医療費の節約には普段の健康管理が最も重要。気軽に使える健康アプリ10選!

医療費を節約するためには、医療費を使わないことが一番。つまり、普段の健康管理が最も重要になります。

健康であれば薬を購入したり、病院に行く必要もなく、医療費は0円です。

各自で自分の健康管理ができることは、仕事の能力の1つとしても評価されます。さらに、健康であれば毎日を快適に過ごすことができ、健康から受ける恩恵は非常に大きいのです。

風邪や腹痛、頭痛などの一般的な病気に加えて、社会人の場合はストレスから生じる5月病などの精神障害にも気をつける必要があります。

そこで、今回は心身の健康に役に立つ健康アプリをご紹介いたします。

医療費節約の最上の方法

いつ、どんな理由で病気やケガになって、医療費がかかるのかは誰にも予測することはできません。

国内では公的保険制度が充実しているため、病院に行った場合の医療費は1割~3割程度の負担に抑えることが可能です。

病気やケガの種類によっては、薬局で薬を購入するなどして済ます場合もあります。

いずれの場合でも、多少の医療費がかかり、状況によっては結構な支出になること時もあるでしょう。

病院に行ったり、薬を購入したりでかかる医療費を節約するにはどのような方法があるでしょうか。

医療費の節約術

医療費を節約術の代表的なものをいくつかご紹介しておきましょう。

  1. かかりつけ医を持つ
  2. ジェネリック医薬品を使う
  3. セルフメディケーション制度を利用する
  4. 高額医療費限度額認定制度を利用する
  5. 紹介状なしで大病院に行かない
  6. 時間外での病院の利用は避ける
  7. 健康管理を行う

など・・・

※医療費の節約術10選!を参考にしてみて下さい。

※薬局の薬代で節税できるセルフメディケーションの記事はこちらを参考にしてみて下さい。

病院にかかる際や薬を購入する際に、ちょっと注意することで医療費の削減が可能です。

中でも最も重要だと言われているのが、日常的に行う健康管理です。そもそも病気にならなければ、医療費がかかることもありません。

健康管理は最上の医療費節約術だといえるのです。

日常的な健康管理が大切

いざ、病気になった時には、ただ単に健康であることがどれだけ幸せなことなのか、人は心から実感するものです。

健康を損なった時には、

  • 会社を休む→収入が減る
  • 医療費がかかる→支出が増える
  • 食欲がなくなる→食事が楽しめない
  • 病症がつらくて眠れない→睡眠不足になる

などと、いいことは1つもありません。

健康管理をしている?

病気になった時は、誰でも、毎日食事に気を付けよう、ストレスを貯めないようにしようなどと健康管理を怠らないことを心に誓うものです。

しかし、健康に戻った途端に得てして人は病気の時の辛さを忘れてしまいがちです。健康な時には、健康であることのありがたみすら気づかない場合も多々あります。

ですから、普段から健康管理を行うことは、実は簡単なように思えても結構難しいのです。健康管理が大切なことはわかっていても、実行できる人は意外と少ないのです。

そこで、今回おすすめしたいのが、日常的な健康管理が簡単にできるようになる健康アプリです。

気軽に使える健康アプリ

近年では、パソコンやスマホにダウンロードして使える健康アプリがたくさん出ています。

健康管理アプリ、健康支援アプリなどとも呼ばれており、健康アプリのほとんどが無料で利用できます。

※コンテンツやサービスを追加したりすることで、有料になるものもありますので、必ず確認するようにして下さい。

楽しみながら健康管理ができる

アプリを活用することで、日常の健康管理を楽しみながら簡単にできるようになるのです。

単純に体温を記録していくものから、ストレスチェックや疲労チェックができるものなど様々なタイプがあります。中には、血圧計などと接続して記録できる本格的なものもあります。

それぞれの体質や生活習慣、かかりやすい病気、職業上とくに気をつけたい項目などに合わせて、最適の健康アプリを探すことができます。

気軽に使える健康アプリ7選!

それぞれ、自分に合った方法で健康管理が日常的に行えれば、病気になる頻度も少なくなります。

上手に健康管理をすることで医者いらずの生活を送ることも可能です。大切な仕事に支障が出ることもなく、快適で経済的な生活を送ることができるのです。

健康であるだけでも、いいことだらけです。

では、気軽に使える健康アプリ7選をご紹介いたします!ぜひ、参考にしてみて下さい。(iPhone、Android両方で使えるアプリを選びました)

睡眠/sleep analysis

出典:airweave

まず、最初にご紹介しておきたいのは、医療支援アプリを開発するairweave(エアウィーブ)の睡眠分析・管理アプリ「sleep analysis」です。

睡眠は、人間にとって最も必要不可欠な時間であり、睡眠はどんな薬にもかなわない疲労回復の力を持っているといわれています。

特徴

トップアスリートやairweaveのアプリ使用者を対象に、長年に渡って睡眠研究を行った結果に生まれた睡眠分析アプリです。

睡眠時間、覚醒時間、睡眠効率、寝つき、眠りの深さ、と5つの項目をチャートにて毎日統計をとることができます。

週、月ごとに睡眠の質や平均時間を算出することで、疲労やストレス、健康状態を測る目安にすることができます。

使い方

睡眠時にスマホの電源を入れて枕元に置いておくだけで、その日の睡眠状態の計測が可能です。

寝具から伝わる振動をスマホがキャッチして、眠っている間の体の動きから睡眠状態を分析します。

※短時間でも快適に目覚められる「レム睡眠」のアラーム設定も可能です。

※sleep analysisの公式サイトはこちら

睡眠/Sleep Cycle

こちらのアプリは快適な睡眠を維持していくために活用できるアプリ「Sleep Circle」です。レム睡眠の時間帯に合わせて、アラームが設定できるシンプルなアプリです。

特徴

人それぞれに異なる、快適な睡眠時間を分析して、レム睡眠アラームを設定することができます。

無料版ではアラーム機能がメインとなりますが、有料版にすると、睡眠時間中の音を録音して分析することも可能です。

不眠症や、うつ病が改善されたとの口コミも見られています。

使い方

こちらのアプリも、ダウンロードして枕元に置いておくだけで、体の動きから睡眠を分析してくれます。単純にアラーム機能だけでも活用できます。

快適な睡眠から、毎日の健康が維持できるのです。

※Sleep Cycle のAndroid版はこちら

※Sleep CycleのiPhoen版はこちら。

食事/zero app 楽々カロリー

zero appシリーズの「楽々カロリー」は、食事管理ができるアプリで、食べたものを入力するだけでカロリー計算をしてくれます。女性のダイエット管理だけでなく、男性の方でもカロリー計算による健康的な食事を考えていく上で役に立ちます。

特徴

収録してある食事のデータは6万件もあります!外食チェーンのメニューやコンビニ商品、市販の食品なども簡単にカロリーを計上できるのです。

体重を入力して、体重と摂取カロリーをグラフ化することも可能です。

1日に必要とされるカロリーに対して過不足を通知してくれるので、毎日の食生活の管理がしやすくなります。

使い方

外食、自炊、コンビニなど食事した内容や商品名を入力します。入力した全商品のカロリーが表示され、摂取したトータルのカロリーを計算することができます。

もし、該当する品目が見つからなかったら、類似品を入力すればほぼ正確なカロリーが簡単にわかります。カロリー計算ができるアプリの中でも、カロリーの表示が自動でできるものは実は少ないのが現状です。

女性にも男性にも使いやすいおすすめのアプリです。

※Androidの方はこちら。

※iPhoneの方はこちらから。

水分/水分補充リマインダー

人間の体内は60%以上が水分です。睡眠、食事とともに必要不可欠な水分補給をしっかりと管理できるアプリ、水分補充リマインダー」を健康管理に活用してみましょう。

水分不足や水分を摂るタイミングを知らせてくれるアプリです。十分な水分の補給が健康維持に高い効果をもたらします。

特徴

水分リマインダーには、色々な種類がありますが、世界中で最も利用されている健康アプリの1つです。

仕事で忙しい時などについ忘れがちなのが、水分補給です。毎日の生活において、水を飲むことを思い出させてくれます。

水分を十分にとることで、体内の循環を促進し、新陳代謝を高め、不要な老廃物を排出する働きを強めます。健康を維持するためには水分の補給が欠かせません。特に夏場に不足しがちな水分補給をアプリで簡単に管理できます。

使い方

水分リマインダーの使い方は至って簡単です。それぞれの体重を入力すると、1日に必要な水分の量が提示されます。

そして、毎日水を飲む度に、アプリに水分を追加していきます。ワンタッチでできるので面倒なことはありません。追加された水分のタイミングによって、次にとるべき水分の時刻をアラームで知らせてくれます。

つい、水分補給を忘れていた・・・という状況を避けることができるのです。

※Androidの方はこちらから。

※iPhoneの方はこちらです。

生活習慣/ストップアプリ

次にご紹介するのは、たばこや飲酒などを制限したい人、禁煙・禁酒したい人におすすめの「ストップアプリ」です。たばこや飲酒だけに限らず、何かの量を減らしたい時に役に立ちます。

特徴

辞めたい習慣や減らしたい習慣など、自分ルールを作成して管理することができます。その習慣を辞めた時間や日数を記録していくことで、目標に近づけるよう支援していく仕組みです。

また、その習慣をやめたことによって節約できた金額を正確に表示できます。やめた期間や回数が多くなればなるほど、節約できた金額も大きくなっていくので、現実的な励みになります。

使い方

「たばこ」「飲酒」などと自分でテーマを入力します。ストップしたい項目はいくつでも作成することが可能です。

実際にストップした期間は、年、月、週、日、時間、分単位で記録できるようになっています。そして、ストップした期間から節約できた金額が算出できます。メモを書き込むこともできて、楽しみながら生活習慣を改善できるから嬉しいですね。

※Androidの方はこちらを。

※iPhoneの方はこちらから。

運動/Reno Body

こちらは、歩く度にWAONのポイントが貯まる歩数計アプリ「Reno Body」です。忙しい現代人にとっては、運動する時間を確保することが困難な傾向にあります。とくにデスクワークの人は運動不足の人も多いのではないでしょうか。せめて歩く距離を増やして、健康管理を行っていきましょう。

特徴

1日8000歩くと、1WAONポイントが貯まります。歩いただけで1日1円がもらえるのと同じことです。30日で30円が貯まります。

使い方

WAON IDを歩数計アプリReno Bodyに登録します。そうすることで、1日8000歩に対して1ポイントが付与されるようになります。ポケットやバックに入れておけば、自動的に歩数が計上されます。

距離マップを使って、歩数の目標を定めたりなど計画を立てることが可能です。データをグラフで確認できるので、毎日歩くことが楽しくなります。

※Reno Bodyの公式サイト

運動/吉野家アプリ

たくさん歩くと吉野家が割引になる「吉野家アプリ」です。運動不足の人にも、毎日一定距離をある人にもおすすめです。吉野家好きの方なら、高い効果が期待できます。

特徴

吉野屋アプリをダウンロードしておけば、健康管理だけでなく、吉野家の最新情報やお得な割引情報が確認できます。毎日歩けば歩くほど、お得なクーポンがゲットできるのです。

1日たっぷり歩いた後は、吉野家で美味しい食事をすれば、大満足です。

使い方

まず1日の目標歩数を定めて、目標歩数に達した時点で交換可能な割引クーポンを選ぶことができます。

基本的に歩数計は、もともと携帯(スマホ)についている機能と連動するシステムになっています。

※吉野家歩く割りアプリの公式サイトはこちら。

ストレス/ストレススキャン

普段の生活において、ストレスを貯めこまないことで5月病やうつ病などの精神障害を予防することができます。病は気からともいわれる程、心の疲れから病気になる人は多いのです。

ストレスチェックアプリ、「ストレススキャン」で心の健康管理を行いましょう。

特徴

医学的に、自律神経の乱れは心拍数から測ることができるといわれています。あくまでも、ストレスの度合いを測る目安として、このストレススキャンを活用することができます。

使い方

スマホのカメラに2分間程度指を置いておくだけで、心拍数を測り、心身にかかっているストレスを1~100の数値で測定します。

ストレスが貯まってきたかなと思ったら、気分転換、気晴らしをするようにしましょう。

※ストレススキャンの公式ページはこちらです。

疲労/ストレッチアプリ

肩こり、頭痛、ストレス・・・軽い心身の疲労はストレッチで癒すことができます。疲労を感じてきたら、疲労回復アプリ「ストレッチ1.2.3」を使って軽くストレッチをしてみましょう。

特徴

疲れを感じる部位や症状に応じて、誰でもできる簡単ストレッチを紹介するアプリです。オフィスに椅子に座ったままできるものや、家の中で寝たままできるものなど、自分に合ったストレッチ法を探すことができます。

使い方

ふくらはぎ、指、目など疲れを感じる部位、痛みの種類、症状などを一覧から選ぶことができます。イラストにて、わかりやすくストレッチ方法を教えてもらえます。

毎日、ほんの少しでもストレッチを行うことで、筋肉をリラックスさせて、心身の疲れやストレスを緩和することができるのです。

※ストレッチ1.2.3の公式サイトはこちらです。

リラックス/瞑想ヨガアプリ

こちらのヨガアプリは「寝たまんまヨガアプリ」といって、いつの間にか眠ってしまうという人気のリラックスアプリの1つです。

ダウンロード数200万を超えた、話題の瞑想リラックスヨガが寝たまま学べます。

特徴

この瞑想ヨガアプリは、ヨガスタジオのスタジオ・ヨギーのディレクターが開発したアプリです。1時間寝たままで瞑想ヨガを行うことは、約4時間の睡眠に相応するということです。

自律神経を整える脳波を安定させることを目的にしています。心身症や神経症の治療にも使われている方法なのです。

使い方

ヨガというと、難解なポーズをとってするものとのイメージが強いと思いますが、この瞑想ヨガは寝たまま、呼吸を整え瞑想していくタイプのもので非常に簡単です。

コンテンツは無料版~有料版の5段階に分かれており、ナレーションを聞きながらリラクゼーションを行います。

※寝たまんまヨガの公式サイト

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、普段の健康管理が気軽に行えるようになる、おすすめの健康アプリ10選をご紹介いたしました。

病気の時には、これからはしっかりと健康管理を行おうと思ったとしても、いざ健康な時には、健康のことはあまり考えないものです。

しかしアプリとしてスマホに登録しておけば、油断しやすい日常生活において、健康を気にかける機会が増えるでしょう。

アプリを活用することで、一見地味で面白みに欠ける健康管理も楽しく気軽に始めることができます。病気は早期発見、早期に対処することが何よりも大切だと言われています。

悪化してからでは、医療費も時間もかかってしまいます。

健康アプリを使えば、ほんの小さな疲れやストレスでも早めにキャッチして、自分で改善していくことができます。健康アプリを上手に活用して、医療費0円を目指していきましょう!

mi001you
mi001you
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投資信託、株式投資、外貨預金、FX、金、プラチナ、不動産投資などのバランス投資を副業として5年目。自己流の金融ライターが投資や資産運用をわかりやすく解説します!

これまでの経験を活かした節約・お得な金融情報なども公開しています。

職歴:飲食関連、IT業界、住宅設備等の営業職を経て、独学にて投資を学び個人投資家・金融ライターとして独立。

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