年会費無料のゴールドカード「イオン」・「エポス」ゴールドカードはどっちがお得?

クレジットカードの中でもゴールドカードはワンランク上のカードになっていますが、数あるゴールドカードの中で「年会費無料」のゴールドカードはなかなかありません!

そこで今回は、年会費が無料のゴールドカードの中でも人気の「イオンゴールドカード」と「エポスゴールドカード」についてどちらがお得なゴールドカードなのか?をまとめていきますので、ゴールドカードが欲しい方はぜひ参考にしてみてください。

イオンゴールドカード基本概要

イオンゴールドカード(通常デザイン)

イオンゴールドカードの基本概要から早速説明していきます。まず、イオンゴールドカードの入会方法についてですが、イオンゴールドカードは通常申込みでは入会ができません!イオンゴールドカードは、イオンカードならのインビテーション(招待)による方法のみでしか、持つことができませんので、理解しておきましょう。

また、イオンカードのインビテーションの条件としては、以下のイオンカードを年間100万円以上利用した時にインビテーションが届くようになっています。

  • イオンカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(ディズニー・デザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)

他にも色々もイオンゴールドカードがくるインビテーションの条件として、イオングループでの買い物を年間60万円以上やイオン銀行の定期預金500万円以上、投資信託の購入100万以上など条件が色々あるようですが、あくまで公式発表は、年間100万円以上の利用になるため、確実に目指すならこの方法が無難と言えそうです。

それでは、イオンゴールドカードの中身について見ていきます。

・イオンゴールドカードの基本概要と特典

それでは、イオンゴールドカードの基本概要は以下の通りです。

年会費永年無料
ブランドJCB/VISA/Mastercard
支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3.5.6.10.12.15.18.20.24.30.36.42.48.60回):実質年率10.05%〜12.42%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス2回払い:手数料3%

ボーナス取扱期間夏:11/21〜6/20→7/2・8/2・9/2支払い

冬:6/21〜11/20→1/2支払い

ご利用可能枠100万円以上
カード締め日毎月10日
カード支払日翌月2日
ポイントときめきポイント200円につき1ポイント
ポイント還元率基本還元率:0.5%

イオン加盟店:1%

保険海外旅行傷害保険:最高5,000万円まで(利用付帯)

国内旅行傷害保険:最高3,000万円まで(利用付帯)

ショッピングセーフティ保険:年間300万円まで

ETCカード発行手数料:無料

年会費:無料

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

イオンゴールドカードで受けられる特典としては、

  • イオングループでの還元率が高い
  • サービスデイが多く割引やポイント特典が受けられる
  • 海外旅行傷害保険やショッピングセーフティ保険が付帯
  • 国内空港ラウンジやイオンラウンジが無料で使える

上記の内容が主な特典になっていますので、早速ですがそれぞれ見ていきます。

イオングループでの還元率が高い

イオンゴールドカードでは、イオングループでの還元率が非常に高く、常時1%のポイント還元が受けられます。また、イオンが行なっているサービスデイでは、毎月10日はポイントが5倍になるので、2.5%還元でポイントが貯まります。

他にも不定期で行われるポイントが10倍キャンペーンなどもあるため、その際は5%でポイントが貯まるので、とてもお得なキャンペーンになっています。

サービスデイが多く割引やポイント特典が受けられる

先ほど説明したポイントのサービスデイ以外にも、イオンでは毎月20・30日はお客様感謝デーが設けられていて、5%OFFで買い物ができるサービスデイになります。

また、55歳以上の方であれば、毎月15日にG・G感謝デーが設けられていて、同じく5%OFFで買い物ができます。

毎月の定期的なサービスデイ以外にも、不定期で割引・ポイント・分割無金利など多くのキャンペーンが行われているため、その時期に合わせて色んな特典が受けられるカードになっています。

海外旅行傷害保険やショッピングセーフティ保険が付帯

イオンゴールドカードでは、年会費無料でもしっかりと保険が無料付帯しています。

付帯している保険としては、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・ショッピングセーフティ保険と年会費無料のクレジットカードでは、間違いなくトップクラスの保険内容となっています。内容は下記参照ください。

【海外旅行傷害保険】(利用付帯)

傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任3,000万円
救援車費用200万円
携行品損害(免責3,000円)30万円

【国内旅行傷害保険】(利用付帯)

死亡・後遺障害保険金額最高3,000万円
傷害入院保険金日額5,000円
傷害通院保険金日額3,000円

【ショッピングセーフティ保険】
年間300万円まで
イオンゴールドカードでお買い物した商品(1品5,000円~300万円)が偶然の事故により損害を被った場合、購入日から180日間、年間300万円まで補償。

◯国内空港ラウンジやイオンラウンジが無料で使える

イオンゴールドカードは、国内の空港ラウンジやイオンラウンジが無料で使える特典が受けられます。しかも以前は、羽田空港のみでしたが、今年の4月から以下のラウンジで利用ができるようになっています。

羽田空港
成田空港
新千歳空港
伊丹空港
福岡空港
那覇空港

上記の6空港計12ラウンジが利用できます。ただ、国内空港ラウンジは、同伴者は有料になるため、その点はご注意ください。

その他にも、イオンモールに設置されているイオンラウンジが同伴者3名まで無料で利用することができるのも嬉しい特典です。お菓子やドリンクが無料で飲食可能になるので、ちょっとした休憩に最適ですね。

以上が、イオンゴールドカードの基本概要と特典内容になります。

イオンゴールドカードの主な特典内容としては、

  • イオングループでの還元率が高い
  • サービスデイが多く割引やポイント特典が受けられる
  • 海外旅行傷害保険やショッピングセーフティ保険が付帯
  • 国内空港ラウンジやイオンラウンジが無料で使える

となっています。年会費無料とは思えないクレジットカードの特典内容になっているので、イオンを利用する方は、ぜひ保有して欲しいカードとなっています。

エポスゴールドカード基本概要

では、続いてはエポスゴールドカードについて説明していきます。

エポスゴールドカードもまた、条件を満たせば年会費無料で持てるゴールドカードになっています。イオンゴールドカードと異なる点は、エポスゴールドカードは、通常申込みでも審査に通れば持つことができます。ただし、その場合には年会費が5,000円(税込)かかりますので、注意しておきましょう。

無料で持つにはエポスカードを年間50万円以上利用し、インビテーションが届くかエポスゴールドカードに入会して同じく年間50万円以上利用すれば、次年度から年会費が永年無料になります。

エポスゴールドカードの凄いところは、1度達成してしまえば、永年無料になるので、年間50万円であればさほど難しくない金額ですので、身近なゴールドカードと言えるかもしれません。

それでは、エポスゴールドカードの基本概要と特典内容を見ていきます。

エポスゴールドカードの基本概要と特典

それでは、エポスゴールドカードの基本概要は以下の通りです。

年会費通常5,000円(税込)

条件クリアで永年無料

ブランドVISA
支払い回数1回払い

2回払い

分割払い(3〜36回):実質年率15%

リボ払い:実質年率15%

ボーナス1回払い

ボーナス取扱期間夏:1〜6月→7・8月支払い

冬7〜12月→12・1月支払い

ご利用可能枠0〜300万円
カード締め日毎月27日or毎月4日
カード支払日翌月27日or翌月4日
ポイントエポスポイント200円につき1ポイント
ポイント還元率基本還元率:0.5%

最大1.5%

保険海外旅行傷害保険:最高2,000万円まで(自動付帯)
ETCカード発行手数料:無料

年会費:無料

家族カード発行手数料:無料

年会費:無料

その他リボ・分割払いはポイント2倍

エポスゴールドカードで受けられる特典としては、

  • ポイントが通常のエポスカードよりお得
  • エポトクプラザでの優待特典が豊富
  • マルイでの10%割引が受けられる
  • 海外旅行傷害保険が付帯
  • 国内・海外の空港ラウンジが無料で使える

上記のような特典が受けられますので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

ポイントが通常のエポスカードよりお得

エポスゴールドカードでは、買い物時の還元率は同率ですが、いくつかのボーナスポイントがあるため、その分お得にポイントを貯めることができるカードになっています。

エポスゴールドカードでは、年間の利用金額に応じて、ボーナスポイントがもらえます。

  • 年間利用金額50万円以上→2,500ポイント
  • 年間利用金額100万円以上→10,000ポイント

上記の利用金額に応じてポイントがもらえるため、基本還元率は0.5%と還元率が低いですが利用金額が多い方は、年間100万円の利用で、

  • 通常ポイント5,000ポイント+ボーナスポイント10,000ポイント=15,000ポイント

がもらえるので、最大1.5%以上の還元率で利用できることになります。これが年間50万円であれば1.0%と還元率は下がるものの高還元のカードになるので、利用金額が多い方にはお得なカードと言えます。

エポトクプラザでの優待特典が豊富

ボーナスポイントがもらえるほどカードを使わない!という方でもエポスゴールドカードでは優待特典が付帯しているので、違った形でお得な特典も受けられます。

たまにしか利用しない方でも、「エポトクプラザ」というエポスカード会員専用の優待サイトに掲載されているお店であれば、割引やポイントなどの優待サービスを受けることが可能です。

現在実施中の特典を一部紹介すると、モンテローザグループでエポスカード決済すると1,000円OFFや最大ポイント30倍のポイントがもらえるなど優待特典が数多く受けられますので、この特典はエポスカードならではの特典となっています。

マルイでの10%割引が受けられる

マルイでは、年に4回「マルコとマルオの7日間」というセールが実施されますが、セール期間中であれば、エポスカードの支払いで10%OFFが受けられます。お近くにマルイがある方、マルイをよく利用される方は持っておきたいカードとも言えますね。

海外旅行傷害保険が付帯

エポスゴールドカードでは、補償額はそれほど大きくはないものの、海外旅行傷害保険が無料で、しかも自動付帯で保険が付いているため安心です。補償内容は以下のようになっています。

傷害死亡・後遺障害最高1,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任2,000万円
救援車費用200万円
携行品損害(免責3,000円)30万円

国内・海外の空港ラウンジが無料で使える

エポスゴールドカードでは、空港ラウンジも国内を中心に無料で使えます!現在利用できる空港ラウンジとしては、以下の通りです。

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 仙台国際空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 大阪国際(伊丹)空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ホノルル空港
  • 仁川空港
  • ホノルルラウンジ

と、主要国内空港はもちろんハワイや韓国での空港ラウンジも一部利用可能になっています。その他にも、クローク割引サービスや宅配優待価格、海外サポートデスクなども付帯しているため、旅のサポートをしてくれるカードとなっています。

以上が、エポスゴールドカードの基本概要と主な特典内容になります。

エポスゴールドカードの主な特典内容としては、

  • ポイントが通常のエポスカードよりお得
  • エポトクプラザでの優待特典が豊富
  • マルイでの10%割引が受けられる
  • 海外旅行傷害保険が付帯
  • 国内・海外の空港ラウンジが無料で使える

上記のような特典があり、利用頻度の多い方にはポイントの還元が高く、利用頻度の少ない方でも、優待特典が受けられるカードとなっていますので、万人向けのカードと言えるかもしれません。

2つのカードの比較

では、イオンゴールドカードとエポスゴールドカードは、どちらの方がお得なのでしょうか?当然ながらその方が普段どこで買い物するかによっても大きな違いがあるので、ポイントやそれぞれの特典内容を比較していきましょう。

ポイントはどっちがお得?

まずは、それぞれのポイントについてです。イオンゴールドカードとエポスゴールドカードのポイントについては以下のようになっています。

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
基本還元率0.5%0.5%
最大還元率(ポイントサイト除く)1%〜10%1%〜30%
ポイント有効期限2年無期限
備考イオンでのキャンペーン時に最大10%還元が受けられるエポトクプラザでの特典で期間限定、また、条件達成で30%の還元が受けられる

ポイントでは、エポスゴールドカードの方が総合的に見てお得になっています。基本還元率はどちらも同じですが、エポスゴールドカードでは、マルイでのポイント還元は1%〜1.5%とよくある還元率ですが、エポトクプラザで不定期ではあるものの優待店で高還元を受けることができるので、最大の還元率という点ではお得と言えます!

また、ポイントの有効期限についてもエポスゴールドカードは、無期限で利用ができるため、長くポイントを貯めたい方にもおすすめです!さらに、前述した利用頻度の多い方については、基本還元率が1%〜1.5%にもなりうるカードなので、やはり総合的に見てエポスゴールドカードの方がお得と言えそうです。

特典はどっちが充実?

続いては、特典について比較していきましょう。特典といってもいくつかあるので、

  • カード優待特典
  • 保険
  • 空港ラウンジ

上記の特典と、合わせてインビテーション条件についても比較していきます。

カード優待特典はどっちがお得?

特典内容1つ目は、カードの優待特典について比較していきます。優待特典の比較は、カードによって特典が異なるので、比較が難しいところではありますが、総合的に見ていきましょう。それぞれの内容を以下にまとめました。

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
  • 毎月のサービスデイ有り
  • 不定期のキャンペーン有り
  • イオンシネマ割引サービス
  • エポトクプラザの優待特典
  • マルコとマルオの7日間で10%OFF

イオンゴールドカードでは、イオンでのサービスデイやキャンペーンが年間で見ても多くの特典を受けることができ、また、イオンシネマが割引で観られるのも魅力的です。

一方でエポスゴールドカードは、何度かお伝えしているエポトクプラザでの優待サービスは、かなりの数の店舗で優待サービスが受けられるほか、マルイのキャンペーンでは、10%で買い物ができます。

どちらもお得な優待特典となっていて、どちらがお得かというと、ここについては個人差が大きいので、白黒付けにくい結果となります。どちらのカードも割引特典やポイントの高還元特典が受けられるので、お得なクレジットカードと言えます。

保険はどっちがお得?

続いては、保険の内容についてです。まずは、それぞれの保険の内容について以下にまとめました。

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険×
ショッピング保険×

保険については、圧倒的にイオンゴールドカードの方がお得になります。エポスゴールドカードは海外旅行傷害保険のみの付帯になりますので、保険についてはイオンゴールドカードがお得でしょう。

空港ラウンジはどっちがお得?

特典内容の最後は空港ラウンジの比較になります。それぞれの使える空港ラウンジは以下のようになります。

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 新千歳空港
  • 伊丹空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港
  • イオンラウンジ
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 仙台国際空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 大阪国際(伊丹)空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ホノルル空港
  • 仁川空港
  • ホノルルラウンジ

こちらも圧倒的にエポスゴールドカードがお得になると言えるでしょう。ただ、イオンゴールドカードは、イオンモールにあるイオンラウンジが使えるので、身近で頻繁に利用できるラウンジとなっているので、その点はとてもお得です!

インビテーション条件は?

特典ではありませんが、それぞれ無料で持てるゴールドカードのため、インビテーション条件についても比較しておきます。

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
年間100万円以上の利用年間50万円以上の利用

インビテーション条件については、事前に説明はしていますが、イオンゴールドカードが100万円以上、エポスゴールドカードが50万円以上と倍違うため、条件をクリアしやすいのはエポスゴールドカードとなっています。

以上が、2つのカードの比較になります。簡単にまとめると、

【ポイント】

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
基本還元率0.5%0.5%
最大還元率(ポイントサイト除く)1%〜10%1%〜30%
ポイント有効期限2年無期限
備考イオンでのキャンペーン時に最大10%還元が受けられるエポトクプラザでの特典で期間限定、また、条件達成で30%の還元が受けられる

【カード優待特典】

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
  • 毎月のサービスデイ有り
  • 不定期のキャンペーン有り
  • イオンシネマ割引サービス
  • エポトクプラザの優待特典
  • マルコとマルオの7日間で10%OFF

【保険】

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険×
ショッピング保険×

【空港ラウンジ】

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 新千歳空港
  • 伊丹空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港
  • イオンラウンジ
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 仙台国際空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 大阪国際(伊丹)空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ホノルル空港
  • 仁川空港
  • ホノルルラウンジ

【インビテーション条件】

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
年間100万円以上の利用年間50万円以上の利用

というようになっています。

イオンゴールドカードとエポスゴールドカードどっちがお得?

では、実際に各項目ごとに比較してきましたが、どちらがお得なのでしょうか?個人の見解としては、ポイントや特典内容を見るとエポスゴールドカードの方がお得なカードではないでしょうか。前述した項目をまとめると以下のようになります。

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
ポイント
カード優待特典
保険
空港ラウンジ
インビテーション条件

上記のように保険以外の項目では、エポスゴールドカードの方が内容がよく、特にクレジットカード年間100万円以上使う方は、ボーナスポイントももらえるため、エポスゴールドカードをイオンで利用しても高いポイント還元を受けることができます。

また、エポトクプラザをうまく使えばポイントをより多く貯めることや割引特典を受けることができるのも魅力です。

ただし、イオンやイオングループでの買い物が多い人は間違いなくイオンゴールドカードの方がお得ですので、ご自身の利用頻度に合わせて選択していく必要があるかもしれません。あくまで、各項目を比較した段階でエポスゴールドカードの方がお得だという結果ですので、自身に合ったカードを選択していきましょう。

まとめ

イオンゴールドカードとエポスゴールドカードを比較してきました。

まずイオンゴールドカードとエポスゴールドカードの特典のおさらいとしては、

【イオンゴールドカード】

  • イオングループでの還元率が高い
  • サービスデイが多く割引やポイント特典が受けられる
  • 海外旅行傷害保険やショッピングセーフティ保険が付帯
  • 国内空港ラウンジやイオンラウンジが無料で使える

【エポスゴールドカード】

  • ポイントが通常のエポスカードよりお得
  • エポトクプラザでの優待特典が豊富
  • マルイでの10%割引が受けられる
  • 海外旅行傷害保険が付帯
  • 国内・海外の空港ラウンジが無料で使える

というのが主な内容でした。

この2つのカードを比較した結果としては、

イオンゴールドカードエポスゴールドカード
ポイント
カード優待特典
保険
空港ラウンジ
インビテーション条件

簡単にまとめると上記の表のようになり、エポスゴールドカードの方がお得な内容に感じています。

もちろん、どっちがお得ということについては、個人差がありますので特にファミリー層であればイオンを利用する方もとても多く、そういう方であればイオンゴールドカードの方が、優待特典やキャンペーンの恩恵を受けられること間違いなしです!

総じて、イオンゴールドカードもエポスゴールドカードも最も凄いところは、ゴールドカードなのに条件を満たせば年会費がかからずに永久に保有できてしまうところです!しかも、内容も年会費無料とは思えないほど、充実しているので、どちらのカードもお得なクレジットカードと言えます。ですので、どちらか選べない方は、どちらのインビテーションも目指して保有してみるのもいいかもしれませんね。
クレカホルダー
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住宅メーカーの営業を経て、信販会社の営業歴は5年になります。
金融業界歴5年での営業経験から、クレジットカードを中心にカードローン、ポイント関連、デビットカードに精通した知識が豊富です。

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