFD投資をするのであれば絶好のタイミングなので、見逃さないようにしましょう。

CFD投資の注意点!取引するなら必ず抑えておきたいポイント

ここまで、CFDの疑問点や投資戦術を確認しました。ざっくりした全体のイメージは、これまでの内容で掴めたのではないでしょうか。

いっぽうで、CFDにはそれ以外にも気をつけておきたいポイントがいくつかあります。ここからは、そうしたCFD投資の注意点を確認していきましょう。

①レバレッジは低めで資金に余裕を持とう

CFD投資ではレバレッジは低めに設定し、資金に余裕を持った取引を意識して取り組みましょう。CFDに限らず、レバレッジをかけて行うことができる投資の大半は、非常にリスキーです。

たとえば、本来の自己資金だけで行った投資で1万円の損失が出る内容の取引であった場合はどうでしょうか。レバレッジ10倍を適用していれば利益も10倍になりますが、この損失も10倍になり、なんと10万円もの損失が出ることになってしまいます。レバレッジ20倍までのCFD取引は数多く提供されていますが、20倍にした場合は損失は20万円とさらに大きくなるのです。

このように、レバレッジを高くすれば、その分だけ損失が大きくなるリスクがあります。そのため、レバレッジを低く設定することでそのリスクを低減し、安全な取引をすることがまずはもっとも大事なポイントとなるのです。

②ポートフォリオは狭くしよう

ポートフォリオは狭くして取引をしましょう。具体的には、あまりにたくさんの銘柄でポートフォリオを組まないということです。上述したように、CFDは投資対象が多いため、さまざまな銘柄でポートフォリオを組むことができます。

そのいっぽうで、あまりにもたくさんの種類の銘柄に投資をし過ぎてしまうと、自分の管理能力の限界を超えることになってしまいます。管理することが難しくなれば、その分投資によるリスクも大きくなってしまい、結果的に大きな損失を受けてしまう可能性もあるのです。

こうした点を踏まえても、ポートフォリオはできるだけ小さくしておくべきです。これによって、管理能力の限界を超えることなく投資に集中することができます。せっかく証券会社に登録したのであれば、多くの銘柄に投資をしたい気持ちはわかりますが、そこをグッとこらえてリスク管理を徹底しながらCFD投資を実践していきましょう。

③経済系のニュースは常にチェックしよう

CFDは投資対象が多く、さまざまな経済の事象が利益を出すチャンスになります。たとえば、ある国の地政学的なリスクが高まれば、その国の株価指数をショートして利益を狙えますし、米中貿易摩擦の不安が再度起これば世界的にリスクオフになり、金などの資産に投資することで利益を出すことができるでしょう。

そのため、チャンスを逃さないためにも、経済のニュースは常にチェックしておくことが重要です。突発的なファンダメンタルの場合には、相場にもすぐに反映されることになります。タイミングを逃すと逆に損失を受ける可能性もあるので、ファンダメンタルが発見されたらしっかりと売り抜けるところまで含めて投資をするようにしましょう。

CFD投資を始めるならココ!おすすめ業者TOP3

ここまで、CFDの疑問点や具体的な投資戦略などを確認してきました。そろそろ、CFD投資をするのであればどこの証券会社が良いのか気になっている方も多いでしょう。

そこでここからは、おすすめの証券会社TOP3を紹介したいきたいと思います。今回紹介するのは、国内企業が運営する信頼性の高い業者になるので、登録が済んでいない人はぜひこの機会に登録しておきましょう。

第1位 SBI証券

SBI証券はSBIホールディングスが運営する証券サービスです。国内でも金融関係のサービスを長年に渡って取り組んでいる企業であるだけに、信頼性やサポート面は非常に充実している点も見逃せません。

同サービスではCFDも取り扱っており、国内外のさまざまな商品へ投資をすることができます。投資対象が幅広いため、より多くの利益チャンスを狙いたい方に適している他、スプレッドも狭くコスト面が安く抑えられる点も大きな魅力です。また、株系の商材でロングポジションであれば配当を受け取ることも可能となっているので、差益以外の面で投資をしていきたいという方にも適しているでしょう。

さまざまな銘柄に投資をしたい方や、大手企業の運営で安心して取引をしたいという方には、非常におすすめなのがSBI証券です。また、総合口座を開設すれば、CFDだけでなくさまざまな商品へ投資をすることも可能となります。初心者の方でどこに登録しようか迷っているのであれば、まずはSBI証券に口座を開設しておくことをおすすめします。

第2位 GMOクリック証券

GMOクリック証券は、GMOインターネットグループが提供する証券サービスです。同社は国内でも長年にわたって実績のある金融サービスを提供してきました。そのため、信頼性はもちろんのこと、さまざまなシーン対応した豊富なノウハウを兼ね備えている点も大きな魅力といえるでしょう。

GMOクリック証券では、パソコンからスマホアプリまで使いやすい取引ツールが提供されています。場所や時間を問わずに取引できることはもちろんですが、商品CFDや株価指数CFDなど全体的に取り扱い銘柄が多いことも魅力の1つです。

加えて、取引コストの面でも優れています。GMOクリック証券ではCFDを取引手数料無料で取引できるだけでなく、入出金手数料まで無料となっています。コスト面を抑えながらも、SBI証券と同様に信頼性の高い証券会社を使いたい方はもちろんのこと、使いやすいツールで取引をしたいという方にも非常におすすめです。

第3位 DMM CFD

DMM CFDは、動画コンテンツの配信などで有名なDMM.comが提供するCFDの取引サービスです。同社は国内でも有数の大手企業であり、ITサービス以外にもスポーツ事業や、CFDのような金融関係のサービスまで、数多く手がけていることでも有名です。多角的な事業に裏打ちされた安定した経営基盤が魅力であり、信頼性や資金力の面でも安心して取引をすることが可能となっています。

DMM CFDは他の証券会社と違い、多くの銘柄に投資をすることはできません。対象となるのは、原油や金、代表的な株価指数など厳選された7銘柄です。逆をいうと、銘柄選びで悩む必要がなくなり、より信頼性の高いものにだけ投資をすることができるということもいえます。

また、DMM CFDは取引ツールが使いやすいことでも有名です。操作面で不安を感じている人にもピッタリといえるでしょう。こうした点を踏まえても、どちらかといえば初心者の方におすすめなのがDMM CFDです。

まとめ

以上、CFDの取引に関連したさまざまなことについて解説してきました。今回紹介したように、CFDには商品や証券会社によって取引時間が異なります。また、取引相手や取引手法も同様に異なってきます。また、2019年はアメリカの長期金利と短期金利が逆転する逆イールドが発生しており、相場の動きが予想しやすい状況となっています。

CFDは世界のさまざまな状況から利益を狙っていくことができる投資商品であり、全体的な相場が読みやすい2019年は絶好の稼ぎどきといえるでしょう。今回紹介した注意点をよく守りつつ、投資をルールに則って行うことで大きな利益を出すことができるはずです。まだ証券会社に口座を開設していない方は、ぜひこの機会に口座を開設してみてくださいね。

前原
前原
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仮想通貨やフィンテックを中心にフリーライターとして活動しています。

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