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FXの自動売買は本当に儲かる?リアルな体験談から自動売買のおすすめFX会社まで徹底解説!

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FXで自動売買って聞くけど、本当に儲かるのかな・・・?

こんな気持ちを持っていませんか?

FXでは自動売買の機能を使うことで、自分がトレードできない夜中や仕事の時間帯でも、システムが自動でトレードを行ってくれます。これによって、人間レベルでは実現できないトレードを実現することが可能になるのです。

いっぽう、FXの自動売買が儲かるのかは気になるポイントの1つですよね。そこで今回の記事では、FXの自動売買の概要やメリット・デメリットを確認したうえで、本当に儲かるのかを検証していきたいと思います。

FXの自動売買とは?

FXの自動売買は、自動でFX取引を行ってくれるツールのことです。「システムトレード」なんて呼び方もします。FXでは基本的にポジションを持つタイミングや決済のタイミングなどを自分で行う裁量トレードの方式を利用する方が多いでしょう。

いっぽうで、自動売買はすべての作業をシステムが自動で行ってくれます。いちいちチャートを確認しながらエントリーしたり、変動に合わせて決済する手間がなくなるなどの特徴を持っています。

FXの自動売買3つの種類

FXの自動売買にはいくつかの種類があります。ここからは、大きく3つに分類した自動売買の種類について解説していきたいと思います。

①リピート注文型

②ストラテジー選択型

③ストラテジー開発型

①リピート注文型

リピート注文型はオーソドックスな自動売買のツールの1つです。価格のトレンドを上昇、下降、レンジで区切り、その波の流れに合わせて少額の利益を積み重ねていくタイプの自動売買ツールになります。

②ストラテジー選択型

ストラテジー選択方は、あらかじめ決められたストラテジー(戦略)から、自分がその時の状況に合うと思う戦略をチョイスし、自動売買を行わせる手法の1つです。

このタイプはリピート注文型と同じくらいオーソドックスなタイプのものになり、現在さまざまな自動売買のツールで活用されています。

③ストラテジー開発型

ストラテジー開発型は、選択型と違い自分自身でストラテジーを開発するタイプのツールになります。

より高度なプログラミングの力も求められるため、個人レベルで取り組むのは少し難しいといえるかもしれません。

なぜ自動売買が注目されているのか?2つの理由

なぜ自動売買がここ最近でより注目を集めているのでしょうか。ここからは、自動売買が注目されている理由をかんたんに確認していきましょう。

①AIが実用レベルにまできている

自動売買が注目されている理由として、AIが実用化レベルにまで来ていることが挙げられます。AIの開発はディープラーニングと呼ばれる多層構造に渡り学習できる機能が開発されたことで、抽象的な概念の理解度がより深まり、ここ数年で飛躍的に進化しています。

AIの技術が進歩したことで、より高度な戦略理解もできるようになったり、ファンダメンタルを収集しトレードに活用することもできるようになりました。人間がやれば膨大な時間がかかるところも、AIであれば一瞬で処理を行ってくれます。

②ヘッジファンドやファミリーオフィスではトレーダーがいない

大きな資産を運用するヘッジファンドやファミリーオフィスでは、すでにトレーダーはほとんどいないと言われています。トレードはAIにすべて任せており、その研究開発を行う人材をここ最近では特に重宝しているようです。

実際に、人間がトレードをするよりも機械に任せた方が、感情的ではないより優れたトレードを可能にします。人間では対応しきれないスピード感のあるトレードも自動で運用をしてくれる点も、大きな魅力といえるでしょう。

体験談から考えよう!自動売買のメリット

ここまでで、FXの自動売買に関する概要やなぜ注目されているのかなどを確認してきました。全体的に自動売買がどのようなものか、イメージをつかめたのではないでしょうか。

ここからは、自動売買で利益を出すことができた成功体験から、自動売買のメリットや利益をあげる方法を確認していきたいと思います。

複数の通貨ペアと取引ツールで1,000万円稼ぐ

ある会社経営者の方のはなしでは、100万円で始めたFX取引を自動売買だけで1,000万円まで増やしたという成功事例があります。ポイントは、複数の通貨ペアに分散して投資をすることと、複数のFX会社で口座を開設して使いこなしたことのようです。

同じ取引ペアで自動売買を行わないことでリスクを分散させることはもちろんですが、取引ツールも使い分けることでより高度な取引を実現し、利益を出したことがわかる事例といえます。

ストラテジー選びの重要性も強調

加えて、この1,000万円を稼いだ方はストラテジー選びの重要性も強調しています。具体的には、その時の情勢に合わせたストラテジーを適切に選択することで、長期的な運用益を得ることができると答えています。

初心者が自動売買を行う場合、どうしても適当にストラテジーを選択してしまいがちですが、やはりストラテジー選びが大事なポイントであることがわかる事例といえるでしょう。

「1週間に30分でOK」時間がない人にも合っている

自動売買で成功した人が口を揃えていうのが、時間をかけなくても良いという点です。忙しい人ほど、FXは取引するのが難しく、ポジションを保有していると日常生活にも影響を及ぼす可能性があります。

いっぽうで、自動売買であれば1週間で30分程度時間が取れるだけで十分だと答えています。時間を効率的に使って資産を運用してくれるFX取引の自動売買は、資産運用を検討している現代人には非常に魅力的といえるかもしれません。

失敗談から考える自動売買のデメリット

ここまでで、自動売買の概要やメリットはわかりましたね。時間が効果的に使える点は通常のFX取引では得られないメリットですが、リスク分散をするなど裁量トレードにも通じる部分があることがわかります。

いっぽう、自動売買にはデメリットも存在しています。ここからは、自動売買の失敗談からどのようなデメリットがあるのかを探っていきたいと思います。

手動で利確をしようとして失敗

自動売買の失敗談として、手動で利確しようとして失敗したというものがあります。これは、ある程度の利益が出た段階でも利確をしない自動売買のシステムにやきもきした結果、手動での利確を試みようとして失敗したというものです。この方は結果的に、大きく勝つことができず損切りの割合の方が多くなってしまい、損失を出してしまいました。

実際に、自動売買によっては大きめの利益が出ないと利確をしないツールもあります。いっぽう、FX取引の基本は勝ちを大きくし負けを小さくするというものです。こうした点がおろそかになった結果といえるでしょう。

加えて、この方は自動売買のバックテストの結果を1年分しか保有していなかったようです。バックテストは自動売買の評価を客観的に見るためにも、できるだけ多い月数を確認できるようにしておけば良いことがわかる事例といえるでしょう。

同じ通貨ペアでストラテジーを選び失敗

自動売買の失敗談として、同じ通貨ペアでストラテジーを選び失敗するというものがあります。これは現在わかっている失敗談でも、非常に多いものです。

同じ通貨ペアでストラテジーを選ぶことは非常に危険です。自動売買に関わらず、FX取引ではある程度は通貨ペアを分散させてリスク管理をする必要があることを覚えておきましょう。

ストラテジーを根拠なく頻繁に入れ替えて失敗

自動売買の成績が思うように伸びないと、ストラテジーを根拠なく頻繁に入れ替えてしまうことがあります。自動売買にも運用成績には波があり、良い時もあれば悪い時もあるのです。それにも関わらず頻繁にストラテジーを入れ替えてしまえば、利益ももちろん出づらくなってしまうでしょう。

また、ストラテジーを選ぶ場合は、明確な根拠が必要です。ファンダメンタルを徹底的に分析し、現在の相場のふいんきに合った戦略を選ぶことが重要です。

自動売買でおすすめのFX会社

ここまでで、自動売買の概要やメリット・デメリットはわかりましたね。自動売買に対してよくわからないイメージがあった方も、大方どのような存在なのかはつかめたことでしょう。

全体的なイメージがつかめたところで、ここからはおすすめの自動売買が使えるFX会社を見ていきましょう。国内でもさまざまな企業がすでに自動売買のサービスを提供しています。今回は、その中でもよりコストを抑えてお得に取引できる3社を紹介したいと思います。

ひまわり証券

ひまわり証券は、FXだけでなく株取引なども提供している証券会社です。自動売買のツール開発に積極的に取り組んでおり、株取引の自動売買ツールも提供しています。公式サイトの情報では、1ヶ月で100万円の運用成績を残したこともあるようです。

ひまわり証券が提供するFXの自動売買ツールは「ループ・イフダン」と呼ばれるものです。特徴は、相場の上下の変動に合わせて、確実に利益を狙っていく堅実的な自動売買です。裁量トレードでは難しい少額の利益を確実に稼いで積み重ねてくれることから、自動売買ならではの魅力を思う存分に堪能することができます。

また、自動売買システムの利用手数料も今なら無料でトレードをすることが可能です。これからFXの自動売買を検討している方であれば、非常におすすめなので、ぜひとも利用したいところです。

みんなのFX

みんなのFXは鈴木奈々さんのCMでもおなじみのFX会社です。みんなのFXは狭いスプレッドはもちろんのこと、スワップポイントも非常に高いことでも有名です。よりトレーダーがお得になるような配慮が随所で行われています。

みんなのFXの自動売買の特徴は、テキストマイニングと呼ばれる機能を実装したAIがトレードを行ってくれる点です。この機能は名前の通り、インターネット上のテキスト(文章)を基にしてAIが自動で情報を収集し、その情報を基にしたトレードを自動で行ってくれる画期的な自動売買ツールです。より最先端の自動売買を行いたい方には、とても向いているといえるでしょう。

新規口座開設と取引量に応じて、最大で5万円のキャッシュバックを行っています。これからFXの自動売買をはじめてみようと考えているのであれば、非常におすすめです。

FXブロードネット

FXサービスの取引コストで満足度NO.1のFXブロードネット。自動売買のCMも積極的に手がけているため、見たことがある人も多いのではないでしょうか。業界最狭水準のドル円0.3銭のスプレッドはもちろんのこと、現在は新規の口座開設で最大で1.8万円のキャッシュバックキャンペーンもやっています。

FXブロードネットの自動売買は非常にシンプルで、トラッキングトレードという仕組みが採用されています。上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場の3つに相場のトレンドを分類して、その流れに応じてひたすらトレードを自動で繰り返してくれるというシステムです。

また、取引ツールも充実しており、スマートフォンとパソコンでOSを問わずツールを利用することが可能です。これからFXをはじめてみようと考えているのであれば、登録しておいても損はないでしょう。

自動売買でFX会社を選ぶポイントや注意点

ここまでで、自動売買に関するおすすめのFX会社などはだいたいわかりましたね。ここからは、自動売買でFX会社を選ぶポイントや自動売買を行う際の注意点などを解説していきましょう。

①手数料の安いFX会社を選ぶ

FX会社によっては、自動売買のシステム利用料が発生する場合があります。コストを抑えるのであれば、ツールの利用料がかからない会社を選ぶのも手段の1つでしょう。

また、スプレッドやポジションの維持手数料、入出金手数料なども確認しておきたいポイントです。国内では無料のところも多いのですが、登録前に事前に確認してできるだけコストを抑えた取引ができるようにしておきましょう。

②自動売買に任せっきりにしない

ストラテジー選択型の場合、その時の世界情勢なども重要なトレードの指標の1つになります。世界の情勢とは真逆の方向のストラテジーを選択してしまえば、場合によっては大きく損失を出す可能性もあるかもしれません。

そのため、自動売買だからといって任せっきりにすることは控えた方が良いでしょう。自分自身でも運用成績を常に確認しながら、ファンダメンタルの動向を把握し、その都度適切なトレードを行えるようにしていきましょう。

③リスクの高い取引は避ける

自動売買ではリスクの許容度も選択できます。いっぽうで、初めてのトレードで急にハイリスクの取引をすることは非常に危険です。ハイリスクの取引というのは、証拠金ギリギリのトレードをしたり、ハイレバレッジのトレードのことです。

最初の段階では、リスク許容度をできる限り下げることはもちろんのことですが、先ほども解説したようにシステムに任せっきりにしないようにしましょう。ファンダメンタルを逐一確認しながら、その時の情勢に合わせてリスクを取るのか、それとも取らないのかを判断してトレードをしていきましょう。

④バリエーションは多い方が良い

自動売買の歴史はまだそれほど長くありません。現在の成果が後々より高度なトレードツールを生み出していくことになります。こうした点を踏まえても、できるだけバリエーションは多いFX会社を選ぶ方が良いでしょう。

特に、ストラテジーの多さは自動売買で非常に重要です。さまざまな優秀なトレーダーが開発したストラテジーを、臨機応変に使い分けることで、より勝率の高い自動売買ができるようになるからです。

こうした点からも、できる限り取引にバリエーションを持たせられるようなFX会社を選ぶように心がけましょう。

まとめ

以上、FXの自動売買について解説してきました。今回紹介したように、FXでは独自の自動売買が多数存在します。これによって、本来であれば利益を狙い夜中の時間帯や仕事の時間帯などのタイミングでも、積極的に取引で利益を狙っていくことが可能です。また、FXにおける知識がそれほどなくても、戦略を選択するだけでシステムが自動で取引をしてくれるため、初心者でも始めやすい点は大きな魅力といえるでしょう。

いっぽうで、失敗談のデメリットにもあったように、自動売買でも負ける可能性は大いにありえます。必ず勝てるというレベルにまで、民間企業が開発した取引ツールでは来ていないのかもしれません。こうしたことを踏まえると、自分自身で客観的な情報を持ちながらも、裁量トレードと自動トレードをミックスしながら取引していくことも大事になるかもしれないですね。

ぜひ、この記事を参考に、みなさんもFXの自動売買を楽しんでみてくださいね。

前原
前原
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仮想通貨やフィンテックを中心にフリーライターとして活動しています。

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