イオンに行くなら必見!電子マネーWAON(ワオン)とは?特徴やお得な使い方を徹底解説!

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イオンにいくとWAONってよく聞くけど、具体的に何に使うんだろう・・・

こんな気持ちを持っていませんか?

イオンはスーパーとして全国展開しているため、みなさんのお住まいの近くにも数店舗は必ずあるのではないでしょうか。スーパーといえば、まず思いつくのがイオンです。WAONはそんなイオンで使うことができる、お得な電子ポイントです。しかし、使ったことのない方には、具体的にどんなメリットがあるのかや、その使い方はよくわからないでしょう。

そこで今回の記事では、WAONがどんなポイントなのかや、具体的にどうやって使うのかなど、さまざまな角度から検証して紹介していきたいと思います。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

WAONとは?

WAONとは、イオンで使える電子マネー・ポイントのことです。イメージキャラクターは親しみやすい白い犬で、イオンに行ったことのある人であれば、必ず1度は見たことがあるのではないでしょうか。WAONポイントは、専用のWAONカードを使って利用します。WAONでの買い物で200円ごとに1ポイントが付与され、1ポイントは1円で使うことができます。

まずは、このWAONのメリットを見ていきましょう。

WAONのメリット

WAONの主なメリットは3つあります。

WAONの3つのメリット

1、WAONの支払いで各種割引を受けることができる

2、イオンやその系列店で利用することができる

3、イオンカードの買い物などでWAONを獲得できる

それぞれの詳しい内容を、確認していきましょう。

1、WAONの支払いで各種割引を受けることができる

WAONのメリットとして、WAONの支払いで各種割引を利用できるという点があります。もっとも代表的なのは、イオンのお客様感謝デーです。CMでも「20日30日5%オフ」で、聞いたことのある人も多いでしょう。この5%オフの割引を受けるためには、実は条件があります。WAONカード、または、イオンカードを保有していることです。

つまり、WAONカードを持っていることで、お客様感謝デーの割引を受けることができるのです。さらに、お客様感謝デーでWAONポイントを使って支払いを行うと、5%オフの割引を受けたうえで、さらに200円ごとにWAONポイントを1ポイント受け取ることができます。こうした点からも、WAONカードのお得さがよくわかりますね。

2、イオンやその系列店で利用することができる

WAONは1ポイント1円で使うことができるのは、先ほと確認しました。また、このポイントを利用できるのは、イオンだけでありません。なんと、イオンの系列のグループ企業や、提携先の企業でも使うことが可能なのです。結構有名なお店でもWAONが使えることもあり、「え!?こんなとこでも使えるの!」と驚くこともあります。こうした点からも、持っていると何かと便利ですよ。

3、イオンカードの買い物などでWAONを獲得できる

WAONポイントのメリットとして、イオンカードの買い物などでWAONを獲得できる点も挙げられます。正確にいうと、イオンカードの買い物によって、WAONポイントに交換できるときめきポイントを受け取ることができます。これをWAONに交換して、イオンに設置してあるWAONステーションでダウンロードすることで、WAONポイントとして店内の買い物に利用することができます。


WAONはどうやって使うの?

ここからは、WAONの具体的な使い方について確認していきましょう。具体的な手順は、以下のようになります。

WAONポイントの利用手順

1、WAONカードを購入するかイオンカードでWAONの機能が付帯するものを申し込む

2、購入したWAONカード(またはイオンカード)に現金でWAONをチャージする

3、買い物などでWAONポイントを利用する

以下で、それぞれの手順の詳しい内容を確認していきましょう。

手順その1、WAONカードを購入するかイオンカードでWAONの機能が付帯するものを申し込む

まずは、WAONポイントを使うためにWAONカードを手に入れましょう。WAONカードには、WAONだけが使えるタイプのものと、クレジットカードとしても使えるタイプのもの、2種類のタイプがあります。

WAONだけのタイプのものは、イオンの店舗で数百円で購入することができます。クレジットカードに付帯するタイプのものは、インターネットで申し込みを行うか、こちらも同様にイオンの店頭で受付を行っているものもあり、好きな方法で申し込みを行うことができます。

クレジットカードの機能は特に必要ないという方は、通常のWAONだけが使えるカードを購入しましょう。ちなみに、クレジットに付帯するタイプのものは、何かと使い勝手が良くなるので、個人的にはおすすめです。

手順その2、購入したWAONカード(またはイオンカード)に現金でWAONをチャージする

2つ目の手順は、購入したWAONカードに現金でWAONをチャージするというものです。WAONのチャージは、以下の3つの方法があります。

WAONの3つチャージ方法

1、お店レジ

2、WAONチャージャーmini

3、イオン銀行ATM

WAONチャージャーminiやイオン銀行ATMは、イオンの店舗であれば必ず1つは設置してあります。また、もし見つからない場合でも、お店のレジでもチャージすることができます。上記のいづれかの方法で、現金でWAONをチャージしましょう。

手順その3、買い物などでWAONポイントを利用する

WAONへのチャージが完了したら、実際にWAONポイントを買い物で使ってみましょう。ほかの電子マネーと一緒で、カードを機械にかざすことで支払いを行うことができます。わからなければ店員さんに聞けば操作を教えてくれますよ。

WAONカード利用時の注意事項

WAONカード利用時に注意しておきたいポイントが1つあります。イオンでは携帯電話の販売なども行っており、特典でWAONポイントをもらえる場合があります。そのほかにも、何かしらのイベントでWAONポイントをもらえるシーンは多々あります。こうした現金チャージ以外でWAONポイントをもらう場合には、WAONステーションで特典としてダウンロードを行います。

しかし、買ったばかりのWAONカードの場合、ダウンロードしただけではこのWAONポイントを使うことができません。実は、1度現金を入れてチャージする作業が必要になるのです。これによってWAONカードが正式に使えるようになり、ダウンロードしたポイントも使うことができるようになるのです。

実はたくさんある?WAONが使えるお店を紹介!

ここからは、WAONが使えるお店を見ていきましょう。先ほども確認しましたが、WAONはイオンでの買い物に使えるだけでなく、グループ会社のサービスの支払いで利用することができます。

イオンのテナントに入っている専門店

意外かもしれませんが、WAONポイントはイオンのテナントに入っている専門店であれば、実はどこでも使うことができます。イオンでは、専門店が多数入っている大型のショッピングモールも数多く運営しています。都心では少ないですが、少し外れた郊外であれば、だいたいどこの地域でも何個かはあるでしょう。

そのため、本来であれば使えないお店でも、イオンのテナントに入っていればWAONの利用もOKです。これによって、自分が欲しいブランドの服をWAONで買ったり、本来であれば使えないスターバックスでWAONを使ったりといった利用方法もすることができます。

ダイエー

ダイエーは、関東圏からスタートした大型ショッピングモールです。創業自体は1957年と非常に古く、スーパーなどの小売業界では老舗といえます。私は東北の出身ですが、東北にもダイエーの店舗があります。全国的に名前の知られたチェーンですが、業績不振により2015年にイオンに買収されたことで、グループ会社の1つとして新たに加わりました。これもあり、ダイエーではWAONを使って買い物をすることができるようになっています。

また、キャンペーンも定期的に開催しており、場合によってはWAONの支払いでポイントが倍増されたり、抽選でWAONポイントが還元されたりなどもします。WAONを効率的に使うなら、見逃せない特典がつくイベントがたくさんあるので、近くにダイエーがある人はぜひチェックしてみてくださいね。

マックスバリュー

マックスバリューは、イオンが手がける中規模のスーパーマーケットです。イオンと同様に全国展開していることから、ご存知の人も多いのではないでしょうか。WAONが使えるのはもちろんですが、20日・30日であれば5%オフの特典を受けることができるお客様感謝デーもやってイオンと同様にやっているため、併用して使うことで「5%オフ+200円に1ポイント」の必殺コンボも使うことができます。

とにかくWAONでお得に買い物をしたいなんて方には、マックスバリューも非常におすすめです。

マイバスケット

「近い、安い、きれい、そしてフレンドリー」をコンセプトに掲げるマイバスケットは、イオンが手がける都心を中心に展開する小型スーパーをコンセプトにしたものです。地方に住んでいる方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、都内や近郊ではかなりの数の店舗が運営されています。そのため、都内在住者の方であれば、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

マイバスケットではWAONを使ってさまざまな商品を購入することができます。先ほどのマックスバリューやダイエーなども含めて、食料品などの生活に必須のアイテムを購入できる点はWAONの持っている大きな魅力の1つといえるでしょう。

ミニストップ

ミニストップはイオンが手がけるコンビニ事業の1つです。コンビニでありながらも充実した手作りポテトや唐揚げなどのスナック系から、アイスやパフェも提供しており、ほかのコンビニではちょっと味わえない本格的で特別な商品を、多数取り揃えていることでも有名です。ファーストフード店とコンビニをミックスしたようなお店の作りがミニストップ独自の特徴といえるでしょう。

完全なイオンの系列店ということもあり、ミニストップではWAONを全面的に押し出しています。会計時にもWAONの利用を尋ねられることもあり、提示を忘れたり、使い忘れる心配もほとんどありません。近場にミニストップがある人であれば、WAONを持っていることでポイント還元が受けれるので、だいぶお得になりますよ。

ビックカメラ

家電量販店として関東、関西で特に有名なビックカメラですが、実はWAONを使うことができます。イオンでは家電製品も取り扱っており、家電を購入したい時にはそこでWAONを使うこともできますが、やはり家電を買うなら家電量販店で買いたいのが心情です。ビックカメラのような大型の店舗でWAONを使うことができるのは、こうした人にもうれしい情報ですね。

また、ビックカメラ以外にもコジマ、エディオン、ジョーシンなど、有名な家電量販店でもWAONは使うことができます。家電は結構高いので、数万円のものを買う場合は、こうしたWAONを活用することでポイントの還元も受けることができ、非常にお得といえるでしょう。

TSUTAYA

ツタヤといえばTカード、TカードといえばTポイントというイメージをみなさん持っているのではないでしょうか。超意外なんですが、実はツタヤでWAONポイントを使うことができます。ここ最近ではネットでの配信が増えたこともあり、レンタルでツタヤに行く人はだいぶ減ったかと思います、それでも、たまにはDVDで見たいなんて時に、WAONが使えるのはとっても便利ですよね。

また、レンタルDVDのイメージが強いツタヤですが、本来は本屋さんです。そのため、ツタヤで取り扱っている本を購入する時にも、WAONを使うことができます。本って買おうと思うと、1冊あたり1,000円〜3,000円くらいはしますよね。WAONで支払えばその分をポイントとして受け取ることができるので、結構お得です。普段から読書をする人で、近くにツタヤがあるのであれば、ぜひとも利用したいところです。

ファミリーマート

ツタヤグループが提供する電子マネー・ポイントサービスの、Tポイントのイメージが非常に強いファミリーマート。実はファミリーマートも、ワオンの支払いに利用することができます。ファミリーマートといえば、やはりファミチキが有名ですよね。そのほかにも自社のオリジナル商品など、豊富なラインナップで人気を博しているコンビニチェーンです。ファミリーマートは、イオンと同じく全国展開しているチェーン店なので、みなさんの住んでいる地域にも、必ず1店舗はあるのではないでしょうか。

ファミマではWAONのチャージもレジでできるので、ちょうどポイントがなくなったなんて時にも非常に便利です。なお、ファミリーマートでは、WAONカードの複数枚での支払いや、ほかの電子マネーとの併用はできないので、注意点として覚えておきましょう。

ローソン

続いて紹介するのが、大手のコンビニチェーンとして有名なローソンです。ローソンといえばやはりからあげクンが有名ですよね。誰でも一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

もともとローソンは、iD、Edy、QUICPayなどの多数の電子マネーに対応していましたが、2015年11月の公式発表で、WAONの支払いにも対応することを公表しました。

電子マネーは使えるところと使えないところがあり、不便に感じることが多々あります。しかし、ここまで紹介したように、WAONであればファミリーマートやミニストップなど、国内の主要なコンビニにほぼほぼ対応しています。対応してないコンビニで有名なところといえば、セブン-イレブンくらいです。コンビニはもっとも行く機会が多い店舗でもあることから、ほかの電子マネーと比較しても、使える店舗が多く使い勝手が良いといえるでしょう。


まとめ

以上、イオンで使える電子マネーWAONについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。今回紹介したように、「WAONはイオンが近くにあるのであれば、必ず使っておきたいお得なポイントです。また、WAONは現金だけじゃなく、イオンカードでのさまざまな買い物や、イオン各店での買い物、グループ企業や提携先のサービスでの利用でも、ポイントを獲得することができます。対応している店舗のジャンルも広く、有名なサービスも多いので、ほかの電子マネーと比較しても非常に使いやすいといえるでしょう。

WAONをまだ使ったことのない人は、1枚はWAONカードを持っておくことをおすすめします。ぜひこの記事を参考に、WAONポイントを使ってみてくださいね。

前原
前原
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仮想通貨やフィンテックを中心にフリーライターとして活動しています。

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