ETCカードの作り方をすぐ知りたいあなたへ!年末年始にまだ間に合う?!ETCカードを早めに発行する方法

年末年始になると、帰省する方や出掛ける方も大勢いるかと思います。そんな時の交通手段として車の移動がありますが、遠方ともなると「ETCカード」は欠かせない必需品です。

年の瀬に近づくほど、何かと忙しくなるこの時期ですが、ETCカードの発行は済んでますか?申込をしようとしていたにもかかわらず、忘れていた!なんてことにならないように、これからでも間に合うための方法をまとめましたので、特に急いでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。また急ぎで作りたい方は、「ETCカードを発行する最短ルートとは?」を見てもらうと、方法がすぐに分かりますよ!

まずはETCカードの作り方についても説明していきます。ETCカードの作り方は、クレジットカードと同時、もしくは追加発行することで、作るケースがほとんどの割合を占めています。

そうなるとクレジットカードを作れない人は?という方もいるかもしれませんが、そういう方でもETCカードは作れます!ですので、ETCカードを作る方法としては、以下の2つになります。

  • クレジットカードを申し込み同時にETCカードを発行する
  • ETCパーソナルカードを申し込む

では具体的な作り方について、それぞれ説明していきます。

クレジットカードを申し込み同時にETCカードを発行する

ETCカードを作りたい場合、クレジットカードを持っていない方は、クレジットカードを申し込むことを検討しましょう。審査が通らない、クレジットカードは絶対に持ちたくない方については、別ですが、クレジットカードと付随したETCカードの方がメリットは多いです。

  • カード会社のポイントがETCカード利用でも貯まる
  • 発行手数料や年会費が無料のカードも多い
  • 発行までの時間が早いカードもある

上記の点は、「ETCパーソナルカード」ではないメリットですので、しっかり押さえておきましょう。

クレジットカードと同時(追加)申し込みの方法はとても簡単!

ETCカードを作る方法の一つとして、クレジットカードと同時に申し込む方法があります。この場合、ネット・店頭・申込書といくつか申し込む手段が異なっていても、ETCカードについて申し込みの有無の案内がありますので、そこで申し込みをすれば完了です。

また、追加発行についても、持っているクレジットカードの公式HPにて、ログインすればそこから申し込みが可能になっているカード会社が多く、簡単に手続きが可能です。無い場合は、カード会社へ連絡して、ETCカード追加発行の申込書を送ってくれるので、そちらを記入して送り返せば、申し込みが可能になります。

注意しなければならないのは、クレジットカードの新規申し込みの場合には、審査があるため、審査に通らなければ、ETCカードも作ることはできないということになります。その場合については、「ETCパーソナルカード」を申し込む以外には、作ることはできませんので、注意しておきましょう。

ETCパーソナルカードを申し込む

ETCパーソナルカードとは、知らない方も多いかと思いますが、高速道路利用については、ETCカードと全く同様のカードになっています。

使い方は同じですが、ETCパーソナルカードで注意しなければならないのは、「デポジット」が存在するということです。

この「デポジット」とは、ETCパーソナルカードを利用する前に、事務局へ支払う預託金になりますが、支払わなければ利用することはできません。ここははっきり言って、デメリットになるので、事前にしっかりと理解しておきましょう。

平均利用金額デポジット金額
5,000円以下5,000円
5,000円20,000円
10,000円40,000円
15,000円60,000円
20,000円80,000円

上記のように、平均利用金額に応じて払わなければならないデポジットの金額も異なります。利用する方ほど、デポジットの金額も多くなるため、事前にお金の準備が必要になることを知っておきましょう。

ETCパーソナルカードを作る場合は、申込書と事前にデポジットを準備しよう

では、ETCパーソナルカードの申し込み方法ですが、以下の通りです。

  1. 有料道路のSAインフォメーションにて、申込書をもらう(ETCパーソナルカード事務局へ連絡して郵送してもらう)
  2. 申込書に必要事項明記の上、切符を貼付し郵送する
  3. 事務局からデポジット振込の依頼書が届くので、振込む
  4. デポジットの入金が確認できたら事務局より発送後、ETCパーソナルカードが自宅に届けば完了!

このようにETCパーソナルカードの場合には、上記の手続きが必要になるため、手続きとしては、簡単にはなりますが、時間はどうしても要してしまいます。急ぎの場合には、余裕を持って申し込む以外はなさそうです。

以上が、ETCカードの作り方についてになります。

作り方としては、

  • クレジットカードを申し込み同時にETCカードを発行する(追加発行)
  • ETCパーソナルカードを申し込む

のどちらかになりますが、普及しているETCカードのほとんどは、クレジットカードとの同時申し込みによる発行になっています。

どうしてもクレジットカードを作りたくない方や、作れない方を除いては、クレジットカードと同時にETCカードを申し込むことで、

  • カード会社のポイントがETCカード利用でも貯まる
  • 発行手数料や年会費が無料のカードも多い
  • 発行までの時間が早いカードもある

上記のようなメリットもあるので、流れに沿って手続きを行っていきましょう。

ETCカード発行から利用するまで

では、ETCカード申し込み後の発行から利用するまでの流れについて見ていきましょう。

ETCカードの一般的な届くまでの日数や、利用方法、ETCマイレージサービスについて、ここでは説明していきます。

ETCカードの発行から届くまでの日数は?

ここからは、クレジットカードと同時に申し込んだ場合のETCカードを「ETCカード」と表現し、「ETCパーソナルカード」と使い分けて説明していきます。

ETCカードとETCパーソナルカードでは、手続きも異なるためかかってくる日数も違いますので、理解しておくと計画的に利用に繋がるでしょう。

ETCカードは、基本的には2週間前後で届く

まずETCカードを新規発行の申し込みをした場合には、手続き完了後2週間ぐらいを目安に届くケースが多いです。遅くて3週間と認識しておくと、さらに余裕が持てるかもしれません。

基本的にはクレジットカードと同時申し込みすると、クレジットカードが2週間以内に届き、ETCカードがそれから1週間以内に届くようなカード会社が多かったりします。

カード会社の多くは、クレジットカードとETCカードの発行元が異なるケースが多いため、このようになっています。

ETCカードを追加発行する場合には、1週間ぐらいで基本は届きますが、週末などに申し込むと2週間ぐらいかかるケースもあるので注意しておきましょう。

ETCパーソナルカードは、早くて3週間はかかるので余裕を持った申し込みが必要

ETCパーソナルカードの場合には、ETCカードよりもさらに時間がかかり、3週間から1カ月ぐらいはかかることを想定しておいた方が無難です。

申込書を送ってから、デポジットを入金する必要があるため、これだけの時間を要しますので、余裕を持った申し込みをしていきましょう。

ですので、それぞれのETCカードは、

  • ETCカード→2週間前後
  • ETCパーソナルカード→早くて3週間

という認識を持って、申し込みをするようにしていきましょう。

ETCカードを利用するには車載器とセットアップが必要

それぞれのETCカードが手元に届いたら、その時点でETCカードが利用できます。ただし、ETCカードを利用する場合には、車載器とセットアップが必要になりますので、あらかじめ準備しておきましょう。

ちなみにですが、必ず車載器がないと使えないのか?というと、そうではなく高速道路入り口の現金窓口へETCカードを渡すか、機械に差し込めばそれでも支払いは可能になります。

ただし、クレジットカードのポイントは貯まりますが、後ほど説明する「ETCマイレージ」は貯まりませんし、一度停車して支払いをしなければなりませんので、ETCカード本来のスムーズな決済を行うことができません!

ETCカードを利用する場合には、車載器を取り付けETCをセットアップしてから利用するようにしていきましょう。ETCカードの車載器とセットアップは、それぞれ最安値で、5,000円程でできますので、それほど高くはありません。しっかりと準備しておきましょう。

ETCカード利用の際には、必ずETCマイレージサービスの登録を忘れずに!

ETCカードのセットアップも済んだ場合には、完全に利用ができる状態ですが、「ETCマイレージサービス」への登録も忘れずに行ってください。

「ETCマイレージサービス」とは、ETCカードを高速道路で利用した場合に、クレジットカードのポイントは別で、高速道路を運営している「NEXCO」が付与しているポイントサービスになります。

ETCマイレージは、主要本線での利用で、還元率が最大10%(10円につき1ポイント)とクレジットカードのポイントとは、比べものにならないほどの高還元になっていますので、知らずに利用していると、かなり勿体無いことになります。登録については、上記のサイトから案内に従って、車載器の番号やETCカードの番号を入力していくだけですので、簡単ですよ。

以上が、ETCカード発行から利用までの流れになります。

ETCカードは、届いてからもセットアップをしっかり行った上で、ETCマイレージサービスに登録することで、ポイントの2重取りが可能になりますので、今あるサービスを活用していきましょう。

そして、ETCカードとETCパーソナルカードの発行にはそれぞれ

  • ETCカード→2週間前後
  • ETCパーソナルカード→早くて3週間

と時間を要しますので、余裕を持って申し込みしていくようにしましょう。

ただ、ETCカードについては、今からでも年末年始に間に合う方法はありますので、続いてはそちらを説明していきます。

ETCカードを発行する最短ルートとは

ETCカードは、普通に申し込むと2週間ぐらいの時間を要すわけですが、すぐに発行できる方法もあります!ETCカードが急ぎてほしいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
ETCカードを即日発行する方法は、以下の通りになっています。

  • セゾンインターナショナルカードを申し込みセゾンカードカウンターにて即日受取
  • イオンカードもしくはイオンカードセレクトを申し込みイオンカードカウンターにて即日受取

この2つのクレジットカードであれば、受付時間内に審査の結果可決となれば、即日でETCカードの受取が可能になりますので、急ぎで欲しい方は早速実践していきましょう。

セゾンインターナショナルカードの即日発行の手順

セゾンカード

セゾンインターナショナルカードの場合には、お近くのセゾンカウンターにて以下の手順に従い申し込み後、受取が可能になります。

  1. セゾンインターナショナルカード申し込み画面から、初めにETCカードを申し込まないを選択する!
  2. カード受取方法をセゾンカウンターで受け取りに選択する
  3. オンライン申し込み完了後の受付完了メールを受け取る
  4. セゾン側から連絡が入るので応対する
  5. その後審査結果の通達が来るのを待つ
  6. 審査が通れば、セゾンカウンターにて受け取る

というような流れでETCカードの即日発行が可能になります。スムーズにいけば、申し込みから受け取りまで、1時間程度で受け取れることもあるようですが、申し込みの時間が遅い時間であったり、セゾンカウンターも混み合うこともあるため、ある程度余裕を持っておくといいでしょう。特に申し込みについては、午前中のうちにする方が、その日に受け取れる可能性は高くなるでしょう。

また、セゾンカウンターにて直接申し込んだ上で、カードの受け取りも可能にはなります。ただし、混雑している場合など、待ち時間が発生するケースもあるため、申し込み自体はネットでしていた方が無難かもしれません。

ちなみにですが、セゾンカードの場合、たくさんの種類のクレジットカードを発行していて、どの種類のカードが即日発行できるのかというと、セゾンカードであればほとんどのカードが対応できます。発行可能なカードとして、

  • セゾンインターナショナルカード
  • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 三井ショッピングパークカード
  • PARCOカード
  • ロフトカード
  • ラゾーナ川崎カード
  • Tokyo Midtown CARD
  • ヤマカタヤカード
  • まるひろMクラブカード
  • アトレMクラブカード
  • リウボウカードセゾン
  • コクーンシティカードセゾン
  • SMARKカードセゾン
  • サッポロファクトリーカードセゾン

がありますので、お好きなカードを選択することが可能になりますので、しっかりとセゾンカウンターにて受け取りを行なっていきましょう。

即日発行が可能なセゾンカウンター

セゾンインターナショナルカードを申し込み、即日発行ができるセゾンカウンターも、全てのセゾンカウンターで対応しているわけではありませんので、注意しておきましょう。受け取りが可能なセゾンカウンターを以下にまとめました。

【北海道】

  • 札幌ファクトリー
  • 札幌パルコ

【岩手】

  • パルクアベニューカワトクカードカウンター

【宮城】

  • 仙台パルコ
  • 仙台パルコ2

【栃木】

  • 宇都宮パルコ

【群馬】

  • SMARKセゾンカードデスク

【埼玉】

  • コクーンシティ
  • 浦和パルコ
  • 丸広百貨店川越店まるひろMクラブカウンター
  • アトレマルヒロアトレMクラブカウンター
  • 新所沢パルコ
  • ららぽーと富士見
  • ららぽーと新三郷カードデスク

【千葉】

  • 津田沼パルコ
  • ららぽーとTOKYO-BAYカードデスク
  • ららぽーと柏の葉カードデスク

【東京】

  • 東京ミッドタウンカードカウンター
  • PARCO_ya
  • アルカキット錦糸町カードデスク
  • ららぽーと豊洲カードデスク
  • ダイバーシティ東京プラザカードデスク
  • 池袋パルコ
  • ららぽーと立川立飛
  • 吉祥寺パルコ
  • 調布パルコ
  • ひばりが丘パルコ

【神奈川】

  • ららぽーと横浜カードデスク
  • ラゾーナ川崎プラザカードデスク
  • リヴィンよこすか店
  • ららぽーと湘南平塚
  • ららぽーと海老名

【長野】

  • 松本パルコ

【静岡】

  • 静岡パルコ
  • ららぽーと磐田カードデスク

【愛知】

  • 名古屋パルコ
  • ららぽーと名古屋みなとアクルス

【滋賀】

  • 大津パルコ

【大阪】

  • ららぽーとEXPOCITY
  • ららぽーと和泉

【兵庫】

  • ららぽーと甲子園カードデスク

【広島】

  • 広島パルコ
  • アルパークカードデスク

【福岡】

  • アミュプラザ小倉
  • アミュプラザ博多
  • 福岡パルコ

【長崎】

  • アミュプラザ長崎

【熊本】

  • 熊本パルコ

【大分】

  • アミュプラザおおいた

【宮崎】

  • 宮崎山形屋ヤマカタヤカードカウンター

【鹿児島】

  • アミュプラザ鹿児島
  • 山形屋(鹿児島)ヤマカタヤカードカウンター

【沖縄】

  • リウボウ久茂地

上記のセゾンカウンターにて、受け取りができます。お近くのセゾンカウンターの営業時間を把握した上で、カードの受け取りを行なっていきましょう。

もし、お近くにセゾンカウンターがない場合には、もう1つのイオンカードも即日発行が可能になっていますので、続いてはそちらについて見ていきましょう。

イオンカードの即日発行の手順

イオンカードの場合は、セゾンカードとは違い即日発行できる種類に限りがありますので、間違えないように注意しましょう。イオンカードの場合は、

  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカードセレクト

のどちらかを申し込む場合に、即日発行が可能になりますので、その方法について説明していきます。

イオンカードの即日発行の方法

イオンカード公式ページからカード申し込みに進み手順通りに従って手続きを行う。

  1. ETCカードの申し込みの有無があるので、申し込むをクリックする
  2. 「店舗でのカードお受け取り」という項目にて、「店舗で受け取ります」をクリックする
  3. 申し込み完了後、30分程度で登録したアドレスにメールが届くので、審査が通っていれば、記載の指定店舗に受け取りに行けば、完了!

手順に従って手続きすることで、最短で当日中にはカードの受け取りが可能になります。ただし、イオンカードの場合は、クレジットカード・ETCカード共に仮カードとなっています。

正式なカードについては、2週間前後ぐらいで届きますので、その間だけ仮カードを使う、ということですね。

以上が、ETCカードを発行する最短ルートのお話になります。

イオンカードでもセゾンカードでも、手続き自体は、通常の申し込みとさほど変わりません。通常のカード申し込みの中で、

  • セゾンカード:ETCカードを申し込まないに選択後、セゾンカウンター受け取りを選択
  • イオンカード:店舗で受け取りますを選択

上記の手続きを踏めば、店頭にて受け取りすることで即日で受け取りが可能になりますので、お急ぎの方は、今すぐ試してみましょう。

ETCカードが発行できるおすすめのクレジットカード

では最後に、数あるクレジットカードの中で、ETCカードがお得に使えるカードを紹介していきましょう。今回おすすめするカードは以下のようになっています。

  • イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)
  • OricoCard THE POINT
  • JCB CARD W

ではそれぞれ見ていきましょう。

イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)はETCカード利用ポイントがお得に!

イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)

年会費永年無料
ETCカード年会費永年無料
ETCカード発行手数料無料
ポイント還元率基本還元率0.5%

イオン加盟店1.0%

ETCカードポイント還元率基本還元率1.0%

最大1.5%

まず1つ目に紹介するカードは、イオンが発行している「イオンNEXCO西日本カード」になりますが、先月11月から発行開始となった新しいカードになります。

イオンは、NEXCOとの提携カードを数種類発行していますが、特典は微妙に違います。イオンNEXCO西日本カードは、名称こそ西日本とは言ってはいるものの、全国の高速道路が対象になったカードですので、お得に使えるカードです。おすすめの理由としては以下のようになります。

  • ETCカードの発行手数料・年会費が無料
  • ETCカードの利用でポイントが平日なら2倍、土日祝は3倍!
  • クレジットカードのポイントが、ETCマイレージに交換可能

イオンNEXCO西日本カードは、ETCカードの利用に特化したクレジットカードと言えますので、特典について説明していきます。

ETCカードの発行手数料・年会費が無料

イオンNEXCO西日本カードでは、ETCカードの発行手数料・年会費が永年無料で申し込みできるので、1つのメリットとなっています。

イオンカードの場合には、このカードに限らず、ほとんどのカードが同じ仕様で利用できるので、イオンカード全体の特典とも言えるサービスになっています。特にETCカードの場合には、年会費がかかるカードも意外と少なくないので、ないに越したことはないと思います。

ETCカードの利用でポイントが平日なら2倍、土日祝は3倍!

2つ目の理由としては、ETCカードを利用することで、ポイントがお得になります。

通常は、200円につき1ポイントときめきポイントが貯まりますが、ETCカードを利用することで、

  • 平日:200円につき2ポイント→通常の2倍
  • 土日祝:200円につき3ポイント→通常の3倍

と、ポイントの還元率が最低でも1%、土日祝であれば、1.5%と高還元のカードに変わります。ETCを利用する人ほどお得に使えるカードと言えますね。

クレジットカードのポイントが、ETCマイレージに交換可能

3つ目の理由としては、貯まったときめきポイントをETCマイレージに交換することができるということです。

イオンNEXCO西日本カードでは、貯まったときめきポイントをETCマイレージに交換することができ、かつ、ポイントの価値も通常は1ポイント=1円ですが、この時は1ポイント=1.2円の価値として交換ができます。

ですので、1,000ポイントで1,200ポイントのETCマイレージと交換することができるので、ETCマイレージに交換することで、ETC利用料金から差し引きして使うことができ、とてもお得になっています。

以上のように、イオンNEXCO西日本カードは、ETCカードを使うことでポイントがお得になるので大変おすすめのカードになっています。

ポイントが高還元の万能に使えるOricoCard THE POINT

年会費永年無料
ETCカード年会費永年無料
ETCカード発行手数料無料
ポイント還元率基本還元率1.0%
ETCカードポイント還元率基本還元率1.0%

続いては、オリコカードが発行している、「OricoCard THE POINT」になります。このカードは、ETCカードに特化したカードというわけではありませんが、そもそもの特典に魅了があるカードになっています。おすすめの理由としては以下のようになります。

  • ETCカードの発行手数料・年会費が無料
  • 基本還元率が高く、入会後半年間はポイントが2倍

それでは早速見ていきましょう。

ETCカードの発行手数料・年会費が無料

OricoCard THE POINTは、イオンNEXCO西日本カードと同様に、ETCカードに関しての費用は全くかかりません

その上で、ポイントの還元率が高いカードになるので、おすすめできます。

基本還元率が高く、入会後半年間はポイントが2倍

OricoCard THE POINTは、通常のカード利用・ETCカードの利用共に還元率が1%と高還元のクレジットカードになっています。

しかも入会後半年間は、ポイントが2倍で使えるので、ETC カードも還元率が2%で利用ができます!基本のポイント還元率が高いことで、ETCカードの利用はもちろん、どこで利用してもポイントが貯まりやすいので、万能に使えるカードとしておすすめのカードになっています。

優待店での高還元がお得なJCB CARD W

JCB CARD W

年会費永年無料
ETCカード年会費永年無料
ETCカード発行手数料無料
ポイント還元率基本還元率1%

最大5.5%

ETCカードポイント還元率基本還元率1.0%

最後のおすすめカードは、「JCB CARD W」になります。このカードは、18歳~39歳以下の方限定のカードにはなりますが、年齢制限があるだけあって抜群の特典が付いているカードになっています。おすすめの理由としては以下のようになります。

  • ETCカードの発行手数料・年会費が無料
  • 基本還元率が高く、入会後3カ月はポイント4倍
  • SAにあるスターバックスやセブンイレブンでのポイントが高還元

JCB CARD Wも全体的な特典が良いクレジットカードになるので、とてもおすすめのカードになっています。それぞれ見ていきましょう。

ETCカードの発行手数料・年会費が無料

JCB CARD Wも、ETCカードは費用が全くかからないカードとなっており、今回紹介している基本条件にしています。費用がかかるカードであっても、その分特典が付いているかと言えば、そうではありませんので、費用がかからないに越したことはないでしょう。

基本還元率が高く、入会後3カ月はポイント4倍

OricoCard THE POINTと同様に、JCB CARD Wもまた、ポイントが高還元カードになっています。

このカードは年齢制限が設けられていることもあり、通常のJCBカードよりもポイントが倍の基本還元率は1%になっています。さらに、入会後3カ月は、通常時の4倍の還元率2%となっているので、期間限定にはなりますが、とても高還元のカードになっています。

SAにあるスターバックスやセブンイレブンでのポイントが高還元

基本還元率が高いカードになっている他、JCB CARD Wは、SA(サービスエリア)によく出店しているスターバックスセブンイレブンで、さらにポイントの還元率が上がるカードになっています。

  • スターバックス→5.5%還元
  • セブンイレブン→2%還元

と、変更がない限りは常時この還元率で、ポイントが貯まるので利用される方にとっては、とてもお得な特典になります。よく高速道路でのSAを利用される方は、おすすめできるカードとなっています。

以上が、ETCカードが発行できるおすすめのクレジットカードになります。

  • イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)
  • OricoCard THE POINT
  • JCB CARD W

と3つのカードを紹介してきましたが、もちろんこの他にも、前述した即日発行ができるカードなどもおすすめできるETCカードになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ETCカードの作り方としては、

  • クレジットカードを申し込み同時にETCカードを発行する(追加発行)
  • ETCパーソナルカードを申し込む

の2つの方法になりますが、申し込みで多いのは、クレジットカードとの同時申し込みによる発行になっています。

クレジットカードと同時にETCカードを申し込むことで、

  • カード会社のポイントがETCカード利用でも貯まる
  • 発行手数料や年会費が無料のカードも多い
  • 発行までの時間が早いカードもある

という利点もあるので、可能な場合にはクレジットカードと共に申し込みましょう。

ETCカード発行から利用するまでの流れについても説明してきましたが、

ETCカードとETCパーソナルカードの発行にはそれぞれ

  • ETCカード→2週間前後
  • ETCパーソナルカード→早くて3週間

と時間を要しますので、余裕を持って申し込みしていくようにしましょう。

また、利用する前には、ETCマイレージサービスを事前に登録することで、ETCマイレージが最大で10%還元でマイルが貯まるので、ETCカード利用前には忘れずに登録するようにしてください。

最後に、ETCカードが発行できるおすすめのクレジットカードとして3つのカードを紹介してきましたが、それぞれ以下のような利点があります。

【イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)】

  • ETCカードの発行手数料・年会費が無料
  • ETCカードの利用でポイントが平日なら2倍、土日祝は3倍!
  • クレジットカードのポイントが、ETCマイレージに交換可能

【OricoCard THE POINT】

  • ETCカードの発行手数料・年会費が無料
  • 基本還元率が高く、入会後半年間はポイントが2倍

【JCB CARD W】

  • ETCカードの発行手数料・年会費が無料
  • 基本還元率が高く、入会後3カ月はポイント4倍
  • SAにあるスターバックスやセブンイレブンでのポイントが高還元

となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

総じて言えることは、ETCカードの作り方・発行期間・利用方法について説明してきましたが、たいして難しい作業ではないように感じていただけたのではないでしょうか。

ETCカードの場合、通常通りの申し込み方法では時間がかかるため、お伝えしてきた「セゾンカード」や「イオンカード」のように、即日可能なカード会社の決まったカードのみが、発行可能になるので十分理解したうえで、急ぎで必要な場合は活用していきましょう。

時間がある場合には、ETCカードにより特典を付加したカードもありますので、ぜひ参考の上申し込みしてみてはいかがでしょうか。

クレカホルダー
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住宅メーカーの営業を経て、信販会社の営業歴は5年になります。
金融業界歴5年での営業経験から、クレジットカードを中心にカードローン、ポイント関連、デビットカードに精通した知識が豊富です。

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