カードローンなら銀行系?!銀行系カードローンのメリット・デメリットを解説!

カードローンは、急な出費や生活費の補填に使える便利なカードですが、どんな基準で選んでいますか?

意外とCMなどの有名どころのカードローンをなんとなく選ぶ方も多いのではないでしょうか?もちろん、そういったカードローンも人気のカードの1つになりますが、カードローンにも種類があるため、自分に合ったカードローン選びも重要になってきます。

カードローンの中でも「銀行」が発行しているカードローンは、金利が低いというのが最大の特徴になっているカードです。その銀行系カードローンについて、今回はスポットを当てて、特徴やメリット・デメリットについて解説していきますので、カードローン選びの参考にしてください。

銀行系カードローンの特徴とは?

銀行系カードローンの特徴とは一体どのようなものになるのでしょうか?カードローンにはいくつか種類があるとお伝えしましたが、種類が異なることによって、定められている法律も異なり、それに付随して中身についても異なっています。

まずは銀行系カードローンの特徴を抑えていきましょう。

カードローンの種類とは?

カードローンには以下の種類があります。

  • 銀行系カードローン
  • 消費者金融系カードローン
  • 信販系カードローン

今回紹介していく銀行系カードローンの他、「消費者金融」と「信販系」のカードローンがありますので、それぞれの特徴を簡潔に説明していきます。

銀行系カードローン

銀行系カードローンは、都市銀行・地方銀行・ネット銀行とあらゆる銀行のカードローンを総称して言います。

銀行系カードローンの特徴としては、金利が安い傾向にあることです!

カードローンの金利は18%が多い中で、銀行系のカードローンであれば、上限金利15%のカードローンもあったりしますので、金利の面でお得になります。金利で選ぶなら銀行系カードローンがおすすめです。

消費者金融系カードローン

消費者金融系カードローンは、「アコム」や「プロミス」といった消費者金融が行っているカードローンになります。カードローンと言えば、1番印象に残るのは消費者金融系のカードローンではないでしょうか。

銀行系や信販系とは違い、カードローンを主とした会社になりますので、サービス面に特化したカードローンが特徴です。無人機での申し込みや即日融資が可能になるので、初めてのカードローンで利用されることが多い傾向にあります。

主なサービス面での内容は、無利息キャンペーンなどをしている消費者金融会社も多数あります。

信販系カードローン

信販系カードローンは、クレジットカード会社が発行しているカードローンになります。クレジットカードに付随したキャッシングの他、専用のカードローンなどを発行している会社も多くあります。

信販系カードローンの特徴という特徴は、あまりなく信販会社によって、無利息キャンペーンなども行なっているところもあります。信販系カードローンは、クレジットカード会社として、利用や入会に応じてポイントなどがもらえたりするので、そういったメリットはありますが、金利では銀行系が、特典では消費者金融系が強いので、やや内容としては見劣りしてしまうものも多いのが現状です。

それぞれ同じカードローンでも、特徴が異なりますので、特徴についてしっかりと理解しておきましょう。

銀行系カードローンは銀行法で定められている

カードローンは種類があり、それぞれの特徴について説明してきましたが、種類によって定められている法律も異なります。

  • 銀行系カードローン:銀行法
  • 消費者金融系・信販系カードローン:貸金業法

というように異なっています。

銀行法と貸金業法では何が違うのかというと、大きな違いはありませんが、総量規制が銀行法ではありません。総量規制とは、年収の3分の1を超える借入を規制する貸金業法での定めになりますが、これが銀行系カードローンであれば、年収の3分の1を超えても借入が可能になります。ただし、それだけ借入がある場合に、申込をしても審査に通らないこともありますし、どちらかといえば通りにくい傾向にはなりますので、注意しておきましょう。

銀行系カードローンの審査は厳しい?

3種のカードローンの審査基準の違いについてですが、種類によって可決率は異なります。あくまで傾向にはなりますが、

  • 消費者金融系>信販系>銀行系

というように、消費者金融系のカードローンが審査では、通りやすい傾向があります。もちろん総量規制の対象であれば、銀行系カードローンだけが申込ができるわけですが、それを除いても、「アコム」や「プロミス」といった消費者金融系のカードローンが審査には比較的通りやすく、さらに審査時間も早ければ当日中には借入ができるので審査を基準に選ぶ方法もあるかもしれません。

以上が、銀行系カードローンを中心とした各種カードローンの説明になります。

カードローンには大きく分けて3種類のカードローンがあり、

  • 銀行系カードローン
  • 消費者金融系カードローン
  • 信販系カードローン

となっています。

銀行系カードローンは、金利面に強いのが特徴のカードローンになっており、消費者金融系カードローンは、サービス面に強いカードローンになっています。信販系カードローンは、クレジットカードでのポイントが貰えたりするなどの特典はありますが、抜けた強みなどは他の2種と比べるとありません。

カードローンによって、特徴が異なりますので、しっかりと覚えておきましょう。

銀行系カードローンのメリット・デメリット

銀行系カードローンの特徴についても説明してきましたが、さらに掘り下げてメリットとデメリットについて、説明していきたいと思います。

カードローンを利用する上では、しっかりと計画的に利用しなければ多額の借入により、支払いに追われるようになってしまえば、目も当てられません。メリットだけでなく、デメリットも理解した上で利用するようにしていきましょう!

銀行系カードローンのメリット

銀行系カードローンのメリットは、主に以下の4つになります。

  • 金利が低い
  • 総量規制の対象外
  • 借入額が大きい
  • 専業主婦でも申し込みができる銀行もある

それぞれ見ていきましょう。

金利が低い

銀行系カードローンの特徴としても説明しましたが、1番のメリットは金利が低いということです!

おすすめの銀行系カードローンとして、後ほど紹介する商品についても、全て上限金利は15%を下回っているのに対し、消費者金融系を代表するアコムやプロミスの場合は、それぞれ18%と17.8%と大きな差があるのが分かると思います。

たったの3%の違いですが、カードローンの場合、長期の借入というケースもありますので、その場合には、より金利の影響は大きくなります。カードローン利息は、日割計算で算出されますので、長期になればなるほど金利がかかります。例えば30万円を30日間借りた場合を例にして計算すると以下のようになります。

【銀行】
30万円(元金)×15%(実質年率)÷365(年間日数)×30(借入日数)=3,698円【消費者金融】
30万円(元金)×18%(実質年率)÷365(年間日数)×30(借入日数)=4,438円

これだけでも740円もの差が出ますので、単純計算で1年とすると、45,000円(15%)と54,000円(18%)と利息金額の差が明確に出てきます。

ですので、長期的な借入となる場合には、間違いなく銀行系カードローンが望ましくなりますので、しっかりと理解しておきましょう。

総量規制の対象外

総量規制についても、前述しましたが、銀行系カードローンは総量規制の対象外となるので、万が一総量規制にかかっている方でも、申し込みできる可能性があります

消費者金融系と信販系のカードローンでは、貸金業法上、絶対にカードローンを作ることはできませんが、銀行系カードローンの場合は、可能性はあります。ただし、傾向としては厳しいのが現状にはなっていますので、そちらもしっかり理解しておきましょう。

借入額が大きい

銀行系カードローンの場合は、借入できる額が500万円~800万円と枠が大きいのも特徴です。個人の方で、ここまで必要になるケースは稀だと思いますが、個人事業を行なっている方などは、銀行系カードローンがのぞましいかもしれません。

専業主婦でも申し込みができる銀行もある

全ての銀行系カードローンに当てはまるわけではありませんが、専業主婦の方でも申し込みできる銀行系カードローンもあります。消費者金融系カードローンの場合には、専業主婦の申込は受付不可になりますが、みずほ銀行やイオン銀行、楽天銀行などのカードローンでは、配偶者に安定した収入があれば申込は可能となっていますので、この点も1つのメリットとなっています。

銀行系カードローンのデメリット

では、続いて銀行系カードローンのデメリットについて見ていきましょう。銀行系カードローンのデメリットとしては、以下の3つが挙げられます。

  • 審査が通りにくい
  • 即日融資ができない
  • ミニマムペイメントが低い

早速ですが、それぞれ説明していきます。

審査が通りにくい

1つ目のデメリットについては、前述でもお伝えしましたが、審査が通りにくい傾向にあります。考え方によっては、消費者金融系の方が審査に通りやすいということにもなりますが、銀行系カードローンの審査に通らず、消費者金融系カードローンの審査に通るというのは、よくある話になりますので、審査に自信がない方はおすすめできません。

即日融資ができない

2つ目のデメリットとしては、即日融資ができません。銀行系カードローンに申し込んだ場合には、当日中の即日融資はできないよう決められています。

そのため、申し込んでも最短で翌日から長ければ1.2週間かかったりしますので、急な場合には十分注意しておきましょう。

ミニマムペイメントが低い

3つ目のデメリットとしては、ミニマムペイメントが低いということです。

ミニマムペイメント」とは、カードローンの場合、残高スライド方式によるリボ払いが基本ですが、その毎月の最低返済額のことをミニマムペイメント言いますが、銀行系カードローンの場合には、この設定金額が低い傾向にあります。

例えば、イオン銀行のカードローンでの返済額とプロミスの返済額を比較してみると以下のようになります。

借入金額イオン銀行の返済額プロミスの返済額
3千円以下毎月のご返済日前日現在のご利用残高とお利息(最大3千円)1,000円
3千円超10万円以下3,000円1,000円~4,000円
10万円超40万円以下5,000円4,000円~11,000円
40万円超50万円以下10,000円11,000円~13,000円
50万円超100万円以下15,000円13,000円~26,000円
100万円超150万円以下20,000円21,000円~30,000円
150万円超200万円以下25,000円31,000円~40,000円
200万円超250万円以下30,000円40,000円~50,000円
250万円超350万円以下35,000円50,000円~70,000円
350万円超450万円以下40,000円70,000円~90,000円
450万円超600万円以下50,000円
600万円超60,000円

一見、銀行系カードローンの返済額が少ないので、魅力を感じるかもしれませんが、この金額だと金利が安くても返済額が少ない分、借入金額や期間によっては完済した時に払った利息が多くなったりします
カードローンの金利は、日割計算で行われる為、1日でも早く返済した方がお得ですので、こういった返済額が低すぎる時には、自身で多めに返していくことを心掛けましょう。

以上が、銀行系カードローンのメリット・デメリットになります。

メリットについては、

  • 金利が低い
  • 総量規制の対象外
  • 借入額が大きい
  • 専業主婦でも申し込みができる銀行もある

デメリットについては、

  • 審査が通りにくい
  • 即日融資ができない
  • ミニマムペイメントが低い

と良し悪しがありますので、しっかりと理解した上で利用するようにしていきましょう。

人気の銀行系カードローンは?

では最後に、人気の銀行系カードローンについて、いくつか厳選してご紹介していきます。人気の銀行系カードローンとしては、

  • 三井住友銀行カードローン
  • りそな銀行カードローン
  • イオン銀行カードローン

紹介していくカードローンは、どれも低金利で使いやすい商品となっていますので、カードローン選びの参考にしてみてください。

返済方法や日にちの選択肢が多く、とても使いやすい!三井住友銀行カードローン

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三井住友銀行カードローンは、低金利かつインターネットからの申込や利用に力を入れているカードローンになっています。特徴をまとめると以下のようになります。

  • 金利は年4.0%~14.5%
  • 三井住友銀行の口座なしでも申込可能
  • 来店不要でネット申込完結
  • 三井住友銀行ATM、提携ATMの手数料無料
  • 選べる返済方法・返済日

三井住友銀行カードローンは、今回紹介しているカードローンの中では、もっとも上限金利は高いですが、とても利用しやすいのが特徴です。

三井住友銀行の口座を持っていなくても、他行口座で登録もできますし、申込方法もインターネット・ローン契約機・電話と選択肢が豊富でその人にあった申込が可能になっています。

WEB完結申込もとても便利で、いつでも好きな時間にインターネットから申込から契約までができるので、簡単ですが、後述するカードローンも全てWEB完結申込ですので、近年では大手銀行はほとんど対応していると思っても大丈夫です。同様に、ATM手数料も自社ならびに提携ATMであれば、無料になっているのも全てのカードローンに共通しています。

ならではの特徴としては、返済日が5日・15日・25日・末日と4つの選択肢があるということです。これもまた、その人にあった選択ができるので、地味に嬉しいサービスの1つではないでしょうか。

とにかく低金利!りそな銀行カードローン

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2つ目は、りそな銀行カードローンですが、特徴について以下にまとめました。

  • 金利は年3.5%~12.475%
  • WEB完結申込
  • りそな銀行グループATM手数料無料
  • オートチャージ(自動融資)機能
  • ご利用残高に応じてポイントが貯まる

りそな銀行カードローンの最大の特徴は、上限金利が12.475%と、とても低い金利が魅力的なカードローンになっています。しかも、給与口座としてりそな銀行を利用していれば、さらに0.5%減の11.975%での金利が適用されます!ここが最大の特徴になっていますので、とにかく金利を重視される場合は、りそな銀行カードローンを利用するのもいいかもしれません。ただし、りそな銀行の場合は、りそな銀行口座が必須になりますので、覚えておきましょう。

りそな銀行カードローンの申込方法は、ネットもしくは電話での申込になります。銀行系カードローンの多くは、この2パターンでの申込のケースが多いです。

りそな銀行でも行なっている「オートチャージ」ですが、このサービスはりそな銀行の口座から引き落としされる公共料金などの支払いが不足している場合に、自動的に融資され補填されるサービスのことを言います。

例えば、口座残高が10,000円であった場合に、口座から15,000円引き落としが必要な時には5,000円分だけ融資され通常通り引き落としされる、というサービスになっています。特にカードの支払いなどでは、延滞してしまうと今後の信用情報が傷つくので、それを防いでくれるのは良いメリットだと思います。

また、その他の特徴については、三井住友銀行カードローンと似たり寄ったりですが、異なる点として、利用残高に応じて「りそなクラブ」でのポイントが貯まります。カードローンの利用でポイントが貯まるサービスは、少ないのでメリットの1つかと思いますが、10万円ごとに5ポイントとなるため、還元率はとても低いです。りそな銀行でのサービスを利用している場合には、共通でポイントが貯めることができるので、カードローン単独での利用だけでは、ポイントを貯めるのは難しいかもしれませんね。

ATM設置台数も豊富!イオン銀行カードローン

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最後は、イオン銀行カードローンになります。特徴については、以下の通りです。

  • 金利は年3.8%~13.8%
  • イオン銀行の口座不要
  • WEB完結申込
  • イオン銀行ATM、提携ATM手数料無料
  • 自動融資機能

イオン銀行カードローンは、上限金利が13.8%と金利が低いカードローンとなっています。特徴としては、他の2社でも行っているサービスと同様にはなりますが、イオンや系列店、ミニストップなど、イオン自体が全国各地で店舗展開しているので、利用のしやすさは1番ではないかと思います。もちろん、イオンを利用しない方にとっては、マッチしていないかもしれません。

イオン銀行カードローンを申し込む場合には、ネットのみになっていますので、注意しておきましょう。

3社カードローンの早見表

最後にこれまで紹介した3社のカードローンを比較しやすく表にまとめました。

三井住友銀行りそな銀行イオン銀行
金利年4.0%~14.5%年4.0%~14.5%年3.8%~13.8%
申込方法WEB完結WEB完結WEB完結
口座の必要性無し有り無し
返済方法ATM返済/SMBCダイレクトからのネット返済/口座振替ATM返済/マイゲートからのネット返済/口座振替ATM返済/他銀行口座引き落とし/イオン銀行口座引き落とし
返済日5日/15日/25日/末日から選択可5日20日
ATM手数料三井住友銀行や提携ATMは手数料無料りそな銀行ATMや提携ATM手数料無料イオン銀行や提携ATM手数料無料
専業主婦の申込不可
その他サービス無人契約機有り利用残高に応じてポイントが貯まるサービス有り自動融資機能有り自動融資機能有り

同じ銀行系カードローンになるので、特別違った特徴というのは、あまりありません。唯一金利が変わりますので、できるだけ低い金利である方が利息を考えるとベストですが、自身の生活範囲の中で使いにくい銀行であれば、望ましくないケースもありますので、自身にあったカードローンを選んでいくようにしていきましょう。

まとめ

銀行系カードローンの特徴としては、消費者金融系カードローン・信販系カードローンと比較すると、金利が低いカードローンになっているのが最大の特徴となっています。

これに付随して、銀行系カードローンのメリット・デメリットもそれぞれ

メリット

  • 金利が低い
  • 総量規制の対象外
  • 借入額が大きい
  • 専業主婦でも申し込みができる銀行もある

デメリット

  • 審査が通りにくい
  • 即日融資ができない
  • ミニマムペイメントが低い

というような特徴がそれぞれメリット・デメリットとして挙げられます。

また、人気の銀行系カードローンも3つ紹介し、

三井住友銀行カードローンは、

  • 金利は年4.0%~14.5%
  • 三井住友銀行の口座なしでも申込可能
  • 来店不要でネット申込完結
  • 三井住友銀行ATM、提携ATMの手数料無料
  • 選べる返済方法・返済日

りそな銀行カードローンは、

  • 金利は年3.5%~12.475%
  • WEB完結申込
  • りそな銀行グループATM手数料無料
  • オートチャージ(自動融資)機能
  • ご利用残高に応じてポイントが貯まる

イオン銀行カードローンは、

  • 金利は年3.8%~13.8%
  • イオン銀行の口座不要
  • WEB完結申込
  • イオン銀行ATM、提携ATM手数料無料
  • 自動融資機能

と特徴がありました。

総じて言えることは、カードローンの中でも今回は銀行系カードローンについて、紹介してきました。銀行系・消費者金融系・信販系とそれぞれ特徴がある中で、銀行系カードローンは、もっとも金利が低いというメリットがあるので、おすすめしてきました。

もちろん、金利面以外でも、利便性や即日対応できるなど、他の一面でカードローンを選ぶという選択肢もあります。ですが、カードローンを利用する中で、借入が長期になったり、高額になったりする場合には、少しでも金利が低い方が、支払う利息も少なくなるので、金利はなるべく低いものがおすすめです。

ですので、まずはカードローンの特徴についてしっかり理解した上で、利用するカードローンを選んでいくことが最善の選択に繋がると思いますので、ぜひその選択への参考にしていただければ幸いです。

クレカホルダー
クレカホルダー
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住宅メーカーの営業を経て、信販会社の営業歴は5年になります。
金融業界歴5年での営業経験から、クレジットカードを中心にカードローン、ポイント関連、デビットカードに精通した知識が豊富です。

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