お得なカードローンをみつけたい人必見!カードローンの金利、融資スピード、限度額ごとのランキングを紹介します。

カードローンの利用を考えているけど、どのカードローン会社に申し込めばいいのかわからない人は多いと思います。申込者それぞれに申込みの理由も違えば、資金使途も違います。

そのため、人によって何を基準にカードローンを申し込むかも違ってくるでしょう。今回は、お得で自分に合ったカードローンを選べるように、カードローンのジャンルごとのおすすめランキングを紹介します。

カードローンは何を基準に選ぶと良いのか?

Man
カードローンの申し込みをしたいのですが、何を基準にカードローンを選んだら良いのかがわかりません。
Expert
カードローンを選ぶには、何を重視したいのかによって変わってきます。例えば、金利を重視するのなら、メガバンクや地方銀行などが提供する銀行系カードローンが良いでしょう。また、審査スピードや借りやすさを重視するのなら、消費者金融会社が提供する消費者金融系カードローンが良いでしょう。

このように、カードローンを選ぶ時には、何を重視するかによって選ぶカードローンが変わってきます。以下はカードローンを選ぶ時に重視したい項目になります。

金利

まず初めに重視したい項目です。カードローンは基本的に、借入限度額ごとに金利が変わります。

カードローンの金利は、借入限度額が上がっていくほど下がっていくのが一般的です。カードローンの金利は金融機関によってそれぞれで、低いところから高いところまでいろいろです。

ただし、法律により借入金額(限度額)ごとの上限金利は以下の通りに決まっています。

借入金額上限金利
10万円未満20%
10万円~100万円未満18%
100万円以上15%

そのため、金融機関は、上記の上限金利を越える金利で貸し出しをすることが禁止されています。

審査のスピード

「 すぐにでもお金が必要になったので、とりあえずカードローンでお金を借りたい。」という人もいるかと思います。カードローンによっては、審査のスピードの早さを売りに、申込即日に融資ができるところもあります。

ただし、銀行系カードローンで即日融資ができるところはありませんので、即日融資ができるカードローンは消費者金融系になります。

審査の甘さ

年収が低かったり、他の金融機関での借入金があるため、カードローンの審査通過は難しいと思っている人は、審査に通りやすいところを最重視するかもしれません。一般的には銀行系カードローンよりも、消費者金融系カードローンの方が審査に通りやすいといわれています。

しかし、消費者金融系カードローンは、貸金業法の総量規制の対象です。そのため、他の総量規制対象の借入金と併せて年収の3分の1を越える場合は、審査に通りません。

無利息サービス

銀行系カードローンの中では行っているところは少ないですが、大手の消費者金融会社のカードローンではほとんどのところが行っているサービスに無利息サービスがあります。無利息サービスとは、一定期間金利0%で借り入れができるサービスです。

だいたい1ヵ月の無利息期間を設けてるところか多いようです。一時的にお金が必要で無利息期間内で全額返済できる場合であれば、無利息で借り入れできますので選択する価値はあるでしょう。

借入限度額

資金使途が自由で高額融資を希望する人であれば、借入限度額が高いカードローンを選択すると良いでしょう。銀行系カードローンの中には、最高借入限度額が800万円や1,000万円のところもあります。

借入限度額が高ければ金利は低くなりますが、それなりの収入のある人でなければ審査を通過することは難しいでしょう。

金利の低いカードローンランキング

金利が低いと総返済額も低くなりますので、カードローンを借りる時は必ず重視する必要があります。ここでは、金利の低いおすすめのカードローンを紹介します。

第一位 J.Score

J.Scoreの商品概要

J.Scoreの商品概要は以下になります。

  • 金利(実質年率):年0.8%~年12.0%
  • 借入限度額:最高800万円
  • 利用条件:契約時の年齢が満20歳以上で満70歳以下の国内に居住している人、安定かつ継続した収入の見込めること(学生や留学生でアルバイトなどの安定収入がある人や永住権のない外国人でも申込可能)
  • 返済方式:残高スライドリボルビング方式
  • 返済期間:最終借入日後、原則最長10年
  • 返済回数:1回~120回
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要

J.Scoreの特徴

J.Scoreの特徴は以下になります。

  • 日本で初めてAI(人工知能)を活用して申込者のいろいろな情報をスコア化し、スコアによって借入金利や借入限度額を自動的に決定する(AIスコア・レンディング)カードローンです。
  • AIスコア・レンディングのスコアによっては、低金利を実現できます。
  • 平日の場合、最短30分で即日融資が可能です。
  • ソフトバンク、ワイモバイ、みずほ銀行、Yahoo!などと情報連携することにより金利優遇を受けることができます。
  • 審査の方法が独特のため、他のカードローンの審査を通過できなかった場合でも、J.Scoreでは審査に通過する可能性があります。
  • 6種類のリワードスコアに応じて、リワード(特典)が受けられるAIスコア・リワードのサービスがあります。

第二位 三井住友カードゴールドローン

三井住友カードゴールドローンの商品概要

三井住友カードゴールドローンの商品概要は以下になります。

  • 金利(実質年率):年3.5%~年9.8%
  • 借入限度額:最高700万円
  • 利用条件:満20歳以上~満64歳以下で安定収入があること(学生は申込不可)
  • 返済方式:毎月元金定額返済
  • 返済期間:利用内容によって異なる
  • 返済回数:利用内容によって異なる
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要

三井住友カードゴールドローンの特徴

三井住友カードゴールドローンの特徴は以下になります。

  • 上限金利が年9.8%と低いので、借入限度額が低い小口融資でも低金利で借り入れできます。
  • 最短翌営業日に振込融資が可能です。
  • 返済状況に応じて、翌年度の金利が年0.3%から最大年1.2%まで優遇されます。
  • 年3.5%~年9.8%の金利は、メガバンクよりも低くなっています。
  • 最高借入限度額が700万円なので、大口融資を目的としている人は最適です。
  • 金利が低いので審査は厳しめといわれています。

第三位 イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンの商品概要

イオン銀行カードローンの商品概要は以下になります。

  • 金利(実質年率):年3.8%~年13.8%
  • 借入限度額:最高800万円
  • 利用条件:契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満であること、本人に継続して安定した収入が見込めること、日本国内に居住していること、外国籍の人は永住許可を受けていること、イオンクレジットサービス株式会社またはオリックス・クレジット株式会社の保証が受けられること
  • 返済方式:残高スライド方式で約定返済日(毎月20日)に前月末日の借入残高に応じて返済
  • 返済期間:利用内容によって異なる
  • 返済回数:利用内容によって異なる
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:イオンクレジットサービス株式会社またはオリックス・クレジット株式会社の保証が付くため不要

イオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行カードローンの特徴は以下になります。

  • 銀行カードローンの中で上限金利が最低水準のため、借入限度額が低くくても金利が低いです。
  • 提携ATMからの借入も返済も利用手数料が0円
  • 毎月の約定返済の最低返済金額が、最低基準の1,000円からなので返済の負担が少なくて済みます。
  • イオン銀行の口座がなくても申込が可能です。
  • 申し込みから契約までWEBで完結できます。

融資スピードの早いカードローンのランキング

すぐに資金が必要な場合は、即日融資ができる消費者金融カードローンがとても便利です。ただし、金利が高いので注意が必要です。ここでは、融資スピードの速いおすすめのカードローンを紹介します。

第一位 プロミス

プロミスの商品概要

プロミスの商品概要は以下になります。

  • 金利(実質年率):年4.5%~年17.8%
  • 借入限度額:最高500万円
  • 利用条件:満20歳~満69歳で安定した収入があること(パートやアルバイトであっても安定した収入がある場合可、安定した収入があれば主婦や学生でも可能)
  • 返済方式:残高スライド元利定額返済方式
  • 返済期間:最終借入後最長6年9ヶ月
  • 返済回数:1~80回
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要

プロミスの特徴

プロミスの特徴は以下になります。

  • 審査は最短30分で終了し、Web申し込みなら最短1時間で融資が可能
  • ローンカードを必要としないカードレスキャッシングが可能
  • 無利息サービスは、初回借入日の翌日から30日間

第二位 アコム

アコムの商品概要

アコムの商品概要は以下になります。

  • 金利(実質年率):年3.0%~年18.0%
  • 借入限度額:最高800万円
  • 利用条件:満20歳以上で安定した収入と返済能力を有すること、アコムの基準を満たすこと
  • 返済方式:定率リボルビング方式
  • 返済期間:最終借入日から最長9年7ヵ月
  • 返済回数:1回~100回
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要

アコムの特徴

アコムの特徴は以下になります。

審査は最短30分で、即日融資が可能
24時間365日インターネットや電話での振込融資の受付が可能
無利息サービスは、契約日の翌日から30日間

第三位 アイフル

アイフルの商品概要

アイフルの商品概要は以下になります。

  • 金利(実質年率):年3.0%~年18.0%
  • 借入限度額:最高800万円
  • 利用条件:満20歳以上で定期的な収入と返済能力を有していること、アイフルの基準を満たすこと
  • 返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
  • 返済期間:借入直後最長14年6ヶ月
  • 返済回数:1~151回
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要

アイフルの特徴

アイフルの特徴は以下になります。

  • 審査は最短30分で、即日融資が可能
  • WEBで完結であれば、誰にも知られません
  • 無利息サービスは、契約日の翌日から30日間

借入限度額が高いカードローンランキング

借入限度額が高ければ、大口融資ができることになります。ここでは、借入限度額の高いおすすめのカードローンを紹介します。

第一位 住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行カードローンの商品概要

住信SBIネット銀行カードローンの商品概要は以下になります。

  • 金利(実質年率):年0.99%~年14.79%
  • 借入限度額:最高1,200万円
  • 利用条件:申込時の年齢が満20歳以上で満65歳以下であること、安定継続した収入があること、外国籍の場合は永住者であること、保証会社の保証を受けられること、住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有していること(同時申込でも可)
  • 返済方式:残高スライドリボルビング返済
  • 返済期間:利用内容によって異なる
  • 返済回数:利用内容によって異なる
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要

住信SBIネット銀行カードローンの特徴

住信SBIネット銀行カードローンの特徴は以下になります。

  • 金利が低く、借入限度額が高い
  • 金利が年0.99%~年7.99%のプレミアムコースと金利が年8.39%~年14.79%のスタンダードコースにどちらかのコースに分かれます
  • 所定の条件を満たせば最大年0.6%の金利引き下げ
  • 提携ATMでの借り入れや返済は、利用手数料無料
  • カードローンの増枠は、案内が届いた人のみ可能

第二位 楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンの商品概要

楽天銀行スーパーローンの商品概要は以下になります。

  • 金利(実質年率):年1.9%~年14.5%
  • 借入限度額:最高800万円
  • 利用条件:満年齢が20歳以上62歳以下であること、日本国内に居住していること、外国籍の人は永住権を持っていること、働いている人で毎月安定継続した定期収入があること、保証会社である楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けられること
  • 返済方式:残高スライドリボルビング返済
  • 返済期間:利用内容によって異なる
  • 返済回数:利用内容によって異なる
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要

楽天銀行スーパーローンの特徴

楽天銀行スーパーローンの特徴は以下になります。

  • 提携ATMでの利用手数料0円
  • 楽天銀行の普通預金口座が無くても、他行の口座で引き落とし可能
  • スマホだけで申込可能

第三位 オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの商品概要

オリックス銀行カードローンの商品概要は以下になります。

  • 金利(実質年率):年1.7%~年17.8%
  • 借入限度額:最高800万円
  • 利用条件:満年齢が20歳以上62歳以下であること、日本国内に居住していること、外国籍の人は永住権を持っていること、働いている人で毎月安定継続した定期収入があること、保証会社である楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けられること
  • 返済方式:残高スライドリボルビング返済
  • 返済期間:利用内容によって異なる
  • 返済回数:利用内容によって異なる
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要

オリックス銀行カードローンの特徴

オリックス銀行カードローンの特徴は以下になります。

  • 来店不要、口座開設不要、担保や保証人が不要で申し込み可能
  • 提携ATMでの利用手数料0円
  • 最高利用限度額が800万円のため大口融資にも対応

まとめ

  • このように金利の低い株式会社ードローン、融資スピードの早いカードローン、借入限度額が高いカードローンについてランキング形式で紹介してみました。
  • 基本的の金利の低い株式会社ードローンは銀行カードローンが多いですが、J.Scoreや三井住友カードゴールドローンのようにメガバンクの金利よりも低いカードローンもあります。
  • 融資スピードの早いカードローンは、消費者金融カードローンになります。銀行カードローンは即日融資ができないため、即日にお金が必要な人は消費者金融カードローンで借りるしかありません。
  • 借入限度額が高いカードローンは、銀行カードローンが多いです。しかし、最近では大手消費者金融などでも銀行カードローン並みに限度額が高いものもあります。
  • カードローンを申し込む時は、自分が何を重視するかによって選ぶことが大切です。
aktkaktk
aktkaktk
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金融機関勤務歴8年ですが、金融機関歴は、信用金庫で営業や融資の窓口を経験して住宅ローンやカードローンなどの個人ローンに強みを持っています。

現在は、銀行のシステムを開発しながら、カードローンや、クレジットカードや、社会保険労務士の資格を活かした年金など金融機関のライティングをしています。

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