3万円以下で購入できるスマホはたくさんある!おすすめの格安スマホをご紹介。

以前は高額に思えたスマホも、最近では格安スマホや中古スマホが販売されるようになり、低価格で購入できるものが増えてきました。そろそろ新しいスマホに買い替えようかなとなった時に、気になるのがスマホ本体にかかる費用です。

ただでさえ、毎月一定額の通信費がかかっています。とくに機能やブランドにこだわりがないのであれば、できるだけスマホ本体は安いものを購入したいところです。

そこでおすすめなのが、3万円以下で購入できる格安スマホです。

好みに合わせていろいろな種類から選ぶことができます。ちょうど、通信サービスの切り替えを考える人はSIMとセットでお得に購入することも可能です。

今回は3万円以下で購入できる格安スマホをご紹介致します。費用をかけずに新しいスマホを購入して上手に節約していきましょう!

スマホ端末の購入

スマホが普及し始めてから、はや10年が経ちます。

最近では、スマホが携帯電話にとって代わり、ほとんどの人がスマホを日常的に利用しています。早くからスマホは使っていた人は、機種が古くなってきたなとか、いわゆるガラ系(ガラ携)からようやくスマホへの切り替えを考える人もいるでしょう。

理由はともあれ、スマホ本体の購入を考えた時に気になるのが価格です。

これまでは大手通信が提供する端末と通信のセット割が主流でしたが、今はSIMさえあれば、どこからでもスマホ本体のみを購入して通信サービスを使っていくことができます。

では、一般的にスマホ本体を購入するとすればいくらぐらいかかるのでしょうか。だいたいの相場を把握しておきたいですよね。

スマホ端末はいくらぐらい?

概ねのところで、スマホ本体の価格は大手通信から購入した場合と、それ以外のMVNOやネットショップなどの業者を介して購入した場合とでは大きく異なるようです。

  • 緑色→大手通信3社のスマホ本体の価格
  • 黄色い線→大手以外の格安スマホ本体の価格

出典:MMD研究所

大手通信から購入した場合、スマホ本体の価格は8万円から9万円が最も多く、スマホ代に10万円以上かかる場合もあります。

ところが、大手以外の格安スマホだと4万円以下で購入できるスマホが多いことがわかります。最近注目を集めている格安スマホのブランドであれば、2万円~3万円ぐらいで購入できるものがたくさんあります。

2、3万円で購入できるのであれば、一括払いでも無理がなくて助かりますし、もちろん分割で払えるものもたくさんあります。

例えば、iPhoneの新機種などにこだわりを持つ人はどうしても費用は高くなりがちです。でも中古のiPhoneを購入すれば、5万円以下のものも探すことができます。

※中古の格安iPhoneを探したい人は以下の記事を参考に。

スマホ端末だけでも格安で購入できる!

Man
でも、スマホ端末だけ購入することはできるの!?
Expert
大丈夫です!MVNOやネットショップにてスマホ端末だけ購入できます!

以前は大手通信にて端末と通信のセット売りが一般的だったため、どうしても端末だけを他店で購入することはできないとのイメージが強かったと思います。

数年前から格安SIMの販売が国内でもようやく始まりました。

  • 手持ちのスマホがあれば、SIMだけを購入して通信サービスを利用できます。
  • スマホとSIMをセットで購入することができます。
  • 現在使っている通信回線のまま、スマホ(携帯)端末のみを取り換えることが可能です。

現在大手通信を利用していて、スマホ端末を購入する場合は・・・

現在利用している通信回線に対応できるスマホ端末を選ぶことができます。

ドコモ→ドコモ回線に対応できる端末

au→au回線に対応できる端末

ソフトバンク→ソフトバンク回線対応できる端末

を探せばいいのです。

SIMフリー端末であれば、どの回線でもOK!

また、最初からSIMフリーのスマホを選んでおけば、どの回線にも対応することができるので、将来的にも便利です。

SIMフリーとは、

特定の通信回線を接続するためのロックがかけられていない端末のことをいいます。最近では、むしろSIMフリーであることが当たり前になってきていますので、SIMフリー端末でも様々な機種から選ぶことが可能です。

SIMフリーであれば、大手3社や格安SIMなどどこの通信会社の回線でも接続することができるのです。海外でもプリペイドSIMさえ購入すれば、手持ちのスマホで現地の通信回線を利用できるから嬉しいですよね。

通信サービスはどうする?

スマホ本体を購入する際に、ぜひ検討しておきたいのが、通信サービスをどうするかです。

格安SIMで通信回線を利用した場合は、利用状況によっては、約4,000円~5,000円ほど月額料金が安くなる場合も多々あります。現在、電話やデータ通信の利用量が少ない人ほど、節約できる金額はかなり大きくなります。

格安SIMの月額料金が大幅に安くできるようであれば、仮に1万円程度の解約金を払ったとしても十分に元はとれるので、一度料金を比較してみることをおすすめします。

通信サービスも同時に切り替えるのであれば

スマホ本体を購入した時に、同時に通信サービスも切り替える場合は2つの方法があります。

  • 格安SIMと格安スマホを同じお店でセットで購入する
  • 格安スマホと格安SIMを別々で購入する

3万円以下で購入できるスマホ

それでは、3万円以下で購入できるスマホをご紹介していきましょう!

どんな機種がいくらぐらいで販売されているのか見ておくと、購入する時の目安にすることができます。

格安スマホにはどんなブランドがある?

安いことだけを重視してスマホを選んでしまうと、使い心地が悪かったり、すぐに支障が出てしまったりと失敗する恐れがあります。3万円以下の格安スマホでも品質に信頼できるメーカーを選ぶことが大切です。

まずは、国内で最も人気がある以下の格安スマホの3大メーカーを見ておきましょう。

  • HUAWEI
  • シャープ
  • ASUS

HUAWEI

HUAWEIは世界3大スマホメーカーの1つで、ファーウェイ・テクノロジーズ(中国)が製造するスマホです。

世界3大スマホメーカーとは→Samsung、Apple、HUAWEI

基本的にSIMフリー端末で、スペックやカメラなど機能性が高い割には低価格の機種が多いのが特徴です。

絶大な人気のHUAWEI nova llite3

出典:HUAWEI 参考リンク

nova lite3は、カメラや3Dゲームの機能に優れた機種で、敏速な反応と耐久性で信頼性も高く、コスパ最強のスマホです。

メモリ:3GB RAM/ 32GB ROM
カメラ:デュアルカメラ(ダブルレンズ)
CPU:HUAWEI Kirin710 オクタコア

2019年2月に発売されたばかりの最新機種なのに25,000円~30,000円ぐらいで購入できます。

まだまだ最新のHUAWEI nova lite2

出典:HUAWEI 参考リンク

こちらは2018年発売の機種です。まだまだ最新機種の部類に入る「nova lite2」だと、3に比べると約1万円ほど価格が安くなります。2万円以下で販売されてあるものもあります。

何が違うかというと、保存できる画像の量がnova3よりは、若干少なくなります。

CPUの機能が優れているにも関わらず2万円以下でも購入できるこの機種は非常におすすめです。

カメラ好きにたまらないHUAWEI P20 lite

出典:HUAWEI 参考リンク

カメラや画像重視の人には見逃せない「P20 lite」は、格安スマホランキングでよく1位にランクインする機種でもあります。

カメラの性能に非常に優れていて、反応が敏速なのが特徴です。

CPU:HUAWEI Kirin659オクタコ
メモリ:4GB RAM/ 32GB、64GB
カメラ:デュアル(イン、アウト)

P20 liteは22,000円~28,000円くらいの価格帯です。

以上ご紹介したHUAWEI3機種のOSはAndroid8.0になります。

シャープ

次におすすめの格安スマホのメーカーはシャープです。シャープからもSIMフリー版が多数発売されています。

防水性能にこだわったAQUOS sense lite

出典:シャープ 参考リンク

見た目のディスプレイも美しく、防水性の高い機種「AQUOS sense lite」は日本のユーザー向きにお財布ケータイなどの機能も充実しています。

シンプルでスタイリッシュな薄型スマホで、色も豊富な7色から選べます。

CPU:Snapdragon430
メモリ:3GB RAM/32GB ROM
OS:Android 7.1

AQUOS sense liteは25,000円~30,000円前後のものを探すことができます。通信とのセットであれば2万円以下になる場合もあります。

シャープの場合、他にもごく最近の機種だと「AQUOS sense plus」が3万円~4万円ぐらい。「AQUOS sense2」で3万5千円~5万円ぐらいになります。

ASUS

次に格安スマホで人気があるのはASUSで、Zenfoneシリーズがおすすめです。Zenfone5になると5万円台も多くなるのですが、Zenfone4あたりだと3万円以下のものが多くなります。

バッテリーが長持ちするZenfone 4 MAX

出典:ASUS 参考リンク

Zenfone 4 はとくにバッテリーの容量にこだわった機種で、通常よりも長持ちするのが大きな特徴です。さらに、このバッテリー機能の凄いところは、リバースバッテリー機能が付いていて、他のスマートフォンのチャージとして代用することができることです。

CPU:Snapdragon430
カメラ:広角レンズを途用したデュアルカメラ
メモリ:3GB/32GB
OS:Android7.1

この機種は2万円以下~2万円前後で購入できます、性能がいい割に格安なので大変お得です。

安さと性能のバランスならZenfone MAX pro

出典:ASUS

2018年5月に発売された「Zenfone 4 Max Pro(M1)」はバッテリ―容量もさらに大きくなって、しかもCPUもレベルアップしています。

性能の良さと価格の安さのバランスが取れた機種で、コスパに優れていると好評です。

CPU:SnapDragon636 オクタコア
メモリ:3GB/32GB
カメラ:デュアルカメラ
OS:Android 8.1

ASUSでは2年間のOSのアップデート保証もついているから安心です。

格安スマホの選び方・注意点

最新の機能を備えた信頼できる品質の格安スマホをいくつかご紹介しておきました。ひとまずは新品で購入した場合の価格が3万円以下になるものを選びましたが、もちろん中古スマホであればさらに5千円~1万円程度は安くなります。

ただ、中古の場合は使用感のひどいものは結局長く使えない可能性があるので注意しましょう。

上記でご紹介した格安スマホは、国内でも特に人気が高く評判のいい機種です。でも、実際に格安スマホを選ぶ際に、どんなことに注意すればいいのか不安に思う人も多いでしょう。

格安スマホを選ぶ上での注意点などをいくつか挙げておきたいと思います。

SIMカードの種類を確認する

最近のスマホであれば、SIMのサイズはほとんどがnanoSIMになります。

もし、現在利用中の通信回線に合わせてスマホ本体だけを取り換える場合は、現在端末に入っているSIMのサイズを確認するよう注意して下さい。もし、サイズが合わない場合は使えないことになります。

SIMカードのサイズ

出典:モバレコ

SIMのサイズの見方などがわからない方は、以下のサイトを参考にしてみて下さい。

SIMフリーかどうかを確認する

新品で購入する場合は、最近の機種であればほとんどがSIMフリーとなっています。SIMフリー端末であれば、基本的にどこの通信サービスでも利用することができます。

もし、通信回線が指定の機種であれば、それぞれの要望に応じた回線が使える端末を選ぶことが大切です。

CPUのレベルを確認する

PCも含めてスマホなどのIT機器で最も重要となるのが、CPUの性能です。

CPUとは人間でいえば脳の部分にあたります。CPUのレベルが低いものは比較的安くなる傾向にあり、動作も非常に緩慢でストレスの原因となってしまいます。実は、通信速度はこのCPUによって左右される場合が多いのです。

HUAWEIは「Kirin」で統一されてあり、SnapDragon、Tegra、Exynosなどが性能の高いCPUです。数字が高ければ高いほど性能はよくなります。

メモリを確認する

メモリには2種類あります。

RAM→RAMはスマホなどの端末が一度に処理できる容量を表したものです。この数字が多ければ多いほど処理能力が高くなります。

ROM→ROMは保存できる容量を表したものです。

その他の注意点

それぞれ、スマホに求める機能は異なると思いますが、他にも以下のような内容を注意することで希望に合った機種を見つけやすくなります。

  • ディスプレイの大きさや解像度
  • バッテリーの容量、充電速度
  • カメラ画質や画像数
  • 本体の色、大きさ、重さ
  • 防水性の有無

など・・・

格安スマホはどこで購入できる?

格安スマホは、格安SIMを販売しているMVNO各社、そしてネットショップにて購入することができます。最後に、おすすめの業者をいくつかご紹介しておきます。

時期によって販売される機種や価格も異なりますので、お買い得な情報が出ていないかをチェックしてみて下さいね。

通信(格安SIM)とセットで購入する

この機会に通信サービスごと切り替えたい場合は、格安SIMが購入できるMVNOがおすすめです。

格安SIMと端末にてお得に購入できるのは・・・

BIGLOBEモバイル

HUAWEI、ASUSの格安スマホがSIMとセットでお得に購入できます。機種代は割引プラス分割で、月額料金2,000円~3,000円くらいのプランが組めます。

UQモバイル

UQモバイルならセットで申し込むとキャッシュバックのキャンペーンが適用されます。(時期による)
格安スマホの新機種も豊富で、最安値のプランは端末の分割代金込みで1,500円からあります。

LINEモバイル

LINEモバイルは3万円以下の機種が非常に多いのが特徴です。セットでの申し込みなら、分割24回払いで月々1,200以下の機種も多数あります。

スマホ本体だけを購入する

通信回線はそのままでスマホ本体だけを新しいスマホに替えたい人はこちらの業者がおすすめです。

イオンモバイル

イオンモバイルは格安スマホだけでなく、ガラケーも取り扱っています。
気になる端末が見つかったら、申し込みの画面にて「端末だけ購入」を選択することができます。

ビックカメラ

ビックカメラでもHUAWEI、ASUS、シャープで3万円以下を探すことができます。
希望に合ったスマホが見つかったら、そのままオンラインで購入できます。

Amazon

Amazonでは新品の格安スマホだけでなく中古の品揃えが豊富です。ガラケーやタブレットの種類も多いので、一度どんな機種があるのか見てみることをおすすめします。
気に入ったスマホがあれば、詳細を確認してそのままオンラインで購入できます。

まとめ

それなりに高額なスマホを購入すれば、文句なしで完璧の機能を満喫することができるのでしょうが、やはり日常的に使う分にあたってそんなに費用をかけるわけにもいきません。

かといって、安くて使えないものにお金を使うわけにもいかないですよね。

今回は最近注目されている格安スマホをいくつかご紹介致しました。格安スマホの中にも4万円以上するものもあり、発売されて間もないものはどうしても5万円以上する場合もあります。

そこで、今回ご紹介した機種はほんの少し前の機種ではありますが、機能的にもまだ新しく最新機種の部類に入ります。かつ信頼性の高いブランドであること、さらに3万円以下であることにこだわって選びました。

ぜひ、この機会に満足のいく格安スマホを見つけて、これからの節約生活にお役立て下さい!

mi001you
mi001you
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投資信託、株式投資、外貨預金、FX、金、プラチナ、不動産投資などのバランス投資を副業として5年目。自己流の金融ライターが投資や資産運用をわかりやすく解説します!

これまでの経験を活かした節約・お得な金融情報なども公開しています。

職歴:飲食関連、IT業界、住宅設備等の営業職を経て、独学にて投資を学び個人投資家・金融ライターとして独立。

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