おすすめの副業ワークを徹底紹介!お小遣いのつもりが本業より稼いじゃうかも!?

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副業を始めたいけど、どういう仕事をすれば良いのか、よくわからない・・・

こんな気持ちを持っていませんか?

ここ最近では、政府が奨励していることもあり、副業を始める人が増えています。まだ副業を禁止する企業も多いですが、こうした流れは今後よりいっそう強くなっていくことでしょう。さらに、スマートフォンなどの通信機器の発達で、ワークシェアや単発だけの仕事など、副業にも取り組みやすい環境が作られてきています。

そこでこの記事では、おすすめの副業やその選び方、副業をするうえでの注意点などをまとめています。副業を始めたい人の参考になればと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

政府も奨励!副業する人がこれからは増える!

副業は2019年3月時点で、政府も奨励しています。厚生労働省は「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日 働き方改革 実現会議決定) に基づき、副業や兼業の促進を積極的に行っています。

特に、労働力不足で企業が困っている状態などが、運送・配達業などで目立ってきていることも、この要因となっています。長時間労働は日本全体の問題となっており、こうした業務を副業に分散して行うことで、その負担を減らすことが可能です。また、企業側も政府の決定を受けて、副業を承認するところが増えてきています。


働き方も便利に!好きな時にいつでもできる!

出典:https://www.uber.com/jp/ja/

こうした副業の流れを後押している要因として、スマートフォンなどの通信技術の発達もあります。

たとえば、アメリカから誕生した配車サービス「Uber(ウーバー)」などがその良い例です。Uberでは、スマートフォンのアプリを使い、ユーザーが好きな時に自分の車を使ってタクシー業務を行うことができます。副業を始めるために、わざわざ面接へ行ったり、余計な費用をかけて準備をしたり、シフトを入れたりといった、めんどうな業務はいっさい必要ありません。

Uberはこうした配車サービスだけでなく、配達(デリバリー)サービスも提供しています。たとえば、出前の注文を受けた場合、通常であれば、その店舗の店員が配達を行います。しかし、アルバイトがいなかったり、お店が混み合っていれば、配達をすることができません。

しかし、Uberのデリバリーサービスを使うことで、登録しているユーザーが代わりに配達を行ってくれます。お店にとっては、新しく人を雇う手間も省けますし、本来はできなかったデリバリー業務で収益をあげることができます。もちろん、配達を行うユーザーにとっても、働きたい時に自由に働くことができるという、大きなメリットがあります。

こうした労働力を分散して確保する仕事のやり方を、「ワークシェア」と呼びます。通信機器の発達によって、従来ではできなかったこうした働き方も、手軽でかんたんにできるようになったのです。

副業するなら得意を生かして見ても良いかも

どうせ副業をするのであれば、自分が得意なことを選んでみるのも良いでしょう。どんな人でも、昔はこうなりたいという夢を持っていたはずです。しかし、収入面などさまざまな理由で、そうした夢を諦めてしまいます。

ここ最近では、自分の好きなことを仕事にする「YouTuber」なんて職業もありますよね。メディアやテクノロジーが発達したことで、収入を得る方法は、昔と比較しても大幅に増えてきています。

こうした技術を生かして、自分が得意なことや、好きなことで収入を得ることができれば、あなたの人生もさらに豊かになるはずです。もしかしたら、昔思い描いていた夢が、今なら実現できるかもしれません。また、本業ではできないことにチャレンジして、スキルアップするのも良いでしょう。とにかく副業の可能性は、無限大です。

このように、副業をスタートすることには、あなたにプラスになるさまざまなメリットがあります。ためらわずに、まずは自分の好きなことから始めてみてはいかがでしょうか。


おすすめの副業◯選!

ここまで見てきたことで、副業に関する現在の流れがわかったかと思います。今までの副業にとらわれない、新しいサービスも続々登場しています。

そうした点を踏まえて、ここからはオーソドックスなタイプの副業から、最先端のもの、ちょっと変わったものまで5種類の副業を紹介していきたいと思います。

おすすめの副業その①配達サービス「Uber Earts(ウーバーイーツ)」

出典:https://www.uber.com/ja-JP/drive/delivery/

まずは、先ほども紹介した「Uber Eats」です。Uber Eatsは、お店に代わってあなたがドライバーとなり、配達をするサービスのことです。ドライバーの登録はかんたんで、Uber Eatsのサイトからドライバー登録を行うことで、仕事を受注することができます。

自分の空いた時間に、ちょっとしたお小遣い稼ぎとして働くのも良いでしょう。また、自転車での配達もできるので、運動がてらに収入を得るといった感じで働くこともできます。

働く時間に関しても、1時間単位で働くこともできます。1時間というと、普通のバイトではちょっと考えられないですよね。しかし、Uber Eatsのようなワークシェアのサービスでは、こうした多様な働き方ができるのです。

体を動かすことが好きな人には、特におすすめの副業です。

おすすめの副業その② 文章を書くなら「webライター」

「webライター」は、インターネット上のサイトの記事を書く仕事です。インターネット上の記事って、いったい誰が書いているのか気になることはありませんか?

こうした記事を書くのがwebライターの仕事です。webライターの仕事は、主にネット上で企業が仕事の発注を行う、クラウドソーシングなどで受注します。書く記事にもよりますが、ほとんどの場合はグーグルの検索で上位に表示させるために、記事を執筆するのが目的です。

webライターは文章を書くことや、リサーチをすることが好きな人には、非常におすすめです。また、自分の考えを発信したいという方にもピッタリの仕事です。

記事の執筆ジャンルは、多岐に渡ります。そのため、好きなジャンルの記事にチャレンジすれば、得意なことを活かすことができますし、知らないジャンルの記事にチャレンジすれば、知識の幅も広げることができます。

また、在宅でも外出先でも、ネット環境があればどこでも仕事ができるので、融通がききます。副業としては非常におすすめの仕事の1つです。

おすすめの副業その③ LINE株式会社「wizball」

出典:https://wizball.io/feed

「wizball」は、SNSサービスを提供するLINE株式会社が2018年から提供するサービスです。悩みを解決することで、報酬としてLINEポイントと交換できる仮想通貨をもらうことができるというサービスです。具体的には、以下のような流れでwizballで報酬を獲得していきます。

1、ユーザーが自分が抱えている悩みをwizballに投稿する

2、その疑問に対してほかのユーザーが回答を投稿する

3、こうした活動の貢献度に応じて、報酬としてLINEが発行する仮想通貨が付与される

4、仮想通貨をLINEポイントと交換して、LINE Payを使って加盟店の支払いなどに活用できる

こうした悩みの解決サービスでは、Yahoo知恵袋などが有名です。しかし、wizballの違いは、報酬としてLINEポイントが受け取れるという点です。

実際にwizballでは、2019年3月時点で800万円相当のポイントが支払われています。あなたの専門分野の知識を活かすことで、報酬を獲得できる、とても便利なサービスです。自宅でも職場でもスマートフォン1つあればどこでもできますし、副業としては手軽にできてかんたんに始められるので、おすすめです。

LINEの「4cast」も副業におすすめ

出典:https://twitter.com/4cast_jp

LINEではwizballだけでなく、報酬をLINEポイントとして活用できる「4cast」というサービスも提供しています。これは未来にどのようなことが起こるのかを、予測するサービスです。予測が的中すれば、報酬としてLINEポイントと交換できる仮想通貨を受け取ることができます。

たとえば、現在出されている予想のテーマでは、「2019年の侍ジャパンがメキシコ戦で何勝するか」といった内容のものがあります。試合は合計で2試合行われるため、「1勝」か「2勝」のどちらかを選択して、予想を行います。野球が得意な方であれば、こうした予想も的中する可能性が高いですよね。

多少ギャンブル的な要素もありますが、信頼性の高い予測をできる自信がある分野があれば、こうしたサービスにチャレンジしてみるのも良いでしょう。もしかしたら、あなたが未来予測のプロフェッショナルとして、活躍できるようになるかもしれません。

おすすめの副業その④ コンテストで賞金獲得「登竜門」

出典:https://compe.japandesign.ne.jp/category/idea/

登竜門は、日本から参加できるコンテストを掲載したサイトです。小説や漫画、音楽や研究など、さまざまな種類のコンテスト情報が掲載されています。こうしたコンテストで採用されれば、賞金を獲得することができ、さらには自分自身の実績として残すことができます。

趣味でやっていることに、該当するコンテストがあれば、参加してみてもおもしろいですね。さらに賞金をゲットできれば、立派な副業にすることができ、場合によってはその後大成功するきっかけになるかもしれません。

おすすめの副業その⑤「データ入力」

データ入力は、コツコツ作業をするのが得意な人に向いている副業です。パソコンがあれば、どこでも取り組むことが可能です。

データ入力の仕事内容はさまざまです。企業が営業をするために、ほかの企業の連絡先などをリストにするために依頼するものもありますし、顧客の情報を整理するために、データを整理するといった仕事もあります。

データ入力は仕事内容自体はかんたんですが、同じような作業が続くため、根気強く取り組めるかどうかがポイントです。


副業をする時に気をつけたいこと

ここまで見てきたように、現在はスマートフォンなどの通信機器が発達したことで、さまざまな副業をすることができます。

こうした副業をする時には、気をつけておきたい注意点もいくつかあります。

ここからは、その注意点を解説していきたいと思います。

20万円以上の副業収入は原則として確定申告が必要

副業の収入は、20万円を超えた場合に、原則として確定申告を行い、税金を支払う必要があります。逆に、20万円を超えなければ、確定申告も必要ありません。

また、この20万円を超えているかどうかは、副業で得た収入から経費を差し引いた金額を基準に考えます。

たとえば、副業で得た収入が30万円だったとします。しかし、移動の交通費などで15万円かかっていた場合、「30万円(副業の収入)-15万円(副業の経費)=15万円」となるため、確定申告の必要もありません。

確定申告をしたくないという方は、20万円を超えないように働くことを忘れないようにしましょう。また、副業でも場合によっては、税務署の職員がきて、申告漏れがないかの確認を行います。この時に、経費関係の領収書の確認も行います。そのため、経費でかかった費用は、領収書をしっかりと保管しておくようにしましょう。

会社にバレないように気をつけよう

副業をしていると、会社にバレるのかも気になるポイントですよね。会社によっては、副業を禁止しているところもあります。そうした会社に勤めている状態で副業がバレてしまうと、本業の方がクビになってしまう可能性があるのです

こうした事態を避けるためにも、副業がバレないように工夫して取り組む必要があります。そのためにも、どのようなタイミングで副業がバレるのかを、まずは確認しておきましょう。副業が会社にバレるには、具体的に以下のようなシーンがあります。

・副業で働いている勤務先に、会社の人がたまたまやってきてバレる

・税金の支払い関係で副業がバレる

勤務先に会社の人がくるという点は、本業の会社の人があまり住んでいなそうな場所で副業をすることで、解決することができます。また、在宅ワークなどであれば、バレる心配も不要ですね。

税金の支払いでバレないようにするためには、少しコツがあります。副業の収入は、20万円を超えた場合に、「所得税」と「住民税」の支払いが必要となります。

所得税は、確定申告の時にそのまま納付することができるので、副業で稼いだ分の収入にかかる所得税を、申告と同時に納めてしまいましょう。

これに対して住民税は、「特別徴収」から「普通徴収」に切り替える必要があります。これを切り替えることで、住民税の増額通知を自分に届くように変更することができ、会社にバレる心配もなくなります。市役所でかんたんに切り替えの手続きはできるので、20万円以上稼いだ場合には、手続きしておくことをおすすめします。

本業がおろそかにならないようにしよう

副業は、本業の収入だけでは足りない時に、収入を増やすための強い味方になってくれます。しかし、副業に入れ込みすぎて、本業に影響が出るのはよくありません。

たとえば、副業に集中し過ぎて、夜眠るのが遅くなり、翌日の本業に集中できないなんてことになれば、本末転倒です。副業は、あくまでも本業のおまけとして捉えること、本業で頑張って、その余った力で取り組むくらいがちょうど良いのです。

また、副業をするのは、基本的に休みの日が多くなると思います。休みの日に働くのは、人によってはOnとOffの切り替えができず、ストレスの原因となることもあります。そうならないためにも、あくまで本業をメインの仕事として、副業に力を入れすぎないよう気をつけましょう。

まとめ

以上、おすすめの副業について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。ここ最近では、テクノロジーの発達で、副業も手軽に始めやすくなっています。自分の得意なことを活かすことができれば、本業以上に充実した仕事ができますし、収入も場合によっては大幅に上がるかもしれません。

また、副業を始めるということは、あなたの得意なことが増え、新しいスキルを身につけるチャンスでもあります。収入を増やす目的で始めるのはもちろんですが、こうした別の角度から見た時の魅力も、副業にはあるのです。

今後、日本全体でも、副業をやる流れは強くなってくると思うので、ぜひみなさんもこの記事を参考に、副業にチャレンジしてみてくださいね。

前原
前原
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仮想通貨やフィンテックを中心にフリーライターとして活動しています。

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