suica搭載のクレジットカードはどれがお得?10種のクレジットカードをご紹介!

通勤や通学、買い物などで移動する際に交通機関を利用する方も多いと思いますが、その際の支払い方法として、今では多くの方が利用しているのが交通系電子マネーの「suica」です。

交通系電子マネーの普及は今や全国各地に広がり、知らない人も少ないとは思いますが、やはりその代表は「suica」と言ってもいいのではないでしょうか。そんなsuicaですが、suica搭載のクレジットカードも多く、オートチャージ機能などが付帯していることもあり、より便利に使えるのが特徴です。

そこで今回は、そんなsuica搭載のクレジットカードを厳選して紹介していきますので、それぞれの特徴やもっともお得なカードをまとめていくので、ぜひ参考にしてみてください。

10種のsuica搭載クレジットカード!

それでは、suica搭載のクレジットカードの基本概要や特典について説明していきます。今回紹介するクレジットカードは以下の通りです。

  • ビックカメラsuicaカード
  • 「ビュー・スイカ」カード
  • JRE CARD
  • ルミネカード
  • イオンsuicaカード
  • JALカードsuica
  • 横浜バンクカードSuica
  • ANA VISA Suicaカード
  • スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」
  • 大人の休日倶楽部ミドルカード

それでは、早速ですが1つ1つ説明していきましょう。

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード イメージ

初めは(株)ビューカードが発行している定番カード「ビュー・スイカ」カードになります。(株)ビューカードは、JR東日本の子会社が運営しているカード会社で、多くのsuica搭載のクレジットカードを発行している会社になります。ここで紹介しているカードの半分以上は、ビューカードが発行しているため、特典も似た部分がありますが、全て同じではないため、しっかり見ていきましょう。では、まずは基本概要をまとめました。

年会費477円(税抜)
発行会社(株)ビューカード
国際ブランドJCB/VISA/Mastercard
基本還元率0.5%
チャージ還元率1.5%(1,000円につき15JREポイント)
保険国内旅行傷害保険(利用付帯):最高1,000万円

海外旅行傷害保険(自動付帯):最高500万円

家族カード年会費477円(税抜)
ETCカード年会費:477円(税抜)

発行手数料:無料

その他特典モバイルsuica無料

「ビュー・スイカ」カードのメリットについては、以下のようになります。

  • 定期券としても使える
  • ポイントがチャージ&利用で最大2.5%還元
  • ボーナスポイントもあり

それぞれ見ていきましょう。

定期券としても使える

「ビュー・スイカ」カードでは、

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • 定期券

という3つの役割で1枚のカードを利用することができるようになっています。suica単体のカードであれば、定期券としても当然使えるので、当たり前のように感じますが、suica搭載のクレジットカードは全て定期券として使えるわけではありません!

そのため、このカードを1枚持っておけば通勤中は交通機関にも利用でき、お好きな方法で買い物もできるという、とても便利なカードになっていますので、多くのカードを持ちたくない方にはおすすめですね。

ポイントがチャージ&利用で最大2.5%還元

「ビュー・スイカ」カードは、基本還元率は0.5%と平凡ではありますが、suicaへクレジットチャージで1,000円につき15ポイントのJREポイントが貯まります。これは還元率でいうと1.5%になりますので、クレジットチャージでこの還元率はとてもお得です。

さらに、チャージしたスイカで買い物すれば、0.5%が通常貯まり、特約店やJRE加盟店であれば1.0%還元でポイントが貯まるので最大2.5%のポイント還元を受けることができます!2.5%還元はとてもお得な還元率と言えますので、しっかりとポイントを貯めていけます。

ボーナスポイントもあり

さらに、ビューカードが発行しているカードの中で、

  • 「ビュー・スイカ」カード
  • 「ビュー・スイカ」リボカード
  • ビューカード
  • ビューゴールドプラスカード

の4つのカードだけ、年間の利用金額に応じてボーナスポイントがもらえるのもお得な特典になっています。

ゴールドカード以外の3つのカードについては、

  • 30万円:250ポイント
  • 70万円:1,000ポイント
  • 100万円:1,500ポイント
  • 150万円:2,500ポイント

と上記の条件を満たすとプラスでポイントがもらえます。

ゴールドカードであるビューゴールドプラスカードの場合は、

  • 70万円:1,500ポイント
  • 100万円:2,000ポイント
  • 150万円:3,000ポイント
  • 200万円:4,000ポイント

がもらえます。

交通費として利用している方も多いカードですので、必要な出費でボーナスポイントがつくのは嬉しい特典です。

では、「ビュー・スイカ」カードのデメリットについて見ていきましょう。

全てに年会費が発生

「ビュー・スイカ」カードには、カード・家族カード・ETCカードと全てのカード年会費がかかってしまうため、そこの点は大きなデメリットとなりそうです。ビューカードが発行しているクレジットカードは基本的に2年目から年会費がかかりますが、利用で年会費が無料になるカードもありますが、このカードは必ずかかってしまうので、気になる方は別のビューカードがいいかもしれませんね。

基本還元率が低い

これはビューカードの多くのカードに言えることですが、基本還元率が0.5%と平凡なのでここはデメリットの1つとなります。ですので、クレジットカードとして使うよりも、やはりsuicaを中心に利用していくことで、最大2.5%の還元を受けることができるカードなので、主として使うクレジットカードを別持ちするのも1つの選択肢と思います。

以上が、「ビュー・スイカ」カードの内容になります。簡単にまとめると、

【メリット】
定期券としても使える
ポイントがチャージ&利用で最大2.5%還元
ボーナスポイントもあり
【デメリット】
全てに年会費が発生
基本還元率が低い

というようなメリット・デメリットになっていますので参考にしてみてください。

ビックカメラsuicaカード

ビックカメラSuicaカード イメージ

続いては、ビューカードが発行している「ビックカメラsuicaカード」になります。ビックカメラの特典とsuicaの特典が1つになったカードになっています。では、基本概要は以下の通りです。

年会費初年度無料

※2年目以降477円(税抜)1度でも利用で無料

発行会社(株)ビューカード
国際ブランドJCB/VISA
基本還元率1%(1,000円につきビックポイントとJREポイントがそれぞれ5ポイント計10ポイント付与)
チャージ還元率1.5%(1,000円につき15JREポイント)
保険国内旅行傷害保険(利用付帯):最高1,000万円

海外旅行傷害保険(自動付帯):最高500万円

家族カード不可
ETCカード年会費:477円(税抜)

発行手数料:無料

その他特典モバイルsuica無料

ビックカメラsuicaカードのメリットとしては、以下のような特典があります。

  • ポイントの還元率が高いカード
  • ビックカメラのポイントカードとしても使える
  • 国内外の傷害保険も付帯

それでは、早速ですがそれぞれ見ていきます。

ポイントの還元率が高いカード

ビックカメラsuicaカードの最大のメリットとして、ポイントの還元率が高いことが挙げれらます。

先程説明した「ビュー・スイカ」カードや他のビューカードも同様ですが、ビューカードは、クレジットカード決済した際に貯まるポイントは1,000円につき5ポイントのJREポイントがたまるのを基本還元率としています。ですが、ビックカメラsuicaカードは、5JREポイントと1,000円につき5ポイントのビックポイントが貯まります。ですので、基本還元率はポイントが異なりますが、合計1%のポイント還元が受けられるカードとなっています。

また、ビックカメラsuicaカードのちょっとしたメリットとして、2年目以降のかかる年会費が1度でも使うと無料になるようにもなっています。そのため、微々たる年会費でも使う方にとっては、使い続けている限り年会費はかからないので、地味に嬉しい特典となっています。

ビックカメラのポイントカードとしても使える

ビックカメラsuicaカードは、ビックカメラのポイントカードとしても使えるカードになっています。しかも、通常のポイントカードよりもかなりお得に使えるカードになっています。

ビックカメラの商品を購入する際に、ビックポイントがポイントカードの提示で貯まりますが、基本的にクレジットカード決済の場合は、ポイントは減額もしくは対象外となりますが、ビックカメラsuicaカードでのsuica決済を利用することで満額のポイントが貯まります!

しかも、クレジットチャージでそもそも1.5%ポイントが貯まるため、例えばビックポイント10倍の商品を購入するのであれば、11.5%還元でポイントが貯まる超お得な使い方が可能です!ビックカメラをよく利用する方は間違いなくお得なカードと言えそうです。

国内外の傷害保険も付帯

ビックカメラsuicaカードは、旅行傷害保険も国内外付帯しています。実質年会費無料で利用できるカードなので、さらに保険が付帯しているのは魅力的です。補償内容については、以下を参照ください。

【国内旅行傷害保険】(利用付帯)

死亡・後遺障害保険金額最高1,000万円
傷害入院保険金日額3,000円
傷害通院保険金日額2,000円

【海外旅行傷害保険】(自動付帯)

傷害死亡・後遺障害500万円
傷害治療費用50万円
疾病治療費用50万円

それでは、ビックカメラsuicaカードのデメリットについて見ていきましょう。

家族カードが発行不可

ビックカメラsuicaカードでは、家族カードの発行ができません!これは、ビューカードが発行しているカードの多くは家族カードが発行することができないようになっています。家族による利用でポイントを集約したい場合でも、それぞれ申し込む必要がありますので、その点は注意が必要です。

ETCカードに年会費が必要

これもまた、ビューカードの全てのカードに共通していることで、ETCカードにも年会費がかかります。ビックカメラsuicaカードの本カードに関しては、年会費が利用で無料になりますが、基本的には他のビューカードにそのような特典はないため、本カードとETCカードどちらも発行している場合には、約1,000円以上の年会費がかかることになりますので、これはデメリットとなりそうです。

ETCカードについては、カード共に年会費無料で発行しているカード会社もありますので、そちらで申し込むのもいいかもしれませんね。

以上が、ビックカメラsuicaカードの内容になります。簡単にまとめると、

【メリット】
ポイントの還元率が高いカード
ビックカメラのポイントカードとしても使える
国内外の傷害保険も付帯
【デメリット】
家族カードが発行不可
ETCカードに年会費が必要

上記のような特典内容になりますので、参考にしてみてください。

JRE CARD

JRE CARD イメージ

続いても、ビューカードが発行している「JRE CARD」になります。このカードは、ビューカードの中でも新しくできたカードで2018年7月より発行が開始になったカードとなっています。基本概要は以下の通りです。

年会費初年度無料

※2年目以降477円(税抜)

発行会社(株)ビューカード
国際ブランドJCB/VISA/Mastercard
基本還元率0.5%
チャージ還元率1.5%(1,000円につき15JREポイント)
保険国内旅行傷害保険(利用付帯):最高1,000万円

海外旅行傷害保険(自動付帯):最高500万円

家族カード不可
ETCカード年会費:477円(税抜)

発行手数料:無料

その他特典モバイルsuica無料

JRE CARDのメリットとしては、以下のようになっています。

  • 選べる3タイプのカード
  • JRE優待店でのポイントが3.5%還元

それではそれぞれ見ていきましょう。

選べる3タイプのカード

これまでのビューカードは、定期券の機能が付いているカードと付いていないカードが存在していて、前述した「ビュー・スイカ」カードは定期券機能付きで、ビックカメラsuicaカードは、定期券機能なしというカードになっていました。

一方で、JRE CARDは、それをユーザーの必要性に応じて、

  • 定期券機能付きJRE CARD
  • 定期券・suica機能付きJRE CARD
  • どちらの機能もないJRE CARD

3つのタイプから選ぶことができるカードとなっています。これによりそれぞれのユーザーにあった使い方ができるので、使う側としては配慮の効いたカードとなっています。

JRE優待店でのポイントが3.5%還元

JRE CARDの最大のメリットとして、JRE CARDの優待店やJRE MALLでクレジット決済をすると優待ポイント3%+通常のポイント還元分の0.5%の計3.5%が貯まるカードとなっています。

JRE CARD優待店は、首都圏エリアのアトレ・アトレヴィ・ビーンズ・シャポー・グランディオなどが利用可能になっていますので、詳しくは公式HPから参照ください。

また、JRE MALLでも商品ラインナップは豊富ですので、同じく公式HPより確認ください。

それでは、JRE CARDのデメリットについても見ていきましょう。

家族カードの発行不可

JRE CARDについても、ビックカメラsuicaカード同様に家族カードの発行ができません。しっかりと認識しておきましょう。

ETCカードに年会費がかかる

こちらも同様にETCカードには、年会費がかかるため、そこまでETCカードを利用しないという方は、他カードの費用がかからないものを利用していくようにしましょう。

以上が、JRE CARDの内容になります。ビューカードの中でも、一部の店舗のみにはなりますが、JREポイントが最も高い還元率で貯まるカードとなっていますので、おすすめのカードになります。簡単に内容をまとめておくと、

【メリット】
選べる3タイプのカード
JRE優待店でのポイントが3.5%還元
【デメリット】
家族カードの発行不可
ETCカードに年会費がかかる

というような内容になりますので、参考にしてみてください。

ルミネカード

ルミネカード イメージ

続いてもビューカードが発行している「ルミネカード」になります。ルミネでの特典が付帯しているsuica搭載のクレジットカードになっています。それでは、基本概要は以下の通りです。

年会費初年度無料

※2年目以降953円(税抜)

発行会社(株)ビューカード
国際ブランド※JCB/VISA/※Mastercard

※suica機能のみのカードに限る

基本還元率0.5%
チャージ還元率1.5%(1,000円につき15JREポイント)
保険国内旅行傷害保険(利用付帯):最高1,000万円

海外旅行傷害保険(自動付帯):最高500万円

家族カード不可
ETCカード年会費:477円(税抜)

発行手数料:無料

その他特典モバイルsuica無料

ルミネカードのメリットとしては、以下のような特典があります。

  • ルミネで常時5%割引、最大10%OFF
  • ルミネギフト券への交換がお得

それぞれ見ていきましょう。

ルミネで常時5%割引、最大10%OFF

ルミネカードの最大のメリットとしては、ルミネでの買い物が常時5%OFFで買い物できることです!しかも、セール時や食品類、ルミネ内に入っているユニクロなどの人気商品など、ほとんどの商品が割引対象になっているので、使っていてベネフィットを感じられるカードになっています。

さらに、時期によっては、10%割引となるセールも開催されるので、ルミネ普段から買い物される方は持っておきたいカードと言えます。

ルミネギフト券への交換がお得

ビューカードで貯まる「JREポイント」ですが、ポイントを交換する上で、1ポイント1円としてsuicaにチャージが可能になるポイントですが、ルミネギフト券への交換がお得になります。

JREポイント数ルミネギフト券
2,000ポイント2,000円
3,600ポイント4,000円
5,200ポイント6,000円
6,800ポイント8,000円
8,400ポイント10,000円
16,400ポイント20,000円
24,400ポイント30,000円

上記のように、ポイントを貯めれば貯めるほど還元率が高くなり、suicaチャージでの1.5%還元で計算すると最大1.84%の還元率で交換が可能になるため、ルミネでお得にためて、お得に使えるポイントとなっています。

ちなみにこちらの特典については、ビューカード全体の特典になるので、ルミネカード以外でも同等の還元率で交換が可能になりますよ。

では、続いてルミネカードのデメリットについても見ていきます。

年会費がビューカードの中でも高め

ルミネカードでは、ビューカードの中でも年会費が若干高めの953円(税抜)となっていて、2年目以降は必ず発生するので、その点はデメリットとなります。この年会費を高いととるか安いととるかについては、個人差あるかと思いますが、ルミネでの10%OFFなどを利用すれば、1万円以上の買い物ですぐに年会費分は元がとれるので、しっかりと利用していきたいところですね。

家族カードとETCカード

これまで紹介したビューカード同様に、ルミネカードでも家族カードの発行ができず、ETCカードには年会費がかかってしまうので注意しておきましょう。

以上がルミネカードの内容になります。ルミネで普段から買い物する方にとっては、とてもお得なカードになっています。簡単に内容をまとめると以下のようになります。

【メリット】
ルミネで常時5%割引、最大10%OFF
ルミネギフト券への交換がお得
【デメリット】
家族カードの発行不可
ETCカードに年会費がかかる

イオンsuicaカード

続いては、イオンカードが発行している「イオンsuicaカード」になります。では早速ですが、基本概要は以下の通りです。

年会費永年無料
発行会社イオンクレジットサービス(株)
国際ブランドJCB/VISA/Mastercard
基本還元率0.5%
チャージ還元率0.25%
保険国内旅行傷害保険(利用付帯):最高1,000万円

海外旅行傷害保険(自動付帯):最高500万円

家族カード不可
ETCカード年会費:無料

発行手数料:無料

その他特典モバイルsuica無料

イオンsuicaカードのメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

  • 年会費が永年無料
  • 国内外の傷害保険も付帯

それぞれ見ていきましょう。

年会費が永年無料

イオンsuicaカードは、年会費が永年無料のカードなので、suicaだけを使いたいという方でも気軽に持てるカードになっています。また、ETCカードも年会費・発行手数料無料で持てるので、ETCカードが欲しい方にも最適です。

もちろんイオンカードですので、年会費無料でもイオンのサービスデイには、ポイント5倍や5%OFFが毎月受けられますし、イオンシネマがいつでも割引になる特典も受けることができるので、持っていて損はないカードと言えるでしょう。

国内外の傷害保険も付帯

イオンsuicaカードでは、年会費無料ですが保険も付帯しているカードになります。補償内容は低くはなりますが、海外旅行傷害保険は自動付帯にもなっているので、他カードとの合算で利用するといいかもしれませんね。補償内容については以下の通りです。

【国内旅行傷害保険】(利用付帯)

死亡・後遺障害保険金額最高1,000万円
傷害入院保険金日額3,000円
傷害通院保険金日額2,000円

【海外旅行傷害保険】(自動付帯)

傷害死亡・後遺障害500万円
傷害治療費用50万円
疾病治療費用50万円

それでは、イオンsuicaカードのデメリットについても見ていきます。

家族カードが発行不可

イオンsuicaカードもまた、家族カードの発行はできません!イオンカードの多くは発行可能になりますが、イオンsuicaカードを含め一部のカードは家族カードが発行できませんので、覚えておきましょう。

suicaへのチャージは還元率が低い

イオンsuicaカードの基本還元率は、200円につき1ポイントの0.5%還元で、イオングループであれば1.0%の還元率でポイントが貯まります。suicaへのクレジットチャージも可能にはなりますが、400円につき1ポイントと還元率は0.25%なので、かなり低めの還元率になっています。

そのため、がっつりsuicaを使いたい方向けのカードではなく、少額を利用する方、メインはイオンでの利用を考えている方に合うカードとなりますので、suicaでのポイントをより多く貯めようと思う場合は、他カードを利用していきましょう。

以上が、イオンsuicaカードの内容になります。suicaの機能が費用なしで持ててかつ、イオンの特典も受けられるお得なカードですが、ポイントの還元率は低いので注意しておきましょう。簡単にまとめると以下のようになります。

【メリット】
年会費が永年無料
国内外の傷害保険も付帯
【デメリット】
家族カードが発行不可
suicaへのチャージは還元率が低い

JALカードsuica

普通カード JALカードSuica

続いては、JALマイルが貯まる「JALカードsuica」になります。発行は、ビューカードになるので、suica機能はビューカードに沿った形で利用できます。では、基本概要は以下の通りです。

年会費初年度無料

2年目以降2,000円(税抜)

発行会社(株)ビューカード
国際ブランドJCB
基本還元率0.5%

※ショッピングマイル・プレミアム入会で1.0%(別途年会費3,000円(税抜))

チャージ還元率1.5%(1,000円につき15JREポイント)
保険国内旅行傷害保険(自動付帯):最高1,000万円

海外旅行傷害保険(自動付帯):最高1,000万円

家族カード1,000円(税抜)
ETCカード年会費:477円(税抜)

発行手数料:無料

その他特典モバイルsuica無料

JALカードsuicaのメリットは以下のようなことが挙げられます。

  • JALカード特約店で還元率アップ
  • JAL国内線を利用する方はお得

ではそれぞれ見ていきましょう。

JALカード特約店で還元率アップ

JALカードsuicaは、通常の利用は0.5%のマイルが貯まるカードですが、JALカードの特約店では1.0%でマイルを貯めることができます。

さらにJALカードショッピングマイル・プレミアムに申し込むと、基本還元率が0.5%→1.0%、JALカード特約店であれば1.0%→2.0%になるので、年間利用額が多い方はより還元を受けることができます。

JALカードショッピングマイル・プレミアムは、年会費3,240円(税込)なので、1マイル2円換算で言えば、基本還元率で324,000円以上、JALカード特約店で162,000円以上の利用でお得になります。

ちなみにJALカードの特約店は全国に約50,000店以上あるので、貯まりやすい陸マイルと言えます。

JAL国内線を利用する方はお得

JALカードsuicaでは、年会費が2,000円(税抜)、毎年かかりますが、JALのボーナスマイルで入会時と継続時にそれぞれ1,000マイルもらえます。JALでは、国内線特典航空券で1マイル2円で利用すれば、年会費の2,000円分は取り返せるので、利用がある方はさほど年会費を機にする必要がなさそうです。

また、搭乗ごとのボーナスマイルが10%貯まるので、国内線を多く利用する方は陸空共にマイルの貯まりやすいカードになっています。

それでは、JALカードsuicaのデメリットについても見ていきます。

航空機利用がなければ年会費が損

お伝えしたようにJALカードsuicaは、年会費2,000円(税抜)がかかります。そのため、利用する方にとっては、ボーナスマイルなどでまかなうことができますが、利用がない方にとって、2,000円の年会費は大きくデメリットになります。その分損してしまうことになるので、注意しておきましょう。

家族カード&ETCカードに費用がかかる

これまで紹介したビューカード同様に、ルミネカードでも家族カードの発行ができず、ETCカードには年会費がかかってしまうので注意しておきましょう。

以上が、JALカードsuicaの内容になります。JALを利用する方にとっては、陸でも空でもマイルが貯まりやすいカードになっています。簡単にまとめると以下のようになります。

【メリット】
JALカード特約店で還元率アップ
JAL国内線を利用する方はお得
【デメリット】
航空機利用がなければ年会費が損
家族カード&ETCカードに費用がかかる

ぜひ参考にしてみてください。

横浜バンクカードSuica

横浜バンクカードSuica

続いては、銀行系のsuica搭載のクレジットカード「横浜バンクカードSuica」になります。基本概要は以下の通りです。

年会費永年無料
発行会社横浜銀行
国際ブランドVISA
基本還元率0.5%
チャージ還元率0.5%
保険ショッピング保険:年間最高100万円まで
家族カード発行不可
ETCカード年会費:無料

発行手数料:無料

横浜バンクカードSuicaのメリットは以下のようなことが挙げられます。

  • キャッシュカード機能付で手数料がお得
  • ショッピング保険が付帯

それぞれ見ていきましょう。

キャッシュカード機能付で手数料がお得

suica搭載のクレジットカードですが、横浜銀行のキャッシュカードとしての機能も付帯しているので、クレジットカード・キャッシュカード・suicaの3つの機能として使えます。

また、特典として〈はまぎん〉マイダイレクトというインターネット会員サイトへの登録をしておけば、

  • 横浜銀行ATM時間外手数料がゼロ
  • コンビニ等ATM利用手数料が月3回までゼロ
  • 他行宛の振込手数料が月2回までゼロ

というキャッシュカードの特典も付いているので、カードを集約したい方にはおすすめです。

ショッピング保険が付帯

横浜バンクカードSuicaでは、旅行傷害保険は付帯していないものの、ショッピング保険が付帯しています。年間最高100万円までの付帯がされていて、カード決済した品物を購入から90日以内に起きた盗難や破損のものに対して保険が受けられます。

年会費も永年無料のカードでも、保険が付帯しているのは安心ですね。

では、続いて横浜バンクカードSuicaのデメリットについても見ていきましょう。

ポイント還元率が低い

横浜バンクカードSuicaは、3つの機能が備わった便利なカードではありますが、ポイントの還元率でいうと基本の還元率0.5%をもとに、プレミアムポイント加盟店では、最大20倍のポイントも付きますがエリア的には横浜市内が中心となります。

suicaへのチャージでも0.5%還元のため、ポイントの還元率が低いのはデメリットとなっています。

クレジットカードやsuicaの特典が少ない

銀行系のクレジットカードになるため、キャッシュカードとしての特典は紹介しましたが、クレジットカードなどの特典はあまり多くはありません。横浜銀行ユーザーであれば、魅力あるカードかもしれませんが、それ以外の方はメリットが少なく感じられるかもしれませんね。

以上が、横浜バンクカードSuicaの内容になります。キャッシュカード・クレジットカード・suicaの3つの機能が備わったカードになるので、とても使いやすいカードになっています。簡単に内容をまとめると、

【メリット】
キャッシュカード機能付で手数料がお得
ショッピング保険が付帯
【デメリット】
ポイント還元率が低い
特典が少ない

となっていますので、参考にしてみてください。

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

続いては、マイルが貯まるカード2つ目の「ANA VISA Suicaカード」になります。JALとANAでは、特典内容が異なりますので、まずは基本概要から見ていきましょう。

年会費初年度無料

2年目以降2,000円(税抜)

発行会社三井住友カード
国際ブランドVISA
基本還元率5マイルコース:0.5%

10マイルコース:1.0%

チャージ還元率5マイルコース:0.5%

10マイルコース:1.0%

保険※国内旅行傷害保険(自動付帯):最高1,000万円

海外旅行傷害保険:(自動付帯):最高1,000万円

ショッピング保険:最高年間100万円まで

※国内便航空機搭乗中のみ

家族カード発行不可
ETCカード年会費:初年度無料

2年目以降は利用があれば無料。なければ500円(税抜)

発行手数料:無料

その他特典モバイルsuica無料

ANA VISA Suicaカードのメリットは以下のようになります。

  • ANA特約店であれば還元率が1〜2%
  • ボーナスマイルで実質年会費ゼロに
  • 保険も3種付帯

それでは、それぞれ見ていきましょう。

ANA特約店であれば還元率が1〜2%

ANA VISA Suicaカードでは、ANAの特約店で利用すると、計1%〜2%でマイルが貯まります!

これは、ANAのマイレージサービスでは、

  • 5マイルコース
  • 10マイルコース

を希望に応じてユーザーが選択していきますが、10マイルコースにすると、移行手数料が6,480円(税込)発生はするものの、以下のような還元率でマイルが貯まります。

  • 5マイルコース:1ポイント→5マイル(還元率0.5%)
  • 10マイルコース:1ポイント→10マイル(還元率1.0%)

このコースを移行手数料の6,480円を払ってまで10マイルコースにするか否かはその方がどれくらい使うかによって損得が分かれてきますが、1%還元で計算すれば、年300,000円(税抜)以上利用する必要があります。

ただ、お伝えしたANA特約店では、マイルコースに応じて貯まるポイントとは別に、プラスで0.5%〜1.0%のマイルをもらうことができるので、最大2%のマイルとなると、年150,000円以上で済むためハードルは低いのではないでしょうか。

マイルコースについては、自身の利用見込みを考えてから選んでいくようにしましょう。

ボーナスマイルで実質年会費ゼロに

前述したJALカードsuicaと同様に、ANA VISA Suicaカードでもボーナスマイルが入会と年会費の継続で1,000マイルもらえるので、同じく国内線特典航空券で1マイル2円で利用すると年会費がカバーできます。実質年会費無料で持てるのは、付帯している特典から考えても嬉しいですね。

保険も3種付帯

ANA VISA Suicaカードでは、国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険と3つの保険が付帯しています。旅行傷害保険については、充実している内容とは言えませんが、安価な年会費で保険が3種付帯しているので、いざという時に役立つかもしれません。補償内容は以下の通りです。

【国内旅行傷害保険】(自動付帯)

死亡・後遺障害保険金額最高1,000万円

【海外旅行傷害保険】(自動付帯)

傷害死亡・後遺障害1,000万円
救援者費用100万円

【ショッピング保険】
年間最高100万円まで:自己負担金3,000円

では、ANA VISA Suicaカードのデメリットについても見ていきましょう。

航空機利用がなければ年会費が損

これもJALカードsuica同様の話にはなりますが、年会費が2,000円(税抜)と意外にバカにならない金額ですので、年間に1度航空機の利用がない場合などには、あまりおすすめできませんので、注意が必要です。

家族カードの発行が不可

ANA VISA Suicaカードでは、家族カードの発行ができません!suica搭載のクレジットカードの多くが家族カードの発行ができないので、その点はあらかじめ知っておく必要があるかもしれませんね。

以上が、ANA VISA Suicaカードの内容になります。JALカードsuica同様に陸空どちらでもしっかりと利用すればマイルが貯まりやすいカードとなっています。内容を簡単にまとめると、

【メリット】
ANA特約店であれば還元率が1〜2%
ボーナスマイルで実質年会費ゼロに
保険も3種付帯
【デメリット】
航空機利用がなければ年会費が損
家族カードの発行が不可

となっていますので、参考にしてみてください。

スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」

スーパーICカード Suica「三菱UFJ-VISA」

続いては、こちらも銀行系クレジットカードの「スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」」になります。基本概要は以下の通りです。

年会費永年無料
発行会社三菱UFJ銀行
国際ブランドVISA
基本還元率0.5%
チャージ還元率0.5%
保険海外旅行傷害保険:最高500万円

ショッピングセイバー(ショッピング保険):年間最高100万円まで

家族カード発行不可(キャッシュカード機能のみの代理人カード有)
ETCカード年会費:無料

発行手数料:1,000円(税抜)

スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」のメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

  • 三位一体型のクレジットカード
  • 入会後約2カ月間はポイント5倍!

それぞれ見ていきましょう。

三位一体型のクレジットカード

このカードは、三菱UFJ銀行が発行しているクレジットカードになるため、

  • クレジットカード
  • キャッシュカード
  • suica

3つの機能が備わった三位一体のカードとなっています。3つの機能を1枚に集約できるので、使いやすさに優れたカードとなっています。また、横浜バンクカードSuica同様に、こちらのカードもインターネット会員サイトへの登録で、

  • ATM手数料が何度でも無料
  • 提携先コンビニATM利用手数料も月2回まで無料

といった特典も付いているので、日頃から時間外などにATMを利用される方にとっては、嬉しい特典になっています。

入会後約2カ月間はポイント5倍!

スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」は、入会月から翌々月の末日までポイントが5倍になる特典も付帯しています。

通常1,000円につき1ポイント貯まり、1ポイント5円として利用できるポイントが、期間限定にはなるものの、1,000円につき5ポイントの5倍も貯まるので、とてもお得です!高額な買い物があればこの時を利用していきたいですね。

では続いては、スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」のデメリットについても見ていきましょう。

基本還元率&チャージ還元率が低い

スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」は、入会後の5倍キャンペーンはあるものの、通常時はチャージの還元率も含めて0.5%還元と、還元率が低いのがデメリットになります。

機能性については、3つの機能が使えて便利ですが、ポイントの面は事前に把握しておきましょう。

ETCカードに発行手数料がかかる

スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」は、ETCカードの年会費はかからないものの、発行手数料が1,000円(税抜)かかるのもデメリット言えます。毎年の年会費よりは安いものの、費用がかからないカードもあるので、やはりデメリットと言えそうです。

以上が、スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」の内容になります。このカードは、銀行系のクレジットカードとして、三位一体の可能性が高いカードになっています。簡単に内容をまとめると、

【メリット】
三位一体型のクレジットカード
入会後約2カ月間はポイント5倍!
【デメリット】
基本還元率&チャージ還元率が低い
ETCカードに発行手数料がかかる

というようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

大人の休日倶楽部ミドルカード

大人の休日倶楽部ミドルカード イメージ

最後は、ビューカードが発行している「大人の休日倶楽部ミドルカード」になります。大人の休日倶楽部とは、JR東日本が提供している会員サービスのことで、その会員サービスとクレジットカード・suicaが一体となったカードになっています。では、基本概要は以下の通りです。

年会費初年度無料

2年目以降2,575円(税込・カード年会費515円+大人の休日倶楽部ミドル年会費2,060円)

発行会社(株)ビューカード
対象年齢男性:満50歳〜64歳

女性:満50歳〜59歳

国際ブランドJCB/VISA/Mastercard
基本還元率0.5%
チャージ還元率1.5%(1,000円につき15JREポイント)
保険国内旅行傷害保険(利用付帯):最高1,000万円

海外旅行傷害保険(自動付帯):最高500万円

家族カード不可
ETCカード年会費:477円(税抜)

発行手数料:無料

その他特典モバイルsuica無料

大人の休日倶楽部ミドルカードのメリットは以下のようなことが挙げられます。

  • JR東日本線・JR北海道線の切符が常時5%OFF
  • 大人の休日倶楽部パスで乗り放題

それぞれ見ていきましょう。

JR東日本線・JR北海道線の切符が常時5%OFF

大人の休日倶楽部ミドルカードの最大のメリットは、JR東日本線やJR北海道線の切符が常時5%OFFで購入ができることです!ただし、新幹線を含む片道・往復・連続で201km以上を利用した場合になりますので、注意しておきましょう。

この特典は年に何度でも使えるので、年に5万円以上の利用があれば、2,500円分の割引が受けられるので、年会費分はカバーできます。また、びゅう国内旅行商品であれば、同伴者分も5%になるので、年会費分以上に割引が受けられる方も多いカードとなっています。

大人の休日倶楽部パスで乗り放題

大人の休日倶楽部パスという乗り放題パスが定期的に販売されていますが、こちらは大人の休日倶楽部会員限定のサービスになるので、旅行の際にとても便利に利用できます。

現在販売されているものとして、

  • JR東日本線全線4日間乗り放題:15,000円
  • JR東日本線全線+JR北海道線全線5日間乗り放題:26,000円
  • JR北海道在来線全線5日間乗り放題:16,250円

というように乗り放題のパスが購入できるので、50歳以上の方限定のカードにはなりますが、ご夫婦での旅行などに最適な特典となっています。

では、大人の休日倶楽部ミドルカードのデメリットについても見ていきましょう。

家族カードの発行が不可

大人の休日倶楽部ミドルカードは、家族カードの発行ができません。家族カードが欲しい場合には、別途申し込みが必要になりますので、注意しておきましょう。

ETCカードに年会費がかかる

このカードは、発行がビューカードになるため、ETCカードにも年会費がかかります。家族カード同様に合わせて注意しておきましょう。

以上が、大人の休日倶楽部ミドルカードの内容になります。50歳以上の年齢制限はあるカードですが、JRを使った旅にはメリットの大きいカードになっています。簡単に内容をまとめると、

【メリット】
JR東日本線・JR北海道線の切符が常時5%OFF
大人の休日倶楽部パスで乗り放題
【デメリット】
家族カードの発行が不可
ETCカードに年会費がかかる

というようになりますので、参考にしてください。

以上が、10種のsuica搭載のクレジットカードになります。では、最後にどのカードがもっともお得なのか?について総括していきましょう。

suica搭載のクレジットカードはどれがお得?

この記事では、以下の10種のsuica搭載のクレジットカードについて紹介してきました。

  • ビックカメラsuicaカード
  • 「ビュー・スイカ」カード
  • JRE CARD
  • ルミネカード
  • イオンsuicaカード
  • JALカードsuica
  • 横浜バンクカードSuica
  • ANA VISA Suicaカード
  • スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」
  • 大人の休日倶楽部ミドルカード

全てsuica搭載のクレジットカードですが、この中でもっともお得なカードは「ビックカメラsuicaカード」ではないかと思います。

ビックカメラsuicaカードは、ビューカードを基本として、ビックポイントも貯まるカードなので、普段の交通機関へのsuica利用からビックカメラでもお得に使える特典が魅力のカードです。関東圏の方は特に、ビックカメラの店舗数も多く、貯まったポイントをビックカメラでもsuicaでも使うことができるというのは、大きなベネフィットとなります。その他のカードでも自身に合った特典があれば、それが1番の選択になりますが、総合的に見て「ビックカメラsuicaカード」の特典がもっともお得なカードと言えるのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、10種のsuica搭載のクレジットカードを紹介してきましたが、内容を簡単にまとめると以下のようになります。

「ビュー・スイカ」カード
【メリット】

  • 定期券としても使える
  • ポイントがチャージ&利用で最大2.5%還元
  • ボーナスポイントもあり

【デメリット】

  • 全てに年会費が発生
  • 基本還元率が低い

ビックカメラsuicaカード
【メリット】

  • ポイントの還元率が高いカード
  • ビックカメラのポイントカードとしても使える
  • 国内外の傷害保険も付帯

【デメリット】

  • 家族カードが発行不可
  • ETCカードに年会費が必要

JRE CARD
【メリット】

  • 選べる3タイプのカード
  • JRE優待店でのポイントが3.5%還元

【デメリット】

  • 家族カードの発行不可
  • ETCカードに年会費がかかる

ルミネカード
【メリット】

  • ルミネで常時5%割引、最大10%OFF
  • ルミネギフト券への交換がお得

【デメリット】

  • 家族カードの発行不可
  • ETCカードに年会費がかかる

イオンsuicaカード
【メリット】

  • 年会費が永年無料
  • 国内外の傷害保険も付帯

【デメリット】

  • 家族カードが発行不可
  • suicaへのチャージは還元率が低い

JALカードsuica

【メリット】

  • JALカード特約店で還元率アップ
  • JAL国内線を利用する方はお得

【デメリット】

  • 航空機利用がなければ年会費が損
  • 家族カード&ETCカードに費用がかかる

横浜バンクカードSuica
【メリット】

  • キャッシュカード機能付で手数料がお得
  • ショッピング保険が付帯

【デメリット】

  • ポイント還元率が低い
  • 特典が少ない

ANA VISA Suicaカード
【メリット】

  • ANA特約店であれば還元率が1〜2%
  • ボーナスマイルで実質年会費ゼロに
  • 保険も3種付帯

【デメリット】

  • 航空機利用がなければ年会費が損
  • 家族カードの発行が不可

スーパーIC Suica「三菱UFJ-VISA」

【メリット】

  • 三位一体型のクレジットカード
  • 入会後約2カ月間はポイント5倍!

【デメリット】

  • 基本還元率&チャージ還元率が低い
  • ETCカードに発行手数料がかかる

大人の休日倶楽部ミドルカード
【メリット】

  • JR東日本線・JR北海道線の切符が常時5%OFF
  • 大人の休日倶楽部パスで乗り放題

【デメリット】

    • 家族カードの発行が不可
  • ETCカードに年会費がかかる

最後に、もっともお得なカードとして、ビックカメラsuicaカードをお伝えしましたが、どのカードもそれぞれの特徴のあるsuica搭載のクレジットカードになっています。

ご自身がどこで普段カードを使うかによって、特典内容によっては良し悪しが分かれるため、自身に合ったカードが見つけられるよう記事を参考にしてもらえれば幸いです。

クレカホルダー
クレカホルダー
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住宅メーカーの営業を経て、信販会社の営業歴は5年になります。
金融業界歴5年での営業経験から、クレジットカードを中心にカードローン、ポイント関連、デビットカードに精通した知識が豊富です。

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