イオンカードはお得なのか?ほかのクレジットカードにはない特徴や魅力を徹底解説!

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家の近くにイオンがあるけど、イオンカードも持っていた方がお得になるのかなあ・・・

こんな気持ちを持っていませんか?

イオンカードは、全国展開しているスーパーマーケットのイオンが発行しているクレジットカードです。あなたの住んでいる地域でも、1店舗は必ずあるのではないでしょうか。単純に全国展開しているスーパーというだけでなく、イオンはそのほかにもたくさんの事業を手がけています。イオンカードもその1つですが、実際にどんなところがお得なのかはあまり知られていません。

そこで今回の記事では、イオンのクレジットカードの特徴、魅力、お店で使うことでどんな特典があるのかなどを紹介していきたいと思います。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

イオンカードとは?

イオンカードは、大手スパーマーケットを運営する、イオングループが発行するクレジットカードです。イオンは全国展開しているので、誰でも一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

お店にいくと、イオンカードの勧誘を行ってるスタッフの人もいますよね。イオンカードは、インターネットでの申し込みはもちろんのこと、実際の店舗でも受付を行っています。

担当の人から直接はなしを聞いて申し込みをしたいという人には、うれしいですね。

イオンカードは54種類ある

イオンカードは、デザインや機能に応じて54種類のカードから選ぶことができます。ミニオンズなどのアニメとのコラボカードやSKE48などのアイドルグループとのコラボカードまで、さまざまな年齢層に喜ばれる豊富なデザインがあります

また、カードに付帯する機能は、イオンの各店舗で使えるワオンカード機能がついたものから、電子マネーSuicaの機能がついたものまで、個人個人のニーズに合わせて選択可能です。また、イオンは「イオン銀行」という銀行サービスも提供しており、その銀行で利用できるキャッシュカードが付帯したタイプのクレジットカードも選択することができます。

近くにイオンがある人には、クレジットカードとワオンの機能が一体となったタイプのものがおすすめです。イオンカードとワオンカード2つ持ち歩く必要がなくなり、1枚にできるので、財布もかさばらずに済みますよ。

最大300万円のキャッシングに対応

イオンカードでは、最低1,000円から最大で300万円のキャッシングにも対応しています。実質年率 7.8%~18.0%で、最長57ヵ月、最大57回の返済方法に対応しています。一回払い(元利一括返済方式)、リボルビング払い(残高スライド元利均等返済方式)どちらの方法でも申し込みが可能です。ネットキャッシングも行っているため、ネット上でキャッシングを申請すれば、最短で当日か翌日にお金を振り込んでもらうことができます。

申し込み時に審査が入るため、必ず限度額いっぱいまで最初からこの枠が使えるわけではありません。しかし、キャッシングの枠に関しては後から増額することも可能です。最初は通常通り申し込んで、後から増額申請するのも良いでしょう。また、連帯保証人も不要です。

イオンカードの特典

クレジットカードといえば、やはり気になるのはその特典ですよね。クレジットカードは、そのカード会社によって自社のサービスと提携してお得に利用できる特典が付くのが一般的です。たとえば、大手ECサイトを運営する楽天カードであれば、楽天の通販で利用できる楽天ポイントがついたりします。こうした特典は、どのクレジットカードを利用するか選ぶ時に、重要な要素の1つになります。

ここからは、イオンカードの気になる特典を確認していきましょう。イオンカードの主な特徴は、下記のように3つあります。

イオンカードの3つの特徴

①ときめきポイントがもらえる

②20日30日にイオンの店舗でカードを使い買い物をすると5%オフになる

③旅行やレジャーなどで割引を受けることができる

それぞれの詳しい内容を、確認していきましょう。

①ときめきポイントがもらえる

イオンカードのもっとも大きな魅力として、ときめきポイントがもらえるという点があります。

ときめきポイントとは?

ときめきポイントは、買い物に対して付与されるポイントです。貯まったポイントは、イオンカードのサイトでさまざまな商品と交換することができます。そのほかにも、イオンでの買い物に使えるワオンポイントと交換することも可能です。

イオンはスーパー以外にも、さまざまな事業を展開しており、グループ企業の合計はなんと30を超えています。たとえば、アイスや揚げ物など、ファストフードを店頭で手軽に買えるコンビニとして有名な「ミニストップ」も、イオンが手がける事業の1つです。こうしたイオンが関連している店舗での買い物には、すべてときめきポイントが付与される仕組みとなっています。

そのため、思いがけないところで、イオンカードを使ってときめきポイントがもらえる場合があります。こうした点からも、イオンカードは持っておけば何かとお得になるでしょう。ちなみに、ときめきポイントは、200円の買い物で1ポイント付与されます。また、ワオンとの交換に使う場合には、500ポイントごとの交換となります。

ときめきポイントからワオンポイントへの交換手順

注意点として、ときめきポイント自体を、イオンの店舗で買い物に利用することはできないという点があります。ときめきポイントを買い物で使いたい場合は、いったんワオンポイントに交換する必要があるのです。ちょっと手順がめんどうな点があり、はじめて交換する人は、ここでつまづきやすいので、具体的な手順を以下にまとめておきます。

ときめきポイントからワオンポイントへの交換手順

1、イオンカードの公式ページにアクセス

2、IDとパスワードを入力してマイページにログインする

3、ときめきポイントの項目でワオンポイントへの交換を選択

4、ワオンポイントに交換する量を選択(500pt単位)して申請

5、お近くのイオンの店舗のワオンステーションでワオンポイントをダウンロード

上記の流れで、ときめきポイントをワオンポイントに交換して、実際のイオンの店舗での買い物に利用することができます。5番目は、1番最初につまづきやすいポイントです。ときめきポイントからワオンポイントへの交換は、ネット上で申請するだけでは足りず、イオンの店舗に備え付けてあるワオンステーションでダウンロードする必要があります。

自分もはじめて交換した時には、ワオンの交換を申請したのに、ワオンカードに反映されず悩みました。結局、イオンの店員さんに聞いてやっと解決できました。なんでこんなややこしい手順にするのかは謎です。みなさんは同じ間違いをしないように、気をつけてくださいね。

オートチャージ機能を使えばさらにお得に

イオンカードのときめきポイントをさらに増やす方法として、オートチャージ機能というものがあります、これは、クレジットカードに付帯するワオンのポイントがなくなったら、自動でチャージを行ってくれるという機能のことです。チャージはクレジットカードから行う方法と、銀行から引き落としをする方法を選ぶことができます。

オートチャージの設定時に、銀行からの引き落としを選んで、なおかつイオン銀行を選べば、なんと200円のチャージごとにときめきポイントが1ポイント追加付与されます。もちろん、通常の買い物でも200円で1ポイント付くので、2倍のポイントメリットを受けることができるのです。

イオン銀行を普段から使っている方は、そこをオートチャージの引き落とし先に設定するだけでOKです。イオン銀行に口座を持っていない方は、無料で作れるのでぜひ作っておくことをおすすめします。

こうしたメリットは、イオンならではの特徴で、今後イオンでの買い物を増やしたい人や、ときめきポイントをお得に貯めたいといった人にはピッタリといえるでしょう。

②20日30日にイオンの店舗でカードを使い買い物をすると5%オフになる

CMでもおなじみ「20日30日5%オフ」のお客様感謝デーは、多くの人が馴染みのあることでしょう。

お客様感謝デーは、対象となる商品(イオンが提供する食料品や衣類などの暮らしの品)が5%オフになる、超お買い得な日です。この日を狙ってイオンに行く主婦の方も多いでしょう。

しかし、実はこのお客様感謝デーの5%オフには、割引を受けるための条件があります。それは、イオンカード、または、イオンの電子ポイントが利用できるワオンカードのどちらかを持っている人だけです。つまり、イオンカードを持っていることで、お客様感謝デーの割引も受けることができるんですね。

また、先ほど紹介したときめきポイントとの併用も可能です。お客様感謝デーにイオンカードで買い物をすれば、200円ごとに1ポイント付与されるので、5%の割引と合わせれば結構な金額が割り引かれます。イオン利用者なら、超お得です。積極的に活用したいところですね。

③旅行やレジャーなどで割引を受けることができる

イオンカードでは、提携先の旅行やレジャーのサービスで、各種割引を受けることができます。提携先のサービスは、CMでも話題のエクスペディアもありますね。イオンカードの会員であれば、エクスペディで旅行の申し込みをすると、ホテルの宿泊代金が8%オフになります。さらに、航空券も合わせて申し込む場合、ホテル代と合わせて2,500円の割引も追加で受けることができます。旅行の時の費用で1番高くつくのが、ホテル代と交通費です。こうした割引を受けることができるのは、イオンカードを持っているメリットといえるでしょう。

また、イオントラベルモールという、イオン会員限定の旅行プランも用意されています。主に国内旅行を中心に、宿泊費、交通費込みのお得なプランが用意されています。たとえば、草津温泉の旅行ツアーでは、2名利用に1泊2日で、なんと2万円と超お得な旅行プランが用意されています。温泉好きにはたまらない特典ですね。

近畿日本ツーリストとも提携しており、同社の提供する国内、海外旅行のプランがお買い得価格で楽しむことができます。とりあえず、旅行好きな方にはピッタリのプランですよ。

イオンカードにゴールドカードはある?

イオンカードには、一定の条件をクリアした人に付与されるゴールドカードがあります。デザインは通常のイオンカードをゴールドにしたデザインと、ディズニータイプのものもあります。ディズニーファンには、うれしい仕様ですね。

ゴールドカードの条件は結構かんたん

ゴールドカードの条件は超かんたんで、直近1年間で100万円以上の買い物をした人に付与されます。100万円と聞くと、ちょっと敷居が高いなと感じるかもしれませんが、普段の食料品などもイオンカードで使っていれば、結構あっという間にいきますよ。

ほかの企業のゴールドカードと比較すると、条件的には大分有利でお得なので、非常におすすめです。

イオンカードゴールドの特典

次に気になるのは、ゴールドカードの特典ですよね。イオンカードのゴールドカードには、主に2つの特典があります。

イオンカードゴールドの2つの特典

1、国内の旅行傷害保険が無料で付帯

2、全国のイオンラウンジや羽田空港国際線ターミナルのラウンジが使える

それぞれの詳しい内容を、ここからは確認していきましょう。

1、国内の旅行傷害保険が無料で付帯

先ほども確認しましたが、イオンのクレジットカードでは旅行関係のサービスも提供しています。こうしたサービスと併用して、ゴールドカードを持っていれば、旅行先でケガをした場合など保険金を受け取ることができるのです。この保険は国内での旅行だけでなく、海外への旅行にも対応しています。

海外旅行の場合には、カードの利用有無にかかわらず、1回の旅行につき最長で30日間補償をしてくれます。傷害の度合いに応じますが、最低100万円から最高で3,000万円までの補償を受けることが可能です。

国内での旅行は、カードの利用が必須条件となります。この時のカード利用は、イオンカードにて宿泊費や交通費を支払うことが前提です。これによって、旅行先での傷害で通院した場合には、日額で3,000円を最高90日間、入院の場合には日額で9,000円を最大で180日間受け取ることができます。

国内海外を問わず、旅行に行く時にはイオンカードゴールドがあれば、大分安心できますね。

また、ショッピングのセーフティ保険もついており、イオンゴールドカードで買い物をした場合に限り、購入日から180日以内の偶然の故障や破損であれば、年間300万円までの保障がつきます。私もイオンのゴールドカードを使っていましたが、このセーフティ保険は知りませんでした。大分うれしい特典ですよね。

2、全国のイオンラウンジや羽田空港国際線ターミナルのラウンジが使える

イオンカードゴールドの2つ目の特典は、イオン各店舗にあるラウンジと、羽田空港のラウンジを無料で使えるというものです。

1つ目のイオンのラウンジですが、おそらくゴールドカード所有者でなければ、知らない人の方が多いと思います。実は、大型のイオンではラウンジスペースがあり、ゴールドカード保有者(またはイオンの株主)であれば無料で利用することができます。

ラウンジでは、イオンのプライベートブランドであるトップバリューの商品を中心に、お菓子やカフェなどを無料で楽しむことができます。ちょっとした喫茶店、カフェのような感覚ですね。また、このラウンジの利用者は、イオンカードのゴールド保有者だけではありません。その同伴者も利用することが可能で、最大で3人まで一緒に利用することができます。家族連れにはうれしい特典ですよね。

羽田空港のラウンジもお得です。本来であれば1,080円で利用できるラウンジを、無料で使うことができます。フリードリンクもついているので、飛行機が来るまでの時間つぶしにはもってこいでしょう。


まとめ

以上、イオンカードについて、概要や特徴、メリットなどをまとめて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回紹介したように、イオンカードは持っていればさまざまなサービスや特典を受けることができます。近場にイオンがある人は、ときめきポイントをワオンポイントに交換することで、実際に買い物で利用することができ、非常に便利です。イオンの買い物といえば食料品がほとんどになるので、日常生活の支払いで利用しやすい点は大きな魅力といえるでしょう。

また、ゴールドカードに関しても、各種旅行の保険やラウンジ利用など、受けれる特典も増えるので、ぜひとも持っておきたいところです。まだイオンカードを持っていない人は、ぜひこの機会にカードを申し込んでみてくださいね。

前原
前原
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仮想通貨やフィンテックを中心にフリーライターとして活動しています。

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