【宿泊費節約】沖縄で格安の民泊を探す!おすすめ民泊情報

沖縄旅行で宿泊費を節約するなら民泊がおすすめです。民泊なら一般のホテルや旅館に比べると格安の料金で泊まることができます。上質なプロのサービスが期待できるホテルもそれぞれの旅行の目的によっては、はずせない選択肢ですが、カジュアルな旅行なら民泊でも十分満足できます。

民泊は、主に一般の人達が一軒家やアパート・マンションを貸し出す宿泊サービスで、知人や親戚の家をちょっと借りるようなイメージです。友人や家族と休日を利用して沖縄旅行を計画中の方は、ぜひ、一度民泊を利用してみてはどうでしょうか。

今回は沖縄でおすすめの格安民泊をご紹介します。ぜひ、宿泊先を決める際の参考にして下さい。

沖縄の宿泊費の相場は

相続 債務 控除

沖縄は国内では代表的なリゾート地の1つ。とくに夏の旅行では本土とは一風変わった南国の島、沖縄のビーチは魅力的です。海水浴を目的とした旅行なら沖縄は最高の滞在先でしょう。

沖縄で人気の海岸ベスト5!

沖縄は小さな島が集積している地域ですから、海岸に囲まれています。何処に滞在したとしても海岸へのアクセスは充実していますが、できれば海岸沿いの便利な場所に宿泊したいものです。おすすめの海岸は何処なのか気になる人は多いでしょう。旅行情報サイト、トリップアドバイザーのビーチランキングを参考に沖縄で人気の海岸ベスト5を見ておきましょう。

1位:宮古島/与那覇前浜ビーチ

2位:宮古島/砂山ビーチ

3位:竹富島/コンドイビーチ

4位:本島/エメラルドビーチ

5位:本島/ニライビーチ

これらの海岸近辺で一般のホテルや旅館を利用したとすれば宿泊料金の相場はいくらぐらいなのでしょうか。まずは沖縄で人気の海岸別に宿泊料金の相場を見ていきたいと思います。

宮古島/与那覇前浜ビーチ

沖縄で最も人気があるビーチは、宮古島にある与那覇前浜ビーチ(前浜ビーチ)です。前浜ビーチは東洋一美しいビーチともいわれ、真っ白な砂浜にコバルトブルーとエメラルドグリーンのコントラストが絶景の海岸です。

海岸まで徒歩で行けるホテルを選ぶとすれば、比較的高級なタイプが多く2名/一泊3万円~5万円程度。少し離れて中堅クラスになると、2名/1泊で1万5千円~2万円前後、格安ホテルの場合で2名で1万円前後が相場です。

宮古島/砂山ビーチ

砂山ビーチは海岸の岩の形状が特殊で、白い砂浜だけでなく島の景色を楽しみたい方に人気のビーチです。アーチ状の岩が有名で海岸に特殊な造形美を与えており、日陰を確保することもできます。

砂山ビーチ近辺のホテルの場合、高級クラスになると2名/一泊2万円~4万円程度。ビーチから遠くなると中堅クラスで2名で1万円前後、格安ホテルで6千円~8千円程度になります。

竹富島/コンドイビーチ

竹富島は石垣島からフェリーで行ける極小の島の1つで、まだリゾート開発が進んでいないことから密かに人気が集まっています。島を愛する地域住民や旅行者によって、自然を破壊する恐れがあるリゾート開発が強く反対されている地域なのです。現在建設中のリゾートホテルへの建設中止署名運動が進んでいます。

竹富島は小規模な旅館・民宿タイプがおおくなり、高級なもので1万円~2万円、中堅・格安クラスにて4,000円~8,000円程度が相場です。

本島/エメラルドビーチ

沖縄本島にあるエメラルドビーチは、周囲にある離れ島や海岸沿いの景色が楽しめるビーチです。日よけ用の簡易型の屋根やベンチなどの休憩場所がたくさん設置されてあり、おみやげ屋さんや飲食施設が充実したビーチです。

徒歩圏内の高級ホテルの場合で2名/一泊2万円~4万円程度。中堅クラスになると2名で1万円~2万円、格安ホテルの場合で6千円~8千円程度が相場です。

本島/ニライビーチ

ニライビーチも沖縄本島にある人気のビーチです。ニライビーチはマリンスポーツでも有名なビーチで、ボートや寝椅子、パラソル、シャワー・更衣室など旅行者向けの設備が非常に充実しています。遠浅のビーチなのでお子様連れの方にも人気があります。

ニライビーチはリゾート開発が非常に進んだ海岸でもあり、最高級クラスのホテルでは2名/1泊10万円前後のものもあります。中堅~高級クラスのホテルにて2名で1万5千円~3万円ぐらい、格安ホテルであれば2名で5千円~1万円ぐらいです。

格安民泊で宿泊費を節約

沖縄のホテルだと、格安なホテルの場合でも2名/一泊にて5千円~8千円程度は宿泊料金がかかってしまいます。そこで格安の民泊であればホテルの相場から2、3千円は安いものを探すことが可能です。

民泊には色々な種類があり、立地環境、建物、設備などの内容から料金が異なります。中には別荘・コンドミニアムタイプの高級な民泊も選ぶことが可能です。

民泊の種類

民泊の種類を大まかに3つに分けて見ておきましょう。

ドミトリー・ゲストハウス

民泊の中で最も安いタイプがドミトリー・ゲストハウス型です。ドミトリー・ゲストハウス型の民泊には、1部屋に数台あるベットを1台単位で借りるタイプと、寝室のみが個室になった部屋を借りるタイプの2種類があります。

どちらの場合も、基本的に寝る場所以外はその他のゲストとの共用になります。他のゲストと浴室やダイニングなどをシェアしても気にならない方におすすめです。

シェア・ホームステイ型

シェア・ホームステイ型の民泊は、民泊のオーナーの住居の一室を借りるタイプです。こちらのタイプの民泊でも、基本的にベットや布団が設置してある個室のみがプライベートで、その他の設備はオーナーと共用になります。

部屋によっては、2世帯住宅のように1階部と2階部とそれぞれに浴室やキッチンが完備されてある場合もあり、ほぼプライベートで利用可能な民泊もあります。

貸切型

貸切型は、超短期の賃貸型の民泊になります。一軒家やアパート・マンションを完全に貸切って利用することが可能です。比較的に宿泊料金は民泊の中でも高めになりますが、4、5名で借りることによって1人あたりの単価が安くなることにメリットがあります。

少し、不便な立地にある貸切型であれば一軒家の完全貸切でも割安で借りれます。

以上のようなタイプの民泊があり、素泊まりのみを目的にした非常にシンプルで安価なものから、インテリアや設備にこだわった個性的でユニークな民泊もあり、それぞれの希望に合ったものを選ぶことができます。

人気のある民泊は予約がすぐに埋まってしまいますので、早めに調べることが大切です。

沖縄のおすすめ民泊情報!

それでは、具体的にどんな民泊があるのかを、人気のビーチ別にご紹介していきます。沖縄の場合は夏場と冬場では宿泊料金に大きな差があります。今回は夏の宿泊料金を提示しています。

希望に合った格安の民泊を見つけて最高の思い出づくりにお役立て下さい。

宮古島/与那覇前浜ビーチ

前浜ビーチまで徒歩ですぐ5名で一泊4万円!

出典:楽天バケーション・ステイ 参考リンク

こちらの民泊は楽天が運営する一軒家の貸切民泊です。一泊4万円前後しますので(時期による)、ちょっと高すぎる!と思われる方もいるかもしれません。しかし、前浜ビーチの徒歩圏内でしかも一軒家の貸切としては格安の価格帯です。2,3名で泊まれば確かに割高ですが、5名の場合1人の宿泊料金が8千円程度です。

周囲のホテルの料金を調べるとわかりますが、建物内の設備やビーチまでの距離を見ても、1人8千円程度であればかなり割安です。

利用できるサービス・スポット:基本的な生活用品・設備、バーベキュー、駐車場完備、周囲にカフェ・飲食店、熱帯果樹園、フェリーポート

詳しくはこちら

アットホームなシェア民泊1名3,000円から!

出典:エアビーアンドビー 参考リンク

前浜ビーチから車で15分程度の距離であれば、一泊3,000円程度の格安の民泊があります。長い橋を渡りますので自転車や徒歩ではちょっと辛いかもしれません。現地でレンタカーを借りるか、タクシーを利用する方法があるでしょう。3人のお子様がいるオーナ宅の一室を借りるタイプで、キッチンは利用できませんが近所に飲食店があります。

宿泊料は今のところ、この民泊が最安値です(1人~4人まで宿泊可能)。

利用できるサービス・スポット:洗濯機・乾燥機、子供用グッズ、無料駐車場、周囲には竜宮城展望台、飲食店、前浜ビーチが全眺できる

詳しくはこちら

宮古島/砂山ビーチ

砂山ビーチまで徒歩圏内で1人3,000円!

出典:宮古島ねっと 参考リンク

こちらはお母さんと呼ばれるオーナーが経営する民宿です。砂山ビーチまで徒歩圏内で、1名/一泊3,000円、トイレ、キッチン、浴室等は共用になります。2名~7名まで宿泊可能です。一棟貸しも行っていますので家族での宿泊にも便利です。

静かな立地にあり、余裕ある広々としたスペースが好評です。

利用できるサービス・スポット:キッチン、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、洗面用品、周囲にはカフェ、ダイビングサービス、クウラ水辺公園

詳しくはこちら

砂山ビーチまで徒歩2分2名10,000円から!

出典:宮古島ゲストハウスコア 参考リンク

こちらの民泊は、コテージの一棟貸切、シングルルーム、ダブルルーム、小さな2名用一軒家など様々なタイプのお部屋が用意されてあります。最安プランにて2名・一泊10,000円からあります。キッチン・シャワーは他のゲストと共用です。

利用できるサービス・スポット:洗濯機、乾燥機(有料)、電子レンジ、炊飯器、コンロ、マリンスポーツ各種レンタル、女性専用のトイレ・シャワー完備

詳しくはこちら

竹富島/コンドイビーチ

琉球風の一軒家の貸切が2名で10,000円!

出典:エアビーアンドビー 参考リンク

西桟橋からの夕陽が抜群に美しい立地にある、小さな一軒屋の貸切で原則として2名用で、一泊約10,000円で利用できます。専用のバスルーム、キッチンとシングルベットが2台あります。一番近いビーチはサンセットビーチで徒歩2分程度。コンドイビーチは自転車で数分です。

利用できるサービス・スポット:簡易朝食つき、洗濯機、周囲には竹富観光センター、武富民芸館、自転車レンタル

詳しくはこちら

古民家の離れが1人4,000円から!

出典:民宿 泉屋 参考リンク

昔ながらの情緒深い古民家の離れが1名/一泊4,000円から。朝食付き、夕食付き、2食付きのコースが選べます。2食付きの場合で、1名/一泊6,000円と格安料金で泊まれます。竹富港まで無料の送迎があるのが嬉しいですね。商店街の中にあり、サンセットビーチ、コンドイビーチにも近いです。

利用できるサービス・スポット:基本的な宿泊設備、歯ブラシ、タオル、パジャマは各自持参です。周囲には、飲食店、お土産屋さん、水牛車、ユームチオン

詳しくはこちら

本島/エメラルドビーチ

ビーチに近い庭付きコテージが2人で10,000円!

出典:エアビーアンドビー 参考リンク

最大で5名まで利用できる小型のコテージが貸切で2名10,000円からです。ダブルベットが2台、シングルベットが1台で、簡易型のシャワーが利用できる完全プライベート型です。エメラルドビーチまでは徒歩3分と好立地でこの価格はかなりお得です。

家の周囲は緑に包まれていて、庭先でお茶を飲むだけでも楽しめるでしょう。

利用できるサービス・スポット:キッチン、洗濯機、庭のデッキ、無料駐車場、美ら海水族館、海洋公園

詳しくはこちら

マリンスポーツにも便利で2名7,000円から!

出典:エアビーアンドビー 参考リンク

エメラルドビーチまでは車かバスで20分~30分程度。すぐそばにはフェリーポートがあり、沖縄の観光に便利です。オーナーがマリンスポーツショップを経営しているので、マリンスポーツのサービスが非常に充実しています。

部屋は2段ベットが2台の部屋、4台の部屋、6台の部屋から選べます。寝室以外は共用です。

利用できるサービス・スポット:沖縄料理や三味線の体験サービス、各種マリンスポーツ、他のゲストとの交流会・食事会、伊江島、与論島、沖縄北部へのアクセス良好

詳しくはこちら

本島/ニライビーチ

ニライビーチまで車ですぐ貸切一軒家4名20,000円!

出典:エアビーアンドビー 参考リンク

ニライビーチまで車で5分~10分程度。この立地にて新築一軒家の貸切が4名で20,000円、1人あたり5,000円で利用できます。近所にある大型高級ホテルの庭園を散策できることも魅力です。4LDKの大きめの家にて最大で9名まで宿泊できるので、人数は多ければ多いほど割安になります。

ちなみに9名で利用した場合は、約34,000円で1人あたり4000円以下です。

利用できるサービス・スポット:小型車2台分の無料駐車場、大きなソファのリビング、最新のシステムキッチン、洗濯機、乾燥機、近くにはサンゴ畑、体験王国むら咲村、BBQ施設(要予約)

詳しくはこちら

少し遠くていいなら一軒家のシェアが2名で5,000円!

出典:エアビーアンドビー 参考リンク

ニライビーチまでは車で20分~30分はかかりますが、とても格安の民泊です。一軒家の2階部分の2部屋(キッチン・浴室・トイレ完備)をオーナー家族とシェアします。最大で4名泊まることが可能で、4名で一泊10,000円ですから1人の宿泊料金はたったの2,000円程度で済みます。レンタカーの費用込みで見てもコスパは最高です。

利用できるサービス・スポット:世界遺産の座喜味城跡、おきなわJAファーマーズマーケット、セーラの森公園、シムクガマ洞窟などが周囲にあります。

さらに、こちらの民泊企画として、沖縄料理をオーナ達と一緒に楽しむことがテーマとなっています。沖縄料理好きにはたまらない魅力ですね。

詳しくはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は沖縄の格安民泊、おすすめの民泊情報をご紹介しました。エリアによって、様々なタイプの民泊があり、宿泊料金もそれぞれ大きく異なることがご覧頂けたかと思います。

沖縄は南国のリゾート地であるため、沖縄に旅行で滞在するのであればビーチの存在は無視できません。日本で最も暑い地域に、あえて夏の期間に行くのですから、海水浴が主な目的となる方は多いでしょう。

沖縄は小さな島が集積した地域ですから、海水浴やマリンスポーツに適した美しい海岸は数えきれないほどあります。沖縄旅行を計画するのであれば、まずはどの海岸をメインで利用したいのかを検討することが大切です。

滞在先の理想はできれば、徒歩で簡単に行き来できる距離であることですが、どうしても有名な海岸沿いのホテルは高級なものが多くなります。徒歩圏内から遠ざかるにつれて、選択肢が広くなるでしょう。

また、沖縄ではエリアによっては、交通機関や通信システムが非常に不便になる場合もありますので、あらかじめ対策を考えておくようにして下さい。レンタカーを借りた方が経済的である場合もありますので、レンタカーの費用も考慮しておきましょう。

ぜひ、今回の記事を参考に、それぞれの希望に合った格安民泊を探して、沖縄にて最高の時間を満喫して頂ければ幸いです。

mi001you
mi001you
6,793 views

投資信託、株式投資、外貨預金、FX、金、プラチナ、不動産投資などのバランス投資を副業として5年目。自己流の金融ライターが投資や資産運用をわかりやすく解説します!

これまでの経験を活かした節約・お得な金融情報なども公開しています。

職歴:飲食関連、IT業界、住宅設備等の営業職を経て、独学にて投資を学び個人投資家・金融ライターとして独立。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。